2014年01月06日
2009年11月26日
11月24日付の俺チャート晒し
Bennie Becca - Dreamer
J-Pop界で最も歌唱力のあるシンガー、Yukiさんが歌を封印。
実は最近ようやく知った。今後は裏方に回るとのことで、このBeccaとのコラボがその第1弾。
いや、この曲もまっとうにキャッチーな出来で、
ああプロデュースの方でもちゃんと才能がある人なんだなってのは分かるんですけど
何故Yukiの方なのか!(←Cicoさんに失礼)
今年一番悲しかったニュースはキヨシローでもマイコーでもなくコレです。
J-Popは死んだ。
=========
あー、気がついたら2ヶ月ぶりですかコレ。
しかしここんとこ大玉不足で上位があんまり入れ替わらず、
泡沫ヒット続出で下位の出入りばっかり激しい感じなので
今回は久しぶりに20位まで全部載せてみる。
24 Nov. 2009 / Week 47
01 (01) (10) Jay-Z + Alicia Keys - Empire State Of Mind
02 (02) (05) Sting - Soul Cake
03 (07) (18) Beyonce - Sweet Dreams
04 (11) (02) Sally Shapiro - Save Your Love
05 (05) (15) Jay-Z feat. Rihanna & Kanye West - Run This Town
06 (14) (02) Sally Shapiro - Miracle
07 (06) (14) Mutemath - Goodbye
08 (10) (02) Duck Sauce - aNYway
09 (03) (17) Keri Hilson feat. Kanye West & Ne-Yo - Knock You Down
10 (04) (10) Nelly Futado con Alex Cuba - Mi Plan
11 (08) (06) Drake feat. Lil Wayne - Successful
12 (09) (15) Fabolous feat. The-Dream - Throw It In The Bag
13 (ne) (03) Chase & Status feat. Plan B - End Credits
14 (12) (14) Madonna - Celebration
15 (re) (10) Lady GaGa - Beautiful, Dirty, Rich
16 (ne) (04) Mr Oizo - Gay Dentists
17 (15) (02) Lil Eddie - The One That Got Away
18 (ne) (02) Jamie Cullum - Don't Stop The Music
19 (13) (07) Fleet Foxes - White Winter Hymnal
20 (re) (05) Space Cowboy feat. Chelsea - Falling Down
1位のJay-Z(「Run This Town」との連続。ビルボ1位遂に獲ったね!)以外は
どれもえらい低ポイントでひしめいているのですが、それでも洋楽ばっか。
J-Popは死んだので(しつこい)、もう俺チャートに邦楽が登場する余地はないのです。
いやホント今年から激減した。日本にいなかった去年の方がまだ聴いてるって何だよ。
といいつつ来月安室さんが『Play』以来の新作を出してくれるので
それまでは頑張って生きてみるのさ!
もう僕に残されたのは安室しかいない。マジでいない。
#6 Sally Shapiro - Miracle
うっかり2007年の年間ベストアルバムに選んでしまったSally Shapiro、
新作『My Guilty Pleasures』がもう半年くらい前に出てたんだけど、
夏に聴いても楽しくないことも、おそらく前作と変わり映えしないであろうことも予想がついた上
前作(のUS盤)からの再収録が2曲もある、という割高感も重なってスルーしておりました。
が、買ってみたらやっぱりよいじゃないですか。
Johan Agebjornはやはり天才です。
そして今回はこんな超ときめくビデオまで付きましたよ。
もうビデオはこれが今年のベストでいいかもしれん。
続きを読む
J-Pop界で最も歌唱力のあるシンガー、Yukiさんが歌を封印。
実は最近ようやく知った。今後は裏方に回るとのことで、このBeccaとのコラボがその第1弾。
いや、この曲もまっとうにキャッチーな出来で、
ああプロデュースの方でもちゃんと才能がある人なんだなってのは分かるんですけど
何故Yukiの方なのか!(←Cicoさんに失礼)
今年一番悲しかったニュースはキヨシローでもマイコーでもなくコレです。
J-Popは死んだ。
=========
あー、気がついたら2ヶ月ぶりですかコレ。
しかしここんとこ大玉不足で上位があんまり入れ替わらず、
泡沫ヒット続出で下位の出入りばっかり激しい感じなので
今回は久しぶりに20位まで全部載せてみる。
24 Nov. 2009 / Week 47
01 (01) (10) Jay-Z + Alicia Keys - Empire State Of Mind
02 (02) (05) Sting - Soul Cake
03 (07) (18) Beyonce - Sweet Dreams
04 (11) (02) Sally Shapiro - Save Your Love
05 (05) (15) Jay-Z feat. Rihanna & Kanye West - Run This Town
06 (14) (02) Sally Shapiro - Miracle
07 (06) (14) Mutemath - Goodbye
08 (10) (02) Duck Sauce - aNYway
09 (03) (17) Keri Hilson feat. Kanye West & Ne-Yo - Knock You Down
10 (04) (10) Nelly Futado con Alex Cuba - Mi Plan
11 (08) (06) Drake feat. Lil Wayne - Successful
12 (09) (15) Fabolous feat. The-Dream - Throw It In The Bag
13 (ne) (03) Chase & Status feat. Plan B - End Credits
14 (12) (14) Madonna - Celebration
15 (re) (10) Lady GaGa - Beautiful, Dirty, Rich
16 (ne) (04) Mr Oizo - Gay Dentists
17 (15) (02) Lil Eddie - The One That Got Away
18 (ne) (02) Jamie Cullum - Don't Stop The Music
19 (13) (07) Fleet Foxes - White Winter Hymnal
20 (re) (05) Space Cowboy feat. Chelsea - Falling Down
1位のJay-Z(「Run This Town」との連続。ビルボ1位遂に獲ったね!)以外は
どれもえらい低ポイントでひしめいているのですが、それでも洋楽ばっか。
J-Popは死んだので(しつこい)、もう俺チャートに邦楽が登場する余地はないのです。
いやホント今年から激減した。日本にいなかった去年の方がまだ聴いてるって何だよ。
といいつつ来月安室さんが『Play』以来の新作を出してくれるので
それまでは頑張って生きてみるのさ!
もう僕に残されたのは安室しかいない。マジでいない。
#6 Sally Shapiro - Miracle
うっかり2007年の年間ベストアルバムに選んでしまったSally Shapiro、
新作『My Guilty Pleasures』がもう半年くらい前に出てたんだけど、
夏に聴いても楽しくないことも、おそらく前作と変わり映えしないであろうことも予想がついた上
前作(のUS盤)からの再収録が2曲もある、という割高感も重なってスルーしておりました。
が、買ってみたらやっぱりよいじゃないですか。
Johan Agebjornはやはり天才です。
そして今回はこんな超ときめくビデオまで付きましたよ。
もうビデオはこれが今年のベストでいいかもしれん。
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2009年11月05日
[00's US Top40 Dance Hits] Moby

Moby feat. Gwen Stefani - South Side (#14/2001)
非常に毛色の変わったヒット。
Mobyって日本から見てるとFatboy SlimやThe Chemical Brothers、
Daft Punkあたりと同じ括りの”ロックフェスフレンドリーな人気ダンスアクト”なわけですが、
UKに限っても実は彼らほどにはシングルヒットは多くなく。
なのでこんな人がビルボードヒット持ってるってだけで
最初知ったとき結構びっくりしたんですが、
しかもこれヒットから2年以上前に出たベストセラー『Play』からのカットです。
このアルバムって僕の中では「Bodyrock」のイメージが強いんだけど
(実際チャート記録では大した成績じゃなかった)、
元々USでもクラブチャートでは(意外なくらい)キャリア初期から
結構コンスタントにヒットを出していたMoby、
『Play』からはその「Bodyrock」「Porcelain」「Natural Blues」と
3曲がModern Rock Tracks(現Alternative Songs)のTop20前後に相次いでチャートイン。
リアルタイムじゃないので前後関係がはっきりしませんが、
察するにこの3曲でモダロクに切り込んだのが
USブレイクの下地になったんでしょうね。
シングルカットにあたってMoby自身から
Gwen Stefaniのヴォーカルに差し替えたところこれが3位まで上昇する大ヒット、
それを受けてポップチャートにも飛び火、ってとこでしょうか。
ポップチャートでのピークには年が一つ明けて2001年になっており、
99年のペアレントアルバムリリースからなんと3年越しのヒットでした。
しかしGwen客演という味付けはあるにせよ、
よくこんな地味な曲がポップチャートでも上がったな。
当時の集計方法で14位つったらポップ局では相当エアプレイされてますよねえ。
そして面白いことに彼の主戦場たるUKではチャートイン記録なし
(おそらくシングルとしてカットされていない)。
トリップホップっぽくてイギリス人こそこういうの好きそうなのに。
2009年10月24日
[00's US Top40 Dance Hits] 第2回 Alice Deejay

Alice Deejay - Better Off Alone (#27/2000)
企画1回目からいきなり知らない曲という渋い立ち上がりになってしまったので
更新頻度落ちまくりの最近には珍しくはりきって2日連続でもう1曲、と思ったら次はコレか。
今度は知ってますよ、ええ。でもこの曲嫌いなんですよ(涙)。
この企画で取り上げる曲ではっきり嫌いなのってこれくらいしかないかもしれない。
頭悪そうなイントロしか印象に残らないあっさりめのユーロポップ。
この3〜4年後に幅を利かせるヴォーカルトランス群の雛型的ヒットと言えばそうかもしれませんが
(何となく後年のAngel Cityとポジション的にカブるような)、
なんでこんなどうでもいい曲がアメリカでもヒットしちゃったんだろう。
オランダ発のダンスユニットでUKでは99年に2位(当時はDJ Jurgen presents Alice Deejay名義)、
さらに元々12インチが98年に出ていたみたいなので、てことは3年越しのヒットか。
そんな世紀跨ぐような曲でもないのに…
なんだかやる気が一気に昇天していきました。
オラもうだめかもしんね
2009年10月23日
[00's US Top40 Dance Hits] 第1回 Sonique
ダンス系の曲で2000年代にビルボードTop40に入った曲を片っぱしから取り上げようと思う。
去年あたりから考えてた企画なんですが。
なにせ数が少ないので全部取り上げてもサクっと終わりそうなのと(笑)、
あとダンスミュージック不毛の地でうっかりヒットしてしまった、
というメンツだけに意外というか、特にチャートを普段見てない人ほど
「へえこんな曲が・・・」という面白さもあるだろうと思ったもので。
そして普段チャートを見てるような人だと逆にそんな曲はとっくに忘れている(笑)
並行してUKチャートのダンス系No.1ヒット、というのも考えてるんですが
こっちはフロアでのヒット状況とモロにリンクしてしまって
意外性という意味ではあんまり面白くないかもしれないのでどうしようかな。
2000年代も前半はリアルタイムじゃないので見落としあるかも知れません。
なにせ前半はmeantimeのシングルレビューとか見て拾いますから。
気がついたら突っ込みお願いします。書き足します。
とりあえず今回は第1回です。

Sonique - It Feels So Good (#8/'00)
おいおい、いきなり知らない曲ですよ!
実はこの曲の直前、今年Flo Ridaのネタ使いで思わぬリバイバルとなった
Eiffel 65の「Blue(だばでぃー)」が40入りしており、
1回目にいきなりEiffel 65かよ…とよくよく調べてみたら
Top40に入ったタイミングが99年12月だったため、これはアウト扱いにすることに。
(meantime/Billboardルールだと2000年年間チャート対象になるんですけど)
しかしそのせいでしょっぱなから知らない曲取り上げる羽目になるとは。。。
なんかもうコメ欄解放して知ってる人に自由に書き倒してもらえばいいんじゃないかこれ。
微妙にユーロポップっぽい味付けのUKガラージ、的な
もろブリティッシュなダンスナンバー。よくこんなのがUSでTop10まで行ったなあ。
ちなみにUKとカナダでNo.1ヒットになってます。
ベリーショートの黒人女性っていうルックスは
いかにも90'sの残りが漂う時代を感じさせますね(Zhaneとか)。
んでタイミングよくもうすぐ新曲がリリースされるようです。
てかそもそもこの人ってダンス系に入れていいんでしょうか?
DJとしてのキャリアがあってS'Expressの参加歴もあるのと、
特にポップアクトとしては大成しなかったっぽい(笑)ので入れましたが、
こういう曲入れちゃうとCraig Davidとかまで入れなきゃいけなくなるような。。。
クレデヴィはこの企画の「ダンス系」の定義からもちろん除外、
あとMadonnaとかKylieみたいな人もダメ、
(USではヒットないけど)Stepsみたいなアイドルグループもナシ、
でもAquaならOK(00年代は40ヒットないが)、あたりの基準で行きたいもので、ええ。
と、企画の趣旨だけ説明して第1回は終了。
すみません、マジで何にも書けません(^ ^;
次も知らない曲だったらどうしよう・・・(←次の分調べてない)
去年あたりから考えてた企画なんですが。
なにせ数が少ないので全部取り上げてもサクっと終わりそうなのと(笑)、
あとダンスミュージック不毛の地でうっかりヒットしてしまった、
というメンツだけに意外というか、特にチャートを普段見てない人ほど
「へえこんな曲が・・・」という面白さもあるだろうと思ったもので。
そして普段チャートを見てるような人だと逆にそんな曲はとっくに忘れている(笑)
並行してUKチャートのダンス系No.1ヒット、というのも考えてるんですが
こっちはフロアでのヒット状況とモロにリンクしてしまって
意外性という意味ではあんまり面白くないかもしれないのでどうしようかな。
2000年代も前半はリアルタイムじゃないので見落としあるかも知れません。
なにせ前半はmeantimeのシングルレビューとか見て拾いますから。
気がついたら突っ込みお願いします。書き足します。
とりあえず今回は第1回です。

Sonique - It Feels So Good (#8/'00)
おいおい、いきなり知らない曲ですよ!
実はこの曲の直前、今年Flo Ridaのネタ使いで思わぬリバイバルとなった
Eiffel 65の「Blue(だばでぃー)」が40入りしており、
1回目にいきなりEiffel 65かよ…とよくよく調べてみたら
Top40に入ったタイミングが99年12月だったため、これはアウト扱いにすることに。
(meantime/Billboardルールだと2000年年間チャート対象になるんですけど)
しかしそのせいでしょっぱなから知らない曲取り上げる羽目になるとは。。。
なんかもうコメ欄解放して知ってる人に自由に書き倒してもらえばいいんじゃないかこれ。
微妙にユーロポップっぽい味付けのUKガラージ、的な
もろブリティッシュなダンスナンバー。よくこんなのがUSでTop10まで行ったなあ。
ちなみにUKとカナダでNo.1ヒットになってます。
ベリーショートの黒人女性っていうルックスは
いかにも90'sの残りが漂う時代を感じさせますね(Zhaneとか)。
んでタイミングよくもうすぐ新曲がリリースされるようです。
てかそもそもこの人ってダンス系に入れていいんでしょうか?
DJとしてのキャリアがあってS'Expressの参加歴もあるのと、
特にポップアクトとしては大成しなかったっぽい(笑)ので入れましたが、
こういう曲入れちゃうとCraig Davidとかまで入れなきゃいけなくなるような。。。
クレデヴィはこの企画の「ダンス系」の定義からもちろん除外、
あとMadonnaとかKylieみたいな人もダメ、
(USではヒットないけど)Stepsみたいなアイドルグループもナシ、
でもAquaならOK(00年代は40ヒットないが)、あたりの基準で行きたいもので、ええ。
と、企画の趣旨だけ説明して第1回は終了。
すみません、マジで何にも書けません(^ ^;
次も知らない曲だったらどうしよう・・・(←次の分調べてない)

