2007年05月30日

織田無題

6月まじで買うもの大杉。
お金ない。のに届いちゃったよ80G。黒。



久々にクラブ系シングルの新譜漁りをして注文した3枚。
ああもう自分こういう音摂取して無さすぎ。
一番買ってた頃には毎週のようになんかしらこのテのCDが届いてたのに、
今やすっかりメインストリームもののアルバムを店頭で買う日々です。
てか普通と辿る道が逆だよなー。




Freeform Five / No More Conversation

Freeform Fiveキターーー
これは売れないわけが無い(断言)。
このグループも結構潜伏期間長かったはずけど今は絶好のタイミングだ。
Myloの超名盤『Destroy Rock & Roll』からの第5弾シングル「Muscle Car」で
リミックスと言うかfeat.されてUK Top40入り経験はあるFreeform Fiveが
今度はMyloをリミックスに起用しいわば主従逆転で登場。
そう、これMyloのリミックスヴァージョンなんだそうで。
元々は2005年のアルバム収録曲らしく当時既にMylo Remixが作られてるんですが
今回さらに2007年版をラジオ向けにアップデートした模様。
久々のMylo仕事ということで萌えます。
前にマイスペにアップされてた曲はつまんなかったからなー。

ちなみにオリジナル版ビデオこっちみたい。
この時点でチャートヒットになってないのが意外なくらいキャッチー。




Cafe Groove / Why You Wanna Do Me Wrong

なんだそのユニット名は。捨てハンじゃないんだから。
ユニット名だけでも分かるけどかなりベタなディスコハウス。
こんなのUKには腐るほどあるのでいちいちチェックするのはもうとっくにやめたんだけど
これはそこはかとなく漂うModjo臭に反応してついオーダー。



Calvin Harris / The Girls

この3月にデビューシングル「Acceptable In The 80's」が全英10位のヒットになって
日本でもちょっと話題の宅録野郎。
もうすぐ発売のアルバム『I Created Disco』に先駆けて2曲目を投下です。
(6/20に『カルヴィン・ハリスのディスコ革命』の邦題で国内盤も。何だこの素早さ)
「Acceptable...」は曲全体からヲタの自己満足っぷりが気持ち悪く染み出して来てて、
ブレイクアウトだったら「こんなのUnacceptable In The 00's」とか
書くとこだったんだけど2曲目でいきなりツボった。
なんだこいつ。アルバム買うのまだ怖いからとりあえずシングルだけ買って様子見。
ちなみにこいつのジャケ全部Bugglesのパロディーです。





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2007年05月25日

5月20日付の俺チャート晒し

ああっ、うっかりiPod 80Gの注文ボタンを押してしまったッ!!
これでまた10日後に新モデル発表とか2年前の再現が起きたらグレる。
あと、ちょっと興味本位でこれにアクセスしたからって
その後もずっとねちっこくオシリーナ押ししてくるamazonの機能どうにかして。
でもうっかりクリックしちゃったみんなのマイページもしばらくオシリーナだから。


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誰からも期待されていない恒例コーナー。
気楽でいいです、このブログ。
うっかり近畿地方のキッズのこととかに言及しちゃうと
ブログ閉鎖の憂き目にあったりするらしいので気をつけようと思います。



01 (01) (3) Justin Timberlake (feat. Stat Quo or One-2) / Summer Love
02 (03) (4) Maroon 5 / Makes Me Wonder
03 (04) (5) Just Jack / Starz In Their Eyes
04 (09) (4) Monkey Majik + 吉田兄弟 / Change
05 (08) (4) Fergie feat. Ludacris / Glamorous
06 (02) (12) The Pipettes / Pull Shapes
07 (13) (4) Ne-Yo / Because Of You
08 (12) (5) Arctic Monkeys / Brianstorm
09 (05) (7) Timbaland feat. She Wants Revenge / Time
10 (20) (2) Rihanna feat. Jay-Z / Umbrella

11 (14) (4) Young Jeezy feat. R.Kelly / Go Getta
12 (06) (12) Christina Aguilera / Candyman
13 (07) (8) Diddy feat. Keisha Cole / Last Night
14 (10) (8) Monkey Majik / Thank You
15 (11) (8) Kirk Franklin / September
16 (ne) (3) Jamiroquai / Space Cowboy (Musaphia & Mayhem 2006 Reconstruct)
17 (ne) (5) Elliott Yamin / Wait For You
18 (15) (5) Sharam / P.A.T.T. [Party All The Time]
19 (16) (6) Suemitsu & The Suemith / White Cat Waltz
20 (17) (7) Keane / Is It Any Wonder? (Tall Paul Remix)


上のほうがものっそいベタものばっかりになってますが、
ここんとこメインストリームど真ん中の曲がなんかすごくいい。
そして凄まじいリリース量。
LinkinとAvrilは全く心に響いてこないですが、それ以外の大物リリースは
一通り齧ってるような気がします。Ne-Yoのアルバムは買ってないけど。
Maroon 5は「Makes Me Wonder」だけじゃなくてアルバムもいい出来でした。
おいおいこれ何曲シングル切る気だよ、とか思った。





Justinは4thシングルになっても相変わらず好調で今週BillboardでTop10入り。実はアルバム中一番好きな曲かもしれない。。。kinoさんが言うにはこの曲にはビデオを作らず、他国では「LoveStoned」をカット予定だそうですがそんなこと言わずこの曲のビデオ作って欲しいです。そして踊りまくって欲しい。夏に向けてのプロモーションにしてはエアプレイ解禁が早すぎるんじゃないの、という気もしたけどきっと残暑の時期までダラダラとリカレントチャートに留まり続けるのが狙いなんじゃねーかなーとか思っています。
あとカッコ書きでくっついてるのはmp3レベルで出回ってるラップリミックスの人たちですが、EminemファミリーのStat Quo(新人?)はともかくOne-2とは何者?この名前じゃ検索しようもないけどそんなに知りたいかと言われれば別に・・・



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2007年05月22日

BENNIE K goes around THE WORLD

モタモタしているうちに今日付けで店頭に並んでしまいますが。
Bennie Kの5thアルバム『The World』が発売されます。



Bennie Kさん.jpg
図1.オシャレ魔女ラブ&ベリー並に目が笑っていないYukiさんとCicoさん



大ヒット作にして充実作だった4th『Japana-Rhythm』から大体1年半ぶりのNEW。
大したインターバルではない割に久々感があるのはブレイク作の「Dreamland」で
記憶・印象が止まっちゃってるからじゃないでしょうかね。
実際「Dreamland」を超えるヒットはこれまで出てないんですが、
それ以前にリリース数が少ないんですよね、ベニケイ。
フォーライフ所属だからか知りませんがずいぶんリリースペースがのんびりしていて(DOUBLEもそんな感じ)、
前作から今作までの間のCDリリースはシングル2枚とミニアルバム1枚のみ。
あとDVDも2枚出てるけど、J-POPアーティストとしては寡作な方です。
(ちなみにこの期間の倖田來未さん(AVEX所属)のリリース数はアルバム3枚、シングル17枚。)



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2007年05月18日

ここまで来たマッシュアップ


Snoop Dogg vs 星のカービィ


なんか色々書きたいことあったはずなんだけど今日はもうこれで。
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2007年05月15日

なんとなくシングルレビュー風の記事を書いてみる


Daddy Yankee feat. Fergie / Impacto


突然だけど今なんかダンスホールレゲエでオススメありませんかね?いや、今日iPodをシャッフルしてたらFyaの「Too Hot」が流れてきて、あー久々にこういうノリの曲欲しいなあと思って。しかし所詮自分はチャート主体のポップリスナー、ヒップホップなら勝手に上位に上がってくるやつの中から気に入ったのをピックアップするだけでも事足りるけど、レゲエ系となるとちょっと探しようが無くて・・・。Smujjiの「恋はテキロー(Take It Off)」でも聞いてろって感じですかね?

っていう感じで結局帰結するところはSean Paul。なんか自分がレゲエ系でまともに聴いたのってこの人くらいっつーか、レゲエ分が摂取したくなった時にはこの人に頼らざるを得ない気がする。そりゃお前がレゲエ知らんだけや!と言われればそれまでなんだけど、裏を返せばションポくらいしかメインストリームに切り込んで来れる人材がいないってことでもあり。Nina SkyやWayne Wonderとかの一発ヒットはともかく、その界隈では確固たる地位を築いていると思われるElephant ManもVybez CartelもT.O.K.もVoicemailもあくまでレゲエ好きの間でだけ愛でられるローカルヒーローっつうイメージが強い。


で、今まで書いてきたことの”レゲエ”を”レゲトン”に挿げ替えるとションポに該当するのがそのスジの神=Daddy Yankee先生。彼の登場でシーンが一気に盛り上がったはずなのに、Tego Calderon、Ivy Queen、Rakim & Ken-Y、他のだーれもメインストリームにクロスオーヴァーしてこないところもレゲエと同じ(というかもっと極端な一極集中かも)。で、本来ならダディヤンは「Gasolina」の世界的大ヒットを以って(世間的には)一発屋で消えるはずだったのにその後「Rompe」もメインストリームヒットしたことで世間的にはレゲトン=ダディヤンの構図がほぼ固定化、そして6月リリースとなる新作『El Cartel』から届けられたこのリードカットも売る気満々。feat. Fergieて。ハナっからCHR狙いで来たでしかし。(これは位置づけとしてはRemixということになっていて、iTunes Storeではまだオリジナルのダディヤン単独Ver.しか売ってない)


どうも今のダディヤンを取り巻く空気の「作られた感」が気になるんすよ。「何をどうやったら今さら売れるねん、レゲトンブームはもう終わったんだけどー」程度だった新作への興味はこの曲で一気に高まっちゃった単純なアホが僕ですが、この期待感が本人の意気込みや評判からというよりは周囲(レーベル)が、彼を一発屋で終わらせまい、”男”たらしめようと躍起になっている結果だというのが何だかなーという気がする。だから曲自体は好きなんだけど、ダディヤン本人の存在感は曲が出るたびにどんどん薄れていく。

元々UNIVERSALグループの共演モノってGwen feat. AkonだとかAkon feat. EminemだとかFergie feat. LudacrisだとかPCD feat. Bustaだとか、自社内のスターを動員した企画色のあからさまな例が目立つ(そーいやGwenは無名の新人レゲエシンガーのデビュー盤でも名前を見た。そのレゲエシンガーの名前を忘れたけど)。ダディヤンの場合も「Rompe」にはG-UnitからYoung BuckとLloyd Banks、更にNelly Furtadoまで動員したRemixを用意してみたり、その「Rompe」を目玉新曲として収録した前作『Barrio Fino』の新装盤にはSnoopと共演したりと自社内の大物を次々当てがってる感アリ。その割にダディヤンが他人の作品に出張してるのをあまり見かけないので、実はあんま業界人気無いんだろうかとか余計な勘繰りをしてしまう。


この「Impacto」もprod.がScott Storch(へえー)だし、新作にはAkon、will.i.am、Jim Jones、Nicole Scherzinger(最近のアーバンポップ系作品には片っ端から出てるなこの人)らが参加してるらしい。あれ、Jim Jones(KOCH)ってUNIVERSAL系列だっけ?まあいいや。とにかくこれはちょっとやりすぎ、ってかこれレゲトンですか?確かにもうブームとしてのレゲトンは終わってしまったから売れるためによりポップな味つけをしようってのは分かるけど、片やションポが基本的にはジャマイカの現場感を保ったままキャリアを積んでいるのに(こないだのKeisha Coleとの「(When You Gonna) Give It Up To Me」はセルアウトっぽかったけどあれはサントラ用リミックスという言い訳がちゃんと用意されてたし、アルバム自体はNina Skyを除くゲスト全員がジャマイカ出身者で占められていてメインストリームへの迎合姿勢はあんまり見られなかった)、ダディヤンはここまで「チャート向け加工商品」に成り下がっちゃって、果たして出身地プエルトリコのファンたちは納得してるんだろうか。いや、個人的にはこういうほうがとっつきやすくていいんだけどね。でもなんかね。
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2007年05月11日

何となくクラブ系新作ネタを取って出し

2005年の「Love Generation」が欧州全土でチャートヒットになって以来「World, Hold On (Children Of The Sky)」「Rock This Party」とヒットが止まらなくなっているBob Sinclarの新曲ビデオが公開されてました。



Bob Sinclar & Cutee B feat. Gary Pine & Dollarman / Sound Of Freedom

ビデオには「Love Generation」以来ずっと出演している例のくるくるキンパの少年もやっぱり登場(いつのまにかちょっと成長してる気が・・・)。アルバム『Western Dream』からのカットではなく、新作のMixCD『Soundz Of Freedom: My Ultimate Summer Of Love Mix』(日本盤)がTOY'S FACTORYから6/27からのリードカットになります。

『Western Dream』には「Tennessee」なんてカントリー調のトラックもありましたが、シングルでは「Love Generation」のGary Pine(from The Wailers)と「Rock This Party」のDollarmanを再び起用してレゲエ路線を突き進む模様。しかも今回はRozallaの「Everybody's Free (To Feel Good)」のサビフレーズを引用してきました。なんかレゲエっつうか若干アラビアっぽい気もするけど、ハウスリスナーとレゲエリスナーが同じフロアで踊れちゃうような曲になってるのはすげえな。ここのクロスオーバーを本気でやろうとした例ってあんまりないと思う。(FYAのハウスリミックスとかのレベルしか思い浮かばない) またこれ大ヒットするでしょう。シングルはUKで5/28だったかな。




あと、カナダのヲタエレポユニットChromeoが3年ぶりの2ndを出します。
タイトルは『Fancy Footwork』、国内盤がKSRから6/27、US盤は6/19。

Fancy Footwork.jpg

相変わらず微妙に気持ち悪い人たちです。
このブログでも何度か言及しているにもかかわらず誰からも何の反応も無いのはきっとそれですね。
触れたくない感じ。

しかしそんだけ推しといて自分、実は1st持ってません。
てか公式サイトでフリーDLになってた音源しか持ってねえ。
US盤より後に出たUK盤の方がリミックスとビデオ付きだけどUK盤だから高いよあああ
とかやってるうちに3年経ってしまいました。
2ndが国内盤出るならついでに1stも出してくれんかな。UK仕様で。


前作『She's In Control』から、「Needy Girl」

前作からの曲を聴くかぎりだとZappあたりのファンク大好きっぷりを発揮しつつ、
基本的にはSoft Cellとか80年代のゲイ系エレポップっぽい感触でしたが
今回もシングル聴く限りあんま変わらん感じ。忘れずに買わねば。
Justin Timberlakeがヲタで変態だったらこういう曲をやったかもしれません(適当)。
こういう音の人たちだけにシングルではKITSUNEともつるんでる模様。
個人的にはKITSUNEはどうでもいいです。あんま好かんね。




ここまで書いておいて、以前取り上げたThe Onesのアルバムを
まだ買っていないことを思い出しましたが気にせず続けます。
(・・・ああ、Angelique Kidjoも買ってない。もうダメだ。財布が)

↓The Ones / Flawless

怖い・・・





The Young Punx!.jpg

やたらと日本のフェスに出てくるロンドンのクラブユニットThe Young Punx。
左の金髪、線が細いからてっきり今まで女性だと思ってたら男だったよ・・・。
てのはどうでもいいですがサマソニ出演に先駆け遂にアルバムデビューだそうで。
AVEXから7/11。なんかリリース中止になりそうなニオイがぷんぷんするが。
トラックリスト予定をチラ見したところ、「Dance With Someone Else」も
「Destroy Celebrity Crap」も入らないみたいですね(無理)。
ハウス以外にも割と何でもありなスタイルですがアルバムではどう出るんだろ。
まあ多分買わないだろうけどとりあえず出てみてから試聴だなー。



The Young Punx! / Got Your Number

「ロッキーのテーマ」ネタのバカハウス。
YouTubeで検索してみたら結構たくさんビデオ作ってんのな。
しかしさっきから全体的に汚い映像ばかり貼ってる気がする。





なんとなく中和用にMondo Grossoの「Life」でも貼っておこう。



Mondo Grosso feat. bird / Life
名曲すぎる。
早く夏来ないかな。
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織田無題

Ministry of Soundが爆弾テロの標的に

うわっ、まじで怖い。
Ministry of Soundってのはロンドンのクラブの名前ですよ。行ったことあるわけ無いけど。
傘下レーベルのDATAやHED KANDIはUKチャートでもおなじみ。

しかし

「クラブのように遊び好きが集まる場所なら『無実の人を殺した』と責められはしないだろ」と(逮捕された犯人グループの一人が)語っていた

これが本当なら一体どういう了見だ。
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2007年05月10日

7回目のきまぐれ: 多種類販売が多すぎる件について

えー毎度おなじみ流浪のカテゴリ「きまぐれチャート観察」です。
また邦楽ネタで行きます。
ただし今回は楽曲紹介をするつもりはありません。
オリコンも使いません。
今回はプラネットチャートを取り上げて、
「同一タイトルの多種類盤販売」の実態を垣間見てみようと思います。
初回限定盤がどうたら、とかいうやつね。


洋楽でも1年経った後にDVD付けてゴーカ盤だすビヨン様とか
色々やっていますが、邦楽の方はもうその比じゃないもの。
んでそんだけ色々出てても、オリコンでは全部ひとつに集計しちゃう
(というか、そういう風に各レコード会社から要請されてるみたいね)
ので普通にチャート見てても分かんないんですよそういうの。
レンタルでも普通は通常盤しか並んでいないので、
実はあのCDにはDVD付が存在する!とかはなかなか分かりにくい。
しかしプラネットでは「品番が違うものは全て別集計」というルールなので
初回盤と通常盤が入り乱れるヒジョーに歪なチャートが出来上がります。
ちょっと最近各社やりすぎなのでいつか取り上げようと思っていたネタなんですが、
今回はプラネットと絡めてやってみようかと。
今のパッケージCD市場、結構酷いよ。売れてる売れてないの問題じゃなく。

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2007年05月05日

4月29日付の俺チャート晒し

07.04.29 / Week 17

01 (01) (9) The Pipettes / Pull Shapes  -2nd week-
02 (06) (9) Christina Aguilera / Candyman
03 (03) (7) 倖田來未 / But
04 (08) (4) Timbaland feat. She Wants Revenge / Time
05 (09) (5) Kirk Franklin / September
06 (10) (5) Monkey Majik / Thank You
07 (15) (5) Diddy feat. Keisha Cole / Last Night
08 (02) (9) Elliott Yamin / Movin' On
09 (04) (10) capsule / Sugarless GiRL
10 (12) (5) Gym Class Heroes feat. Patrick Stump / Cupid's Chokehold


昨日弟2号が無事隣市の可愛らしいチャペルで挙式。おめでとう。
しかしあれですね、洋楽ヲタは披露宴に出席すると
BGMばっかりがいちいち気になるという話は聞いてましたけど、
ウチ、レベルが違いました。
だってウェディングケーキ入刀の瞬間に

'Cause you had a bad day!

ですよ。(ダニパタ) 噴くかと思った。
BGM選びのときに何故式場の人が止めなかったのか謎。
てかお前等2人ともこのタイトルでなんとも思わなかったのかよ。
(ついでにお色直し中にAkonの「Lonely」も平然と流れていた)

他にも、式前日に誕生日を迎えていた新婦の友達に
新婦からウェディングケーキが贈られてハッピーバースデー♪という
そこにいた誰もが予測不可能な展開も。やることが違うわぁ。
少人数だからこそのユルい式で大変よかったです(笑)

しかし皆の目前で新婦に純白のハイヒール(自作。彼は靴職人の卵です)を
プレゼントしやがったのはちょっとあんちくしょうって感じだったな。
弟2号と2人で「絶対俺らには出来ないようなマネを・・・」と悔しがり合いました。



今週は小物ばっかり(?)5曲
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