「絶対に笑ってはいけない夏フェス」という言葉を思いついた。
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1ヶ月も更新しなかったのでもうブログやめたのかとか
仕事クビになったのかとか思われていたようなのですが
ブログやめてませんし仕事やめさせられてません。
ちゃんとした記事書くのが億劫でこんなに空いちゃっただけです。
それで毎回ラクなこればっかりで更新するのもいい加減どうかとは思うんですが、
もう10年くらい続けたらミンガリング・マイクみたいに発掘されたりして。
それで赤の他人が俺チャートのチャート本とか出すの。
そんな今週の妄想チャートです。
15 Sep. 2009 / Week 36
01 (03) (07) Keri Hilson feat. Kanye West & Ne-Yo - Knock You Down
02 (05) (04) Madonna - Celebration
03 (06) (05) Jay-Z feat. Rihanna & Kanye West - Run This Town
04 (01) (08) Cascada - Evacuate The Dancefloor
05 (02) (08) Nelly Furtado - Manos Al Aire
06 (08) (12) Deadmau5 & Kaskade - I Remember
07 (15) (04) Mutemath - Goodbye
08 (04) (09) Little Boots - Remedy
09 (07) (05) Fabolous feat. The-Dream - Throw It In The Bag
10 (12) (07) Michael Franti & Spearhead feat. Cherine Anderson - Say Hey [I Love You]
15 (ne) (02) K'Jon - On The Ocean
18 (ne) (05) Zinc feat. Aloe Blacc - All Your Base
19 (ne) (03) John Legend (feat. Buju Banton) - Can't Be My Lover
20 (ne) (08) Elliott Yamin - Don't Be Afraid
「Run This Town」のビデオがかっこよすぎる。

#15 K'Jon - On The Ocean (Up & Up/ Universal Republic)
J-Kwonみたいな名前がラッパーっぽいですがシンガーです。R&Bアルバムチャートで全米1位を記録して密かに話題になっている『I Get Around』から、超リゾート向きの爽やか過ぎるサマーチューン。思わずアルバム買ってしまったんですが、プロデューサーも無名どころばかりで目ぼしいゲストもいない、というインディーっぽい地味な作りですが、最近流行りのオートチューンだシンセだみたいな要素があまりないオーセンティックな作りは好感。しかしこれこんなに涼しくなってきた今となってはちょっと辛いなあ。地味にR&Bチャートで上がってましたがマイナーヒットで終わりそう。

#18 Zinc feat. Aloe Blacc - All Your Base (Not On Label)
UKガラージシーンに強い影響力を持つロンドンの海賊ラジオ局(?)Rinse FMが開局15周年だとかで、グライムやダブステップのアーティスト15組の15曲を公式サイトでフリーダウンロードさせるという企画を進行させてます。15曲と言いながら8曲目のBenga「Why Is Everything Mono?」まで公開したところでずっと止まってるっぽいのですが、その企画から1曲。勝手にドラムンベースの人だと思っていたDJ ZincとUSアングラヒップホップ人脈のAloe Blaccの共演というだけでも目を引いたのですが、いわゆるEngrish(日本人が間違えて使う英語)から発展して英語圏のインターネットユーザーの間で一時大流行したネットスラング"All Your Base Are Belong To Us"をフックに使ってて思わずプレイリスト入り。"All your base..."のWikipedia解説はこちら。Bassline HouseともFunkyとも違うブリングブリングなトラックは”Crack House”と呼ばれてるらしいです(Zinc本人がそう呼んでるのか?)。

#19 John Legend (feat. Buju Banton) - Can't Be My Lover (Getting Out Our Dreams/Sony BMG)
『Evolver』、年間ベストにも選んでないし、John Legend自身も別に好きだったわけではないんですが、真っ当なソウルが欲しくなった時にやけに重宝してましてこれでアルバムから4曲目の俺チャート入り。あれ、こんな曲あったっけ、と思う人がいると思うんですが、これ調べたらUKオンリーのボートラだったんですね。気がつかなかった。なぜかノンクレジットなのですがBuju Bantonをフィーチュアした晩夏向きのラガソウル。アルバム本編にもEstelleとの「No Other Love」がありましたが(そもそもアルバムはこれ目当てで買った)、似た感じの曲です。レゲエ界隈のクラブではドーナツ盤が出回ってヒットしてるようですね。

#20 Elliott Yamin - Don't Be Afraid (Hickory)
人が国外逃亡中に日本で売り出されてすっかり人気者になっていたElliott Yamin。こういうパターンって往々にして「冷める」もんで、すっかり興味を失くしていたのですが(そもそも僕が好きだったのは「エンリケよりウザい」とか言われてた「Wait For You」じゃなくて、正統ソウルっぽい「Movin' On」だったので…)、全くなびくつもりのなかった2nd『Fight For Love』から1曲入ってしまいました。いや、知り合いが「好きなんでしょ?」とか言って頼みもしないのにCD焼いてきてくれまして(笑)。これ、曲の感じから勝手に先行シングルだと思ってましたが実際にはカットされてません。Ne-Yoの「Because Of You」っぽい、Stargateが手クセでちょちょっと作ったような曲です。いや、出来は悪くないんですけど。

