2005年01月02日

歴代TOP画像 #041 - #054

Kylie Minogue
#054 Kylie Minogue
6 Apr - 9 May 2011


仕事が忙しかったのでチケット予約すっかり忘れてましたが普通に取れたよ。
TOP起用は3年ぶり2回目、20年ぶりの来日公演迫るKylie Minogue。
ですが、この状況で本当に来るのか?会場幕張って液状化の影響大丈夫なの??
と、実際のところは果たして本当に実現するのか半信半疑といったところ…
それとは全然別の疑問符ですが、前座(?)がAnoraakとVerbal & Madmoiselle Yuliaって
客層バラバラ過ぎやしませんかね(笑) 僕はたまたま全部興味あるメンツでオイシイですが。
そしてさらに話は変わるけど、今回のアルバム『Aphrodite』で一番素晴らしいのは
一連のアートワーク/フォトセッションだとつくづく思います。
むしろアルバムジャケが一番よくないくらいだ。




Chromeo
#053 Chromeo
15 Feb - 6 Apr 2011


いくらゲイリーのためとはいえ
物故者をいつまでもトップにしてしんみりするのも性に合わないので
とりあえず今まで意外と一度もトップに使ってなかったChromeoを載せましょう。
むしろベストアルバム10枚に選んだ後の方がよく聴いてたりするし。
これだけコンスタントに活動してる割にずっとインディーズで通してるけど
果たして彼らのメインストリームブレイクはあるのでしょうか。
ああまたライヴ行きたいなあ…




Gary Moore
#052 Gary Moore
7-15 Feb 2011


The Loner is gone...
『Wild Frontier』(BURRN!誌史上5枚しか出ていない99点満点作品のひとつ。87年)
しか持ってなくて、いつか他のも聞こう聞こうと何年もうだうだ思い続けていたら。
アイルランドが生んだ孤高のギタリスト、2011年2月6日スペインにて急逝。享年58。
ああとりあえずベスト盤からでもいいからなんか買ってこよう。
『Wild...』は死ぬまで聞き続けるよ。
ダンスミュージックよりJ-Popより童謡より先に
俺はDire StraitsとStingとGary Mooreで育ったんだ。




Dierks Bentley
#051 Dierks Bentley
18 Jan - 7 Feb 2011


9月に起用したばかりだけどアルバム部門は例年通りベスト作の人を載せましょう、ということで。
ベスト記事に載せる画像探しで見つけた、ロックスタアっぽい一枚。
アルバムの雰囲気に合わないのでボツにしたけど
この戦闘シーンっぽいポーズが気に入ったので(笑)
この人結構こういう姿勢で歌ってるライヴ写真が多いです。
あと記事の方に使った写真でも着てる青いチェックのシャツ、よほど気に入ってるのか
同じ服装の写真が異常に多いのがすごく気になる。




Breakbot
#050 Breakbot
11-18 Jan 2011


ああ毎年シングル・アルバムの年間1位をTOPに起用してたのに替えるの忘れてた。
再生回数的にはTimbo & Justinの「Carry Out」だったけど、
以前Duck SauceをTOPに使ったとき
「何であんなキモいの載せてるんですか!あたしJustin嫌いなのに!」と
謂れのないクレームを受けたことがあるし(A-Trakを見間違えたらしい)、
気持ち的にはぶっちぎりでこっちが年間1位だなあと思ったのでBreakbotにしてみたが、
こ、これは…。ちょっとウチのブログを以ってしても難易度が高すぎたかもしれん…。

Breakbot(4人)「Hi love! Baby I'm yours!!」(←マニア向け)




Jazmine Sullivan
#049 Jazmine Sullivan
18 Dec 2010 - 11 Jan 2011


圧倒的な声量と写真映りのよさ(誰これ↑)でシーンに切りこむ
新世代レディ・ソウル、待望の2作目発売。
サンプリング満載の先行シングル「Holding You Down」(クレジットの長さがすごいことに)は
リミックスにMary J本人まで引っ張ってくるなど
おお今回は90'sヒップホップソウル路線かと思わせて
次に切ってきたのはやっぱりおっかない曲でした。
Taylor Swiftは別れた後が怖い(←曲に書かれる)、Jazmineは別れ際が怖い。




Daft Punk
#048 Daft Punk
30 Nov - 18 Dec 2010


mixmagの12月号表紙より。ここには載せられないロゴや色遣いとかも含め
『Tron』を意識したデザインがカッコよすぎてシビれた。
この表紙だけでも保存版だなと思うんだけど、特集の内容としても
ダフパンのこれまでの歩みをこの時期に俯瞰するという意味で悪くない。
新作は新作っつってもまあ映画のサントラだしってことで
あんまり気にしてなかったんだけどやっぱ買おう。
ここ数年、ライヴ盤以外の音源リリースもないまま凄い勢いで株だけ上がって、
そのタイミングでようよう5年ぶりに出るオリジナル音源。
無視しちゃダメか、やっぱ。
しかし前作『Human After All』って評判悪かった事を考えると
この祭られ方も不思議と言えば不思議ではあったな。ここで真価が問われるか。




宇多田ヒカル
#047 宇多田ヒカル
10-30 Nov 2010


今月24日のシングルコレクション(2作目)を以って当面の活動休止となる宇多田ヒカル。
まあこの人なんか曲書かずにはいられない人っぽい気がするし、
このまま隠居とはならないだろうからうろたえるでない。
本人から文句の出ていたUNIVERSAL盤のUtada名義ベストに関しては
アンオフィシャルとかいう以前に選曲に魅力がない(というか無理がある)ので
誰も買う必要ないような…。聞きたい人は1st中古+2nd US盤でいいじゃん。




Russell Brand & Katy Perry
#046 Russell Brand & Katy Perry
24 Oct - 10 Nov 2010


「Teenage Dream」は文句なく今年屈指の名曲だと思うんですが
(これはティーンエイジャーだけじゃなくてむしろ大人のための再青春アンセムなのだ!)、
曲中で歌われているカップルが具体的にこの二人だと仮に想定してみると
なんだか拭い切れないモヤモヤ感が湧き上がってくるんですよね。
"my missing puzzle piece"なんて綺麗なフレーズも勝手に「変態仲間」とか脳内和訳されて…
しかしRussell Brandっていつの間にか米芸能界にずいぶん喰いこんでるんですねぇ。





#045 Selena Gomez
23 Sep - 24 Oct 2010


先行2曲が両方よかった上にアマゾンで1000円以下だったので
遂に買ってしまったよこんな幼女(のアルバム)を。
さすがにCDのみの通常盤を買ったけど、相変わらず驚異のダサジャケ。
確かにSelanaは(というか今のディズニー3人衆全員)あんまルックスいいとは思わんけど、
じゃあ出てくる写真全部酷いのかと言うとこういうまともなヤツ↑もあるわけで、
担当のカメラマンやメイクさんたちが恐るべき無能、というわけではない。
というかアルバムブックレット内にはジャケよりはるかにいい写真がいくつもあるので
こうなってくると本気でジャケ選択のセンスが分からん。
これスタッフがバカ、なんじゃなければもしかして
「こんなガキが売れる世界に俺は貢献したくないのだ!」みたいな
無駄にロックな精神を持った方が意図的にこんな風にしてるんでしょうか。
それともデラックス盤の方はいいジャケなので、そっちを買えというメッセージか。




Dierks Bentley
#044 Dierks Bentley
2-23 Sep 2010


いやいやこの人が(自分の中で)来るとは全く思いませんでした。
この春ブルーグラス界のスターたちを呼び寄せたルーティーな新作『Up On The Ridge』で
思わぬ一面を見せたカントリーの中堅どころ、Dierks Bentley。
わりと優男系だと思ってたんですがヒゲ生やしてずいぶん精悍な顔つきになりましたね。
2010年もあと4カ月となりましたが今年のベスト作品はこれになるかも。。。




Swedish House Mafia
#043 Swedish House Mafia
10 Aug - 2 Sep 2010


Axwell + Steve Angello + Sebastian Ingrosso。
これまでは単なる仲良し団体みたいな感じで音源リリースはバラバラでしたが、
遂にSHM名義でのオフィシャルシングル「One(feat. Pharrell)」で
ポップチャートへの殴り込みも大成功のスウェーデンハウスDJ連合。
一番名の知れてるであろうEric Prydzはメンバーじゃなくなっちゃいましたが
かの国のトップDJ4人なのでちゃんとメンバーみんなの名前も覚えてね。
テストに出ます。
(と言いつつ僕も写真で誰が誰かまで分かりません…)




Lady Antebellum
#042 Lady Antebellum
17 Jul - 10 Aug 2010


Lady Aで一番気になる人と言えばやっぱりDaveメンバーだよな。
いかにもカントリー系美男美女というか、
ステーキ大好きです!って顔に書いてあるような肉食男女のCharlesとHilaryと比べて
Daveはひとり草食系、を通り越して「好物はつくしとイナゴ」とか
突拍子のないことを言い出しかねない、得体の知れない魅力がある。
WikipediaでもDaveだけ個人のページがないし。政府機密なのかな。
写真は2008年のAcademy Of Country Musicで受賞の喜びを三者三様の形で表す3人。
年間1位は早くもカタいと言われる世界的バカ売れっぷりを反映して、
来年のグラミーでもきっとこんなシーンがたくさん見られることでしょう。




Janelle Monaé
#041 Janelle Monáe
29 June - 16 Jul 2010


藻奈江もバビョーン!!
OutkastのBig Boiに見出されたカンザス出身・アトランタ発のぶっ飛びソウル娘、
Janelle Monáe(モナエじゃなくてホントはモネイです)の1stフルアルバムが
なんだか批評筋でべらぼうに評判が良いようです。すげー気になる。
個人的には意外な繋がりですがB.o.Bのアルバムにも参加してますよ。





以前のTOP画像はこちら #21-40
posted by Skedge at 00:02| Comment(2) | 歴代TOP画像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カイリー、ほんと来てくれるんですかねぇ??自分もチケットは入手済なんですが、当日までホントに来るか半信半疑ですわ。もちろんメチャメチャ見たいアーティストなんで切実希望なんですけどねー。
まだ余震が首都圏でも止まらないし、どうなることやら、、、祈るばかりです。
Posted by musiqmusiq at 2011年04月16日 16:05
>musiqmusiqさん

ええっ、TOP画像倉庫ってコメントつけれるようになってたんだ!気付かなかった(笑) つか今まで画像に滅多に反応なかったのでちょっと嬉しい。

数日前に日本に行くわよ的なコメントがtwitterで流れてきたのでホントに来てくれるようですよ。3年前ロンドンいたとき『X』のツアーやってて見逃したことをずっと後悔してたんですが、ようやく念願がかないそうです。余震の影響で当日トラブルが起きたりしないといいですね。
Posted by Skedge at 2011年04月21日 07:53
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