2010年01月08日

09年の一番iPodとかで回った曲的なリストを

明けたね。(年始のご挨拶)
こっちは年明けからいきなり仕事トチりまくってヘコんだりしてたので
ますます更新意欲が失せる一方です。
とりあえずリハビリ的に2009年のiTunes年間再生回数Top10を書き出しておきます。
画像もビデオもなくてごめん。
とりあえず上のボイルさんでも眺めとけ。

あくまで2009年の1年間の再生回数のみの順位なので、
meantimeとかの投票では多少並び替えするつもりです。
年跨ぎの曲なんかは当然下位に沈んでますし。
ちなみに曲名あとのカッコ内は1年間の通算再生回数とチャート順位。




#1 Jay-Z feat. Rihanna & Kanye West - Run This Town (102/#2 US, #1 UK)
再生回数的にはこれが1番なのか。
ビデオがカッコよかったので解禁後に再生回数が伸びてた気がする。
なんか「マイアヒライフ」とかとの格の違いを見せつけられた感がある。
アルバムヴァージョンは何で微妙に早回しなんだろう?


#2 Keri Hilson feat. Kanye West & Ne-Yo - Knock You Down (98/#3 US, #5 UK)
ブレイクアウトでは5点しかつけてない曲なのに。
UKの『Now』買ったら入ってたのでなんとなくプレイリストに入れてたらだんだん気に入り、
カラオケ練習用にヘビロテしてたらこんなことになってしまった。
やけに長いけどアルバムヴァージョンの方が好き。


#3 Madonna - Celebration (95/#71 US, #3 UK)
Paul Oakenfoldの本気。もうただひたすらにキャッチー過ぎ。
ビデオに使われたBenny Benassiのはあんまりいいと思いません。
これUSでは圏外だと思ってたら一応100位以内には入ってたのね。
2009年はトランス復権の年だと思ってたのにイマイチ煮え切らなかったなぁ。


#4 Kaskade & Deadmou5 - Move For Me (92)
虚ろなクラブライフを描いた歌詞が気になりだしてから
再生回数が伸びた曲。しかしこれは無駄に伸びすぎた。
こういう当たり障りなくて気持ちいい曲は意味もなく数字稼ぎがち。
ちなみに逆クレジットの「I Remember」も年間16位。


#5 Cascada - Evacuate The Dancefloor (91/#25 US, #1 UK)
これはやっぱり世紀の名曲と言わざるを得ない。未だに飽きない。
このノリのままアルバム買ってはしゃいでたけどこれ以外の曲は
どれも結局そこそこ止まりだったので(100位以内だと他に62・82位と計3曲)
やっぱりこれが突出していたということで。


#6 Magic System & Khaled - Même Pas Fatigué!!! (84/#1 France)
今年の夏はこれと「Cette Soiree La」(32位)とでただ一人Rai 'N Bフィバってた。
こういう面白い異色作をもっともっと聞きたいと思ってるけど
ちっとも見つからない。やっぱりこれは奇跡の1曲なんだろう。


#7 Beyonce - Sweet Dreams (83/#10 US, #5 UK)
最初は「今回のアルバムでようやく初めていいと思える曲が」程度の認識だったのが
気が付いたらどんどん回数が伸びてしまい、普通なら5〜8週あたりのところを
登場21週目で俺チャート1位ゲットはぶっちぎりのスロークライマー記録だった。
今自分以外の全人類にどうでもいいことを書いた。


#8 Fleet Foxes - Mykonos (82/#53 UK)
去年のアルバム、のさらに前に出てたEPの収録曲だけど
新装盤がUKで出た際に改めてシングルカットされたらしく一応今年のマイナーヒット化。
アーティストごとに再生回数集計したら今年はこのバンドが1位のような気がするんだけど
これが好きならやっぱりAnimal Collectiveも買うべきなんでしょうか。


#9 Jay-Z + Alicia Keys - Empire State Of Mind (81/#1 US, #2 UK)
年が明けてもまだ数字伸びてる最中なので
年間投票では上方補正をかける予定。
世界一かっこいいご当地ソング。
トラックを作ったAl ShuxがSway周辺人脈だったのが驚いた。


#10 Drake - Best I Ever Had (81/#1 US)
今年の新人賞はもう文句なくDrake。
ヒップホップ界はDrakeバブルとGucci Maneバブルに湧きました。
頼むから実はハイプでしたなんてオチはやめてよ!
2010年期待するアルバム、まずは2月のDrakeから。




ついでに。
今年一度もプレイリストに入れなかった曲(つまり週間チャート対象外の曲)
だけを抜粋した年間リカレントチャートTop10。
カッコ内は再生回数と総合での年間順位。
こっちの方が一過性じゃない本当の好みを反映してる気がする。

#1 Estelle feat. Kanye West - American Boy (26/#117)
#2 Craig David - 7 Days (21/#152)
#3 Jason Mraz - The Remedy (20/#157)
#4 Kanye West (feat. Chris Martin) - Homecoming (20/#158)
#5 Christina Milian feat. Joe Budden - Whatever U Want (19/162)
#6 Joss Stone - You Had Me (18/#162)
#7 Justin Timberlake - Rock Your Body (18/#163)
#8 Rihanna - Don't Stop The Music (17/#167)
#9 T.I. - Why You Wanna (17/#168)
#10 Mark Ronson feat. Ghostface Killah, Nate Dogg & Trife - Ooh Wee (16/#175)


アルバム10選の方はどう記事にするのか、
つかそもそも書くのか書かないのかは未定。
まだどの10枚にするか自体があんまり決まってません…。
posted by Skedge at 00:00| Comment(0) | 年間ベスト選考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。