2006年02月23日

[Single No.107] Beyonce feat. Bun B & Slim Thug / Check On It

[R&B / HOUSE]

1. feat. Bun B & Slim Thug 3:30
2. Junior Vasquez Club Mix feat. Slim Thug 8:31
3. Maurice Nu Soul Mix feat. Slim Thug 5:59
4. King Klub Mix feat. Slim Thug 6:48
5. Bama Boyz Remix feat. Bun B & Slim Thug 3:54

Area: US
Label: SONY URBAN/COLOMBIA
Code: 82876 80277 2
Release: Feb. 2006
Chart Pos: #3 UK / #1 US



アーバン系のシングルが続きます(この後もう1枚)。107枚目は現在全米No.1継続中のBeyonce。デスチャの「Lose My Breath」がダメでこの曲がこれだけヒットしちゃうってのは改めてBeyonceの人気の凄さを認識させられた次第ですが、それよりも、やっぱりデスチャの不振は「グループとしてもう世間から求められてなかったんだ」ということがこれではっきりしちゃったのが寂しいです。僕未だに「Girl」の小ヒット(全米23位)から立ち直れないんですが。この曲にしたってデスチャとしてのベスト盤からのカットだってことをもう誰も気にしちゃいねぇ。


彼女も出演している映画『Pink Panther』使用曲でもあり、そのうち出るサントラにも入ってんじゃないですかねたぶん。プロデュースはSwizz Beatsで、流行のH-Town勢からSlim Thugをいち早くフィーチュアしたイマドキのR&B曲ですが、このUS盤シングルには新たにBun Bも追加客演。Webbieの何とかいうヒットに客演してたこと以外何の印象も無いですけどやっぱヒューストン出身なんかな。


ハウスリミックスはJunior VasquezとMaurice Joshua。Mauriceがデスチャ御用達なのは前も書きましたけど、Junior Vasquezもすごく多いですね。ハード担当とガラージ担当で分かれてて丁度いいんかな。ハードハウスにはあまり食指の動かない自分ですが、Vasquezだと結構聞けるんですよね。

こういう曲をハウス化する場合、BPMの都合上ヴォーカルがすごく早口になるか遅くなるかの2択になるんですが、今回はVasquezが超早口、Mauriceがピッチを落としての使用(あ、「Baby Boy」の時と逆だ)。Vasquezの方は音が清涼感のあるSEを使っててそんなにアゲアゲな感じじゃないので、早口だと丁度いいっすね。ちなみにTr.2にもSlim Thugのクレジットがあるけど、実際にはラップ部分は使われてません。

MauriceはいつものスムースハウスのTr.3と、時々披露するハード路線のTr.4の両刀使い。彼のミックスでは両方Slim Thugも登場してるけど、なにせピッチを落としてるのでなんかChopped & Screwedっぽく聞こえます(笑)。ていうかホントに狙ってやってるかもしんない。スムース路線のミックスはビヨの声が色っぽく聞こえて好き。ハード路線の方はVasquezがあるのでどうしても見劣りするわ。


Bama BoysのMixは「クランクっぽい」とか適当なことしか書けない・・・


===============================

Listen It!

Video
この人の顔+ピンクまみれってのはちょっとくどすぎる気がする。
ていうか久しぶりに安室の「WoWa」聞きたくなったわー(笑)


posted by Skedge at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Singles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。