2006年02月27日

[UK#1-0604] Sorry

MadonnaSorry
Madonna


from "Confessions On A Dance Floor"
Warner Bros
Peak: #1 (2/27)
4 weeks at Top10
[1, 4, 7, 9]










衝撃のアバサンプリング&レオタード姿で世界の話題をかっさらった「Hung Up」に続く、アルバム『Confessions On A Dance Floor』からの2ndシングル。昨年末にロングランヒットした「Hung Up」に続く2曲連続の1位獲得となった。肝心のアメリカでは殆どヒットせず、アルバム自体も初登場1位ながら同週初登場2位のキャリー・アンダーウッドと今ではすっかり売上が逆転してしまうなどあまり芳しくない。ただそれはアメリカに限っての話。世界的に見た場合、「Sorry」も「Hung Up」もワールドワイド系のチャートでは連続1位だし、日本でもアルバムはロングヒットを記録するなど残したインパクトは大きい。

個人的にはビデオやジャケ写などビジュアル戦略がどうにもケバケバしいくてよろしくない、というかはっきり申し上げて”気持ち悪い”とすら思うのだけど、またまたビデオでは例のレオタード姿で暴れまくっている。曲のほうも「Hung Up」以上にアップテンポのダンスチューンで基本姿勢は何も変わっちゃいないのだが、各国語で"sorry"と言っているブリッジ部もまた話題に。日本語でもまっさきに"ゴメ、ナサーイ"とたどたどしいガイジン語で喋っているけれども、日本人的にはこれがt.A.T.u.とネタ被りしたといじり倒したくもなるところ。プロデュースは引き続きスチュアート・プライスによるもので、マン・ウィズ・ギター名義によるセルフリミックスにも手を出しているが、リミックスといえばなんと言ってもこの曲には5月に新作を控えたペット・ショップ・ボーイズによるもの(ニール・テナントによるヴォーカル付き)が評判を呼んでいるのでそちらもチェックされたし。

(2006/5/13)


(→ブログ内記事リンク Madonna / Sorry)
posted by Skedge at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | UK #1's & Long Hits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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