2006年01月11日

理系人vs文系人 もとい 俺vs俺

「こういう研究やって一体何の役に立つの?」


ものすごーーーく大雑把に言っての話ですけど、
理系に比べると文系に属する学問は「社会の役に立たない」という理由で
迫害・軽視されがちだと思います。

まぁ文系と一言に言っても例えば政経分野なんかは分かりやすくお役立ち系だし、
それ以外の分野でもまるきり役立たずっつーことはないんだろうけど。
でもそれにしたってその効用はぱっとは分かりにくい。

そりゃ宇宙開発したり家事ロボット発明したりする方が
源氏物語の解釈をどうこう言ってるとかよりもよっぽどありがたいと誰でも思うわいな。


昔理系の友達からこういうようなことを言われた時に上手いこと返しが出来なくて、

「包丁を発明することはしても、それで人を刺してはいけないっていう
ルール作りには関知しない分野からそういうことを言われたくない」

とでも言っとけばよかったとか後付けで思ったりしたもんですが、唐突にさっき、

「それは好奇心に対する優生学的選別だ」

っていう反撃フレーズも思いついたもん。
この方がイヤミック・インテリ風かつ白々しく正義感ヅラ出来るのがグーかも☆(何が☆じゃ)


・・・何でこんな中身のないモン考えてたかっていうと、
いよいよ切羽詰った卒論を進めながら、ふと冒頭の疑問を自らに問うてしまったからなのね。

orz



そんなわけでまだしばらくCD紹介やチャート観察は復活しませんがご了承くださいませ。
死んでませんので。(別の意味でならだいぶ死んでいる)


posted by Skedge at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ボヤキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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