2010年09月07日

9月5日付の俺チャート晒し

音楽にもラジー賞みたいなの作って表彰しようぜ!
とブレイクアウトかどっかで書いたけど、
もし実現するとしたら今年はマイリーの「Can't Be Tamed」と
アギレラの「Not Myself Tonight」の一騎打ちでよろしいでしょうか。
「今までの自分とは違う!」ってタイトルで宣言してコケると
独特の哀愁が漂うよね。
ジェニロペの『Rebirth』とか。



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素敵なハイエナジーシリーズ 第2回 Divine


テレビでミッツ・マングローブ(マツコデラックスの親友)を見ていたら
不意にDivineのことを思い出した。
もちろん似てるから思い出したんだけどよく見るとそんなにデカくない気がする。
ていうか逆にマツコはどんだけデカいんだ。
物心ついて数年たったバブル期日本のうっすらとした記憶と照合したところ、
Divineのこの感じはむしろ島崎俊郎とかしのざき美知の方が近いという結論が出ました。
いかがでしょうか。



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また1か月も空いた!
気持ちの上ではもっと更新してるつもりだったので
前回更新日見てちょっとびっくりした。
相変わらず書く意欲より書くネタの方が多い状態が続いているので
ブログ自体が消滅することは当面ありません。
(つか今回の記事も4分割して週一更新したらちょうどいいくらいの分量だし・・・)
たまにでいいから覗きに来て。寂しいから。



5 Sep. 2010 / Week 36

01 (01) (07) Dierks Bentley - Up On The Ridge
02 (03) (09) Kanye West (feat. Dwele) - Power
03 (04) (06) Swedish House Mafia feat. Pharrell - One [Your Name]
04 (06) (14) The Chemical Brothers - Swoon
05 (08) (05) Rick Ross feat. Drake & Chrisette Michele - Aston Martin Music
06 (02) (11) Selena Gomez & The Scene - Round & Round
07 (07) (17) Lissie - In Sleep
08 (09) (07) Benny Benassi feat. Kelis, Apl.de.ap & Jean-Baptiste - Spaceship
09 (05) (11) Drake - Over
10 (13) (03) Usher - Somebody To Love

11 (19) (02) Kylie Minogue - Get Outta My Way
12 (re) (03) Taio Cruz - Dynamite
13 (11) (04) 安室奈美恵 - Break It
14 (12) (04) Lucenzo feat. Big Ali - Vem Dançar Kuduro
15 (10) (28) Breakbot feat. Irfane - Baby I'm Yours
16 (14) (09) Todd Edwards - I Might Be
17 (18) (09) John Mayer with Taylor Swift - Half Of My Heart
18 (re) (07) Wonder Girls - 2 Different Tears
19 (re) (09) Raheem DeVaughn feat. Phil Ade' - Lose Control
20 (ne) (07) Nelly Furtado - Vacación



TOP画像にも起用しましたがDierks Bentleyの新作はめちゃめちゃいいよ!
(ところでTOP画像クリックするとコメントと過去画像一覧が出るってみんな気づいてるだろうか・・・)
前作はカントリーチャートで2曲のNo.1ヒットを出した、まあよくあるポップカントリーで
正直この人には(名前の響き以外)全然興味を持ったことがなかったんですが
今回はセールス的に後退したと思ったら、元Nickel CreekのChris ThileやAlison Krauss、
Kris Kirstoffersenらブルーグラス・ミュージシャン大挙参加のフル・アコースティック作。
タイトルのthe ridgeってのも具体的にはアパラチア山脈のことだよねたぶん。




ワンコードで押し切る圧巻の先行シングル&タイトル曲↑は
Kings Of Leonの大出世作『Only By The Night』にも
プロデューサーとして名を連ねていたAngelo Petragliaとの共作、と聞くと
ルーツ寄りの作風とダイナミズムが両立出来てる理由としてピンと来るような。
これ個人的には今年のベストシングルの一つになりそうですが、
先ごろ発表されたCountry Music AwardのノミネートでもAlbum Of The Yearに選出と
世間的な評価もかなり高いようです。
よかった盛り上がってるのが自分だけじゃなくて…(なにせ予備知識ないからな、こういうの)。






(#2) Kanye West feat. Jay-Z & Swizz Beats - Power (Remix)

話題のオフィシャルリミックス。
Snap!「The Power」ネタで全く別トラックにさし変わる後半がかっこいい。
しかし元の「21st Century Skidzoid Man」ネタだったヴォイスサンプルは
何と差し替わってるんだろう(って書いたら誰かが教えてくれると期待)。




(#4) The Chemical Brothers - Swoon (Lindstrøm & Prins Thomas Remix)

こっちもナイスリミックス。
元曲の時点でこの組み合わせで聞いてみたいなと思ってたらホントに実現した。
もともとあのアルバム自体がケミカル流コズミックディスコみたいなとこあるしね。
スペイシーな感じをさらに強調したリミックスが聴きたかったところだけど
ぼんぼこベース基調のこういうのもすごくいいです。




(#11) Kylie Minogue - Get Outta My Way (Kris Menace Remix)

先ごろビデオが公開されたばかりの2ndシングルは才人Kris Menaceの手に。
ありそうでなかった組み合わせだけどこの人のリミックスの水準の高さはホント恐れ入ります。
オリジナルのトラックがすごくいいのであんまり弄らなかったのは大正解でしょう。
出てきてすぐの頃のSteve Angelloを思い出させるアッパーハウス。
この音の感じならフルヴォーカルのミックスも聴いてみたかったかな。




(#12) Taio Cruz - Dynamite (Stonebridge Club Remix)

チャラいトラックと薄い歌詞でヒットを連発するUKのあんちくしょう。
原曲からハウスにありがちな音使いでしたが、これはStonebridge久々にキタね!
(いや僕が最近この人見かけなかったってだけで他にいいトラックあるのかも知れんが)
この2003年っぽさ、Morjacばりのエレピとかちゃんと活かしてくれてて涙出る。
懐かしい。。。真夏日が続く限りこの曲をかければまだ夏休み(だといいのに)。



というわけで近頃快作が続くリミックス特集でした。




#14 Lucenzo feat. Big Ali - Vem Dançar Kuduro

Buraka Som Systemaの登場でバイレ・ファンキ、クンビアに続く
エスニックビートとして昨年注目されたアンゴラのクドゥロを使った(?)
今年のサマーヒット。どこでヒットしてんだってフランスですよおフランス(2位)。
「クドゥロ(?)」とハテナつきなのは正直これクドゥロなのかよく分からないので…
なんかこれだけだとRai N Bなりソカなりの方が近い気がするんですが。
しかしいずれにせよこういうエキゾチックなダンスナンバーが毎度
ナショナルチャートの上位にぽんと入ってしまうフランス素晴らしすぎる。
Big AliはBob Sinclar「Rock This Party」やらRai N B系やらで御用達の
賑やかし系巨漢ラッパー。Fatman Scoopと形や用途はだいたい同じです。







#20 (ne) (7wks) Nelly Furtado - Vacación (Nelstar/Universal Latino)

去年リリースのスぺ語盤収録のピーカンソング。これは別にシングルカットされたとかでもなく、夏に合わせてプレイリストに入れておいたのが9月になって今さら回数積み上がってきたというだけです。こんなシーズン向けの曲があるってことに去年の時点で正直あんまり気付いてなかったです(←年間5位に選出しておいて・・・)。まあそんなわけでよりによってこの時期に紹介することもないんだけどまだまだ気温は死ぬほど高いし、個人的には先月の方が忙しくて今月に遊ぶ予定をいっぱい入れてるのでむしろこんな気分に浸るのはこれからなのだ!ということでまたきっとしばらく更新しないでしょう。!Adiós!


posted by Skedge at 00:00| Comment(4) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりの記事にこういうコメントも失礼だけど
思ったほどK聴いてなくてガッカリしました(warai)
Posted by ちっぺえ at 2010年09月10日 00:31
>ちっぺえさん

iTunes集計したら年間の半分がK、などという上流文化人のちっぺえさんと未開人の僕を一緒にしないで下さいよ!さして話題にもならなかったワンガの新曲(なんというイタロディスコぶり…!)をチェックしてるだけでも僕なんぞには充分でしょー。ちゃんと原語で聴いてるし。

しかしあれだけ「何でツタヤにないんだゴラァ!」と喚いた4minuteの「Huh」が(DLで)買うだけ買ってあんま聞かないまま圏外でくすぶり中なのでこのままK熱も儚く消えるかもしれません。カラやソニョシデは今のところ気になっとらんし。事態を打開する特大ボムの投下が待たれます。
Posted by Skedge at 2010年09月10日 23:50
>年間の半分がK

そんなこと書いてないが・・・。確かに多かったけど、それは言いすぎよ。でも今年はそうなりそう。っていうかさらに大変なことになりそう。iTunes再生数ベストとか絶対公開しない。

今、話題なのは2NE1の新作かな。
http://www.youtube.com/watch?v=fuNbqWQt0l0
http://www.youtube.com/watch?v=Ihi_kJJj_8A

will.i.am参加とか日本ではavexと契約とか全米デビューとか盛り上がりまくってるので、ワンガに続く強引Hot100入りを今から期待してる。ってかF.E.M.が40入りするくらいだから、もしかすると、変に小細工しなくても頑張れるかも。

すけっじ君は「アイドル性」を作品の評価に入れないタイプだから、カラやソニョシデにはハマらないだろうなと思う(笑)。”Genie”は安室の"FAST CAR"と同じチームの制作だけどね。
Posted by ちっぺえ at 2010年09月13日 07:35
>年間の半分がK

そんなことを書いたことがあったかどうかではなくパブリックイメージに基づいて勝手に記述しましたが、今年そうなってるなら当たってんじゃないですか。プラス一割くらいは台湾でしょ?(偏見)


>2NE1
おお、これいいですね!僕が4minuteのどこを気に入ってチェックするようになったのかよく分かっていらっしゃる。こういうのをUSアーバンの模倣とか言い捨てる向きもあるみたいですが、こんな腰の据わったエレクトロやってる奴ら向こうにいないですよね。

ただKモノはせっかく興味出てもなかなかiTunesで買えないのがね。『Hit Your Heart』はCDで買ってもよかったけどあの邪魔な形のパッケージを家に置きたくないので却下した。普通の形のDVD付台湾盤が出回ってたけど高かったのでそちらも却下。もうデジパックとか紙ジャケとか場所をとるCD、他のときれいに並べられないCDは極力買いたくないです。普通のプラスチックので出しやがれ。

>アイドル性
の有無と関係するようなしないような、よく分かりませんが、セックスの匂いがしない音楽ってあんまり好きじゃないことが多いんですよ。アイドルってセックスどころかウンコもしないからそういう意味では問題外ですね、ええ。
Posted by Skedge at 2010年09月17日 01:21
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