2015年08月26日

Groove Cruise Top20 [24 Aug 2015]

24 Aug 2015 / Week 33

01 (04) (03)
Disclosure feat. Sam Smith - Omen
02 (01) (22) Major Lazer x DJ Snake feat. MØ - Lean On
03 (02) (12) Jamie xx feat. Young Thug & Popcaan - There's Gonna Be [Good Times]
04 (06) (08) Janet Jackson - No Sleeep
05 (03) (10) 安室奈美恵 - Photogenic
06 (07) (10) Felix Jaehn feat. Jasmine Thompson - Ain't Nobody [Loves Me Better]
07 (05) (12) The Weeknd - The Hills
08 (11) (02) Zedd feat. Troye Sivan - Papercut
09 (13) (03) David Guetta feat. Nicki Minaj, Bebe Rexha & Afrojack - Hey Mama
10 (10) (09) Tuxedo - Watch The Dance

11 (16) (03) DJ Cassidy feat. Chromeo - The Future Is Mine
12 (15) (08) Tinie Tempah feat. Jess Glynn - Not Letting Go
13 (17) (02) GRADES - King
14 (09) (11) The Weeknd - Can't Feel My Face
15 (re) (22) Tove Lo - Talking Body
16 (08) (17) Conor Maynard - Talking About
17 (14) (18) Todd Terje - Alfonso Muskedunder
18 (18) (03) The Chemical Brothers (feat. Q-Tip) - Go
19 (re) (03) Jungle 70 & Majestic - Creeping In The Dark (Armand Van Helden Remix)
20 (ne) (02) Janelle Monáe & Jidenna - Yoga



Major LazerとJamie xxが交互に1位を取り合う状況が数週続いてたんですけど、
今週Disclosureの新曲がマッハでトップになりました。
この曲はじめ週数表記が3週になってるのが多いですが、
先月にHDDがクラッシュして集計が出来なくなり、
ある程度の復旧が出来て今までどおりのルールで集計できるようになったのが
この3週間前のことなんで、ようやく通常営業に戻ってきた感じです。
(一応集計できなかった期間も推計ってことで順位づけだけはしてある)

Disclosureの俺チャート1位は意外と(?)初めてです。
恒例の過去記録さらい。


2012 #14 Latch (feat. Sam Smith)
2013 #13 Please Don't Turn Me On (Disclosure Remix) (Artful Dodger feat. Lifford)
2013 #02 White Noise (feat. AlunaGeorge)
2013 #03 You And Me (feat. Eliza Doolittle)
2013 #04 January (feat. Jamie Woon)
2013 #13 F For You
2013 #19 Confess To Me (feat. Jessie Ware)
2013 #17 Help Me Lose My Mind (feat. London Grammar)
2014 #12 When A Fire Starts To Burn
2015 #01 Omen (feat. Sam Smith)


「意外に」というのは、僕彼らの1stにかなりハマって8曲も記録に残ってるんですよね。
アルバム自体が気にいっててもよく聴くのは2〜3曲だけ、とかなりがちなので8曲は多いです。
それでも今見たら最初の「Latch」は14位に1週入っただけ。
確かに当時、こんなのがヒットするなんて今UKおもろいことになってる!と注目はしてたものの、
曲そのものはそんなに聴いてたわけじゃなかったという。

あと今回のアルバムから「Omen」より先にカットされてた「Bang That」と
「Holding On」の2曲はTop20圏外。一応買ったけどさっぱり聴いてません。
それだけに先行き不安だったのでこの曲でようやく真打が出てきたか、という感じでしたが、
UKで最高13位と思ったほどヒットしなかったんですよねこれ。
1stの売れ行き・評判とSam Smith効果を考えたら結構険しい船出かもしれません。

ただ曲としては、彼らをきっかけに一気に盛り上がったUKベース経由のディープハウスが
どんどん広まりそして薄まってく中、改めてFuture Bassの遅回しみたいな
個性的なトラックを出してきただけあってさすがだと思います。
あとサビの声の重ね方とか、ヴォーカルの処理が巧い。
僕Samがこういう奇声を上げる曲あんま好きじゃないんですが
(例 「La La La」「Money On My Mind」)
この曲はそういうクドさを感じさせずすごくミステリアスに仕上がってると思います。
反面トラックも顔合わせもどうしてもセルフパロディっぽさは拭えないのですが、
1stより大物が顔をそろえた2ndでは客演で別の色を出せてるでしょうか。






#20 (2nd week)
Yoga
Janelle Monáe & Jidenna

Wonderland presents: The Eephus
(Wonderland / Epic)



Let me see you do the yoga
Let your booty do the yoga

一度でいいから見てみたい
あんたのケツがヨガるとこ (誤訳)

Big Boyに見いだされて彼の軍団Purple Ribbonのコンピに参加→Bad Boyからデビュー、という不思議な経歴で登場した超個性派ソウルシンガーJanelle Monae。スーツでびしっと決めて音楽偏差値のバカ高そうなオルタナソウルを歌いこなしてきた彼女がこんな流行っぽいトラップナンバーで初のHot100入り(これまた意味の分からない客演仕事だったfunのNo.1は除く)って、デビュー当時から批評筋にもついてた熱心なファンたちついて来れてんでしょうか。最初のころ「未来都市から逃げ出したアンドロイドの物語を描く3部作」とか言ってた伏線も全然回収せず、セールス的にもまだまだ数字を残したと言えないのになぜか自前のレーベルWonderlandを立ち上げて、そのレーベルコンピEPから切ってきた曲がこれでした。このコンピから新人Jidennaがいきなりデビューシングル「Classic Man」でスマッシュヒットを飛ばしてるので立ち上がりは上々、といったところでしょうが、なんかいろいろ順番がおかしいような…。レーベルボスたる彼女のこの曲はR&Bチャートでも31位(Hot100では79位)と小ヒットにとどまりそうなので、まあコンピ用の余興みたいなもんと軽く流しておきましょうか。こういうトラックでもきちんと対応できるヴォーカルスキルが明らかになった、という点は収穫ですし。ちなみにここまで書いておいて俺チャートでも彼女の登場はこれが初。
posted by Skedge at 10:03| Comment(0) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする