2010年10月30日

10月25日付の俺チャート晒し


素敵なハイエナジーシリーズ 第4回 Angie Gold (このシリーズまだ続くよ!)

「素敵なハイエナジー」という言葉を使いたいがために前回のSabrinaなどの
初期ユーロビートまで含めてしまっているこのコーナーですが、
そんな苦情(来ていません。誰にも気にされていない。。。)に対応すべく真打投入だ!
荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」のカヴァーヒットで同じ邦題になる前の
この曲の元の邦題は「素敵なハイエナジー・ボーイ」。この企画名の元ネタだ。
つうか自分の中ではHazel Deanの曲名から付けた気でいたけど
よくよく調べたらあれは「気分はハイエナジー」だった。記憶違い。

10年くらい前に買ったディスココンピをiTunesに取り込んで久々に聞いたけどイイ!
このテのユーロディスコは底が浅い分速攻性の破壊力がある。
今まで貼ってきた曲全部そうだけど、いきなりカラオケで指名されても普通に歌える。

あとこれ、荻野目版が地元(名古屋周辺)の盆踊りに使われているらしい。
昔同級生や弟の友達など複数から聞かされてそんなバカな!と思っていたけど
最近YouTubeで検索してついに目撃することが出来た。
(噂のケンミンショーで取り上げられたこともあるらしい)
ハイエナジーディスコ meets チンドン屋みたいな衝撃のサウンドコラボレーション!

なんでも元は、ブラジル人出稼ぎ労働者が多いというお土地柄、
なんとか彼らにも盆踊りに参加して地域とのコミュニケーションをとらせたいということで
外国人である彼らにも分かるであろう元洋楽のヒット曲を使った、というのが始まりらしい。
しかしこんな(世界的には)マイナーな曲がブラジルでもヒットしたのかは謎。
結局80年代世代のオバサンが大ハッスルするだけの選曲になってしまってる気がする。
たぶんここに居合わせたら僕も小ハッスルくらいしかねませんが。




==================


↑だけで記事一個になるくらい書いてしまったけどこれはあくまでも前置き。
待たせたな諸君!2ヵ月ぶりの俺チャートの時間です。
でもこの1カ月はTwitterで狂ったような量をつぶやいてたので退屈しなかったよねきっと!
つぶやいてる自分は割と退屈ですが。だってレスがもらいにくい&見にくいもん。
基本かまってちゃんなので、つぶやき倒すことに飽きたらすぐやめるかも。




24 Oct. 2010 / Week 43

01 (02) (12)
Rick Ross feat. Drake & Chrisette Michele - Aston Martin Music
02 (01) (09) Kylie Minogue - Get Outta My Way
03 (03) (04) Bruno Mars feat. Damian Marley - Liquor Store Blues
04 (04) (07) Jazmine Sullivan feat. Mary J. Blige & Swizz Beatz
        - Holding You Down [Goin' Circles] (Remix)
05 (08) (11) Sara Bareilles - King Of Anything
06 (09) (07) Katy Perry - Teenage Dream
07 (16) (02) Deadmau5 & Wolfgang Gartner - Animal Rights
08 (10) (05) BigBang - Beautiful Hangover
09 (05) (16) Kanye West (feat. Dwele) - Power
10 (17) (05) Selena Gomez & The Scene - A Year Without Rain

11 (11) (10) Taio Cruz - Dynamite
12 (06) (10) Usher - Somebody To Love
13 (18) (05) Lissie - When I'm Alone
14 (13) (07) JoJo - In The Dark
15 (14) (05) Drake feat. Alicia Keys - Fireworks
16 (ne) (05) The Script - Breakeven
17 (07) (09) Lady GaGa - Monster
18 (12) (05) Hurts - Wonderful Life
19 (15) (05) 久保田利伸 - Love Rain 〜恋の雨〜
20 (ne) (08) Dierks Bentley - Draw Me A Map


2か月ぶりということでだいぶ入れ替わっているので20位まで全部。
今週分は初登場の2曲が地味なので適当にかいつまんでいきます。
BigBangとかSelena Gomezに突っ込みたい人がいると思うがスルーする。




#1 Rick Ross feat. Drake & Chrisette Michele - Aston Martin Music (Remix)

アルバムが出てすぐにこれだけ買って密かに愛でていたけど、
順当にシングルカットが決まったジャストのタイミングで俺チャート1位。
ボスは毎回こういうシャレオツなトラックの曲を入れてくるので
アルバム買うかどうか迷うんだけど、よく考えたらTop40的には
「The Boss」とDJ Khaledの客演ヒットのみ、あと世間的に有名なのは
エビデアハスリンハスリン♪(NMEかなんかで年間ベスト上位に選ばれてたし)とかか。
ボスがこういうトラックを出してくること自体、
ヒップホップリスナー以外にとっては意外なことなのかもしれない。
ビデオヴァージョンは2分延長され、延長分すべてDrakeの独り舞台という
それはそれでリッキー的にはどうなのか?という作り。


Rick Ross Chartgraphy on Groove Cruise

#11 [Mar.08] Luxury Tax (feat. Lil Wayne, Young Jeezy & Trick Daddy)
#6 [Oct. 08] Here I Am (feat. Nelly & Avery Storm)
#1 [Aug. 10] Aston Martin Music (feat. Drake & Chrisette Michele)

↑1位記念で並べてみた。過去記録のサルベージは結構楽しい。
傍目から見たらキモいだろうけど、日記を読み返すようなものだと思えば普通じゃないか!
(問題は、それをネット上に載せて全世界に公開している点)






#4 Jazmine Sullivan - Holding You Down [Goin' Circles]

タイトルは"holding"なのに副題の方は"going"じゃないという細かい罠。
アルバム全体こんなヒップホップソウルなのかなあ。楽しみだなあ。
でもビデオの1989年って設定はなんか違わないか?
なんか個人的にこういう音って91〜92年くらいだと思うんだけど。
Mary J「Real Love」が92年なんだし。(この時代のことはよく知らない)
同じようなことやってもJazmineならヒットしてAmerieならヒットしない世間の無情。





#7 Deadmau5 & Wolfgang Gartner - Animal Rights

「マウスとウルフだからアニマル・ライツ」か、わはは(笑)
毎回『Random Album Title』だの「Some Chords」だの適当なタイトルばっかりだ。
Daft Punkっぽいテイストは共演相手のWolfgangさんが持ち込んだよう。
この作風でアメリカ出身かあ。ノーマークだったなあ。
Deadmau5は先月のVMAでも回してましたが、
ああいう場にハウスDJが登場していることは喜ばしい、と取るか、
シーンのトップDJですらメインストリームに出ればせいぜいBGM係どまり、
と取るかは微妙なところだな。
個人的にはこういうキャラ立ちしてる人はどんどん表舞台に出て欲しい。





#13 JoJo - In The Dark

弱冠13歳で「Leave (Get Out)」をデビューヒットさせたかの子役歌手です。
数年間の行方不明期間後、昨年突然Timbalandの『Shock Value 2』に登場して
すわ復活か、と思わせといてなんかアルバムまだ出せないっぽい。
というわけでDrake、Mike Posner、Chris Brownとヒット事例が積み上がってきてる
Mixtape形式のフリーアルバムをとりあえず出してみて様子見ですか。
そのMixtape『Can't Take Away From Me』からの1stシングル。
目隠しエロです。そりゃもうオトナだもんねー、と思わせといてまだ19歳。まだ19歳!





#18 Hurts - Wonderful Life (Mantronix Remix)

サイコさんがかなり絶賛している耽美な新人UKエレクロトロデュオ。
PSB meets Tears For Fearsとか言われてるらしい。ネクラなゲイか(身も蓋もない言い方)。
実はオリジナルヴァージョンはそこまで好きというわけじゃないんだけど、
リミキサー陣が凄まじすぎてバンドル丸ごとDL買いしてしまった。
意外な組み合わせだけど意外に合ってるFreemasonsもサプライズと言えばサプライズだけど、
残りの2組が何とArthur BakerとMantronixだよ!
それもMantronixはKurtis MantronikじゃなくてMantronix名義。
二人とも80年代エレクトロ〜フリースタイルを期待する人が(たぶん)満足できる音。



#20 (NE) (8wks) Dierks Bentley - Draw Me A Map (Capitol Nashville)

一応正式なシングルのはずなのにビデオが上がってこないなあ。
トラディショナル色の強かった最新作『Up On The Ridge』から、
俺チャート初のカントリーNo.1となった衝撃のタイトル曲に続く
Alison Kraussをバックコーラスに配した2ndカット。
せっかくならきちんとしたデュエットで聞いてみたかったな。地味名曲。
作風が作風だけにアルバム売れてませんが、
これなら多少は行けるかと思いきややはりチャートでは伸びず(カントリーで20位前後?)。
男ならこういう曲をバックにウイスキーとかで泣いてみたいのですが
残念ながらビール一杯すら辛いほどのド下戸です。
今はマミー(ヤクルトの安い奴みたいなアレ)を飲んでいる。
コドモですとも!!!!


posted by Skedge at 00:00| Comment(4) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Twitter見やすくするなら、Twitter用のツール入れた方が良いですね。そしたらちょっとは見やすいです。僕は「Tween」とやらを使ってます。携帯で見るときは「モバツイ」から見ると、何処から返信が来てるのかとかも見れるんで便利です。skgさんがTwitterに何処まで求めてるかは分かりませんが、同じ趣味の人と会話出来て個人的にはちょっと中毒になっとります(笑)

Rick Ross実は最初から最後まで知ってる曲は1曲も無いんです。全部Hookくらいしか知らない。今回これでアルバムから3rdシングルですっけ?また雰囲気の良い曲だこと。これでChrisette Micheleの髪型が以前のままだったらもっと良いVideoに仕上がっただろうに。Rick Rossの髭を剃りたい…。

>同じようなことやってもJazmineならヒットしてAmerieならヒットしない
ホントそれ。当の本人は名前Amriieに改名して、次はダンスポップよ!とか言ってるけど、それはそれでどうなの?

で、ゴメス!のアルバムどうでした?
なんでBig Bangが入ってるんですか?(笑)
Posted by kino at 2010年11月01日 11:31
>「ダンシング・ヒーロー」
盆踊りに使われているという話は昔から聞いてはいましたが、実際に遭遇したことが全くなかったので(盛んなのは岐阜の方とも聞いていたので)、都市伝説の類なのかと内心思っていました。が、今年の夏、遂に家の外からあのメロディが聞こえてきました!


>JoJo
行方不明期間が長かったので消えちゃったのかと思ってました。MixTapeでは、よりアーバン系にシフトすしてくると思いきや割とポップな曲も入ってて安心しました。"In The Dark"はひんやりした感じが結構好きです。1990年生まれだから今年で20歳なんですよねー。若い。


>McFly feat. Taio Cruz
前のシングル"Party Girl"(ダラス・オースティンプロデュース)もTaio Cruz sings "Bad Romance"な有様で凄かったですが、この曲も見事に主客逆転してて、ある意味面白いです。PVもタイオさん目立ちまくりでマクフライの面々にはこれでよかったのかと問いただしてみたくなります。

あと、Lissieのアルバム買いました。なかなか良かったです!多分Skedgeさんのブログを読んでいなければチェックしなかったと思うので感謝します。
Posted by papaya at 2010年11月01日 19:48
>kinoさん

>Twitter
僕はとりあえずブログを更新という形を取るには億劫な内容をひたすらつぶやき倒すという、ブログを補完する形での利用ですが、量的には既に逆転してきてますね(笑) 携帯からの利用は考えてないので(携帯メールですら嫌いなくらいなので携帯からわざわざつぶやくとかありえない)まあとりあえずはこのままでいいかなと。ブログに貼ってあるのがレイアウト崩れ気味なのが嫌ですが。

>Chrisetteの髪型とBossの髭
いつのまにあんなおばちゃんパンチパーマになってたんでしょうね彼女は…。Bossの髭はトレードマークなんだから剃(刈?)っちゃダメですよ!ヒゲをどうこう言うならDrakeの口周りこそどうにかしてほしいです。

>Amriie
そういや改名とか言ってましたね。この人、日本ではちゃんとR&B好きからも支持されてますが本国ではただの「キレイなお姉さん」程度の認識で止まってる気がします。こういう細い声の人はアメリカのR&BマーケットではJanet、Aaliyah並みに突き抜けた存在にならないと居場所を見つけにくそうです。

>Gomez
結構良かったですよアルバム。中にはああディズニーだね、アメリカの10代だねって曲もあった気がしますが全体的には先行シングルのイメージを裏切らない、ヨーロッパのアイドルみたいな感じです。地味過ぎて生き残れなさそうな匂いが強いですが…

>BIGBANG
Kの男子ものには墓に入るまで手を出さないまま出いた方が安らかな暮らしを送れたと思うのですが、トラックの作りや曲展開のセンス(”志の高さ”と言った方がいいかも)が英米アクトの2段階ぐらい上を行っていたのでスルー出来なかったんですよ。この曲に関してはより洋楽的で、英詞が多くて日本語発音があまり気にならなかったのもポイントですね。タイトルからJ-Pop英語では絶対に出てこないフレーズ(=スっと日本語に翻訳できない)です。
Posted by Skedge at 2010年11月02日 22:54
>papayaさん


>盆踊り
子どものころからほとんど行ったことがないので実際には目撃経験はまったくないんですよ。ちゃんとしたスピーカー使ってたら結構スゴそうですよね(笑)

>JoJo
>行方不明期間が長かったので消えちゃったのかと
僕も去年『Shock Value2』で見かけたときは全く同じことを思いましたが、よくよく考えてみると「Too Little Too Late」が2006年のヒットなので実は3年しか空いてないんですよね。なんかもっと不在期間が長かった気がするのは彼女が若いからでしょうか。12月でやっと20歳だそうです。

>Taio Cruz feat. McFly
みたいな感じになってますねコレ↑(笑)。McFlyがThe Scene化するのも時間の問題なのかもしれません。デビュー時にはさんざんオヤジ心をくすぐってたのにねえ。

>Lissie
そうやって行っていただけると書いた甲斐がありましたねー(笑) UKではそこそこ話題になってるらしくて、アルバムがTop20入りしてるみたいです。
Posted by Skedge at 2010年11月02日 23:18
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