2006年05月04日

【缶ケリ】若い頃楽しかった事を列記するスレ 15スレ目 【嘘】

唐突に子供のころ僕をかわいがってくれた近所のお兄さん「たけくん」が考案したオリジナル遊戯を紹介しつつ、今よりずっと体毛の少なかった時代を回顧してみようと思います。楽しいのでみんなもここに書いてある遊びやってみるといいよ。(10歳未満推奨)



○すべりだいおに 
読んで字の如く、滑り台本体とその周辺に限定して行なわれる鬼ごっこ。
オニももちろん滑り台への乗り降りは自由。
滑る部分を逆走して登る・上から飛び降りる等の
アクロバティックな動作を求められる、うちの近所でのスタンダード遊戯。
なお中央公園では標準的な直線タイプの滑り台だったが、
小公園では螺旋タイプの滑り台を使う。
その高さから飛び降りは不可能になるがその分滑る部分を支える階段状の梁が使用可能で、
より高度で複雑な戦略を求められるため幼児の参加は困難となる。
[推奨人数: 4〜5人]
オニは必ず1人(2人でやって挟み撃ちになると興を削ぐ)。
滑り台の上に同時に登れる人数を考えると、
オニ+3人がスリルと安全の両面から言って最も好ましい。


○鼻血ブー
ジャングルジムに登っている者に対してオニが地上からドッジボールを投げつける。
当たったらオニ交代。
ちなみに名前の由来はボールをぶつけられて鼻血が出るから、
ということだったが、実際に遊戯中にそのような事件が起こった記憶はない。
投げられたボールを受け止めることが出来たら遠くへ放ってしまえるのが
S的な観点から言ってこの遊戯の最も快い瞬間。
[推奨人数: 4〜7人]
ジャングルジムの規模にもよるので何人でもよいと思う。
オニが複数いてもスリルが増すだけで問題はないので。
ただあまりデカいジャングルジムだといろいろキケンなので注意。
中央公園のジャングルジムは幼児用だったので高度1mそこそこだった。


○ブランコおに
他地域の子にまで人気を得た、たけくんの最高傑作。
中央公園にはホイール抜きのタイヤが遊具としていくつか置いてあり、
それを転がしてブランコに載っている者にぶつける遊戯。
その際、必ずブランコの真横から転がす。
ブランコに載っているものは絶えずこぎ続け、
横から転がってくるタイヤを上手くよけねばならない。
タイヤを転がすスピードやタイミング、ブランコを自在に操る脚力やテク等
それぞれの駆け引きや技量の高さを競うスリルにみんなやみつき必至。
調子に乗ってぶんぶんこぎまくってる奴はよけようとしても
コントロールが聞かず、高速でタイヤと共にぶっとぶ。
[推奨人数: 5〜6人]
ブランコの数にもよるが、中央公園では椅子が4基だったため最低5人必要。
オニを2人にして両サイドアタックにするとさらに盛り上がる。


○ゆうくんのオニ
上の連中が走り出すと焦って必死についてくるグループ内最年少者の
行動心理を巧みに利用した遊戯。その最年少者はウチの弟2号。
「ゆうくんのオニ!」と宣言して兄その他がいっせいに逃げる。
本気で逃げる。どこまでも逃げる。んで適当なところで隠れる。
弟2号1人にされたくない一心で必死に追っかけてくる。必死で探す。
オニの身分を脱したい一心で懸命に身体能力の勝る年長者を捕まえようとする。
でもこっちとしてはその必死な様子を見るのが楽しいので、
捕まっても単に仕切りなおして永遠に「ゆうくんのオニ!」。
異常に楽しかったのだが、弟2号が2度とノらなかったので僅か1日で廃れた。
[推奨人数: 4人〜]
オニの孤独感を煽るには最低逃げる人間が3人は必要と考える。
それ以上なら何人でもいいよ。ゆうくんがいれば。
1対10とかでやったら壮観だっただろうなァ。


posted by Skedge at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ボヤキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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