2014年12月31日

Groove Cruise Top100 Year-End 2014

年越し前最後の更新、年間再生回数チャート行っときましょう。
今年はもうぐだぐだ言わないで100位まで載せる。
おかげでコピペでちょい、だと思ってたら予想外に時間がかかってるよ。
なのでリンクや画像や埋め込みビデオなんかは一切なしの文字だけ更新です。
もったいつけて下から、とかじゃなくて普通に1位から。
(その方があとから見やすいし)

毎度のことながらこれは単なる再生回数の並びなので
他のサイトに投票するときにはちょこちょこ並びを変えます。
2013年からの年越しヒットも多いしな。


※[  ]内の数字は[再生回数/週間最高位]




#001 [132/01] Clean Bandit feat. Jess Glynne - Rather Be
#002 [96/01] Ed Sheeran - Sing
#003 [90/01] Todd Terje - Delorean Dynamite
#004 [83/01] Daft Punk feat. Julian Casablancas - Instant Crush
#005 [82/02] Tuxedo or Pitbull (feat. Mayer Hawthorne) - Do It
#006 [78/01] Ed Sheeran - Don't
#007 [77/01] Bastille - Of The Night
#008 [75/01] Ariana Grande & The Weeknd - Love Me Harder
#009 [74/01] The Neighbourhood - Sweater Weather
#010 [72/01] Kendrick Lamar - i


ダンのトツですね。Clean Bandit。例年100回を超える曲が年に2曲出るかどうか、みたいなところでこんだけ聞いてました。渡英後になんとなく街歩きの際にまたよくかけてたのもここまで数字が伸びた要因ですが、単純にここ数年トップクラスのポップソングだと思います。

Ed Sheeranはなんだかんだでよく聞きました。必ずしも「Sing」の方が好き!というわけでもないんですが、やっぱりアルバム前のシングルの方が聴く側のテンションも高くなるのでこうなるわけですね。年間Top10に2曲は過去数組しかいなかったと思います。

3位Todd Terjeは完全インストでここまで来たのはEric Prydz「Pjanoo」、Christian Prommer's Drumlesson「Strings Of Life」以来でしょうか。後から出た12インチ仕様のDisco Mixがキラー。4位Daft Punkは昨年末からの繰り越しルールもあってこの位置。冬の寒さに非常に似合う曲です。去年の「Get Lucky」(3位)に続いて2年連続の年間Top10入り。

そして次のTuxedo、これはMayer HawthorneとJake Oneのディスコブギーユニット。去年出てた(ことに今年に入ってから気づいた)フリーEPからの曲ですが、これをモロ使いしたのがPitbullの同名曲、ということで俺チャートでは合算されました。要はラップ付Remixみたいなもんなんで。このユニットこれっきりだと思ったら年明けにフルアルバムが出るらしく、この曲が改めて1stシングルとしてプロモーションされてます。これは楽しみ。

7位のBastilleと9位のThe Neighbourhoodも去年末からの年跨ぎですね。BastilleはCoronaとSnap!のマッシュアップカヴァーという組み合わせでこんなダークなダンスナンバーを生み出したのが何重もの驚きでした。The Neighbourhoodは未だにどこの誰だか分かんないんですが、インディーロックっぽい音処理にヒップホップっぽいビートの組み合わせが妙にツボりました。世間からは結構遅れてハマりましたね。去年の秋ぐらいから全米ヒットしてた曲だし。

8位のAriと10位のKendrickはまだ一応プレイリストに残ってる曲なので、12月で切ってなければもうちょい上だったかも。AriはThe Weekndとのアブないセックスソング、大丈夫なんでしょうかね。Kendrick Lamarは来年のどこかで出るであろう新作に向けて期待が高まります。賛否が分かれて微妙なヒットに終わったこのシングルは果たしてどう影響するのか。








100位まで見たい物好きはこちら
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2014年12月29日

Groove Cruise Top20 [28 Dec 2014]

28 Dec 2014 / Week 52

01 (01) (08)
OK Go - I Won't Let You Down
02 (02) (05) Mark Ronson feat. Bruno Mars - Uptown Funk!
03 (03) (11) Ariana Grande & The Weeknd - Love Me Harder
04 (05) (08) Jessie Ware - Say You Love Me
05 (07) (02) 加藤ミリヤ - For You
06 (08) (04) A-Trak feat. Andrew Wyatt - Push
07 (04) (13) Kendrick Lamar - i
08 (09) (04) Stromae feat. Lorde, Pusha T, Q-Tip & HAIM - Meltdown
09 (06) (12) August Alsina feat. Nicki Minaj - No Love (Remix)
10 (ne) (05) Ariana Grande feat. A$AP Ferg - Hands On Me

11 (13) (12) Big Sean feat. E-40 - I Don't Fuck With You
12 (15) (05) Fall Out Boy - Centuries
13 (10) (10) Jennifer Hudson feat. T.I. - I Can't Describe [The Way I Feel]
14 (ne) (02) Oliver Heldens - Koala
15 (12) (10) Ed Sheeran - Bloodstream
16 (14) (06) Mary J. Blige - Right Now
17 (16) (06) DJ Khaled feat. Chris Brown, August Alsina, Future & Jeremih - Hold You Down
18 (11) (10) Bondax (feat. Tanya Lacey) - All I See
19 (17) (15) Beyoncé feat. Nicki Minaj or Chimamanda Ngozi Adichie - ***Flawless
20 (19) (08) Jennifer Lopez feat. Nas - Troubeaux


年間ベスト記事の前に最後さらっと今年最後の俺チャートを。
この週まできっちり2014年分に算入されます。今ちょうど聞きまくってるMark Ronsonやミリヤ、A-Trakなんかは今年の分でも来年の分でもロクな記録にならないかわいそうな曲たちですね。



それにしてもミリヤの宇多田カヴァーですよ。
さっきオリジナルとこのカヴァーを立て続けにかけてみたんですが、
改めてミリヤって歌上手かったんだなあ、と。
まあオリジナルの宇多田が10代の声なのでずいぶん幼く聞こえたってのもありますが。

加藤ミリヤって、「着うたバラードブームを牽引した戦犯」みたいな感じでずっとアンチだったんですよ。
それも元々は思い切り本格派R&Bディーヴァって体で出てきたくせにそういうことしたもんだから、
00's前半のJ-R&Bが好きだった僕にはひときわ面白くない存在で。
言ってしまえば、宇多田以降のR&Bブームを終わらせてしまった人。
けど今やその着うたブームも去り、ブームの中でぽっと売れただけの人も消え、
その中で10年サヴァイヴしてきたミリヤはやっぱり地力が違うんだなと再認識中。
自分のアルバムでやってる「Automatic」のカヴァーも上手く出来てるし。


ちなみに宇多田本人の俺チャート最高成績は「This Is Love」で色々あって4位どまり。
あれ、こっちが超えちゃうかもしれない。
ミリヤの俺チャート入りは初めて、だとばっかり思ってたらm-floとの「Lover」があった。
この曲の存在すっかり忘れてた。


ではあとは年間ベスト記事にて。
年間再生回数ランキングのプレイリスト作る前に再生回数リセットしてしまったことに気づいてヘコんでます。
(記録自体はエクセルファイルで残っている)
posted by Skedge at 11:02| Comment(0) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする