2005年12月25日

4回目のきまぐれ 何事もなかったかのようにオリコンを見てみる

唐突に4回目。
このカテゴリ気楽ですげえいいなぁ。
リア友が自身のブログでウチのオリコンコーナーの消失を嘆くあまり、
とうとうてめえのところでオリコンブログみたいな記事を載せ始めたので
リクエストにお応えして(?)ちょっと復活。
春夏秋と邦楽どうでもいいモードだったものの、最近またちょっと
聴きたい曲もぽろぽろ出てきたし、本当は復活させたい気持ちもないわけじゃなかったので。


とりあえずTop 10掲載&個人的注目曲をいくつか。
10曲全部コピるのはオリコンブログ様の中じゃないと怒られる可能性あるけど知ったことかい。
いつの間にか消えてたらオトナの事情だと思ってください。




12月26日付 オリコンシングルチャートTOP 10

1 (n) EXILE / ただ・・・逢いたくて
2 (2) レミオロメン / 粉雪
3 (10) BUMP OF CHICKEN / supernova/カルマ
4 (n) 宇多田ヒカル / Passion
5 (4) 修二と彰 / 青春アミーゴ
6 (n) 倖田來未 / Birthday Eve
7 (1) 倖田來未 / you
8 (7) K / Only Human
9 (n) アンダーグラフ / パラダイム
10 (9) SMAP / Triangle




上位はこんな顔ぶれ。先週3位に登場したTOKIOはアイドルらしくさっさと16位へ後退、ガゼットは6位→25位とビジュアル系の鏡というか殆どネギまちっくな動き。まぁビジュアル系もアニオタも規模や性格が多少違うだけで、購買層としての位置づけは似たようなもんですからね。インディーズのELLEGARDENは5位→11位とやや踏ん張ってます。これが初のTop 10ヒットだったかな。昨年の今頃出ていた「Missing」はとてもいいメロディの曲で、アルバムも3位ぐらいに入ってましたが、メジャーでも一層のブレイクなるか。


で、いなくなった人たちはいいとして、1位は危なげなくEXILE。数字も25万枚と磐石の状態。2年くらい前から一気に上り調子になったけれど、そのまま今のJ-POP界を代表するグループにまで成長しました。なんてことを言うもの今さらですが。

今回のいかにも冬向けの綺麗なバラード、auのCMとのタイアップがあるっていうか殆どこのCMでの露出に絞ってのプロモーションのようです。去年か一昨年あたりでCHEMISTRYが同じことをやってたけど見事に成功。EXILEが出てきた当初は、CHEMISTRY選出オーディションの敗者をヴォーカリストに引き入れたということで完全に色眼鏡で見てたものですが、今やその立場もまるきり逆転してしまいましたね。基本的にダンスグループなんだけど、要所要所でバラードもヒットさせてるってのが強い。


レミオロメンはドラマ「1リットルの涙」効果でブレイク。ただ何となくアジカンとかみたいに次のヒットが出なさそうな気がするのは気のせいでしょうか。この曲は間違いなくいい曲だと思うけど、「世間的にはこの曲のみが認知される」という準一発屋化がちょっと心配。1曲があまりにもインパクト強いとそういうリスクがね。i WISHとかキンモクセイとか。

バンプが10位からいきなり上昇という極めて珍しいアクションを起こしてますが、確かこれ、「supernova」と「カルマ」の表示順を変えただとかなんとかという再発盤が出たそうなのでその影響かな。


4位宇多田さんはとうとう惨敗。初動5万にすら届いてません。まあ、初めて聞いた時点でたぶんみんなが予想してたでしょうけどね、こんな前衛的な曲じゃあ。しかも洋楽ファンからはKate BushやBjorkの出来損ないとかの悪口がちらほらしてるけど、個人的にはこのアート路線は突き詰めて欲しい。ここを乗り切れたら誰にも届かない高みに行けると思う。ただ歌えないならMステとか不用意に出ない方が... 彼女がテレビで上手く歌えている場面を見たことがないです、まじで。

(※追記。ここで期間限定スタジオライブ映像配信中です。「Passion」と、もう1曲Green Dayの「Boulevard Of Broken Dreams」をカヴァー。やっぱこういう曲を好んじゃう気分なのかなぁ今。これ僕にはうるさくてしょうがないラウドすぎてちょっと苦手だったので、アコースティックVer.嬉しい。メロはめちゃめちゃいいしね。CD化して欲しいなぁ。微妙に別撮りっぽい気もするけどちゃんと歌えてますよ今回は。)


倖田來未12連発第2弾は6位か。まぁ十分じゃないですか。来週はSoulheadをフィーチュアした「D.D.D.」が登場。何気にカッコよくて困ってます(何が)。先週1位の「you」も7位に下ってきて仲良く並んだ結果、「來未」の部分がなんだか杉林みたいな絵に。

アンダーグラフは「ツバサ」でのブレイク劇以降これで3枚目かな?1曲インパクトの強い曲を残したバンドのその後、にありがちな9位に登場。「ツバサ」自体の浸透度から言えば、9位ってのはちょっとヒットした部類に入らないでしょうね。正念場。


圏外注目曲はまず18位のHINOIチーム with コリッキーの「NIGHT OF FIRE / PLAY WITH THE NUMBERS」。この「Night Of Fire」、最近ビデオデッキのCMにに使われててなんでだろうと思ってたらそれが小力パワーだったのね(笑) 1999年にリリースされたNikoの大ヒット曲で(高校生ぐらいの頃はまってたなー)、その後のヤマンバ/パラパラ文化のテーマソング的存在になった曲。当時dreamがカヴァーしてましたが、まさかもう一度カヴァーが出るとは。

どうでもいいけど、まえけんとかこれとか、芸人がバックの曲頼みで何かやろうとするのは見苦しいな。やるならゴリエくらい徹底しないと、と思ったけどよく考えたらあいつがコトの原因か??


30位にSoulheadの「SPARKLE☆TRAIN/Got to leave」。最近バイト中に有線で流れてるカッコいい曲がどっちだかわかんないけど、☆はないだろう☆は。ファンやめるぞ。さっき言った倖田來未への客演曲が初のTop 10入りとなりそうだけど、相変わらず単体ではパッとしないなぁ。まあ彼女たちはアルバムが売れるからいいや。だからずっと同じ方向性(ていうかワンパに近い)でやってくのをSONYが許してるんだろう。



きまぐれ終了。思いつきで書き始めたので結構聞けてない曲が多いけど許して。
posted by Skedge at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | きまぐれチャート観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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