2006年12月31日

暮れ暮れー何か暮れー(『ほんとのうたばん』より)

ああみんな偉いな。一年を総括する日記とか
挨拶とかちゃんと書いてて。ウチ?
しらねーよそんなもん。
大掃除ということで手をつけざるを得なかったCDの整理で今死んでるの俺。
昨日寝てないってのに。
まじで「なんでウチにはこんなにCDがあるんじゃあああ!!」と
遂に口に出してしまったからね。末期。
みんなどうやって収納・管理してるんだろう。

ちなみに寝てない間に、今日はラス日の出を見に行きました。
1年最後の日の出。バカ。
でも水平線の上に浮かぶ真っ赤な太陽に向かって時速100キロでうおーって
シチュを目の当たりに出来て良かったですよ。綺麗だった。やうやう朱くなりゆく山ぎは。
太陽が地平と交わる時にだけ見せる、あの翳りのある朱が大好きですなんよ、僕は。


まあそんなわけで今は死んでるのでもう気の利いたことを書くとか無理。
普段から無理だから今はもっと無理。
中日スポーツの紅白出場歌手一覧が
「曲名の右の□には○×または点数をつけよう!」
などという毒の効いた仕様だったので
全曲コメントリアルタイム更新とかチラっと考えたのですが
家族のいる前でそんなこと出来ない。もっと死んじゃう。
だからこれが2006年最後の更新です。
いいじゃん、年次変わるだけで明日も明後日も普通にやってくるんだし。
そんなことよか今夜は焼肉なんスよ!焼肉!!肉ー!!
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2006年12月27日

12月24日付の俺チャート晒し

あーもう駆け込みでブレイクアウト投票してきますた!
毎度ギリギリですみません、はまべさん。

とりあえずmeantimeに今後出入り禁止とかになりたくなかったので
Unkのコメントに「曲もUnko」とか書くのは思いとどまったよ!



たしか2〜3週間ぶりのオレ語りです。



06.12.24 / Week 52


ティンティンとティンボとティの曲が1位

01 (01) (14) Justin Timberlake feat. T.I. / My Love
02 (02) (15) Madonna / Jump
03 (05) (6) Matisyahu / Jerusalem [Out Of Darkness Comes Light]
04 (06) (4) Coburn feat. Solid State / We Interrupt This Programme
05 (03) (9) AFI / Love Like Winter
06 (04) (9) Geyst

めんどくさくなってきたのでもう曲紹介行きましょう(えー





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2006年12月26日

2006年 年間ベストアルバム選考とか

を考え中。
なんかもう自分はレビューめいたものは書けないし書きたくないやだやだやだ
みたいなテンションにずーーっとなってるのでやりにくいったりゃありゃしない。
むしろ選から漏れるようなやつにテキトーにコメント付けるほうがラク。
というわけでGroove Cruiseが選ぶ今年の10枚じゃないアルバム特集を。
久々に字の洪水です。



Latrice 『Illuminate』
表題曲は自分の中で鬼ヒット。オサレハウスの新たなアンセムとして
2006年振り返りコンピにも入ってたりしますね。
が、「Illuminate」ばっかり聴いてて他の曲まともに聞かないうちに
年が終わろうとしております。
まあ全部オサレオサレでそれ以上でもそれ以下でもないが
少なくともOMから出たColetteのソロよりは全然好き。
ヌルいR&B調とかの穴埋め曲が少なくて4つ打ち多目なのも勝因。


Sting 『Songs From The Labyrinth』
John Dawlandなる17世紀の吟遊詩人のレパートリーを
リュート奏者のEdin Karamazovを従えてカヴァー(1曲だけ非Dowland作品がある)。
違う世界へ行かれました。レーベルもクラシックのDEUTSCHE GRAMMOPHON。
1曲単位で聴くとキツいですが、全体的な中世の宮殿ぽい雰囲気は面白いし
まあ僕としては「Sting様なら何やっても別にいいや」的な感想で適当に流す。
異色作とは言え結局のところSting汁どばどばの俺ワールド全開な感じですが、
むしろ汁抜きのインスト(「My Lord Willoughby's Welcome Home(ウィロビー卿ご帰還)」とか)
の方が好きだったりするんだな。親父殿の店ではヘヴィープレイ中で
帰りにCD屋に買いに行く人が続出したらしい。


Yuki『Wave』
今さらながら名曲だよなあと感じる「ドラマチック」はじめ
シングル曲の出来が一様にレベル高いですが、既発曲が多い構成だと
どうしてもアルバムとしての印象は薄くなるんだよなあ。
スキマスイッチに亀田誠治、KT Tunstallまで動員したメンツの豪華さを
表に出して宣伝材料にせずともその内容を誇れるだけのクオリティにはなってる。
そっから先は単に個人の好みの問題で。


Lily Allen 『Alright, Still...』
上のYukiと同じで、よく出来てるなあと思いつつも個人的に乗り切れなかった盤。
こないだ首吊れとか書いちゃいましたが、別にそれほど毛嫌いしてるわけでもありません。
むしろその動向が気になる人ランキングでは割と上のほうにいるし。
NMEでは確か30位台後半あたりにランクされてましたが、案外低いなあと思いました。
や、アンチ気味の自分が言うのもアレですが、もっと批評受けすると思ってたんだ。


Jack Johnson & Friends 『Sing-A-Longs And Lullubys For The Film Curious George』
夏にいいタイミングで廉価出しなおし盤を出したUNIVERSALグッジョブ。買ったよ。
これ聴きながら単線列車にゴトゴト揺られたのは結構気持ちよかった。
ただ「Upside Down」が大好きで買ってはみたもののそれ以外はあまり印象には...
やっぱオリジナルアルバムを買ってみてから買うべき作品でしたかね。
ブックレットや装丁の絵本っぽい作りはかわいくて非常によかったです。


東京事変 『大人(アダルト)』
パンキッシュな「群青日和」とかの初期シングルが好きじゃなかったし
そもそも林檎自体が特に好きだったわけでもないので1stは完全スルーだったけど
今作ではジャズ〜フュージョン系のエロいアレンジが俺好みである。
とは言ってもそう聴いたわけじゃないけどね。
むしろ「修羅場」のシングルVer.とそのカップリング2曲を
聴き倒してるうちに1年が終わった。
どうでもいいけど映画版の『大奥』はCMでやたら地獄地獄言ってたり
主題歌が倖田來未だったりと妙に下世話な方向に言っちゃってる感じですね。


Sean Watkins『Blinders On』
けいさん経由で感染したNickel Creekの昨年作『Why Should The Fire Die?』は
もし今年のリリースだったら年間1位にしてもいいってくらいハマったけれど、
その今年にリリースされたギタリストのソロ作には全然ピンと来ず。
けいさんはこれもかなり絶賛モードだったのだけれど、まあそういうもんだよねー、音楽の好みなんて。


Soulhead 『Naked』
「Fiesta」「Sparkle☆Train」「XXX」といったシングル群の出来の良さは
2nd収録のものに勝るレベルの曲が多く、特に「Sparkle〜」なんてデビュー曲の
再来っぽいサウンドと歌詞がとても嬉しかったけれど、
シングル以外にはあまり聴くべき部分がない。
B面曲も全部アルバムに入っちゃってて新鮮味が薄いし。
本人達が当初の予想以上に歌謡曲気質なのでしょうがないのだけれど、
やっぱ僕は1stの頃のスムースR&Bが好きだなあ・・・とか思いつつ
『Oh My Sister』を聴いてみたら、コーラスとか音質とか
そういう部分で着実な進歩があることも分かったので次も楽しみに待てる。
あと、アルバム発売後にビデオカットするのはもうどんどんやって。


The Shapeshifters『Sound Advice』
CCCDのUK盤を避けるためわざわざクソ高いEU盤を取り寄せたというのに。
今年UKヒットしたリードの「Incredible」とリカットの「Sensitivity」を含む
シングル4曲はどれも大変素晴らしい出来なのに、
その素晴らしいシングルをアルバム尺で楽しめる新鮮さを除くと
ほとんど何も残らないというある意味今年一番のガッカリ盤。
変にハウス以外の引き出しを見せようとかしないでいいってば。
今ならShape:UK名義のUS盤も出てるので手軽には買えるが
これはそうそう人様には勧めらんないな。シングルは全部名曲なのに。


Ellegarden『Eleven Fire Crackers』
カッコいいよ。確かにカッコいいよ。
「Salamander」なんてうっかりシングル買っちゃったくらいだし(これは人に借りた)、
ひと聴きして「ぐおおお!」と思わせるファーストインパクトは絶大。
しかしあまりにもワンパ。ライヴハウスに何かを発散しにくる
オーディエンス相手ならこれで全然イケてるのだろうし
ワンパだからこそ40分弱の内容を一気に聴ききるのがキモチイイんだろうけど、
そういう楽しみ方が僕にはどうも出来ないみたいで。
あと、確かにカッコいいんだけどこれがジャパニーズロックの最先端として
受け止められているのはちょっと寂しいという気もします。
R&Bもそうだけど、「次の時代が来てる」どころか
洋楽の流行が数年遅れで表に出てくるだけってのはなんだか日本人として切ない。
海外盤『Riot On The Grill』がiTSでSum41を引き合いに出されてるのを見て
そう思いました。でもそれは本人達の責任じゃあ全然ないですね。


T.I. 『King.』
Top40ヒットになったシングル2曲はかなり聴いたけど
それ以外に全然いいと思える曲がないなあ・・・。
実際3曲目以降のヒットがラップチャートとかでも出てない気がする。
でもまあそれ以前に僕はヒップホップってアルバム単位ではなかなか
好きになれなかったりします。ジャンルとして。
やっぱりMixCDとかオムニバス的な楽しみ方をしちゃうんだよ、どうしても。


Kenny Dope『Black Roots』
めくるめくディープ/アフロハウスの世界。from NY to Africa。
こういうのが好きで好きで死ぬっていうハウスジャンキーだけ買ってりゃいいです。
僕みたいなヘタレハウスリスナーには深遠すぎました。深い。
MixCDと、そのデモ音源の2枚組というリリース形態には素直に賞賛を送りたい。


Corinne Bailey Rae『Corinne Bailey Rae』
既にグラミーでの絶賛が確約されたような状態のコレですが
完全に乗り遅れました。買おうかどうか迷ってるうちに時は過ぎ、
こないだ後発のボートラ付Editionが出てたのを見て買ったばかりなので
聴けてやしない。かといって来年分に持ち越すのもどうかと。
「Put Your Records On」なんかはなんだかんだで結構聴いたし
全体的な音の統一感とかは好みなのですが、こういう作品を聴くべき
シチュエーションが自分の生活の中に見つからない悲しさよ。


Panic! At The Disco『A Fever You Can't Sweat Out』
ホントは2005年リリースだし国内盤(メジャー配給)は年明け発売だけど、
今年の作品として語られるべきアルバムでしょう。
全米大ヒットした「I Write Sins Not Tragedies」が全然好きになれず、
モダロク先行ヒットの「The Only Difference...」以下略から入ったのですが
意外にキャッチーな曲あり、変にトランスしてる曲ありと悪くない構成。
正直上位10枚の中に選んでもよかったのだけど、そこはロックに冷たい俺。



おおむね12月リリースのは2007年分に持ち越しってことで↓

Ciara 『Ciara: The Evolution』
Jay-Z『Kingdom Come』
Emma Bunton『Life In Mono』
The Sunshine Underground 『Raise The Alarm』
Nas『Hip Hop Is Dead』



あと、買おうかどうか迷ってるうちに年の瀬だよワーイな感じのやつも↓
こんなかでオススメあったら教えてください。年明け頃に後悔してるかも。

Fergie 『The Dutchess』
Bob Sinclar 『Western Dreams』
Lindstrom 『It's A Feedility Affair』
ポルノグラフィティ『m-Cabi』
My Chemical Romance『Welcome To The Black Parade』
Arctic Monkeys『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』
Christina Aguilera『Back To Basics』
スキマスイッチ『夕風ブレンド』
My Little Lover『Akko』
Linus Loves『Stage Invador』

Lindstrom出てるのしらんかった・・・しかも高けぇ。
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2006年12月22日

織田無題

ながらく藤岡弘、がトップに居座ったままでしたね。
特に旅に出たとか体調を崩したとかではないのにずーっと更新する気が起きず。
(主な理由: ポケモン それもクリスタル@ゲームボーイカラー)
やー、色々思い浮かぶことはあるんだけど、それを文章化するのがもう億劫で億劫で。
一応年間シングル&アルバムレビュー的なことはやろうと思ってるんだけど
モチベーション大丈夫だろうか。俺の。
てかシングルは勝手にiTunesが選んでくれるからいいけど
アルバムめんどいなー。アルバム単位で聴くことを全然しない性分なので。
なので今日は評価の定まらないアルバムを色々聴き漁りました。


S Club 7「Don't Stop Movin'」でDDRする黒人の兄ちゃん
さっきまで何度も見てた動画。
ああもうこういうこと超したい!!!
てかこれぐらいの軽いパフォなら俺でも出来んじゃね?
一応ちょこっとダンス習ってたんだし!
ってきっとやってみたらぐだぐだになんだろうなー。
そしてこの曲はいつ聴いてもド名曲ね。
「S Club 7をポップミュージックなんて呼んじゃダメよ、全然なってないもの」
とかヌカしたLily Allenはこれ聴きながら首吊れ。お前こそポップなめんな。



あと乗り遅れてるけどコレな。オリコンがウガヤさん訴えた件。
いろいろ無知な自分なのであんま突っ込んだこと言えないですがとりあえずリンク。
ウガヤさんって僕が見てる目の前でブログが炎上して大変なことになってた人やん。
だから何ってわけでもないが。

5000万って対個人訴訟としてはとんでもない金額だけれど、
オリコンが言うように「烏賀陽氏の記事で信頼が失墜→事業悪化」が引き起こされるのだとしたら
その「損害」分を埋める「賠償」としては微々たる額なんじゃないのという気もするし、
いろいろ気になるとこはあるんだけど一番気になるのが動機。
この訴訟でオリコンにメリットあるのかなあ。
こういうことするとネット上で批判の嵐が・・・ってのは織り込み済みだろうから、
そんなもんではオリコンの信頼・業績は揺るがんという計算なのかな。

訴訟の目的が「見せしめ」(他のジャーナリスト達の牽制)な気がするので、
それを思うとジャニーズ黒幕説もなんだか現実味が。
記事を読むとウガヤ氏の発言の中にはジャニーズという単語自体が出てきてないので
ジャニーズ事務所としては自ら訴訟に乗り出すには大義名分がないもんな。
え、ってそれじゃこれってオリコンvsウガヤ氏の形を取った
ジャニーズvsインフォバーンの代理戦争ってことになっちゃうのか。うーん??
(あんまり考えないままもの書くのはやめましょう)


あと、こんなことが起こる以前からオリコンの信用なんて地に堕ちてるじゃん的な
コメントも各所で見かけるんですが、少しオリコン側を擁護するっぽいことも書くと、
オリコンを何の指標として見るか、で信用というか確度は変わるんですよね。
みんな「オリコン1位ってどこがヒット曲じゃ全然しらねーよ!」
みたいな気持ちでそういうこと言うんだろうけど、
あのチャートって人気を計る指標としては確かにほぼ崩壊しつつある反面、
どこのレコ会社が利益を上げてるかって目で見るとすごく分かりやすい。
わざわざ枚数まで明示してるわけで(推定枚数だけど)。
だからそこら辺を理由にオリコン叩く人はスジ違いじゃないの。
つーかチャートなんてもので曲の人気や評価が計れると思ってる方がおかしいっつの。
そういやBillboardってリスナーのためじゃなくて業界のためのチャート誌って
スタンスなんですよねぇ一応?オリコンはその辺どうなってるのかなあ。
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2006年12月10日

日本人がガイジンと絡む件

fujioka,.jpg
「ガイジンどもに日本は渡さん・・・!」


『日本以外全部沈没』、元日にDVDだそーです。
なんつーか、正月に見るには相応しい感じがひしひしとするので、ちょっと買ってしまいそうです。
初詣の帰りとかに。お年玉で(そんなものは貰える齢でない)。
色々とモメてる島々が一通り残る感じがバカっぽくてすごくいいです。
これで南鳥島あたりが沈んでたりしたらなお良い感じです。個人的には。
まさかオチが案外マジメだったりしないだろうな。





最近更新頻度が落ちすぎじゃね?という空気を察知して
とりあえずなんか書いてみましたよ!
(このブログ一体どこに向かうんだろうか)

えーとですね、本題としては、最近見つけた、
邦楽作品に洋楽アーティストが絡んでる例をただ紹介するだけっつー
内容の更新をしてみたいという所存であります。ぬるい記事dA。
高校の先生からも小学校の先生からも
「すけっじ君はお茶を濁すようなマネは巧い」的なコメントをされたことがあります。
ぬるいレポートとか提出してすみませんでした。





Cherry Girl.jpg

12月20日にえげつない仕様とかで出るアルバムの先行シングルに
Space CowboyのRemixが収録です。またこいつか、とゆー感じです。
m-floにSMAPにOrange Rangeと来てますからまた節操無いなあ。(他に知ってる人情報求む)
ただちょっとアレ?と思ったのは、今回4つ打ちじゃなくておとなしめのブレイクス。
自分のアルバムではヒップホップとかもやってたはずなのですがちょっと珍しい。
ちなみにオリジナルもガイジン作でした。名前忘れたけど。
Girls AloudとかのUKアイドルがやりそうなビートです。J-POPぽくない。



Melody.jpg

Soweluとmelody.って消えそうで消えないよねえ不思議と。
売れそうで売れないとも言ってもいいのかも知らんが。
11月リリースの最新シングル「Lovin' U」に、
「Feel The Rush」っつー曲のオリジナルと共にJunkie XL Remix収録。
へーJunkie XLの邦楽リミックスって僕は初めて見たな。
なんかえらく普通にスピーディーなトランスになっとります。
すごいAVEXっぽいなあ、てか『頭文字D』っぽいなあと思ってたら
あながち外れてなかったみたい。レースゲームへの提供曲だって。

つーかこのゲーム、レース中に流れる曲が30曲あるんですけどなんだこの使用曲一覧。
GoldfrappとかLady SovereignとかPharrellとかThe Presetsとか
Grandmaster FlashとかTigaとかWolfmotherとか。なんつーチョイスだ。GoldfrappがしかもSerge Santiago Remixとか素敵すぎる。
このリスト見ただけで急にやりたくなった、これ。
Vitalicの「My Friend Dario」でカッ飛ばしたら気持ちいいに決まってんじゃんね!!!



Yuki.jpg

リミックスじゃありませんが、Yukiの最新作『Wave』に何と
KT Tunstallがこっそり参加。しかも2曲も共作してます。
両方ともいかにもKTって感じ。「ユメミテイタイ」は結構好きですね。
アルバムは何だかんだで「ドラマチック」が一番イイ曲かなあ。
12曲中既発曲7曲ってのはちょっといただけないけど悪いアルバムじゃない。
僕の巡回してるサイトではすごい褒めてるトコが多い気がします。



DCTSnow.jpg

ラストはドリカム。カップリングに「Sweet Sweet Sweet (06 Akon Mix)」収録。
Akonですよ、あの。また唐突なとこに出たな〜。
しかもこのタイミングの起用ってのがスゲエな。Akon本人もちゃんと声出してます。
肝心の曲自体は別によくないと思うけど・・・。
(この曲オリジナルどんなだかたぶん知らないや)
同じUNIVERSAL同士だから実現したんですかね。
UNIVERSALってDEF JAM抱えてるせいかS-Word feat. MillianとかAI feat. Joe Buddenとか
最近だとDJ Kaori feat. Jim Jonesとか、そういうの案外多いよね。




オマケ: Teriyaki Boyz feat. Kanye West

「ワイルド・スピード3」サントラ曲「Tokyo Drift」が全米シングルチャート120位を記録して
ほんの一瞬話題になったテリヤキが今度はKanyeとコラボ。通称照焼蟹。
なんか成金具合がP.Diddyのアルバム並になってきた気がするがとりあえず
実際に曲を聴いてみないことにはね。1/24。




あっ、そういえば今日はグラミーネタで更新しよっかなーとか思ってたんだった。。。
今回なんかジェネラルフィールドが面白いことになってませんか。コンサバすぎだけど。
posted by Skedge at 00:00| Comment(4) | TrackBack(1) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

12月3日付の俺チャート晒し

2006.12.3 Groove Cruise Top20


Jump.jpg

01 (02) (12) [52] Madonna / Jump -1st Week-
02 (04) (11) [43] Justin Timberlake feat. T.I. / My Love
03 (03) (6) [41] AFI / Love Like Winter
04 (01) (10) [37] Latrice / Illuminate
05 (09) (6) [33] Geyster / Under The Fuse Of Love
06 (06) (6) [32] Andy Caldwell feat. Amma / Don't You Love Me
07 (05) (8) [28] Mariah Carey / Your Girl
08 (11) (4) [28] Jay-Z / Show Me What You Got
09 (07) (10) [26] Clazziquai Project / Fill This Night
10 (13) (5) [25] Keane / Nothing In My Way


アメリカでは無視どころかほとんど初めからいなかったことになってるんじゃないかという気すらする(イギリスではさすがに9位)、Madonnaの『Confessions On A Dance Floor』からの4thシングルが1位。↑がシングルのジャケ写です(間違って2枚買ってしまい処遇に困り中)。これで「このアルバムからのシングルは先に出たものほどジャケ写がクドい」の法則がたぶん完結しました。

Jay-Zのリードシングル、最初聞いたときは「うわこれ全米No.1確定じゃね?」くらいに思ったのですが、動きが芳しく無いですね。リークの影響でDLポイントが低すぎるからかとも思ったんですけど、エアプレイももう頭打ちになってやがるし。恐ろしくゴージャスに作りこんである分、そうそう何度も聞かなくても満腹になっちゃう曲ではあると思います。正直自分ももう飽き気味・・・。





今週は6曲もあるよ
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2006年12月01日

11月26日付の俺チャート晒し

こないだ「未だに放置」と書いてたMixCD、ここ数日ですごい勢いで
やる気を取り戻し、今日が休日なのをいいことに仕事明けから
夜明けまでつなぎまくった結果、今朝とうとう完成しました。
そして、書き出す時に重要なwavファイルを消去(というか上書き)してしまったために
ラスト20分を残して4分の3が消し飛びました。


・・・。


まあ、9月に作ったきりいじってなかった前半部分とか、
納得行ってなかったんだけど(バカみたいに低音強調しちゃってたりとか)
めんどくさいしもうこれで完成でいいや、とか思ってたらこれです。
作り直すか。26トラック中、21トラックやりなおし。
とりあえず今日の午前は必死の復旧を試み、午後から日暮れまではフテ寝して過ごした。
死ねばいいのに。



06.11.26 / Week 47

01 (01) (9) [49] Latrice / Illuminate -5th week-
02 (02) (11) [48] Madonna / Jump
03 (03) (5) [40] AFI / Love Like Winter
04 (08) (10) [39] Justin Timberlake feat. T.I. / My Love
05 (05) (7) [33] Mariah Carey / Your Girl
06 (06) (5) [31] Andy Caldwell feat. Amma / Don't You Love Me
07 (09) (9) [31] Clazziquai Project / Fill This Night
08 (07) (8) [30] Monkey Majik / Turn
09 (10) (5) [28] Geyster / Under The Fuse Of Love
10 (04) (10) [27] Axwell feat. Steve Edwards / Watch The Sunrise


2週空きましたがまたLatriceが1位のまま、そして11週かけてMadonnaがなんと王手。
US盤シングル収録のExtended Album Versionがかなーりいい感じです。
もともとそんな好きな曲じゃなかったはずなのに。
AFIは12月突入を目前にしてダウンしました。やはり俺はロックに冷たいな!
JustinはUK盤シングルが届いたのでなんか気持ちが盛り上がって反転上昇。
そのUKでは2位どまりでしたが、まさかAkonごときに負けるとはね・・・。

あと今日は、2ヶ月待ったGeyster(9位)のUK盤シングルがとうとう届きました!
MixCDの件からちょっと立ち直れたのも、このCDが届いたことが大きい。
凄まじいリミックス群です。何だこれ。これは絶対Singlesで取り上げねば。



今週の初登場は・・・

#17 (2) Justin Timberlake / Losing My Way (Jive)

麻薬中毒の男が神に懺悔するというストーリーのゴスペル調バラード、っつうなんだか白人ポップシンガーらしからぬJustinのアルバム曲が唯一のエントリー。ちなみに『FutureSex/LoveSounds』からの正式な3rdシングルは「LoveStoned」ですよ。



これ以上なんか書くのがめんどくさいので過去の遺産でお茶を濁します
posted by Skedge at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする