2009年10月24日

[00's US Top40 Dance Hits] 第2回 Alice Deejay

Who Needs Guitars Anyway
Alice Deejay - Better Off Alone (#27/2000)


企画1回目からいきなり知らない曲という渋い立ち上がりになってしまったので
更新頻度落ちまくりの最近には珍しくはりきって2日連続でもう1曲、と思ったら次はコレか。
今度は知ってますよ、ええ。でもこの曲嫌いなんですよ(涙)。
この企画で取り上げる曲ではっきり嫌いなのってこれくらいしかないかもしれない。
頭悪そうなイントロしか印象に残らないあっさりめのユーロポップ。
この3〜4年後に幅を利かせるヴォーカルトランス群の雛型的ヒットと言えばそうかもしれませんが
(何となく後年のAngel Cityとポジション的にカブるような)、
なんでこんなどうでもいい曲がアメリカでもヒットしちゃったんだろう。
オランダ発のダンスユニットでUKでは99年に2位(当時はDJ Jurgen presents Alice Deejay名義)、
さらに元々12インチが98年に出ていたみたいなので、てことは3年越しのヒットか。
そんな世紀跨ぐような曲でもないのに…

なんだかやる気が一気に昇天していきました。
オラもうだめかもしんね
posted by Skedge at 00:00| Comment(2) | 00's US Top40 Dance Hits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
来たぁ!
アリス・ディージェイ!

アルバム持ってます。
この曲は00's投票Top20には入れるかも。

開放感あふれる交じりっ気なしのユーロダンスポップです。このジャンルって、一部中古屋では「ハウス/テクノ/エレクトロニカ」ってジャンルじゃなく、「ダンス」とかのコーナーに置かれたりするんですよね。そんなノケもの扱いされる「ダンス」コーナー仲間にはアクアとかエッフェル65らがいます(笑)。
Posted by はまべ at 2009年11月04日 23:47
>はまべさん

これブレイクアウトの過去記事かなんかではまべさんが絶賛してた記憶があったので苦情が来たかと思いました(笑) そんなにお好きでしたか。僕は未だにこの曲の良さがさっぱり分かりません。

>ノケもの扱い
コレはダンス専門レーベル発だったと思うし(UKではPOSITIVA)一応クラブに入れてあげても、とは思うんですが(笑) ちょうどゲテモノユーロビート(←失礼)とクラブ系の中間みたいなタッチの曲ですよね。


あとすごくどうでもいいですが、記事中の「世紀跨ぐ曲でもない」という記述、よく考えたらディケイドとミレニアムは跨いでるけど2000年ってまだ20世紀でしたっけ…
Posted by Skedge at 2009年11月05日 01:12
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