Oasis - Wonderwall (1995)
ばかぢゃないの的なことを既に何回か言われているのですが。
僕はこの曲を収録したアルバム『(What's The Story) Of Morning Glory』を、
アルバムジャケットに写っている場所(ロンドンのBerwick Street)にあるレコ屋で買うという、
観光客感まるだしのことをやっておりまして。
Oasisのアルバムってそれまで1枚も持ってなかったのですが、
それをiPodに入れておいて、ロンドンを歩いてるときにふとこの曲がかかったとき、
ああ俺ほんとに今イギリスにいるんだ…とか妙にしみじみと実感したもんで。
という思い出を、今日またランダム再生されたこの曲を聞いて思い出しました。
僕、特定の出来事や光景と結びついている曲って殆どないのですが、
そんな数少ない「メモリアルソング」の中に、特に好きでもなんでもない
Oasisが入ってるっていうのも何だか不思議。
もっとも、他にパっと思いつくのが吉田拓郎だったりするので
僕にとっての「メモリアルソング」ってそんなんばっかりなのかもしれません。
帰国して2ヶ月くらいしか経ってませんが、早くももうロンドンが結構恋しかったり。
でも当分あの場所へは帰れそうにありません。
最寄駅から自宅までの間にすき家と100円ローソンがある今の暮らしからは。
==============
16 Mar 2009 / Week 11
01 (01) (09) Fleet Foxes - Mykonos
02 (03) (14) capsule - Jumper
03 (06) (13) Lil Eddie - Grown N Sexy
04 (02) (09) Christian Prommer's Drumlesson - Strings Of Life
05 (04) (12) Tinchy Stryder feat. Taio Cruz - Take Me Back
06 (09) (03) Kanye West feat. Kid Cudi - Welcome To Heartbreak
07 (07) (04) Daniel Merriweather feat. Wale - Change
08 (08) (16) Kanye West - Heartless
09 (05) (04) Monkey Majik - Closer To You
10 (12) (05) Haji & Emanuel feat. Beverley Knight & Bryan Chambers - The Pressure
14 (ne) (01) Yuksek - Tonight
17 (ne) (07) The White Tie Affair - Price Of Company
19 (ne) (02) Lunar Fiction - London Sun
20 (ne) (05) Lisa Miskovsky - Still Alive
ハマるのにえらい時間がかかったんですが(14週目)、capsule「Jumper」いいですね。
僕たぶん中田ヤスタカにも大いに騙されてると思う。
でもPerfumeはハマるより先にどうでもよくなってしまったので
「ポリリズム」の初回盤を売りさばこうとしたら20円とか言われてビビった。
高く売れるトコおせーてください。

#14 Yuksek - Tonight (Barkley / Has Been) [YouTube(Video)]
昨年Ghostface Killah「Charlie Brown」でスバラしいリミックスを披露していたYuksek、気がついたらアルバムが出てるじゃないですか。その1st『Away From The Sea』からの先行シングル。アルバムとしての作品性を追求した結果なのか、単に僕がこのテの音に慣れて受け入れられるレンジが広くなっただけなのかは分かりませんが思ってたよりずっとポップ。アルバム本体はまだ買ってませんがかなりよさそうです。Myloが今出したらこんな感じであってほしいな的な音、みたいな(つかMyloいい加減出さないとシーンから必要とされなくなっちゃうぞ)。フランス盤EPにはKris Menaceのリミックスが入ってるみたいです。欲しい。

#17 The White Tie Affair - Price Of Company (Sony BMG)
去年の秋ぐらいに、「この冬から春にかけて全米9位と予想」とか書いてたエレクトリカルエモ系新人バンド(のアルバム曲)。僕このアルバムわざわざUSに通販の注文までして買ったんですけど(UK盤出てなかったので)、やべー、全然売れてねー、とか思ったら最近チャート入ってきたじゃないですか。僕が入れ込んでた「...Mr. Right」じゃなくて「Candle」の方ですけど。このままヒットしたら日本盤も出ますかね。ただ僕が目をかけたバンドだと、いい感じに売れてきたなと思ったら微妙な順位帯で失速して行ったWe The Kingsとかいうのもいるので要注意です。
#19 Lunar Fiction - London Sun (Vecca)
奇しくもというか珍しくというかこちらもエレクトリカルエモ系新人。ロック系のブログでたまたま見かけた好きさバカディスコにでも載ってそうなジャケ(コレもん)が気になって聴いてみたら予想通りアホみたいにキャッチーなダンスロックで、調べたらちょうど日本盤が(インディーズだけど)出たばっかりだったと。つうか日本盤が世界初リリースのようで、本人たちのマイスペでも「遂にアルバム出るぜ!(日本で)」とかウキウキ気味に書いてます(ちなみに出身はオレンジカウンティ)。日本こういうの飛びつくの本当早いんだなあ。括りが括りだけにPanic! At The DiscoやThe Killers(の1st)あたりが引き合いに出されてますが、このメロディはB'zだろ。それも初期の「Easy Come Easy Go」とかあのへん。MVの冒頭で曲と無関係な歌を歌ってるお姉さんも気になります。
#20 Lisa Miskovski - Still Alive (EA Recordings)
EmbraceというかAugastanaというか、前向きなLucie Silvasというか、な感じのスケール大きめなピアノロック。歌ってるのはスウェーデンのたぶんSSW(ロシア系かな?)で、Backstreet Boysの「Shape Of My Heart」でもペンをとっているという経歴の持ち主。これが何故か発見場所はUK iTunesのダンスチャートでして、何でかと思ったらリミキサーにPaul Van Dyk、Armand Van Helden、Benny Benassi、Junkie XL、Teddybearsと半端じゃないメンツが名を連ねているのでした。「Mirros Edge」っつうゲームのテーマソングとしてどうやら劇中ではインストが使われてるらしく、なるほどオケの方がものすごくドラマティックなのにメロはなんだか取って付けた感が漂ってて目立たないというのもインストが先にありきなんだと仮定すると納得いきます(笑)。分かりやすく「いい曲」なので、プロモーションさえあれば日本ではドカンと売れるんでしょうけどね。


スウェーデンでは結構人気のあるSSWで、もうオリジナルアルバムも4枚くらい出てるはずなんですが、なかなか日本上陸しませんよねえ・・・
私もセカンドだけ持ってたんですが、綺麗&エッジのきいた女性ロックって感じで、かなり聴きやすい内容でした。
このゲーム関連の曲、Youtubeでも結構人気あるみたいですね。ルーシー・リューみたいなアジア系のキャラしか印象に残ってないですけど・・・
ここ見てる人の中には知ってる人いそうだなあと思ってたらやっぱり!「なかなか上陸しませんよねえ」とか同意を求める語尾にされたって僕この曲で初めて知ったんですから(笑)
>アジア系キャラ
アジア系女性のステレオタイプって相変わらずあんなんですよね。この曲のジャケ写もあのキャラのアップなので、知らないで見ると「こいつがMiskovsky?」となりそうです。
↓問題のジャケ写
http://gamerzone21.com/zbxe/freeboard/files/attach/images/996529/851/365/001/51YX0lLEMGL__SL500_AA280_.jpg