What goes around comes around.
やりすぎるとしっかりしっぺ返しが待ってるんだなあ。
みんなも真面目に生きようぜ。
返品期間の説明の末尾「させて下さい」の切ない響きはグっと来ますね。
返品受け付け会場の模様を誰かYouTubeにアップして欲しい。
================
急に思い立ってHot100チャート観察記事とか書いてみた。
10か月ぶりのきまぐれ、2年ぶりのビルボ。
ところで僕、記事を書くときは大体Wordに下書きしてからそれをコピペして投稿してるんですが(うっかりブラウザ閉じてかなしい思いをしないため)、そのときに半角のアポストロフィやクォーテーションが全角に置き換わっちゃうんですよ。ウザいことこの上ないのでどなたか解決法ご存じの方いらっしゃいませんか。
左から今週順位、先週順位、Hot100滞在週数。
*は赤丸付き
8 March, 2008 Billboard Hot 100
*1 (1) (18) Flo Rida feat. T-Pain / Low
*2 (2) (13) Chris Brown / With You
*3 (3) (14) Rihanna / Don't Stop The Music
*4 (5) (17) Sara Bareilles / Love Songs
5 (4) (25) Alicia Keys / No One
6 (6) (30) Timbaland feat. OneRepublic / Apologize
7 (7) (13) Snoop Dogg / Sensual Seduction
8 (8) (17) Sean Kingston / Take You There
*9 (10) (14) Webbie, Lil' Phat & Lil' Boosie / Independent
*10 (9) (12) Buckcherry / Sorry
-GREATEST GAINER / SALES-
13 (23) (8) Jordin Sparks duet with Chris Brown / No Air
-GREATEST GAINER / AIRPLAY-
51 (83) (2) Usher feat. Young Jeezy / Love In This Club
続きを読む
2008年02月29日
2008年02月21日
織田無題
公開から10日ほど経っとりますが、蟹江さんの新MV。
なんかものすごい置いてけぼり感だけが残ります。てか何故3分に端折った??
=========================
今まで音楽雑誌を片手で数えられるほどにしか買ったことのない僕ですが
今日HMVでmixmag誌を衝動買い。ED BANGERのmix目当て。
ええ分かりやすくかぶれていますよ。
てかED BANGERも結局JusticeとMehdi以外買ってないのでホントのとこ
何も分かっちゃいないけど、雑誌+mixCDで900円くらいだと思うとつい…。
もちろん聴きたかったのは「D.A.N.C.E.」のSpank Rock & Mos Def Mixですよ。
ええ分かりやすいですとも。
=========================
たぶん声明発表前に掲示しておいたのがまだ残ってただけだと思うんだけど、
今日地下鉄の駅で「東芝製HD DVDレコーダーが安い!」みたいな広告を見ました。
涙が止まらない。
前に厄介になってた家の奥さんに以前「テクノロジーの国から来た人」
というところを見込まれて、新調するプレイヤーをDVDのままでいいか
ブルーレイのを買うべきかと相談されたことがあるのですが、
えーブルーレイなんかまだ全然普及してないじゃんとか
思いっきり日本の感覚で答えました。実際のとこどうなんだろう。
=========================

昨日は飼いならされた猫の眼で(©林檎)BRIT AWARDSなぞをぼんやり眺めとりました。
去年のを衛星放送録画で見て大して面白くねえな〜ってのは分かってたので
「本場で本物を見た(ただしTVで)」という既成事実作り。
Mステのスーパーライヴとかの方がいいよ。ステージングとか。
進行の巻きっぷりというか余韻もクソもなく次に行く感じは今年も紅白風。
写真は2部門受賞のArctic Monkeys。
1回目の受賞コメントではまともにしゃべらないでラッパを吹いていた(Alexが)かと思ったら、
2回目には長々としゃべりまくった挙句途中で画面切りかえられたりしてました。
酔っ払ってたか、受賞がどうでもよかったかのどっちかだと思います。
RihannaとKlaxonsの「Umbrella vs Golden Skans」マッシュライブは
別に面白い出来でもなく今さらな感じの演出ではあったけど
それでもなんとなくスッペシャル感が出てたのは良し。
Rihannaデカいんだというのを実感。どうも小柄なイメージがあってねえ。
衣装はグラミーで来てたうちの1着とたぶん同じだったと思う。
スペシャル感で言えばMark Ronsonの歌い手とっかえひっかえステージもかな。
トップバッターはADELEだったし(何歌ったかは覚えてない)。
でもこれも面白かったかといえば特に…。
Markのぱっつん気味の前髪ばかりが気になりました。
つい数日前、Justinのアレを上回るほどの
「俺、勝ち組」オーラ全開な写真が新聞に載ってたばかりなのだが。
ちなみにAmy WinehouseもMarkの回と自身のステージ、2回出てきましたが
グラミーでさんざん称賛を浴びた後のこの二人が出てることで
BRITsのショボさが却って際立ってしまったような。
グラミー前にやった方がいいと思うのだけど、それはイギリスのプライドが許さないのか。
いや、でもMarkのBest British Male Solo Artist受賞時の
「これが4コ目(←うろ覚え)のトロフィーだけど、これが一番嬉しいよ、もちろんね」
というコメントの白々しさったらなかったです。。。
International系の蟹江(1部門受賞)とフーファイ(同2部門)が
ビデオコメントだけだったというのもなんだかローカル感を加速させる。
他のInt'l系ではせっかく出席してパフォまでしてくれたRihannaが受賞を逃してKylie。
Kylie好きの自分でもこれはちょっとどうかと思った。PARLOPHONEの差し金か?
まあKylieの場合、曲云々以前に病魔からの復活ってトピがあるわけだけどさ。
ま、でも全体的には真っ当な結果だと感じましたけどね。新人賞がMIKAとか。
ちなみに司会の大部分をオズボーン一家が担当。パパとママと娘。
ある意味すごくBRITsに似合う人選だとは思いました。
途中ママが"Piss off! Piss off!"と連呼してた以外は割と普通だったような。
娘はいつもの彼女でしたが、プレゼンターとして登場した
Beth Ditto(Gossip)と並ぶとものすごく普通の子っぽく見えたから不思議。
たまにああいうメイクの子、街で見かけます。
あのメイクは、何かの言い訳なんだろうか。昔のガングロギャルみたく。
特にオチも纏めもなく終わります。
最後のポールさんの時はネット接続の切れたパソ相手に
キレ気味の修復作業を試みていたので何も覚えておりません。
なんかものすごい置いてけぼり感だけが残ります。てか何故3分に端折った??
=========================
今まで音楽雑誌を片手で数えられるほどにしか買ったことのない僕ですが
今日HMVでmixmag誌を衝動買い。ED BANGERのmix目当て。
ええ分かりやすくかぶれていますよ。
てかED BANGERも結局JusticeとMehdi以外買ってないのでホントのとこ
何も分かっちゃいないけど、雑誌+mixCDで900円くらいだと思うとつい…。
もちろん聴きたかったのは「D.A.N.C.E.」のSpank Rock & Mos Def Mixですよ。
ええ分かりやすいですとも。
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たぶん声明発表前に掲示しておいたのがまだ残ってただけだと思うんだけど、
今日地下鉄の駅で「東芝製HD DVDレコーダーが安い!」みたいな広告を見ました。
涙が止まらない。
前に厄介になってた家の奥さんに以前「テクノロジーの国から来た人」
というところを見込まれて、新調するプレイヤーをDVDのままでいいか
ブルーレイのを買うべきかと相談されたことがあるのですが、
えーブルーレイなんかまだ全然普及してないじゃんとか
思いっきり日本の感覚で答えました。実際のとこどうなんだろう。
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昨日は飼いならされた猫の眼で(©林檎)BRIT AWARDSなぞをぼんやり眺めとりました。
去年のを衛星放送録画で見て大して面白くねえな〜ってのは分かってたので
「本場で本物を見た(ただしTVで)」という既成事実作り。
Mステのスーパーライヴとかの方がいいよ。ステージングとか。
進行の巻きっぷりというか余韻もクソもなく次に行く感じは今年も紅白風。
写真は2部門受賞のArctic Monkeys。
1回目の受賞コメントではまともにしゃべらないでラッパを吹いていた(Alexが)かと思ったら、
2回目には長々としゃべりまくった挙句途中で画面切りかえられたりしてました。
酔っ払ってたか、受賞がどうでもよかったかのどっちかだと思います。
RihannaとKlaxonsの「Umbrella vs Golden Skans」マッシュライブは
別に面白い出来でもなく今さらな感じの演出ではあったけど
それでもなんとなくスッペシャル感が出てたのは良し。
Rihannaデカいんだというのを実感。どうも小柄なイメージがあってねえ。
衣装はグラミーで来てたうちの1着とたぶん同じだったと思う。
スペシャル感で言えばMark Ronsonの歌い手とっかえひっかえステージもかな。
トップバッターはADELEだったし(何歌ったかは覚えてない)。
でもこれも面白かったかといえば特に…。
Markのぱっつん気味の前髪ばかりが気になりました。
つい数日前、Justinのアレを上回るほどの
「俺、勝ち組」オーラ全開な写真が新聞に載ってたばかりなのだが。
ちなみにAmy WinehouseもMarkの回と自身のステージ、2回出てきましたが
グラミーでさんざん称賛を浴びた後のこの二人が出てることで
BRITsのショボさが却って際立ってしまったような。
グラミー前にやった方がいいと思うのだけど、それはイギリスのプライドが許さないのか。
いや、でもMarkのBest British Male Solo Artist受賞時の
「これが4コ目(←うろ覚え)のトロフィーだけど、これが一番嬉しいよ、もちろんね」
というコメントの白々しさったらなかったです。。。
International系の蟹江(1部門受賞)とフーファイ(同2部門)が
ビデオコメントだけだったというのもなんだかローカル感を加速させる。
他のInt'l系ではせっかく出席してパフォまでしてくれたRihannaが受賞を逃してKylie。
Kylie好きの自分でもこれはちょっとどうかと思った。PARLOPHONEの差し金か?
まあKylieの場合、曲云々以前に病魔からの復活ってトピがあるわけだけどさ。
ま、でも全体的には真っ当な結果だと感じましたけどね。新人賞がMIKAとか。
ちなみに司会の大部分をオズボーン一家が担当。パパとママと娘。
ある意味すごくBRITsに似合う人選だとは思いました。
途中ママが"Piss off! Piss off!"と連呼してた以外は割と普通だったような。
娘はいつもの彼女でしたが、プレゼンターとして登場した
Beth Ditto(Gossip)と並ぶとものすごく普通の子っぽく見えたから不思議。
たまにああいうメイクの子、街で見かけます。
あのメイクは、何かの言い訳なんだろうか。昔のガングロギャルみたく。
特にオチも纏めもなく終わります。
最後のポールさんの時はネット接続の切れたパソ相手に
キレ気味の修復作業を試みていたので何も覚えておりません。
2008年02月20日
金髪イケメン青年が爽やかに歌唱するPVなど
トランス好きのブラジル人の友達にTiestoがグラミー獲れなかった件を
報告してあげたらChemical Brothers suck!!と叫んでいました。
いやでもどっちにしろトランスにグラミーは行かないと思うぞ。
====================
何か大切なことを急に思い出したのか知りませんが
浜崎あゆみが久々にリミックスアルバムを繰り出してくるらしいですね。
ザ・年度末であります。それも2枚。
そしてClub MixやDubやなんかはアナログでカット×10。
大丈夫なのか。ある意味手堅く稼げるのかも知れませんが、
何かを思い出したというよりは昔出したCDSのリミックスシリーズが
日本全国のCD屋で未だ絶賛投げ売り中なのを忘れているような気もします。
しかしさすがと言うべきかリミキサーの人選がとんでもないね。
適当に知った名前をかいつまんで列挙してみると
Armand Van Helden
StoneBridge
Carl Craig
Soul Central
dj Kentaro
Coldcut
The Young Punx!
Daishi Dance
Calm
Mstrkrft
Freeform Five
Shinichi Osawa
Para One
無茶苦茶だ。AVEXにまだそんな金があったのか?
StonebridgeとかSoul Centralはまあオサレハウス流れで
分からんでもないがPara OneとかFreeform Fiveはちょっと驚き。
==========================
フィルターハウス特集をかましたことでそっち方面に興味のない方々が
一斉にどん引きしていく音が聞こえたような気がしたからでもないのですが、
ていうか相変わらず女性からのコメントが増えないことを懸念して
今日はイケメンの画像でも貼ってみようかと思います。姑息です。
姑息というか、税金ばら撒き政策並みに安直です。
(はたしてそれで効果があるのか大いに疑問なところもダメ政治風)
記事タイトルも検索対策以外の何物でもありません。

BWO(Bodies Without Organs)。スウェーデンのダンスポップグループ。
濃くて怪しいヒゲのおっさんと微妙にアダムスファミリー入った年増美人がバックで
躊躇なく白の上下を着こなせる系の美青年がフロントヴォーカル。
あまり見たことのない形態です。
この手のユニットで男2+女1だと大体綺麗どころ女子がフロントで
男二人が裏方なのが普通だし、例外だとDJ+男女ヴォーカルの
Clazziquai Projectなんてのもあるけど、女性が後ろに回ってるというのはえらく珍しい。
というか見ようによってはすごく変な写真だ。親子に見えなくもない。
真ん中の彼は動いてる時の方がもっとカッコいいですよ(←こすい)
報告してあげたらChemical Brothers suck!!と叫んでいました。
いやでもどっちにしろトランスにグラミーは行かないと思うぞ。
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何か大切なことを急に思い出したのか知りませんが
浜崎あゆみが久々にリミックスアルバムを繰り出してくるらしいですね。
ザ・年度末であります。それも2枚。
そしてClub MixやDubやなんかはアナログでカット×10。
大丈夫なのか。ある意味手堅く稼げるのかも知れませんが、
何かを思い出したというよりは昔出したCDSのリミックスシリーズが
日本全国のCD屋で未だ絶賛投げ売り中なのを忘れているような気もします。
しかしさすがと言うべきかリミキサーの人選がとんでもないね。
適当に知った名前をかいつまんで列挙してみると
Armand Van Helden
StoneBridge
Carl Craig
Soul Central
dj Kentaro
Coldcut
The Young Punx!
Daishi Dance
Calm
Mstrkrft
Freeform Five
Shinichi Osawa
Para One
無茶苦茶だ。AVEXにまだそんな金があったのか?
StonebridgeとかSoul Centralはまあオサレハウス流れで
分からんでもないがPara OneとかFreeform Fiveはちょっと驚き。
==========================
フィルターハウス特集をかましたことでそっち方面に興味のない方々が
一斉にどん引きしていく音が聞こえたような気がしたからでもないのですが、
ていうか相変わらず女性からのコメントが増えないことを懸念して
今日はイケメンの画像でも貼ってみようかと思います。姑息です。
姑息というか、税金ばら撒き政策並みに安直です。
(はたしてそれで効果があるのか大いに疑問なところもダメ政治風)
記事タイトルも検索対策以外の何物でもありません。

BWO(Bodies Without Organs)。スウェーデンのダンスポップグループ。
濃くて怪しいヒゲのおっさんと微妙にアダムスファミリー入った年増美人がバックで
躊躇なく白の上下を着こなせる系の美青年がフロントヴォーカル。
あまり見たことのない形態です。
この手のユニットで男2+女1だと大体綺麗どころ女子がフロントで
男二人が裏方なのが普通だし、例外だとDJ+男女ヴォーカルの
Clazziquai Projectなんてのもあるけど、女性が後ろに回ってるというのはえらく珍しい。
というか見ようによってはすごく変な写真だ。親子に見えなくもない。
真ん中の彼は動いてる時の方がもっとカッコいいですよ(←こすい)
2008年02月16日
第二回フィルターハウス再考会
第2回です。
第2回はダフパンの「One More Time」及びアルバム『Discovery』以降、
要するに悪い言い方をするとブーム便乗組(笑)特集。
チャートヒット連発。既にフレンチとかどうでも良くなっています。
ちなみにこんなことを書いている理由の一つに、去年買った『超ハウスディスクガイド』に
ここら辺の音が全然載ってなかったことに対する不満があります(笑)
なんだよーUSばっかりに寄りやがってよーみたいな。
ハードハウスにはそんなに紙面割いちゃってるのにさあ、みたいな。
まあハウス好きなら誰でも知ってるようなメジャーどころは敢えて外したのかもしれないけど。
じゃなきゃ発掘の手引きとして有用とは言えないわけだし。
続きを読む
第2回はダフパンの「One More Time」及びアルバム『Discovery』以降、
要するに悪い言い方をするとブーム便乗組(笑)特集。
チャートヒット連発。既にフレンチとかどうでも良くなっています。
ちなみにこんなことを書いている理由の一つに、去年買った『超ハウスディスクガイド』に
ここら辺の音が全然載ってなかったことに対する不満があります(笑)
なんだよーUSばっかりに寄りやがってよーみたいな。
ハードハウスにはそんなに紙面割いちゃってるのにさあ、みたいな。
まあハウス好きなら誰でも知ってるようなメジャーどころは敢えて外したのかもしれないけど。
じゃなきゃ発掘の手引きとして有用とは言えないわけだし。
続きを読む
2008年02月12日
第一回フィルターハウス再考会

只今俺チャートを凄まじい勢いで駆け上がっているStrip Steve君。
ぬぎぬぎスティーヴ。(訳として正しいかは保証しません)
最近リンクリストに加えさせて頂いたフレンチ万歳ブログのecritsさんで紹介されていた
フランスはボルドー出身の10代、とのことですが写真見て驚いた。
ほんとに幾つだよ。14歳くらいにしか見えないぞ。
で、彼の作風がいわゆるフレンチタッチの初期を彷彿とさせるもので、
しかもそういう音が最近復活傾向にあるらしく。
ということで遂にやりますフィルターハウスフラッシュバック企画。
いや、まあ自分の好きなそういう音をYouTubeで貼りまくるだけであり、
2年くらい前からやろうやろうと延び延びになってたんだけどこれは良い機会です(笑)
せっかくなので無造作に貼りまくるんじゃなく、時代毎に3つに分けてみようかと。
区分1: 〜2001 ダフパン『Discovery』以前のそういう音
区分2: 2001〜2003 『Discovery』以降のブーム
区分3: 2003〜現在 ブーム終焉以降に出てきたそういう音
自分の中では大体こういう風に捉えております。
フレンチに限って言うとDaft Punk以前にCassiusとかの
先駆者もいるわけですがほとんど知らんので割愛。
あと自分がリアルタイムで追いかけられたのは区分3だけだし
リアルタイムであっても12"しか出てないやつとか全然把握してないですが。
まあいいんだ。適当に貼り散らかすのが当初の目的で、
せっかくフレンチ復興の兆しがあるならちょっとまとめっぽくしてみようってだけだから
真のまとめはAll Aboutの四方さんとかに任せる(笑)
というわけで1回目の更新は2001年以前。
載せる曲の定義は「フレンチハウス≒フィルターハウス≒ディスコハウス」。
要は「それっぽい」ということで結構ユルめです。
=======================
長いです。。。
2008年02月11日
コバコレポ
ようやっと今日クラブデビューして参りましたよ。
これだけハウスが一番好き〜とか言ってるクセして現場未体験、
という状態を一応ながらようやく脱出。
今、この件↑についてものすごく下全開の比喩語を思いついたので
謹んで隠蔽させて頂きます。何気に女子読者の増大を希望しています。
よろしくお願いします。
で。
まあ箱と言っていいのかも微妙な、「凄い大音量でハウスの流れるバー」
と言った方が適切な感じのお店だったんですが。
まあいいんです。大音量の4つ打ちに癒されたかっただけなので。
なんかもう自分にとってのハウスはダンスミュージックっつーか
むしろヒーリングミュージックの域に入りつつあるなと今日改めて実感。
早く入店するとエントランス料金がタダになるとこだったので
全然人が集まってない段階で入店したのですが、
まだ全然客もまばらな時間帯、
ちょっとキツめの眼つき(逆から読んでもキツメノメツキ)のお姉ちゃんが
つかつかとこっちに歩み寄って来て「ピル(エクスタシー)持ってない?」
と大声で・耳元で尋ねて来ました。
誰に訊いとるか、と思いつつ、"Sorry, I don't have"とか何で自分も謝ってんの。
てか何故「コイツなら持ってそう」とか思われたんだろう。
こちらに歩み寄ってくるときの彼女の眼は、
東京都民が街角のイラン人に向けるそれと同じ類の、
ものすごい強固な偏見という名の確信に満ち溢れていました。
ロンドンの東アジア人=おくすり、ということなのでしょうか。
あの国の人とかが暗躍してたりするのでしょうか。
あと、ピークタイムの頃に大挙して押し寄せてきた
「馬鹿高校生のカラオケノリ」な若い男子女子ズにおもちゃにされてしまいました。
だってアジアン店内に俺しかいなかったんだもん。
しかも、おおむねこういうイベントごとに顔を出すときは
必ず同族同士で徒党を組んでやってくる中国人のせいで(たぶん)、
こんな黄色人種丸出し顔がツレもなく居るという時点で余計に珍し過ぎ。いいサカナ。
親戚の集まる酒の席で、部活とかも友達との約束とか一切なく
同世代の中で一人出席出来てしまった甥っ子的なポジションです。
取り囲まれて股間をこすりつけられたり肛門をぐりぐりされたりしました。
…あのね君たち。
君たちから見ると僕らの人種は若く見えるらしいけど、
おいちゃんたぶん君たちが考えてるより結構トシ行っちゃってるんだよ。
そういうノリについていけるアレじゃないんだよ。
てかおいちゃん、君らぐらいの年の時点で既にそういうキャラじゃなかったんだよ。
俺にも高校生だった頃とかあるんだね、忘れたとかよりもはや意外。
だから散れ!分かったからお前等とりあえず散れっ!!(←日本語で喚いてる)
でもかわいい女子と手を繋いで踊れたりもしたからおいちゃん腹は立たないよ
否、待ってくれ。だって。考えてみろ。
”16歳程の金髪青眼の女子が「踊ろうよー、ね?」とか言って
向こうからボクの手を取ってダンスフロアへと引っぱってゆく”
うん、たぶん神様の予定では俺の人生に1ミリもカブらないはずだった景色だ。
だもんちょっとくらい浮かれたっていいじゃない。
雪が無いなら芝生で滑ればいいじゃない。(雪不足のゲレンデに向かって)
というか今日っておもいっきり月曜なんですが、
平日の真夜中にあのガキどもは一体何をしとるの?
London、夜の路上で刺殺されたり射殺されたりする10代の数が明らかに
日本よりはるかに多くて(昨年27人、今年は現時点で3人)、
うおーやっぱLondonって怖えんだ、とか思ってたんだけど
これ治安とかの問題だけじゃないかもしれん。
夜の街における10代の生息数が、日本と2ケタくらい違うぞきっと。
ちなみに選曲ですが、前半はフィルター系定番連発のまったりモード、
後半は「これDATAレーベル縛り?」と勘違いしそうなメジャー曲連発爆アゲモードと
なんか何も考えてない感じですごく良かったです!!
いややっぱ自分は知ってる曲ばっかの方が楽しいです、正直。
てか同じDJが俺が帰るまで回してたから、たぶん最後まで
5、6時間ひとりでぶっ通しなんだろうな、と思うと選曲も何もって感じだが。
ダフパン「One More Time」→Stardust「Music Sounds Better With You」、
Joey Negro「Make A Move On Me」→Blaze「Most Precious Love」、
Alex Gaudino「Destination Calabria」→Enur「Calabria 2008」等、
その2曲を知ってるやつなら100人中100人が思いついて、
でもあんまりにもあんまりだから誰もやらない、というコンボを
恥ずかしげもなく次々繰り出す様はもはや感動的ですらあった。
なんかワタクシゴト全開なこういうノリの記事久々に書きましたね。
てかとっとと寝ろよ俺。平日の真夜中なのはあのガキらだけじゃないだろ俺。
これだけハウスが一番好き〜とか言ってるクセして現場未体験、
という状態を一応ながらようやく脱出。
今、この件↑についてものすごく下全開の比喩語を思いついたので
謹んで隠蔽させて頂きます。何気に女子読者の増大を希望しています。
よろしくお願いします。
で。
まあ箱と言っていいのかも微妙な、「凄い大音量でハウスの流れるバー」
と言った方が適切な感じのお店だったんですが。
まあいいんです。大音量の4つ打ちに癒されたかっただけなので。
なんかもう自分にとってのハウスはダンスミュージックっつーか
むしろヒーリングミュージックの域に入りつつあるなと今日改めて実感。
早く入店するとエントランス料金がタダになるとこだったので
全然人が集まってない段階で入店したのですが、
まだ全然客もまばらな時間帯、
ちょっとキツめの眼つき(逆から読んでもキツメノメツキ)のお姉ちゃんが
つかつかとこっちに歩み寄って来て「ピル(エクスタシー)持ってない?」
と大声で・耳元で尋ねて来ました。
誰に訊いとるか、と思いつつ、"Sorry, I don't have"とか何で自分も謝ってんの。
てか何故「コイツなら持ってそう」とか思われたんだろう。
こちらに歩み寄ってくるときの彼女の眼は、
東京都民が街角のイラン人に向けるそれと同じ類の、
ものすごい強固な偏見という名の確信に満ち溢れていました。
ロンドンの東アジア人=おくすり、ということなのでしょうか。
あと、ピークタイムの頃に大挙して押し寄せてきた
「馬鹿高校生のカラオケノリ」な若い男子女子ズにおもちゃにされてしまいました。
だってアジアン店内に俺しかいなかったんだもん。
しかも、おおむねこういうイベントごとに顔を出すときは
必ず同族同士で徒党を組んでやってくる中国人のせいで(たぶん)、
こんな黄色人種丸出し顔がツレもなく居るという時点で余計に珍し過ぎ。いいサカナ。
親戚の集まる酒の席で、部活とかも友達との約束とか一切なく
同世代の中で一人出席出来てしまった甥っ子的なポジションです。
取り囲まれて股間をこすりつけられたり肛門をぐりぐりされたりしました。
…あのね君たち。
君たちから見ると僕らの人種は若く見えるらしいけど、
おいちゃんたぶん君たちが考えてるより結構トシ行っちゃってるんだよ。
そういうノリについていけるアレじゃないんだよ。
てかおいちゃん、君らぐらいの年の時点で既にそういうキャラじゃなかったんだよ。
俺にも高校生だった頃とかあるんだね、忘れたとかよりもはや意外。
だから散れ!分かったからお前等とりあえず散れっ!!(←日本語で喚いてる)
否、待ってくれ。だって。考えてみろ。
”16歳程の金髪青眼の女子が「踊ろうよー、ね?」とか言って
向こうからボクの手を取ってダンスフロアへと引っぱってゆく”
うん、たぶん神様の予定では俺の人生に1ミリもカブらないはずだった景色だ。
だもんちょっとくらい浮かれたっていいじゃない。
雪が無いなら芝生で滑ればいいじゃない。(雪不足のゲレンデに向かって)
というか今日っておもいっきり月曜なんですが、
平日の真夜中にあのガキどもは一体何をしとるの?
London、夜の路上で刺殺されたり射殺されたりする10代の数が明らかに
日本よりはるかに多くて(昨年27人、今年は現時点で3人)、
うおーやっぱLondonって怖えんだ、とか思ってたんだけど
これ治安とかの問題だけじゃないかもしれん。
夜の街における10代の生息数が、日本と2ケタくらい違うぞきっと。
ちなみに選曲ですが、前半はフィルター系定番連発のまったりモード、
後半は「これDATAレーベル縛り?」と勘違いしそうなメジャー曲連発爆アゲモードと
なんか何も考えてない感じですごく良かったです!!
いややっぱ自分は知ってる曲ばっかの方が楽しいです、正直。
てか同じDJが俺が帰るまで回してたから、たぶん最後まで
5、6時間ひとりでぶっ通しなんだろうな、と思うと選曲も何もって感じだが。
ダフパン「One More Time」→Stardust「Music Sounds Better With You」、
Joey Negro「Make A Move On Me」→Blaze「Most Precious Love」、
Alex Gaudino「Destination Calabria」→Enur「Calabria 2008」等、
その2曲を知ってるやつなら100人中100人が思いついて、
でもあんまりにもあんまりだから誰もやらない、というコンボを
恥ずかしげもなく次々繰り出す様はもはや感動的ですらあった。
なんかワタクシゴト全開なこういうノリの記事久々に書きましたね。
てかとっとと寝ろよ俺。平日の真夜中なのはあのガキらだけじゃないだろ俺。
2008年02月05日
2月3日付の俺チャート晒し
久々の俺チャートのお時間ですよ!お待たせ!うそ!誰も待ってない!
2008.02.03 / Week 5
01 (03) (5) Kanye West (feat. Chris Martin) / Homecoming
02 (01) (13) Kanye West feat. Dwele / Flashing Lights
03 (ne) (1) capsule / Eternity
04 (11) (4) Armand Van Helden feat. Nicole Roux / Je T'Aime
05 (04) (21) Maroon 5 (feat. Mary J. Blige) / Wake Up Call
06 (19) (2) Reel People feat. Mike Patto / Ordinary Man
07 (08) (5) Santana feat. Chad Kroeger / Into The Night
08 (10) (6) Bloc Party / Flux
09 (09) (4) Dave Armstrong & Redroche feat. E-Boogie / Love Has Gone
10 (13) (16) Rihanna / Don't Stop The Music
11 (02) (19) Kanye West feat. T-Pain / Good Life
12 (re) (9) Kylie Minogue / In My Arms
13 (18) (5) Monkey Majik / Maybe
14 (15) (4) Amy MacDonald / Poison Prince
15 (05) (10) Sally Shapiro / Jackie Jackie [Spend This Winter With Me]
16 (07) (10) Sally Shapiro / Time To Let Go
17 (17) (7) DJ Deckstream feat. Pep Love / Play On
18 (ne) (3) DJ Mehdi feat. Fafi / Lucky Boy (Outlines Remix)
19 (14) (10) Pitbull feat. Lil Jon / The Anthem
20 (ne) (3) Kavinsky / Testarossa Autodrive
蟹江が1位。ちなみに前人未到の4曲連続1位で先週は蟹江のTop3独占で今週は蟹江の1位リレー。俺はいつからこんなに蟹好きになったんでしょうか。2nd以前でまともに聴いてたのなんて「Through The Wire」くらいだったのに。ラップにではなくてトラックとゲストヴォーカリスト萌えなんだと言っちゃあカワイソすぎますかね。
あとArmand Van Helden先生の新曲が結構ヘビロテ。『Ghettoblaster』からの4thシングルで、もうすぐUK盤CDSが出ます(12"は昨年秋に出てた)。イントロのTechnotronic風のビートでニヤニヤしてたらいきなりKenny "Jammin" Jason & Fast "Eddie" Smithのシカゴハウスクラシック「Can U Dance」モロ使いのシンセが出てきて椅子から落ちそうになった。このトラックにしてジュテーム連呼とか意味分からんなくていいです。アルバムのほかの曲も80年代ど真ん中じゃなくて微妙に90年代にはみ出した、C+C Music Factoryとかああいう感じの超ダサいことばっかり好き放題やっててたまらん。ああアルバム去年のうちに買っとけばよかった。
Armand Van Helden feat. Nicole Roux / Je T'Aime
http://www.youtube.com/watch?v=GqhcIT5JcEU
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2008.02.03 / Week 5
01 (03) (5) Kanye West (feat. Chris Martin) / Homecoming
02 (01) (13) Kanye West feat. Dwele / Flashing Lights
03 (ne) (1) capsule / Eternity
04 (11) (4) Armand Van Helden feat. Nicole Roux / Je T'Aime
05 (04) (21) Maroon 5 (feat. Mary J. Blige) / Wake Up Call
06 (19) (2) Reel People feat. Mike Patto / Ordinary Man
07 (08) (5) Santana feat. Chad Kroeger / Into The Night
08 (10) (6) Bloc Party / Flux
09 (09) (4) Dave Armstrong & Redroche feat. E-Boogie / Love Has Gone
10 (13) (16) Rihanna / Don't Stop The Music
11 (02) (19) Kanye West feat. T-Pain / Good Life
12 (re) (9) Kylie Minogue / In My Arms
13 (18) (5) Monkey Majik / Maybe
14 (15) (4) Amy MacDonald / Poison Prince
15 (05) (10) Sally Shapiro / Jackie Jackie [Spend This Winter With Me]
16 (07) (10) Sally Shapiro / Time To Let Go
17 (17) (7) DJ Deckstream feat. Pep Love / Play On
18 (ne) (3) DJ Mehdi feat. Fafi / Lucky Boy (Outlines Remix)
19 (14) (10) Pitbull feat. Lil Jon / The Anthem
20 (ne) (3) Kavinsky / Testarossa Autodrive
蟹江が1位。ちなみに前人未到の4曲連続1位で先週は蟹江のTop3独占で今週は蟹江の1位リレー。俺はいつからこんなに蟹好きになったんでしょうか。2nd以前でまともに聴いてたのなんて「Through The Wire」くらいだったのに。ラップにではなくてトラックとゲストヴォーカリスト萌えなんだと言っちゃあカワイソすぎますかね。
あとArmand Van Helden先生の新曲が結構ヘビロテ。『Ghettoblaster』からの4thシングルで、もうすぐUK盤CDSが出ます(12"は昨年秋に出てた)。イントロのTechnotronic風のビートでニヤニヤしてたらいきなりKenny "Jammin" Jason & Fast "Eddie" Smithのシカゴハウスクラシック「Can U Dance」モロ使いのシンセが出てきて椅子から落ちそうになった。このトラックにしてジュテーム連呼とか意味分からんなくていいです。アルバムのほかの曲も80年代ど真ん中じゃなくて微妙に90年代にはみ出した、C+C Music Factoryとかああいう感じの超ダサいことばっかり好き放題やっててたまらん。ああアルバム去年のうちに買っとけばよかった。
Armand Van Helden feat. Nicole Roux / Je T'Aime
http://www.youtube.com/watch?v=GqhcIT5JcEU
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