2055年01月06日

TOP #093 Reel People

Reel People.jpg
posted by Skedge at 00:00| TOP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

Groove Cruise Top20 [18 Jun 2017]

18 Jun 2017 / Week 25

01 (01) (08)
tofubeats - What You Got
02 (02) (10) Aeroplane feat. Tawatha Agee - Love On Hold
03 (03) (08) フィロソフィーのダンス - ライク・ア・ゾンビ
04 (07) (07) Mondo Grosso (feat. 満島ひかり) - ラビリンス
05 (04) (09) Busy P feat. Mayer Hawthorne - Genie
06 (05) (11) Drake - Passionfruit
07 (12) (03) tofubeats (feat. Young Juju) - Lonely Nights
08 (06) (11) Calvin Harris feat. Young Thug, Pharrell Williams & Ariana Grande
- Heatstroke
09 (08) (09) Royal Blood - Lights Out
10 (14) (05) Katy Perry feat. Migos - Bon Appétit

16 (ne) (02) Washed Out - Get Lost
18 (ne) (01) Salu feat. ゆるふわギャング - 夜に失くす
19 (ne) (06) Charlie Puth - Attention
20 (ne) (05) Breakbot - Mystery




もしかしたら世界でJ-Wave Tokio 100の次にボナペティを高ランクに置いてるかもしれない俺チャートへようこそ!
(でもこの辺で打ち止めな気がします)
いや僕これすごくクレバーなプロダクションだと思いますけどね、このタイミングでMigos連れてきた点も含め。
けど今回のケイペリはビジュアル戦略がとにかくズッコけてるので、
それでこんな地味な曲は売れんだろとは思うのですが…
(むしろ前作なんであんなダサかったり地味だったりする曲で平然と売れてたんだ)







色んな意味で話題になったこのSNLのライヴも、ステージングのアイデアとしてはすごく好きなんですけど、
まあ本人は歌えてないわ動きは野暮ったいわで…。
YouTubeコメ欄で「イケてる格好に挑戦して失敗したオカン」みたいなこと書かれてて笑いましたが、
確かにエッジィなことやろうとして空回りしちゃったベテランおばはんシンガーみたいですよねこれ。
というかそもそもケイペリにエッジィとか求めてる人いるのかね…?
まあ僕は逆にケイペリ本人に関心があまりないからこそ曲そのものが好きでいられるんですけど。



いやーしかし今年の上半期はトラック・アルバムともにベストは豆腐で決まりかなー。
今週集計分で今年の再生回数暫定1位に立ちました。もうしばらく首位独走か。
では恒例行事、これまでの記録を。


[2013] #19 水星 (feat. オノマトペ大臣)
[2013] #03 Don't Stop The Music (feat. 森高千里)
[2014] #14 ディスコの神様 (feat. 藤井隆)
[2014] #03 Her Favorite (feat. okadada)
[2015] #13 T.D.M. (feat. okadada)
[2017] #01 What You Got
[2017] #15 Baby
[2017] #07↑ Lonely Nights (feat. Young Juju)


tofubeatsは最初の「水星」が、今でこそカラオケで必ず入れるくらいには好きなんですが、アナログで出たときには反応できず(「なんかインターネットの人やし」)、
1年後ロスディケが出るに至ってようやく1週19位にかすっただけというくらいで、その後も虫食い的に時々入ってくる、という感じだったんですが、
ここにきてようやく俺内大ブレイクです。
ただそうは言っても「Don't Stop The Music」と「Her Favorite」がその年の邦楽年間1位だったりするのですが。
今回は邦楽どころか総合の年間1位の候補。
これまではどちらかというとトラックメイカーの印象が強かったんですが、今回は歌詞が今まで以上に刺さる…。

思えば彼の名前を知ったのは『bounce』誌のニューエレクトロ特集のところで、
まだ正規音源も出てない高校生のブートレガーとしてコラム的に取り上げられてたのが最初でした。
Chromeoの『Fancy Footwork』が載ってた時だから2007年ですね。出嶌編集長さすがの慧眼!
若手若手と思ってたらもうあれから数えても10年。月日の経つのはホントに早いもので。






tofubeatsといえば一応今回のアルバム販促の一環らしいこの動画シリーズ、
買い出し編のダラダラ感も制作編のテクニック的なあれこれも両方めちゃくちゃ面白いです。
先週の末はこればっかり見て終わった。
アルバムとっくに出てるのに編集が追い付いてなくてまだ完結してないダラダラ感もいい(笑)













続きを読む
posted by Skedge at 02:48| Comment(0) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

Groove Cruise Top20 [30 Apr 2017]

1年1か月ぶりのブログ更新です。
これで「この広告は1年以上更新の無いブログに表示してます」ってのが消えるよ!
もうTOP画像は更新する気力もないからこのままReel Peopleでしばらく放置だな・・・



30 Apr 2017 / Week 18

01 (02) (05)
Daley feat. Jill Scott - Until The Pain Is Gone
02 (01) (09) Bruno Mars - That's What I Like
03 (10) (05) Tuxedo - 2nd Time Around
04 (07) (04) Calvin Harris feat. Young Thug, Pharrell Williams & Ariana Grande - Heatstroke
05 (03) (13) Suchmos - Pinkvibes
06 (08) (09) Zedd & Alessia Cara - Stay
07 (09) (09) The Chainsmokers & Coldplay - Something Just Like This
08 (04) (11) Suchmos - Miree
09 (13) (11) Khalid - Location
10 (11) (09) Calvin Harris feat. Frank Ocean & Migos - Slide

14 (ne) (01) フィロソフィーのダンス - ライク・ア・ゾンビ
16 (ne) (01) tofubeats - What You Got
18 (ne) (03) Cerrone feat. Kiezsa - Ain't No Party [Like A Monday Night]
19 (ne) (04) Drake - Passionfruit
20 (ne) (06) 電気グルーヴ - ヴィーナスの丘





こういうどソウルなバラードが1位まで来たのは他はK. Michelleの「V.S.O.P.」くらいでしょうか。
確かに今男女それぞれで一番好きなヴォーカリストではあります。
なかなかまともに売れませんが、過去2回のTop10入りを経験しているビルボードのAdult R&B Songsでは16位上昇中と今回もちゃんとかかってて一安心ですわ。
では1位記念の恒例、Daleyの過去記録サルベージ。


[2011] #09 Benz (Estelle, David Banner & Daley)
[2011] #01 Doncamatic (Gorillaz feat. Daley)
[2013] #08 Remember Me (feat. Jessie J)
[2013] #10 Alone Together (feat. Marsha Ambrosius)
[2014] #07 Be
[2014] #20 Look Up
[2014] #19 Pass It On
[2017] #01 Until The Pain Is Gone (feat. Jill Scott)


今までの曲で一番好きなの「Alone Together」なんですが集計期間のアヤなのか最高位は10位と思いのほか低め。

この人のことは最初はメルセデス・ベンツ125周年の企画ソングとしてでたJanis Joplinのリメイク「Benz」で知り、まだこの時は自身の音源を1曲もリリースしてない段階でなぜか抜擢された上に完全に先輩のEstelleとDavid Banner(懐かしい名前!今何してるんだろう)を喰う活躍ぶりを一発で気に入ったのでした。ちなみにGorillazのドンカマが出たのは前年の2010年。何で無名もいいとこのDamonに見つけてもらえたんだろう?

彼はMaxwellの「Pretty Wings」、Usherの「Climax」、Siaの「Chandelier」といった超絶難度の曲を原キーで歌いこなせるとんでもない声域の持ち主なんですが、3年前の1stでは曲のせいなのかいまいちその凄みが伝わってこなかったんですよね。今回の曲は文句なしに名曲なのでこのままアルバム発売まで突っ走ってほしいのですが果たして。










続きを読む
posted by Skedge at 01:09| Comment(0) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

Groove Cruise Top20 [20 Mar 2016]

20 Mar 2016 / Week 13

01 (01) (10) A応P - 全力バタンキュー
02 (02) (08) Coldplay (feat. Beyoncé) - Hymn For The Weekend
03 (04) (09) Tiësto & Oliver Heldens feat. Natalie La Rose - The Right Song
04 (05) (05) Disclosure - Molecules
05 (06) (04) Mayer Hawthorne - Love Like That
06 (03) (14) イヤミ feat. おそ松×カラ松×チョロ松×一松×十四松×トド松 - SIX SAME FACES 〜今夜は最高!!!!!!〜
07 (12) (02) Years & Years feat. Tove Lo - Desire (2016 Version)
08 (ne) (01) Monkey Majik - Delicious
09 (14) (09)
The 1975 - The Sound
10 (07) (15) Jamie xx feat. Romy - Loud Places

20 (ne) (03) Riton feat. Kah-Lo - Rinse & Repeat



ColdplayはなんかこのままA応P(4週連続1位)に勝てず力尽きそうな情勢なんだけど
おそ松さんに負けるColdplayというのは11年前Crazy Frogに
キャリア初の全英1位を邪魔された事件を思わせるものがあるな。
11年前の自分の文章恥ずかしい…と思ったら意外と今よりまともに記事を書いている…
そういやコレ、けいさんに初めて会ったとき「たぶん日本語でCrazy Frogについて書かれた
最速の記事じゃない?w」とか褒められたなあ(笑)


ところで「更新した週で1位になってる人は過去の成績を全部発掘する」
という作業を基本的にしてるんだけどA応Pはまだ2曲しかないので、今日は
「邦楽のNo.1」をさらうことにしよう。また数えるくらいしかないんだこれが。


[2006] m-flo loves 日之内エミ & Ryohei - Summer Time Love (2週)
[2007] Monkey Majik + m-flo - Picture Perfect (3週)
[2008] capsule - Eternity (4週)
[2008] 安室奈美恵 - What A Feeling (5週)
[2012] Perfume - Spending All My Time (5週)
[2015] A応P - はなまるぴっぴはよいこだけ (5週)
[2016] イヤミ feat. 六つ子 - SIX SAME FACES 〜今夜は最高!!!!!!〜 (3週) (※)
[2016] A応P - 全力バタンキュー (4週・継続中)


これだけしかない。
2007年はTSUTAYAでバイトしてたりしたこともあって俺チャートで最もJ-Popが
増えた年で、20曲中10曲まで邦楽になった唯一の週もこの年だったんだけど
1位まで行ったのはMonkey Majikの1曲だけ。
それでも2008年まではぽつぽつ出てたのにそこからPerfumeまで5年も空き、
そこからまた3年空いていきなりこの2連打です。本当に自分で驚いた。
日本語タイトルで初の1位、というとこからも明らかですが、
曲そのものの傾向も全然違うんだよね。それまではいかにも
「洋楽が好きな人がハマった邦楽」くさいんだけど、いきなりアニソン…。

客演No.1のm-floを除くとA応Pが邦楽初の複数曲1位なわけですが、
「俺チャートの1曲目と2曲目が連続で1位」というのもまた
確かKanye West、Pendulum、Foster The Peopleしか達成してなかったような。
いずれにせよ今のこの並びは自分の音楽生活史的にも異常です。
本当に人生どこでどんな扉が開くか分からんぜ。
曲としても気に入ってるしね。こういう和風でハイテンションなアレンジ、
「千本桜」以降のアニソンやボカロ界隈ではすごい流行ってんだろうなあきっと。


※3/30追記
普通にイヤミを忘れていた。上にまだ6位で残ってるのにこれは酷い。
2連打じゃなくて3連打だった。アニソンどころかキャラソンで1位って
こっちの方がもっと自分の音楽史的に異常事態。


続きを読む
posted by Skedge at 12:36| Comment(2) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

Groove Cruise Top20 [25 JAN 2016]

今年に入ってCD一枚も買わないままひと月過ぎようとしてるな。
いいきっかけって言ったら不謹慎が過ぎるけどBowie行ってみるべきですかね…。





25 Jan 2016 / Week 4

01 (03) (06)
イヤミ feat. おそ松×カラ松×チョロ松×一松×十四松×トド松 - SIX SAME FACES 〜今夜は最高!!!!!!〜
02 (01) (09) A応P - はなまるぴっぴはよいこだけ
03 (02) (08) Disclosure feat. The Weeknd - Nocturnal
04 (06) (07) Jamie xx feat. Romy - Loud Places
05 (04) (16) Disclosure feat. Lorde - Magnets
06 (05) (15) Disclosure feat. LION BABE - Hourglass
07 (08) (25) Disclosure feat. Sam Smith - Omen
08 (09) (06) Rudimental feat. Lianne La Havas - Breathe
09 (16) (04) レキシ feat. 阿波の踊り子 - SHIKIBU
10 (17) (02) A応P - 全力バタンキュー

11 (07) (12) Miike Snow - Heart Is Full
12 (19) (04) Kendrick Lamar feat. George Clinton & Thundercat - Wesley's Theory
13 (14) (05) J. Cole - No Rule Modelz
14 (20) (03) First Aid Kit - My Silver Lining
15 (12) (07) Craig David & Big Narstie - When The Bassline Drops
16 (ne) (03) Breakbot (feat. Irfane) - Get Lost
17 (ne) (07) The Weeknd - In The Night
18 (11) (13) Adele - Hello
19 (ne) (01) Robin Schulz feat. Francesco Yates - Sugar
20 (ne) (04) ぼくのりりっくのぼうよみ - sub/objective






ここ数年、「音楽の好みがすっかり固定化しちゃって」とぐだぐだ言い続けてきたんだけど、
今、ある友人(結婚おめでとう)がいつか言っていた
「人生には思ってもみなかった扉が突然開いてしまう瞬間がある」
という言葉をひしひしと噛みしめています。
まさかここに「イヤミ」とか書く日が来ると思わなかった。
アニソンは絶対ないと思ってたんだけどなあ。生理的に。
それよりはまだボカロの方が先だと思ってた。
初音ミクでさえまだ1曲も入ってきてないですからね。
なので2次元キャラが俺チャート記録残したのは10年前のCrazy Frog以来かな…

この「SIX SAME FACES」、シティポップっぽいという評があって、
確かにtofubeats作って言われたら信じるかも、って感じのトラックなんだけど、
個人的にずっと思ってた「アニソンとは、90年代末期の和製R&Bブームが起きず、
音楽業界も世間も景気のいいまま20年が経過したパラレルワールドのJ-Popでは?」
という仮説がやっぱり正しかったんじゃないかという気がしている。
この曲については、「おふざけのようで、すげえかっちりトラックが作ってある」
(なにせ六つ子ごとの6バージョン全部違うリズムマシンを使うという凝りよう!)
ってとこが90年代のお笑い芸人ヒットにとても近い感触というかスタンスだと思います。
KOJI1200とかブラックビスケッツとか藤井隆とか。








#09 レキシ feat. 阿波の踊り子 - SHIKIBU

おふざけのようですげえかっちりメロディが作ってある曲。
こういう人がアルバムチャートのTop10に入るってとこだけ見ると
日本って音楽偏差値アメリカなんかより全然高いんじゃねえかという気がしてくる。







#15 Craig David & Big Narstie - When The Bassline Drops

じわじわUKチャートを上がっててクレデヴィ復活なるかと注目してましたが
先週の最高位12位でとりあえず力尽きたっぽいです。惜しくもTop10入りならず。
とはいえ2007年の「Hot Stuff」(Let's Danceネタ!!)以来の高順位で、
しかもそれがこんなどストレートなガラージナンバーだったのはとても喜ばしい。
あとUK国民がこのサウンドを意外と忘れてなくてちょいちょいチャートで見るのも嬉しい。








続きを読む
posted by Skedge at 12:19| Comment(0) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする