2013年12月31日

Grooove Cruise Top20 Year-End 2013

年が明ける直前だけど俺チャートの年間記録だけでも書いとくわ。
集計がめんどくて、他にもう一つ上げたい記事があったんだけど手が付けられなかった。
アルバム選考は大体固まってる(というか以下のメンツでほぼ推測可能)けど
1月末まで引っ張るつもり。




Most Played Tunes 2013

#01 [112] Bruno Mars - Treasure (#1/1wk)
#02 [111] Justin Timberlake feat. Jay Z - Suit & Tie (#1/8wks)
#03 [107] Daft Punk feat. Pharrell Williams - Get Lucky (#1/4wks)
#04 [104] Rudimental feat. MNEK & Sinnead Harnett - Baby (#1/9wks)
#05 [ 94] A$AP Rocky feat. Drake, 2 Chainz & Kendrick Lamar - Fuckin' Problems (#1/3wks)
#06 [ 85] Disclosure feat. AlunaGeorge - White Noize (#2)
#07 [ 81] Justin Timberlake - Mirrors (#1/3wks)
#08 [ 80] Mayer Hawthorne - Designer Drug (#1/2wks)
#09 [ 79] Lil Wayne feat. Drake & Future - Love Me (#3)
#10 [ 76] Drake feat. Majid Jordan - Hold On, We're Going Home (#1/3wks)

#11 [ 75] Justin Timberlake - Take Back The Night (#1/4wks)
#12 [ 75] Frank Ocean - Pyramids (#1/1wk)
#13 [ 70] Le Youth - C O O L (#3)
#14 [ 67] K. Michelle - V.S.O.P. (#1/3wks)
#15 [ 62] Chromeo - Over Your Shoulder (#1/4wks)
#16 [ 60] Daley feat. Jessie J - Remember Me (#9)
#17 [ 59] Phoenix feat. R. Kelly - Trying To Be Cool (Remix) (#3)
#18 [ 57] Lana Del Rey - Young And Beautiful (#4)
#19 [ 56] Aloe Blacc - Love Is The Answer (#1/3wks)
#20 [ 55] Daft Punk feat. Pharrell Williams - Lose Yourself To Dance (#5)



週間では1週しか1位になってないBruno Marsが僅差でJustinとダフパンを交わして年間1位。
シングルカットのずっと前から聞いててプレイリスト残留期間が長かったのと、
あと前年12月の再生回数を該当年と翌年の両方に計上するという
大変めんどくさい俺チャート年間集計ルールに助けられました。
(↑年をまたいだ曲が年間で思い切り順位を下げてしまうことに対する救済措置)
アルバム買ってすぐヘビロテしてたんですが、当時はまさか2013年が
こんな大ディスコブームになるとは思いもしなかったなあ…
この曲なんてシングルになるとすら思ってなかった。

とにかく今年は空前の俺得イヤー、それっぽいディスコ/ソウル系が大量エントリー。
(ちなみに「Blurred Lines」はぐっと落ちて年間63位/再生回数35回)
クラブ系からもLe Youthが見つかったのは収穫でしたね。
しかし「Pyramids」とか「Mirrors」とか、
こんなくそ長い曲よくも70回80回と聞いてたな…。
ちなみに100位はWale feat. Rihanna「Bad (Remix)」、
邦楽は今年は例年以上に弱くて最高位はPerfume「1mm」の30位、
次点でtofubeats feat. 森高千里「Don't Stop The Music」の42位でした。




Reccurent Top20

#01 [17] Michael Jackson - You Rock My World
#02 [15] Skinny - Friday [Going Out]
#03 [12] Drake - Headlines
#04 [10] Jennifer Lopez feat. Jadakiss & Styles - Jenny From The Block
#05 [10] Simon - Zoo Rock
#06 [ 9] Eric Prydz - Pjanoo
#07 [ 9] Music Soulchild feat. Swizz Beatz - Anything
#08 [ 8] Groove Theory - Tell Me
#09 [ 8] Trey Songz - Can't Be Friends
#10 [ 7] Aeroplane feat. Kathy Diamond - Whispers


今年メインのプレイリストに一度も入らなかった、要するに旧譜のみのチャート。
1位のマイコーが17回再生で年間175位。いかに僕が旧譜を聴いてないかがわかるチャートです。
メインの年間以上にアーバン色が強く出るのは毎年のこと。
今年になってから買ったりレンタルしたりしたのが強い(MJ、Skinny、J-Lo)わけですが、
ちょっと自分で見てびっくりしたのが5位のSimon。
ここ見てる人だとあんまりわからなそうだけど、日本のラッパーです。2012年の年間88位。
確かにカラオケで歌う率は高いですが(くっそ似合わないです)。
その年めっさ聴いた曲に交じって、こういう当時はそこまで聴いてなかった曲が
案外ぽっと上がってくるのが我ながら面白いです。
まあこんな数回程度の差で変わっちゃうチャートなんで、
シャッフル再生のいたずらが結構大きく影響しちゃったりもするんですけど。



Artist Of The Year

#01 [398] Justin Timberlake (9)
#02 [336] Drake (13)
#03 [253] Disclosure (6)
#04 [249] Daft Punk (5)
#05 [229] The Weeknd (7)
#06 [220] Rihanna (7)
#07 [190] Rudimental (5)
#08 [138] Bruno Mars (2)
#09 [137] Mayer Hawthorne (3)
#10 [103] Daley (2)


再生回数10回以上の曲(227曲)をアーティスト別に集計したチャート。
客演作品もポイント半分とか3分の1とかで参入してあります。
まあこの並びはほとんどアルバムベストとかぶりますね、どうしたって。
1年で3曲1位を出したJustinが大量の客演で稼いだDrakeを引き離して
Artist Of The Yearでございます。これは世間一般的にも異論なかろう。




以上Groove Cruiseによる2013年総括シングル編でした。
posted by Skedge at 00:00| Comment(0) | 年間ベスト選考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

毒にも薬にもならない”元・流行語”大賞 2013

というのをさっき風呂に入りながら考えていた。

流行語の一生は短い。
「流行語大賞」、あんなもんがあるせいだと思うんだけど、
あのイベントでひとつの「区切り」がつくことで、
ノミネートされた流行語たちはその前後、急速にフレッシュさを失っていく。
流行語たちにとっては、その年の活躍を表彰される場というよりむしろ引退式に近い。
今年4つ同時大賞ということで話題になっ(たというより批判され)た
「じぇじぇじぇ」「今でしょ!」「倍返しだ!」「オ・モ・テ・ナ・シ」の中では、
登場が最も早かった「今でしょ!」がもうすでにだいぶ劣化し、
今この言葉をうっかり口にするとこっぱずかしくてたまらないというフェーズに入っている。


そこで思ったんだが、こういう流行語の「底値」って、いつごろつくんだろうか。


登場した年の年末から年始にかけて、つまり今ぐらいかと最初は思ったんだけど、違うな。
今はあくまで「急速に価値が崩壊している最中」であって「底値」ではない。
むしろこの時期にこれらの言葉を使用すれば「もうそれは古いでしょ!w」みたいな、
ツッコミという形できちんとレスポンスが返ってくる。確実に返ってくる。
むしろスベり芸的な使い方をするなら今こそが鉄板だ。
(ここで「今でしょ!」と言えないチキンぶりは笑うところです)


逆に年月がたちすぎると、底も何もあったもんじゃない、きれいさっぱり無に帰す。
ゼロだ。それも「底値」とは違うと思う。

また中には、使われこそしないもののやけに記憶に残る流行語もある。
「チョベリグ」とかそうだと思うんだが、これなんかはもうスベるスベらないという次元を超え、
時代を彩った言葉としてもうノスタルジーの対象ですらあると思う。
流行語のレジェンド化、ミュージシャンで言う「あっちの世界に行っちゃう」というやつだ。
これもまた「底値」云々といった価値基準で測るべきものじゃあない。


「底値」はその狭間にあると思う。
もうずっと口にしたり耳にしたりしてないけど、ギリギリ記憶にある言葉。
思い出すまでに1.4秒くらいかかり、かつ思い出したところで
聞き手に特にツッコミたいという気持ちを起こさせず
「なぜ今それを、ここで唐突に…」というシュールなひと時のみをクリエイトする、そういう言葉。



個人差はあると思うけど、3〜5年くらい前の流行語に該当するものがあると思う。



以上の考察より、Groove Cruiseが選ぶ
「毒にも薬にもならない”元・流行語大賞”2013」は、エド・はるみの「グ〜!」とします。


長く書いた割に凝った落ちはないです。





この曲が投稿と同じ2011年に発表されてるとしたらそれはスペランカーズの悪意

posted by Skedge at 00:00| Comment(0) | ボヤキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

Groove Cruise Top20 [7 Dec 2013]

2か月も空いた自覚がなかった。
そうやって気が付いたら40になって50になって墓の下にいるんだ、きっと。



7 Dec 2013 / Week 49

01 (05) (09)
Aloe Blacc - Love Is The Answer
02 (01) (12) Chromeo - Over Your Shoulder
03 (02) (11) The Weeknd - Wanderlust
04 (07) (06) tofubeats feat. 森高千里 - Don't Stop The Music
05 (04) (10) Perfume - 1mm
06 (03) (06) Lady Gaga feat. R. Kelly - Do What U Want
07 (ne) (01) Bastille - Of The Night
08 (10) (05)
Martin Garrix - Animals
09 (06) (09) The Internet - Dontcha
10 (08) (05) Sally Shapiro with Le Prix - Architectured Love

12 (ne) (01) Daft Punk feat. Julian Casablancas - Instant Crush
16 (ne) (01) Avicii (feat. Adam Lambert & Nile Rodgers) - Lay Me Down
17 (ne) (01) Lily Allen - Hard Out Here
18 (ne) (07) Bohemianvoodoo - Nomad
19 (ne) (01) The Layabouts feat. Portia Monique - Colours Of Love
20 (ne) (01) Karen Young - Hot Shot (Joey Negro Sure Shot Mix)




Avicii「Wake Me Up!」で脚光を浴びたAloe Blaccがソロで1位になりました。
最近のプレイリスト、充実してるんですが激ハマりするまではいかない「中ヒット」っぽい曲がやたら多く、先週までトップだったChromeoも今週のAloe Blaccも1位にしては再生回数少ないんですが(その更に前のK.Michelleも低かった)、まあ「Wake Me Up!」は俺チャートで2位どまりだったからよしとしよう。
『Wake Me Up EP」収録のPharrell Williamsプロデュース曲で、先月になってビデオもできたのでてっきりこれで売り出すのかと思ったら、もともと4曲入りだったEPにいつの間にか1曲追加してそれがUSでそこそこ売れてるようです。俺4曲ヴァージョン全曲DLして買ったというのに…。ちなみにドイツかどっかではフルアルバムが出てるらしく、タワレコにやたら高い輸入盤が並んでました。




続きを読む
posted by Skedge at 00:00| Comment(0) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする