2007年10月31日

織田無題

・メガ牛丼
すき家のカオス丼シリーズ最新作(?)。堂々ったるあやかりっぷりです。
今日挑戦してみたけど、肉大好きの自分でもウワッてくらいの量です。
掘っても掘ってもご飯に到達しないんだもの。
あと量が量だからかネギ抜きを断られたのが悲しかった。
いつもはまず口にしないネギも、肉と一緒にいつもの3倍ですから・・・


・外国人がハロウィンに山手線ジャック
うわー。これは酷い。
偶然遭遇した人はいい迷惑だったのでは。
ネット以外のマスメディアで全く触れられてないってのは不自然だ。


Kylie Minogue @ YouTube Japan
よーやく日本でもEMIがYouTubeを販促ツールとして使い始めた模様。
つっても洋楽じゃ他でビデオ見れるし特に恩恵無いね。
新曲のビデオアップがされてない時点で何か今後の展開に期待薄。


・「やっちゃった」感を隠せない団体、企業ロゴ8選
全部下ネタじゃねえか。
イタリアのファッションブランドは確信犯だろー。
ホットドッグもかなり怪しいが。


・2007年度 この映画は一体誰が観に行くんだ!?大賞
びっくりするほど映画を見ない人間ですが、このランキングは笑った。
”「頭悪い人が書いている日記読みたいなー」と思った時はyoshiファン探すと効率が良い”
に特に笑った。




サイコさんとこからの10/26の記事より引用。

”別に誰にも聞かれてないのに、「自分的ランキング」を作って満悦するのがオタクの特徴だと思いますが・・・”

血を吐きそうになった。


※今週のGroove Cruise Top20はもちろん更新しません。出来ません。
でも載せてない週も毎回毎回作ってるんです。理由は聞かないで下さい(涙)
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2007年10月26日

新曲というほどの新曲でもない感じの気になる曲一覧

最近気になるビデオをYouTubeでバスバス貼るだけ更新。




Craig David / Hot Stuff [Let's Dance]

日本でも流れるようになってますね、クレデヴィ新曲。
David Bowie「Let's Dance」という分かりやすすぎるネタをしかもモロ使い。
これはヒットするでしょうねえ。新作楽しみ。
YouTubeには早速素人のマッシュがいくつもアップされてるんですが
何故か「Ayo Technology」「The Way I Are」「Do It」と全部ティンバ作品。
あ、50Centのやつは本人直々に歌入れしてるっぽいな。
UK盤シングルにはBob Sinclarの「World, Hold On」とのマッシュ収録らしい。
こっちも楽しみだな。




Bob Sinclar presents Fireball / What I Want

そのBob Sinclarですが知らない間に新曲が。
本国フランスでのTop10を初め欧州数カ国で既にヒットしてました。
一度紹介したことのあるMixCD『Soundz Of Freedom』からのカットで
純粋に本人の新曲ではなく、Fireballさんの持ち歌をリミックスしたもの。
(Timbaland & OneRepublicの「Apologize」と同じ)
で、このFireballさんという人はトリニダード・ドバゴのソカシンガー(!)、
というわけでSinclar氏のレゲエシリーズは今回も継続でした。
(でも「Love Generation」以降の巻き毛少年MVシリーズは前回で終了みたい)
つーかよくこういうマイナーな歌手捜し当ててくるな。
悔しいことに日本のiTunes Storeでは『Soundz Of Freedom』はあるのに
この曲だけ何故かDL出来ません。ふざけんな。
そのうちこれもDEFECTEDからシングルリリースされんのかなあ。出てほしい。




The Shapeshifters / New Day

思いっきり買いそびれましたがShapeshiftersの新曲も出てます。
7月に出た「Pusher」があまりにもつまんなくて
全然ヒットしなかったことを反省してか今回はストリングス復活、
今までのヒット曲と前作の地味な作風の中間みたいな曲。
2ndアルバムのリードシングルらしいのですがそのアルバムはいつよ??




will.i.am / I Got It From My Mama (Daft Punk Remix)

『Songs About Girls』が想像以上にUSでコケたwillですが
めげずに(?)こんなものをこっそり繰り出してました。
ダフパンのリミックスっつうか「Around The World」とのマッシュ。
ダフパン側の許可が下りなかったのでビデオでのみリリースした、
とかいう話なのでwillが自分でやったんでしょうねえ。
そんなわけでiTunes Storeにも売ってません。
しかしダフパンのHipHop界における株の高騰っぷりは何なんでしょうか。
次ダフパンの新作出たらUSでもヒットするかも。




Dannii Minogue vs Jason Nevins / Touch Me Like That

このままお亡くなりになるかと思われたDanniiさんまだ頑張ります。
姉貴の復活のタイミングにあわせてここまで分かりやすい曲で出てくるか。
ほんとこの人は「あの頃のカイリーのがよかった・・・」っつう
リスナー側の気持ちにとことん付け込んでくるなあ。
エレクトロじみたことをやってチャートから離れ気味になってしまったので
原点に立ち戻ってゲイ・フレンドリーなネタ使いのポップハウスで勝負。
70年代のゲイディスコシンガーSylvesterの「You Make Me Feel (Mighty Real)」を使ってます。
これくらいキャッチーならそこそこヒットしそう。
vs Jason NevinsだからてっきりRun DMCネタのこれ関係かと思ったら違いました。
てかJason Nevinsって趣味広いなあ。色んな音出してくる。

で、僕としてはKylieのほうのファンなのであって、
Kylieの新作を記事にしてないのに先にDanniiやるのもどうかと自分で思う。




Angelique Kidjo feat. Joss Stone / Gimme Shelter

最後だけだいぶ色彩が違いますが。
発売前に記事にした最新作『Djin Djin』(その後国内盤も出たよ)より、
これはピーガブとの「Salala」に次ぐ2ndシングル、なのか?
(でもピーガブのやつにはビデオ無いみたいだけど)
アルバムで聴いたときは何とも思わなかったけどこれカッコいいなあ。
最近良く聴いてます。The Rolling Stonesのカヴァー。
Jossも本人のアルバムつまんなかったけど曲さえ良ければまだちゃんと光るね。
既に200万人が死亡したと言われているスーダン西部の民族紛争、
ダルフール紛争の映像を交えた政治的な内容の映像になってます。
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2007年10月24日

10月22日付の俺チャート晒し

2007.10.21 / Week 41

tears dry on their own.jpg
01 (01) (7) Amy Winehouse / Tears Dry On Their Own
02 (03) (4) Kanye West feat. T-Pain / Good Life
03 (02) (16) Justice / D.A.N.C.E.
04 (05) (12) Kanye West / Stronger
05 (09) (2) DJ Deckstream feat. Lupe Fiasco, Verbal & Sarah Green / Can You Let Me Know
06 (08) (18) Nelly Furtado (feat. Missy Elliott) / Do It
07 (11) (2) DJ Deckstream feat. Juju Bee / Life
08 (07) (12) Maroon 5 / Wake Up Call
09 (15) (9) Timbaland & OneRepublic / Apologize
10 (ne) (3) James Blunt / 1973 (Custard/ Atlantic)

15 (ne) (2) 安室奈美恵 / Pink Key (Avex Trax)
19 (ne) (3) Britney Spears / Gimme More (Jive)
20 (ne) (3) SoundBluntz feat. Cheyne / [Maybe You'll Get] Lucky (Gusto)


OneRepublicのVo.、Ryan Tedderがジェニロペの「Do It Well」のprod.という話は前にも書きましたが、去年UKのオーディション番組The X-Factorで優勝したLeona Lewis(昨年ケリクラのカヴァー「A Moment Like This」で全英1位獲得)のデビュー盤『Spirit』からのリード曲「Bleeding Love」もRyanのprod.だそうです。ホント何者だRyan。今後マジで彼作のヒットが多発するかもしれませんなあ。ちなみにソングライティングはJesse McCartneyとの共作だって。忘れたころにいきなり変なとこに出没。




All The Lost Souls.jpg
日本とアメリカでは微妙にしか売れていませんがワールドトータルでは初動40万枚とまずまずのセールスを記録しているJames Bluntの2nd『All The Lost Souls』。「You're Beautiful」はタイミングに恵まれすぎたというか、単に「シンプルでいい曲」でしかなかったのが「”最近聞かなかったタイプの”シンプルないい曲」という冠が付いたおかげで実態以上に持ち上げられちゃった曲ですからね。どうやってもああいう売れ方が望めない次弾としてはほどよい成績じゃないでしょうか。UKでは最高4位。どちらかというとアルバムアーティストの色が濃いですし、これなら何だかんだ言いながらアルバム出す度にちびちびと売れる、「一発屋に見えて実は隠れ勝ち組」な生き残り方をしていきそうな予感。ちなみに「1973」ってタイトルはイビザ島のクラブPachaがオープンした年に由来するそうですが、クラブ由来のエピソードが曲中で語られることは特にありません。前にも書きましたがprod.はR&B系の仕事から最近ロック方面にも進出してきているMark Batson。



Play Namie.jpg
最近リプトンのCMで流れてる「Pink Key」は『Play』の最後に入ってる曲で俺チャートでは5曲目(うち既発シングル2曲)のHit。シングルカットとかはする気なさげだしラジオでもかかってないみたいですがiTunes Store JapanではCM効果でTop100に入ってきてます。TVで15秒流すだけでちゃんと反応は返ってくるんだからもうちょっと本腰入れてもう一息アルバムプロモーションすればいいのにねえ。prod.はNao'ymt。彼の手掛けたヒットシングル「Baby Don't Cry」の延長にあるような柔らかい感触のポップR&B。


Blackout Britney.jpg
いやあてっきりアルバムタイトルは『IT'S BRITNEY BITCH!!!!』(全部大文字)だと思ってたのに。MTV Video Music Awardでの樽ドルパフォが悪い意味で話題になった(この時の50 Centの表情はいつ見ても最高)ブリ新曲ですが何だかんだ言って期待は大きいということを証明するヒットっぷりですね。本当のアルバムタイトルは『Blackout』。かなりのビッグセールスが期待出来そう。UK盤シングル収録のRemixはKaskade、Junkie XL、StoneBridgeとオイシすぎるラインナップみたいです。prod.はDanjaことNate Hills。Timbalandからはもう完全にひとり立ち?




20位SoundBluntzは調べたらカナダ・トロント出身のユニット。この曲はUniting NationsなんかをヒットさせているUKのダンスレーベルGUSTOからのリリースですが、なんとなんと、フィーチュアされてるのはあのCheyne Cortesですよ、お兄さん。懐かしい!

・・・え?知らない?

2000年にオーストラリアからデビューして「Don't Call Me Baby」「Who The Hell Are You」「Everything You Need」と立て続けにヒットを出したと思ったらアルバム1枚で消えたハウスユニット、Madison Avenueのヴォーカルですよ!全英1位のデビュー曲「Don't Call Me Baby」はBillboard Hot 100では最高88位、チャートイン20週という妙な記録を樹立してチャートファンの間では知らぬ者のいない(?)名曲。ユニット解散後、3年位前にソロで再出発したもののさっぱり売れず(デビュー曲のシングル持ってるけど変な曲です)、その後消息不明でしたがまだこの世界で頑張ってたんですね。そしてこの曲がもうMadison Avenueそのまんまの音でして、リアルタイムで聴きまくってたであろう20代半ば〜30代頭くらいの世代には涙モノでしょう(←2年遅れくらいで聴いてた奴)。ただ他人名義の曲に呼ばれて昔の自分のセルフパロディをやらされる彼女の心境はいかがなものかと思いますが。歌い方まではすっぱで自分本位そう(想像)なあの時のまんま。ユニットの解散の原因は彼女のワガママに相方DJのAndy Vanが付き合いきれなくなったからとかそういう話を聞いたことがありますが(笑)
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2007年10月21日

織田無題

数ヶ月に1回程度発生する「いやな夢をみていやな気分で起床」
を経験してしかも寝入りからまだ数時間しか経ってなくてでも寝付けなくて、
ちくしょうこうなったら起きてしまえ、そして久々にブログでネタにしてしまえと
つらつらつらつらと書いていたらまずあまりの文字数に自ら滅入り、
そしていざ文字にしてみたら今ひとつ内容から不吉な感じが出ておらず、
自分で読んでてあまりのつまらなさに我に返って全て消すと同時に
なんか眠気が復活してきたので寝ることにする。


たまにしか見ないけど、9割嫌な夢なんだよ。
誰かこの脳取ってくれ。



でもせっかくだから少しだけ残しておくと、
ストーリーと全く関係のなく、脈絡のない感じで
こういった映像(?)が出てきました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E6%9C%A8%E7%94%BA%E4%BA%8B%E6%95%85

そんなどんよりとした気もちで迎えた日曜の朝をお察しください。



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ものすごい勢いで廻る観覧車@パキスタン

乗りながら撮影
外から撮影

ここまで早いとむしろ乗ってみたい。
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2007年10月17日

10月15日付けの俺チャート晒し

亀田一家に「公の場で謝罪を」(Yahooニュースより)

僕も亀田一家は嫌いですが、でも協会の
全国民、ファン、関係者のみなさま」とか
チャンピオンの「国民の期待」とかいう言葉の選び方からして
こっちもこっちで思い上がりも甚だしいと思うのは僕だけか?
別にみんながみんなあなた方の一挙一動に関心払ってるわけじゃなくてよ。
亀田ファミリーは、「一家揃って」ヒールキャラというのが
日本のエンタメ史上ものすごく画期的だと思います。


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なんかいい加減飽きてきたなこの更新の仕方。。。


01 (02) (6) Amy Winehouse / Tears Dry On Their Own
02 (03) (15) Justice / D.A.N.C.E.
03 (07) (3) Kanye West feat. T-Pain / Good Life
04 (04) (12) Rihanna / Don't Stop The Music
05 (01) (11) Kanye West / Stronger
06 (06) (7) 宇多田ヒカル / Beautiful World
07 (05) (11) Maroon 5 / Wake Up Call
08 (11) (17) Nelly Furtado (feat. Missy Elliott) / Do It
09 (ne) (1) DJ Deckstream feat. Lupe Fiasco, Verbal & Sarah Green
/ Can You Let Me Know

10 (08) (15) Monkey Majik / Pretty People


Deckstream Soundtracks.jpg
#9 (1wk) DJ Deckstream feat. Lupe Fiasco, Verbal & Sarah Green
/ Can You Let Me Know
#11 (1wk) DJ Deckstream feat. Juju Bee / Life
(Manhattan/ Lexington)

m-floのMixCD収録の「Let Go (Deckstream Remix)」がいつきちんとリリースされるんだ!と待ちに待っていたら先に本人の1stが出てしまいました。数年前からアナログマーケットでヒットを飛ばしていて、最近はm-flo周辺というかARTIMAGE関係の仕事を多く手掛けているJazzy Hip Hop系のDJ。今月3日リリースの1st『Deckstream Soundtracks』、ゲストが殆どガイジンなんでオリコンでは洋楽アルバム扱いにんってるけどこの人日本人です。てか洋楽チャートとはいえLEXINGTONなんてばりばりのインディーから出ててチャートイン出来ちゃうってこれ相当なヒットでは。

「Can You Let Me Know」はこないだ出たDoubleの『Reflex』にも顔出してた蟹江ファミリーのスケーターラッパーLupe Fiascoが自身のアルバムにも参加させていた女Vo.Sarah Greenを連れて参戦、日本からはここ最近付き合いの深いm-floからVerbalも参加の話題曲。ピアノフレーズを綺麗に織り込んだミッドチューンです。これ元ネタあるんかな?(クレジットきちんと書いてないんだよね・・・)
もう1曲「Life」は既にアナログでも出回ってた、女Vo.モノのR&B。これめちゃめちゃいいわー。イントロからちょっと神秘的な感じのピアノ主体トラックにJuju Bee(誰だろう?)の透明感のあるヴォーカルが載る美しいバラードですが、サビの後ろで鳴ってる哀愁たっぷりのトランペットがまたこの季節にはいっそうたまらんです。両方とも、というかアルバム全部(笑)いかにもマンハッタンレコード@渋谷で売れてそうな曲ばっかりだな。


↑YouTubeに全曲のダイジェスト有。
「Can You Let Me Know」は0:30〜、「Life」は1:50〜。
でも「Life」の方は歌部分が全然入って無いじゃん・・・



Cosmicolor.jpg
#16 (6wks) m-flo loves melody. / Stuck In Your Love (Rhythm Zone)

であと1曲はm-flo。ちょっと好みがこと邦楽に関しては偏りすぎですが。洋楽好きって何かm-floをバカにしがちだけどあれ何でだろうね。単に僕の思い込みだろうか。
最近リミックスアルバムが出ましたが半年経っても飽きずにオリジナルの『Cosmicolor』から曲を持ち出してきてます。俺チャート5曲目のHit。このアルバム既発曲にイマイチなのが多いけどアルバム用新曲に面白いのが沢山揃ってますね。んでこの曲は絶対Fergieの「Glamorous」を意識して作ってると思うんだけどなあ。「Glamorous」のヒット時期と『Cosmicolor』のリリース時期を比べるとかなり微妙なラグだけど、MissyがCybotronネタでヒット出したら素早くそのネタ使い回してアルバムに投入してきたりしてたからねー。
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2007年10月09日

10月7日付けの俺チャート晒し

”誰にも待たれていない恒例行事はただの惰性じゃね?”
(Groove Cruise Top20について、オスカー・ワイルド)



2007.10.7 / Week 39

01 (01) (10) Kanye West / Stronger
02 (02) (5) Amy Winehouse / Tears Dry On Their Own
03 (04) (14) Justice / D.A.N.C.E.
04 (03) (11) Rihanna / Don't Stop The Music
05 (06) (10) Maroon 5 / Wake Up Call
06 (08) (6) 宇多田ヒカル / Beautiful World
07 (10) (2) Kanye West feat. T-Pain / Good Life
08 (05) (14) Monkey Majik / Pretty People
09 (07) (7) Gym Class Heroes (feat. Patrick Stump) / Clothes Off!!
10 (14) (4) Gerald Levert / DJ Don't

11 (15) (16) Nelly Furtado (feat. Missy Elliott) / Do It
12 (11) (6) Justin Timberlake / FutureSex/LoveSound
13 (12) (20) Timbaland feat. Keri Hilson & D.O.E. / The Way I Are
14 (16) (4) Rihanna feat. Ne-Yo / Hate That I Love You
15 (ne) (7) Timbaland & OneRepublic / Apologize
16 (ne) (3) Amy Winehouse (feat. Pharoahe Monch) / Rehab
17 (ne) (4) Kat Deluna feat. Elephant Man / Whine Up
18 (ne) (5) Boom Boom Satellites / Easy Action

19 (09) (11) Pharoahe Monch / Body Baby
20 (re) (3) リア・ディゾン / Time [Clock Of The Heart]


「新曲いらないいらない病」が発症中。
主にチャートを賑わせているザッツ2007年でありますなナウい曲に
軒並み興味が失せるという、チャートを追いかけている者にとっては恐ろしい病気です。
が、まあ不定愁訴みたいなもんなので放っておいてください。
そのうちまた興味が回復します。
そんなときは大抵昔よく聞いたCDを引っぱり出して来たり、
あるいは音楽なんかそっちのけで本読んでたりするので
正直ここに並んでる20曲って今は果てしなくどうでもいいの。
ついでに風邪気味でテンションも低いの。
昨日食べたトンカツがデカすぎたの。胃に重いの。



tears dry on their own.jpg

気がついたら来週の1位が濃厚な位置に来てるAmy Winehouse「Tears Dry On Their Own」は『Back To Black』からの4thシングル(全英16位)。あー今初めて知ったんだけどこれ「Ain't No Mountain High Enough」ネタだったのね(この曲のprod.はMark RonsonじゃなくてSalaam Remi)。アルバムは買ってないんですけど、UK盤シングル収録のAlix AliverezとAl Usherのハウスリミックスがすごくいいんですよ。特にAlix Aliverezの方が好きです。Masters At Work周辺の人らしい。どちらもディープ〜ソウル系好きはマストです。New Young Pony Clubのニューレイヴなリミックスも話題になってたみたいですね。オリジナル自体もかなり好きです。

10位は昨年の秋に40歳で亡くなっているR&BシンガーGerald Levertの遺作から。MixCDで聴いて気に入ったので。11位Furtadoの「Do It」は昨年暮れから春にかけて聴いてましたが先週7ヶ月ぶりにTop20復帰。やっぱいい曲だわ、これ。ついでに3位Justiceも一回飽きて20圏外に消えてましたが大復活中。




#15 (7th week) Timbaland & OneRepublic / Apologize (Mosley)
#16 (3rd week) Amy Winehouse (feat. Pharoahe Monch) / Rehab (Island)
#17 (4th week) Kat Deluna feat. Elephant Man / Whine Up (Epic)
#18 (5th week) Boom Boom Satellites / Easy Action (gr8/ Sony)

なんとなく旬が過ぎちゃった感じの曲が多めにエントリー。
15位はUSで爆発中の「Apologize」が7週もかかって20入り。Timの『Shock Value』からの3rdシングルですが、OneRepublicつうバンドの持ち歌をリミックスしたっていうのが実態なのでそこを考慮して「&」表記です。このバンドのVo.がなんとジェニロペ「Do It Well」のprod.をしてたり、Paul OakenfoldのアルバムにVo.で参加してたりとかなり意味不明な動きをしています(情報元ははまべさん)。何者だ。個人的にはこの曲のオリジナルバージョンを早くダウンロードしたい(iTunes Store未発売)。

16位Amy WinehouseはUKでヒットした時からずーっとピンと来てなかった「Rehab」があんまり街中でかかりまくるようになったのでなんとなく登場。某氏がくれたPharoahe MonchのリミックスはThe Young Punxの”バカセレブ言えるかな”こと「Destroy Celebrity Crap」の如く、リハブ行きを薦めたい感じの人たちの名前がいっぱい出てきます。Nicole Richieが"b*tchy"と韻を踏まされてて笑った。
17位Kat Delunaも日本盤発売効果。これ40入り前にkinoさんが教えてくれてたんだけどそんときは何とも思わなかったのになー(kinoさんごめんなさい ^ ^; また色々教えてくださいね)。大仰な歌い方がハードハウス栄えするのでJohnny Viciousにリミックスを施されて全米クラブチャートで1位を獲得しています。(てか原曲がすでにそれっぽいアレンジ)




18位Boom Boom Satellitesは夏公開だったフルCG映画『ベクシル』サントラから。一応書いておくと日本人のテクノバンド?です。このサントラ、M.I.A.、Paul Oakenfold、Asian Dub Foundation、Basement Jaxx、The Prodigyらハンパじゃないメンツが名を連ねていてテクノ〜ダンスリスナーの間ではこの夏の話題盤のひとつでした(買ってないけど)。この曲のシングル(通常盤)のCoburnのリミックスもなかなか聴きモノです。年内にニューアルバムが登場する模様。
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2007年10月05日

White Townとか

隣市の博物館に行ってその密かな財力の豊かさを実感してきました。
片田舎の郷土の歴史とかの展示物だけであれだけ綺麗に
きっちり展示が維持出来ちゃうってのはすごかった。
ちなみに生まれて初めて博物館というものに行きました。
今後また機会を見つけて行ってみたいです。(←中学生の強制感想文風)




White Town / Your Woman


97年に全英No.1となったこの曲を今どのくらいの人が覚えているのか、
あるいは知っているのかイマイチ見当がつきませんが、
今日初めて知ったんだけどUSでもヒットしてんのね(97年23位)。
まごうとなき一発屋ですが、高校の頃にコンピで聴いて以来
このピーヒョロなイントロと欧州的な気だるい哀愁メロが忘れられなくてねえ。
Al Bowlly「My Woman」という曲をサンプリングしてるらしいけど、
(国内盤ライナーには「30年代のレコードからトランペットをサンプリング」とだけ書いてある)
これってダースベイダーのテーマじゃないのか。ずっとそう思ってたよ。

このWhite TownってのはJyoti Mishuraというインド人青年の
ソロプロジェクトで、CHRYSALISからのメジャーデビュー曲↑で
いきなり登場したように受け止められた(らしい)が、
実際にはUSのインディーから7インチを90年代初頭から出し続けていて
この時点で既に活動開始から結構年数を経ていたらしい。
この曲を含むメジャー1st『Women In Technology』も通算では実は2ndアルバム。

で、密かに評判いいらしいこのアルバム、ずーっと欲しいと思ってて先頃ようやく手に入れました。
中身はというと上の「Your Woman」みたいなヒップホップ(トリップホップ?)的な音ばかりでもなく
アコギ一本で歌ってたりロックっぽいものもあったりで、
全体を総括すると”宅録インディーポップ”としか言いようのない音。
確かにこれ一度聞いてみる価値あると思います。
日本ではあんまり数が出回ってない気もするけど、
見つかればきっと捨て値で売ってると思うので是非。

ちなみにこのJyotiさん、なんと今でも制作活動続けてました。
ていうか、上のYouTube投稿してるの本人。
コメントのところで昨年出した新作紹介してます。




ついでに連想してMV視聴してた2曲を。
MVがモノクロで映画的な雰囲気(映像・音ともに)な
90年代クラブミュージック名曲選みたいになってしまった。
たまたま思いついたのがそういう曲ってだけです。




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