2007年01月30日

2007年1月29日付The Official UK Chart観察

俺チャート記事ばっかり更新しててもアレなので
たまにはUKチャートもフォローしときましょう。


ところで2週間くらい前でしたか、UKチャートにおけるダウンロード得点のルールがまたも改正されました。今まではダウンロードポイントのみによるチャートインは、翌週にフィジカルリリース(物体としての発売、要はCDシングルの発売)がある場合にのみ認められました。だからちょうどフライングのような形で下位にランクされた曲が、CD発売に伴って急上昇、というパターンが相次いだわけですね。で、これからはこの”フィジカルリリースを翌週に控えている”という条件が外されたそうです。つまり、シングルが出る何週も前からダウンロードで人気が出ればすぐにでもチャートインできるし、CMなどの効果で過去のヒット曲が突然ダウンロードで人気になってしまった場合でもチャートイン可能なわけです。

実はこのルールによってさっそく影響が出た曲があって、今週は影も形もなくなっていますけど先週Billieの「Honey To The Bee」が17位にいきなり登場しました。Billieといえば当時史上最年少(15歳だっけか)でUKチャートを制した「Because We Want To」などのヒットを放った90年代最後のトップアイドル。「Honey To The Bee」も元々99年3位のヒットなんですけど、今回のチャートルール改正の効果を試すためにRadio 1のDJであるChris Moylesという人がこの曲のダウンロードを呼びかけた結果Top20にまで入ってしまったと。要は日本にiTunes Music Storeが上陸した時の松崎しげる祭りみたいなことが起こってたわけですね。他にも51位にSurvivorの「Eye Of The Tiger」、53位にJackson 5の「I Want You Back」なんてのが入ってたんですけどこれらも意図的な運動によるものなんでしょうかねえ?


つーことで前置きが長くなりましたが今週のUKチャートです。


gracekellymika.jpg

01 (01) Mika / Grace Kelly -2nd week-
02 (02) Just Jack / Starz In Their Eyes
03 (ne) Mason / Exceeder
04 (04) JoJo / Too Little, Too Late
05 (03) The Views / Same Jeans
06 (ne) Fall Out Boy / This Ain't A Scene, It's An Arms Race
07 (ne) Klaxons / Golden Skans
08 (38) My Chemical Romance / Famous Last Words
09 (07) The Ordinary Boys / I Luv U
10 (05) Eric Prydz vs Floyd / Proper Education


13 (ne) Bloc Party / The Prayer
16 (29) The Fray / How To Save A Life
20 (ne) Little Man Tate / Sexy In Latin
23 (61) Keane / A Bad Dream
31 (ne) Larrkin Love / A Day In The Life
34 (ne) Gossip / Standing The Way Of Control
37 (ne) Kelis feat. Cee-Lo / Lil Star



BBCの選ぶ”今年ブレイクするアーティスト10”のリスト、昨年も1位に選ばれたCorinne Bailey Raeが英国のみならずアメリカでもグラミーの最優秀新人賞にノミネートされる大成功を収めてますけれども今年もチャートに大きく影響を与えています。今週のTop10に名を連ねているアーティストのうち実に3組がBBCのリストに選ばれてます。

そのリストで1位だったMika(マイカ、ではなくミカ)がオーディション番組『X-Factor』の今期ウィナーLeona Luisの「A Moment Like This」(タイトルでピンと来た人も多いだろうけどケリクラのカヴァーです)から首位を奪い、現在2週連続トップ。ひとりScissor Sistersみたいなお兄ちゃんですね。Queenともよく比べられてるけど実際歌い方とかすごいFreddieっぽい。少なくともマイケミよりははるかに女王様です。僕は未だScissorsに心を開いていないので現状Mikaちゃんにも興味ありませんけども、なんとこの段階で早くもUSマーケットでも話題になってます。早ええ。


2位もBBCリストの8位に選ばれていたJust Jack。UKガラージのラッパー?でいいのかな。2ステップでもなければグライムでもない、洒脱な4つ打ちガラージです。おー、こういうの出てきて嬉しいなー。でもいつも4つ打ちにこだわってる人ではない模様。Dizzie RascalやThe Streetsに続く存在になれますかねー。


順番が前後しますけど7位のKlaxons(クラクションズ)もBBCリストの一角で彼らは3位でした。ポストエレクトロクラッシュ/ディスコパンクのムーヴメントの位置づけらしいNo WaveとかNew Raveなどと言われて持てはやされているUKロック新潮流の急先鋒。僕がコンピで聴いてた曲はこれよりもっととんがっててついていけない感じの音を鳴らしてたような気がします。ベース音がなんとなくDeath From Above 1979を思い出す。



3位のMasonは何者かよく分かりませんが、UKチャート上では何故かクレジットされていないPrincess Superstarをフィーチュアしたダンスもの。この間のBodyrox「Yeah Yeah」なんかと共有しているこのヘンな空気感もこそNew Raveの影響下にあるのかもしれません。去年はEric Prydz以降のネタものダンスが出尽くして腐敗臭すら漂わせていたので(Beatfreakzとか)それに対する反動でもあるのかなあという気も。

そしてそのEric Prydz先生もまさかのUKチャート帰還、しかも一時は2位まで上がり今週もTop10キープ。今度はPink Floydネタですが、個人的にアホディスコ路線よりも彼の本来の作風に近いと思っているエレクトロ色強めなトラックでヒットしてちょっと嬉しい。「Call On Me」のイメージしかない人はちょっと驚くんじゃないですかね。モノクロのMVもこの手のダンスものとしては珍しくカッコイイのですが、「Hey! じいちゃん! 冷麺三つも!」という有名な空耳ネタが登場した瞬間全てが無に帰す感じです。


一応Top10は全曲コメントしときましょうか。4位JoJoはアメリカでも最高3位と大ヒットになって日本にも人気が飛び火しつつあります。UKでは前作からの「Leave (Get Out)」も「Baby, It's You」も確かTop5入りしててデビュー時から人気でした。ヒラダフとかがUKで突発的にヒットを出してはすぐ引っ込んでくのに比べるとずいぶん安定感がありますね。実際ローティーン向けとは思えないレベルの完成度。

5位のThe Viewsは、すいません、全然知りません(汗) なんか今人気あるらしいですね。新人のロックバンド。6位Fall Out BoyはBillboardでいきなり初登場2位の大記録を生んだ新作からのリードシングル。日本でもこれは売れるな。マイケミ並に劇的な転調をする曲。そのマイケミは未だ日本で場か売れ中の『Welcome To The Black Parade』からの2ndシングルが8位。2曲連続Top10ヒット。9位The Ordinary Boysも例のリアリティTV以降すっかりTop10の常連ですな。ちなみに最新回の『Celebrity Big Brother』ではTowers Of Londonのヴォーカルが出場して一瞬で消えた(自主退場?)らしいです。



あとは下のほうも軽く。13位Bloc Partyも新作からのリードですがなんか凄いなこれ。聴いてもらえば早いんですけどもなんか石窟で修行僧の集団が唸ってる感じです。意味分かりませんね。分からなさすぎるので、日本ではもっと分かりやすい「I Still Remember」がエアプレイされてます。16位The FrayはUSでの出世曲「Over My Head」を抜かしてアルバムタイトル曲がファーストヒットになりました。23位Keaneは『Under The Iron Sea』からの4曲目。2ndの「Crystal Ball」が20位だったときはああこりゃ一気に落ち目だと思ったんですけどその後「Nothing In My Way」19位、そして今回23位まで来たので何だかんだでこんくらいは売れるんですね。アルバムも程よく枚数出てるみたいだし。

34位GossipもこれNew Raveな感じのバンド?テクノ系になるのかな。なんかGoldfrappがぶっとんだ感じっていうか。何よりフロントを務めるのがデブのレズビアンということで何もかもがレフトフィールド。どうも今週はDLオンリーのチャートインのようなので、これ来週Top20くらいには来るな。またチャートが面白くなる。37位Kelisは『Kelis Was Here』からの3rdシングル。元々UKでの人気が先行していたKelisもアルバムからの先行カット「Bossy」が大したヒットになってない(UK22位)んだけども今回の曲はやはりDLオンリーで入ってきた模様。こんなに好評なのはCee-Loの存在ももちろんあるんでしょうけども、冬に良く似合うほっこりしたソウル。元々は別のR&BシンガーにCee-Loが提供した曲だったそうです。
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2007年01月23日

1月21日付の俺チャート晒し

とにかくiPodは一応直った模様?なので、久方ぶりに俺チャートでも。


01 (01) (18) Justin Timberlake feat. T.I. / My Love -6th week-
02 (02) (8) Coburn feat. Solid State / We Interrupt This Programme
03 (05) (7) Neko Case / Hold On, Hold On
04 (03) (10) Matisyahu / Jerusalem [Out Of Darkness Comes Light]
05 (04) (19) Madonna / Jump
06 (11) (8) Nelly Furtado / Do It
07 (07) (9) Jamiroquai / Runaway
08 (08) (17) Latrice / Illuminate
09 (19) (6) Latrice / Soul On Fire
10 (06) (8) Coburn / Give Me Love



股間星人のジャスティン・"Dick In The Box"・ティンバーレイクさんが1位に貼り付いたまま動きません。下が弱っちいからってのもあるんだけど。この感じだとLatriceが2曲連続1位かしらん。作ってる本人ですら先が分かんないので飽きずに続いとるんですなあ。



今週はハウス2、ロック2、ラップ1の計5曲
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2007年01月21日

織田無題

映画『スーパーサイズミー』を踏まえて考えると、
メガマックは普通のハンバーガーに比べて
致死率も3倍とかなんでしょうか。

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今日は何だか仕事場の空気が悪かったヨ。
超忙しいのに人手は足りてなくて低賃金ってのは状況としてヒドイねー☆
とりあえず安直な上層部批判は口にしない方針で

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今さらのFF8シナリオ考察
「史上最大のスケールで繰り広げられたクソゲー」と名高いFF8
(宮部みゆきも「クソゲーといったらFF8。バカ女最高!」と即答)
を思いっきり擁護視点で。
こんな面白い解釈があったのか、FF8。
ガーデンとSeeDにまつわる虚を全て背負っているノーグ、って構図にはとても気が回らなかった。

ちなみに僕はFF9からは手を出さなくなってしまったのですが、
その理由は何と「来年は受験生だし・・・」(FF9発売時高2)。
思い出して、今の自分に当時の自分のツメのアカを飲ませてやりたいと思ったけど
結局サボってた気がする。予習って何?みたいな暮らし。

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iPod、なんかリカバリー成功したっぽい。??
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2007年01月18日

Most Played On iTunes #8-3 & #7

2005年の9月にDEFECTEDからリリースされたMartin Solveigのアルバム『Hedonist』が空耳需要を当て込んでAVEXから国内盤リリースとは驚きましたよね。DEFECTED→AVEXってライセンスの動きがしっくり来ないもん。これがPOSITIVAとかDATAとかALL AROUND THE WORLDならいかにもって感じなのですが。

で、その空耳ソング、ウチにも載ってますんで今一度。
これがウケるなら是非ともOriginal Soulboy「Touch The Sun」の”♪乳首〜”も日本盤化してくれ。


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どうにかして今月内には終わらせたいベスト選考。
シングル部門8位(タイの3曲目)と7位を同時に。
ちょうどいいのが隣に並びました。



Second Guess.jpg

#8 75plays
Reel People feat. Sharlene Hector / The Rain (Defected)



元々2003年リリースだった1st『Second Guess』の2005年新装出しなおし盤(上写真)からカットされた3曲のうちの最初の1曲。結局アルバムは買ってないもののシングルは3曲とも揃えてそれぞれに愛聴してるのですが、再生回数的にはこれがぶっちぎりで1番でした。

ただこれ、当時のSingles記事でも書いてるのですがRasmus Faberのリミックスが数年に1作レベルのとんでもなく素晴らしい出来でしてそればかり聴いていたので、自分としてはReel Peopleの曲としてよりもRasmus Feberの曲としてのイメージの方が強かったりします。クラブジャズとファンクを横断したオリジナルやJoey Negroのリミックスもとてもいいのでシングルは絶対買い。(ちなみにm-floがiTunes Music Storeのセレブリティ・プレイリストにこの曲を挙げて「サビ前のメロディが神。周りの人間もみんなそう言う」的なコメントで絶賛していましたがその意見には僕も全面的に賛成。あの一気にサビへと駆け上がるような展開はスゴイ)


Rasmus Faberといえば一度ウチでも大々的に取り上げ(この頃は更新の仕方が元気ですね、仕事なかったから・・・)、その後一般チャートに波及するほどクラブ系としては異例の大ヒットとなった編集盤『So Far』で一躍日本のオサレハウス需要をかっさらっていったスウェーデンの罪作り。アルバムからラジオ向けにプロモートされてヒットしたのは「Ever After」ですが、Reel Peopleのこのリミックスも収録されています。音楽的なキャリアをジャズピアニストとして開始している彼の音作りに紛れ込むジャズ、ボッサ、ラテンなどの要素が、ただでさえオサレハウスとダブっているラウンジ系のリスナーにもクロスオーヴァーして大ヒットしたというのが真相かなあという気がします。

ちなみにReel PeopleはRasmusの編集盤にこの曲が乗っかっただけではなく、実はSoulheadのリミックスアルバムにも参加していたりします。それでどのくらい知名度が向上したかは分かりませんけど。


Audio Link (Rasmus Faber Remix)
祝祭。


Reel People also appears on Top100 with...

#85 (37p) You Used To Hold Me So Tight (feat. Angela Johnson)






Illuminate.jpg

#7 77plays
Latrice / Illuminate (Ultra/ KSR)



で、元々Kaskadeとかで煽りまくってオサレハウスの市場の開拓に努めていたのにRasmus Faberのブレイクでおいしいところを全部メジャーのVICTORに持っていかれたインディーのKSR。こればっかりはもうプロモーション/ディストリビューション能力の差でしかないですね。Rasmusの『So Far』がオリコンで最高56位でチャートイン9週、2番煎じで12月に出た『2 Far』でさえ92位なのに、オサレハウス界のドンってことでまくりまくってきたKaskadeは一番売れたベストでやっと126位/6週、2006年のオリジナル『Love Mysterious』で103位。ハウス系としてはこれでも十分大ヒットだけど、やっぱり面白くないでしょうね。

LatriceはそのKaskadeやJay-J、Miguel MigsといったUS西海岸勢、要はOMやNAKEDレーベル周辺の作品にフィーチュアされてクラブヒットを出してきた人らしく、2006年2月のソロ1st『Illuminate』もKaskadeと同じKSRから国内配給。そこからのリードトラック扱いだったタイトル曲がGroove Cruise再生回数年間7位でした。一般ウケが十分狙える曲だと思うんだけどラジオでは流れないし、ウチのブログで前に取り上げたときも反応ゼロだったし。こういうのを見てると、ブームだブームだと煽られてるオサレハウスとは果たして、市場としてちゃんと形成されてるのだろうか、実はすごく実体のないムーヴメントなんじゃないかという疑念が生じてきます。こういうのってホントに売れてんの?これで売れてるうちに入るの?(オリコン最高位224位) んでちゃんとクラブでかかってんの?



Audio Link

ちょっとロックっぽくもあるよね。Phoenixの「If I Ever Feel Better」とかみたいな。
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2007年01月17日

[No.142] Switch / A Bit Patchy

A Bit Patchy.jpg[ELECTRO / PROG / DRUM'N BASS]

1. Radio Edit 2:33
2. Club Mix 6:25
3. Eric Prydz Remix 7:39
4. A. Brucker & Sinden Remix 7:16
5. Instrumenatal 6:56

Area: UK
Label: DATA
Catalog#: DATA114CDS
Release: Dec. 2006
Chart: N/A




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2007年01月15日

本日の更新

ハウス















さわやか吐・息♪
























sawayaka.jpg

はあ〜っ☆







ギリギリです
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2007年01月12日

D.I.S.C.O!!!!

YouTubeでダンクラ聴き漁ってたら朝になっちゃったYO! (休日だからよいのです)
もうすごいのざっくざっくあって超幸せです。あれもこれも!あれもこれも!
勢いだけで貼りまくってみる。
もう頼むから僕をこういうのしかかからないクラブに連れ出してください。





The Whispers / And The Beat Goes On (1980)

SOLARと言ったらShalamar、Shalamarと言ったら「A Night To Remember」ですが
僕はこっちの方がもっと好きです。3年位前に日本のThree Nationが
シングルでモロ使いしてたけどそーいやWill Smith「Miami」ネタでしたっけね。
僕は10代後半にこーゆーの聴き倒してました。今でも普通に歌える。





Cerrone (feat. Jocelyn Brown) / You Are The One (1980)

いかがわしい顔つきのフランス人ディスコクリエイター。
ヴォーカルは最近知らぬ間に新作出してやがったミス・フリーキー、Jocelyn Brown。
ビデオには出てませんが。Chicago「Street Player」をぶっとくしたような
迫力のブラスファンク。かっこよすぎる。
YouTubeの記述にBack Band by TOTOとか書いてあるがマジでか!




Loleatta Holloway / Hit And Run (1977) (←ブログに載せれなかった)

Jocelyn出したらLoletta出さんわけにはいかんよなと思って検索してみたけど
全然ないね。Nuyorican SoulとかBlack Boxとか
Caravans(!彼女が元いたゴスペルグループ。映像出てくるなんてありえない)
とかおいしいネタがガンガン出てくる割に、ディスコヒットはこれしか無かった。
なんか歌謡ディスコだよなー。ださい。コーラスの人の動きとか超ださい。
基本SALSOULってださいと思います。そこがいとおしくもあり、つらくもあり。





Skyy / Call Me (1981)

うおっ、これは凄いな。81年R&Bチャート1位。確かTop40にも入ってた気が。
Brass ConstructionのRandy Muller prod.のアーバンディスコバンドです。
一番好きなのは「Here's To You」だったりするのですがこれももちろん好きです。
Aメロ〜サビはすごくタイトでかっこいいんだけど間奏で時代ががったギターがw
意中の相手に電話をかけるときの効果音が今の耳で聞くとバカみたい。時代だなー。





Instant Funk / I Got My Mind Made Up (1979)

SALSOUL3連発。何とSOUL TRAINのライヴ映像ですよ。
R&Bチャート3週連続1位、レーベル最大のヒットらしいです。
フロアに溢れかえるこのハッピーなヴァイヴときたらもう見てるだけで微笑ましい。





Sugarhill Gang / 8th Wonder (1980)

うわーえいすわんだーあったー!!!
確かGrandmaster Flash & Furious Fiveの「At The Party」と同ネタ。
去年の秋頃にSUGARHILLレーベルのお手ごろなコンピを買ったので
あとはENJOYレーベルのコンピが欲しい。すごく欲しい。
オールドスクールラップって最高ですね!





Funky 4 + 1 / That's The Joint (1980)

うわーもっと凄いの出たーーー!!!
Saturday Night Live映像、しかも曲紹介がBlondieのDebbie Harry!
イントロでは「Rappin' And Rockin' The House」も使ってますね。
ちなみにこんなかに、後にFresh Prince(=Will Smith)と組むJazzy Jeffがいる、
と今の今まで思ってたのですがWikipediaには違うって書いてありますね。





The Gap Band / Early In The Morning (1982)

去年ベスト盤買ったきりで言うのもアレですけど大好きですGap Band。
後から知ったのですがSnoopの「Signs」でCharlie Wilsonが歌ってるパートって
これの替え歌だったんですね。
Gap Bandは絶対ハウスサイドからのリスペクトが足りてない。足りなさすぎる。





The Gap Band / Burn Rubber On Me [Why You Wanna Hurt Me] (1980)

ああこれも大好きっす。最後まで尻上がりにテンションが上がってく曲。
ところでこの曲とかでぶいぶい言ってるのってこれベースなんですか?





Patrice Rushen / Forget Me Nots (1982)

すっげーオシャレ。たまらん。この人ってジャズ/フュージョン畑の人でしたっけ?
ヒップホップでも誰かサンプル使用してたって聞いたことがある気がするけど
僕はGeorge Michaelの「Fastlove」しか知らん。





Michael Zager Band / Let's All Chant (1978)

「チャンタで行こう」なんて勝手なマージャン系邦題が付いているB級ディスコ。
一時期僕これものすごい好きだったな。なんか恥ずかしい。
確実にこの曲のmy bodyは前張りって言ってる。絶対言ってる。




A Taste Of Honey / Boogie Oogie Oogie (1978)

上のFunky 4+1「That's The Joint」でサンプリングされてるのはこの人たちの「Rescue Me」。
他には「Sukiyaki」(上を向いて歩こう)のヒットでも知られるグループですね。
この曲は全米No.1ヒットとしての知名度もあるし、
Doubleが「Driving All Night」で使ったおかげで普通に知ってる人も多いはず。
この曲を超えるベースラインってなかなか無いと思うよ。
しかもフロントの女性2人がベースとギターも演ってるという。かっこええ。





Chic / I Want Your Love (1978)

あ、何でかChic忘れてたw
「Le Freak」も「Good Times」もいいけど僕はこの曲が一番好きです。
金の音が猛烈に都会的でクール。ちなみにUKでの最大のヒットってこれなんだね。
やっぱこうして並べてみるとChicが他のディスコ系ヒットよりも
洗練の度合いが図抜けてるってのがよく分かる。
しかしこんなにフロントヴォーカリストにスポットが当たらなかったグループも珍しい。




Dayton / The Sound Of Music (1983)

ぶっわなんだこりゃ!
名は体を表す、オハイオ州デイトンのファンクバンドの超名曲。
まさか動く姿を見られるとは・・・。
ホントこれは魔法の曲なんです。15秒じゃ伝わらんよ!





Lakeside / Fantastic Voyage (1980)

というわけでラストもデイトン出身のファンクで落とします。
言ってなかったみたいだけどこれ、Groove Cruiseの公式テーマソングですから。
グルーヴだしファンクだし航海だし完璧です。To The Land Of FUNK!
カラオケで歌って「なんでCoolioじゃなくてこっちが歌えるの」って
はまべさんにツッコまれた記憶がある。(ちなみにCoolioの方は知らない)
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2007年01月11日

Most Played On iTunes 2006 #8-2



#8 75plays
The Notorious B.I.G. feat. Diddy, Nelly, Jagged Edge & Avery Storm / Nasty Girl (Bad Boy)



いきなり全英1位になったはいいが、音楽シーンにおける存在意義とかで言えばなーーーーーんにも価値の無いヒット(笑)。05年末リリースのBiggieの死後2作目『The Duets』からの2ndシングルですね。速攻で企画倒れしたコレでも1回記事書いてるしUKチャート記事(あの頃はまだ書いてたぞ!)でも取り上げてるんでもうそれ以上あんま言うことないんですけどもw

この後に訪れるBAD BOYの復活祭(ラップチャートの年間1位ってYung Jocだってよ!)の布石になったわけでもないし、絡んでるメンツのUKキャリアに貢献したとも思えないし、ほんとあっても無くてもよかったヒットだと思う。僕恥ずかしながらBiggie聞いたのこれが初めてなんですが、たぶんそういう人はUKの若者にもたっくさんいたと思いますので、生前のBiggieの何が凄かったのかが1ミリも伝わってこないこの曲のヒットは却って無かった方がよかったような。にゅるにゅるファンクな曲そのものに関しては申し分なし。Jagged Edgeのサビコーラスとかたまらん。(しかもあんなシルキーなハモリで”エロい子たち乳首こすりこすり”とか歌っている)


強いて、強いてこの曲をなんかの流れの中に位置づけるとするなら、この曲のふわふわしたサウンドメイキングが後のField Mob「So What」、Ciara「Get Up」といったJazze Pha作のヒットのプロトタイプとして捉えることが出来る・・・気が、しないでも、ない。









1分29秒あたりで一瞬出てくる子がすごくかわいい



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Albums Of 2006 GC Choice: #10

Today Junkie XL.jpg

#10 Junkie XL 『Today』 (Roadrunner)


2005年の後半辺りですでに停滞していた感のあるロックハウスのムーヴメントは今やすっかり下火で、もう僕も殆ど関心を払っていない。けれど、この作品が出たときにはひょっとしてロックハウスが1段上のレベルに引きあがるんじゃないかとさえ思った。タイトル曲「Today」の持つダイナミズムが、包容力の大きさが、それまでに出ていたロックハウス系のヒットに共通していた快楽主義とは明らかに異なったオーラを放っていたからだ。格が違うと思った。(Videoは何かヘンだけど)

僕はこの人ってナイキのCMソングだったElvis vs JXL名義の「A Little Less Conversation」(02年英1位)しか知らなかったので勝手にビッグビートの人だと思っていたのだけれど、もともとの出自はオランダのプロッグ/トランス畑。現在ではLAに移り住み、映画音楽のスコアやゲームのサントラ関係の仕事も多いらしい(こないだ少し記事にした、レースゲーム向けに制作したmelody.のリミックスもそういうことだったのかと納得)。そういう経歴を持つ人が、Nickelbackを擁するROADRUNNERからアルバムを出した。凡百のダンスアルバムとはまったく質の違うものになったのも当たり前だ。ていうかもうこれスケールの大きさがダンスアルバムじゃない。

映画的な美しいメロディ、ロックが本来持っているはずの躍動感、トランスという音楽の一番の魅力であるはずの幻想的な音空間。これらの要素が呼び起こす様々な感情―鬱屈や恍惚、快楽、落胆、高揚、孤独―の間を何度も行き来しながら歩みを進めていくこのアルバムは、それ自体が「日常」の映し鏡みたいだ、と思う。はしゃぎまくった昨日や、出来ることなら訪れて欲しくない明日や、あんなに楽しかった昔や、きっと希望に溢れているはずの未来を想いながら、『今日』という日常を積み上げ生き抜いていく人たちのためのサウンドトラック。



(余談だけれどアルバムで主にヴォーカルをとっているのがNathan Maderという人なのだけれど、この人って、元Machine Head〜Soulflyのギタリストで今作にもエンジニアとして参加しているLogan Maderの身内なんだろうか)





1st Single "Today"
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2007年01月10日

織田無題

けいさんとこでマイケミの毒記事
「悪口書いてください」とせがんでみたらほんとに書いてくれました!うわー♪
僕もけいさんみたいな毒コメントが書けるようになりたいな!


記事曰く今のマイケミの売れ方はそれでも中途半端とのことですが、しかし日本の洋楽マーケットに限定すれば今年のWARNERはハンパなかったですね。サイコさんが「日経エンタメに載ってた」と日記に書いてた(僕も読んだ)けど、ダニパタ、ジェーブラ、レッチリ、マイケミ、全部WARNERです。去年発売だけどMadonnaも。1年通じてバカ売れ、というか未だ売れ続けている『Beautiful Songs』もあって、もう凄まじい勢いで勝ち組感を年がら年中漂わせてました。
ついでにコブクロのベストもバカ売れ、危うい感じだった絢香も「三日月」で一気に巻き返しに成功してアルバム当てるなど邦楽も強かった。ああ、Bonnie PinkもWARNERか。すげえなこの会社。

ただよく考えると洋楽勢のこのラインナップって日本ワーナーさんの頑張りの結果というよりは単に手駒に恵まれてただけという気もしないでもないね。そりゃあ世界で売れまくってても日本ではさっぱり、って人もゴロゴロいるので日本ワーナーが鼻くそほじりながら適当に商売しててもこいつらは売れたかってーとそうじゃないと思うけど。タイアップや邦題を駆使して
普段洋楽に馴染みのない層を新しい顧客として開拓してたのは偉い。
前述の『Beautiful Songs』にしてもダニパ・ジェーブラがまとめて聴けるというお得感のプッシュだけに終始せず、Jack's Mannequin、Damien Rice、David Gray、Jazon Mrazあたりのシブどころをライトリスナー達に聞かせてYOUたち啓蒙しちゃるぜみたいな狙いが設定されてて僕はすごく良心的なコンピだと思いました。


あとはScissor SistersやFergieあたりの世界的人気を上手いこと日本にも反映させつつ、Bent FabricやJuanesの売り込みに成功したUNIVERSALのGJ感も捨てがたい。企画盤でも、今DJ KaoriのMixCD売れまくっとるし。まあ、福山雅治とかWaTが弾けきらなかったのはご愁傷様ですが、今年はどうやらDef Techを囲うみたいなのでそっちで稼ぐ気なのかな。
(↑ライヴDVDがインディーとUNIVERSALから2枚同時発売というこのオトナな雰囲気)


SONYは去年1年何やってたか分かんないや。
何か絢香と比べたくなる伊藤由奈がずっとグダグダしてた印象しかない。
今年出るとかいうアルバムで審判が下るのだろう。


東芝は、がんばってください・・・。
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2007年01月08日

Most Played On iTunes 2006 #8-1

相変わらずiPodがエラー頻発で曲のエクスポートが出来ずに泣いている僕を尻目になんか各地でベスト選考的なものが次々と。
ただでさえシングル10曲アルバム10枚1記事ずつ書くつもりの自分、
このままでは3月くらいまで終わらなさそうなのでとりあえず何でもいいから書こう。
まずはiPod/iTunes上での再生回数によるシングル部門の年間10位。

と行きたいところですが、同率で8位が3曲あるので8位から。ABC順でまずこの人。




Touch It.jpg

#8 75plays
Busta Rhymes (feat. Mary J. Blige, Rah Digga, Missy Elliot, Lloyd Banks, Papoose & DMX) / Touch It (Flipmode/ Aftermath/ Interscope)



今年の前半には自分の中に明確なマイブームが2つ起こりまして、一つがアコギブーム、もう一つが人大杉ブーム。後者は要はヒップホップ系でやったら客演が多いヤツにはまることが多かったってことで、実は同率8位にもう1曲そういうのがあるし、も少し下のPurple Ribbon All-Stars「Kryptonite」とかN.O.R.E「Mas Maiz」とか最近出たのだとThe Gameの20人越えリミックスとか、あとくるリップの「ラヴぃ」も自分的にはその範疇。(前にも少し書いたけど)元々コンピ好きで、色んな人の色んな曲が聴くのが楽しいみたいな聴き方をずっとしてきた人間ですから、むしろ今までこういう観点から好みのヒップホップ探しをしてこなかったことの方が我ながら不思議。Bustaのコレは最初は女3人しか出てこないRemixを聞いてて割とすぐ飽きたのですが、後に出たRemixヴァージョンのビデオがあまりにも強烈だったため6人集合ヴァージョン(の4分くらいに編集されてる方)がヘビロテ化しました。Lloyd Banksが着てるような色のパーカが欲しいとかかなりイタい発言もしました。どう転んでもひょろ長メガネ(ツラだけは理数系)に似合うわけないのに・・・


この曲に関しては、というか概ねRap系は全部ですが、なにせ事の変遷やギョーカイの勢力図などが全然頭に入っていないので、語るべきことは個人的な思い入ればっかり(というかひたすらノってただけ・・・)で他に書きようがないんですよねー。だいたいBustaだって僕がチャート追っかけ初めて以降のヒットってPCDのアレ除くとこれと「I Love My Bitch」しかないわけで。Rah Diggaとかまったく誰かわかっちゃいないわけで。DMXの映画とかも見たことないわけで。

とりあえず今この曲から何か個人的なネタ以外でトピックを挙げるとすればPapooseが今後世に出てくるのかっつーことぐらいか。あ、あとはDaft Punk「Technologic」使いってことで、Teriyaki Boysに曲提供したりNeptunesにリミックスしてもらったりとヒップホップ界と微妙なコネクトを築いていたダフパンに新たな接点が、という感慨。サンプリングと言っても声ネタ使ってるだけなので、Busta×ダフパンという組み合わせだけで「エレクトロ化するヒップホップ」の流れとしてもの書くのは強引だしなあ。むしろそういう流行とかどうとかって切り口からなら、2006年のトレンドの一つであるメロディ志向のR&Bがこういう従来のミニマルトラックに対するアンチテーゼとして捉えられてるのを踏まえたうえで、そのメロディ志向R&Bの急先鋒として大活躍したNe-Yoがこのトラック上でフリースタイルかまして話題になったことを面白がるべきなのかも(これ一部で凄い話が盛り上がってたNe-Yoの来日ショウケースライヴでも演ってたんだよね、あとから気が付いたんだけど)。



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#78 (39p) We Run This




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2007年01月06日

Groove Cruiseによる2007音楽シーン勝手に○×予想

年明け最初の更新はしんみりイイ話を書こうかとか
既成年賀状の文面をまるまるコピペしようかとか
なんか色々考えたのですがどれも乗り気になれなかったので
乗り気になれないまま富樫のパクリでもしてみようかと。
本年の時事予想。昔幽白の単行本でやってたやつですね(5巻くらい?)。
ただあんまり政治とか語るとボロが出ると思ったので
音楽ネタ限定に縛って知見の薄さが露呈しないように試みてみました。
そして書いては見たものの面白くありません。ひいいい。



・Keith Urban、日本でゴールドディスク(10万枚)獲得。
→×
今月日本盤出るけど宣伝文句にカントリーのカの字もありません、案の定。

・Daniel Powter逮捕。
→○
なんとなく。精神錯乱により。

・Sting様が東儀秀樹とコラボ。
→○
和モノかは分からんがそろそろアジアには来るな。チベット仏教とか。

・平井堅がカミングアウト。
→×
ある意味既にしている。

・Justin Timberlake、アーバン系ラジオから一斉に干される。
→○
Timbalandのアルバムに参加してる曲がPrinceとJanetをディスってるってのがホントなのかな。

・Paris Hilton、逮捕。
→×
バカなだけで悪さするタイプではない気がする。2ndアルバムはきっと出す。

・James Brownの追悼トリビュート盤が発売、「Sex Machine」の駄カヴァーでブリ音楽界復帰へ。→×
間違いなく追悼企画盤は出るしブリも戻ってきそうだかこの組み合わせはない。

・レコード大賞に水森かおり。
→○
倖田來未の返り咲きよりは自然な流れだと思う。

・Spice Girls再結成。
→○
Take Thatがああなんだからやるなら今っぽい。

・Kelly Rowland、ソロで初の全米No.1ヒット。
→×
Solangeのほうがまだあり得る。

・テゴマス、2ndシングルもスウェーデンでTop20ヒット。
→×
・・・。

・堂本剛がジャニーズ離脱、自主レーベル立ち上げで再デビュー。
→×
やりたそうだけど。

・Jay-Z、また引退宣言。
→○
Eminemと共演盤を出してEmは復帰宣言とか。

・w-inds.、解散。
→×
とりあえずアルバムは3月に出すみたい。まだ稼がせるっしょ。

・WaT、音楽活動から”卒業”。
→○
w-inds.慶太のソロを聞いた後WaT聞くと歌唱力の差に愕然とするよ♪

・The Pussycat DollsからNicoleを除く全員が脱退。
→×
Danity Kaneとのシャッフルユニットを希望します。

・RammsteinがUSで初のTop40ヒット。
→○
世の中何が起こるかわかりませんぜ。

・Peter AndreとJordanが破局。
→×
お似合いだし。(音楽ネタ・・・?)

・細木数子、CDデビュー。
→○
既にしているような気も。




今年もよろしくお願いします・・・m(_ _;)m



==========

次の更新からはGroove Cruise的なアルバム・シングルの年間Top10を
交互に一曲ずつ/1枚ずつ更新してこうかと思います。
シングルのはiTunesでの再生回数。ほぼきっちり1/1〜12/31までの
データが採取できました。まる1年分。
ただしどういうわけか年を越したとたんにお亡くなりになり、
いまだ黄泉の国から帰らないどころかPCに繋ぐと
iTunes→Windowsと立て続けに道連れにしてくれる悪霊と化しています。
切ない。通勤時間ぜんぜん音楽聞けない。
けど、僕がアホみたいなノリですっ飛ばしてる景色の中に
こんなに穏やかな風の音が的な再発見がやけに気持ちいい新年であります。
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