2006年06月24日

織田無題

最近一番気になっている事柄: アンジェラ・アキは何故こんなに売れているのか


最近、自分が世の中の流れについていけてないことを痛感させてくれる一番のトピック。
高校生くらいまでは余裕で追っかけてたはずなのにねこういうの。
まじで何でなんですか。FFの主題歌で知名度が向上したのは知ってましたが
シングル2曲連続6位、アルバム初動12万はそれだけで出せる数字じゃないじゃん。
やっぱメガネですか。メガネなんですか。
じゃあなんでオオゼキタクは売れないんだ。あれか、彼は俺と同じダメガネ男子か。

そういえばアンジェラ・アキほどじゃないけどSeamoのロングヒットも気になる。
というか、数年前まで名古屋の片隅でちんちん丸出しでパフォってた男が
すごく真っ当なポップラップでヒットを出しているという事実に隔世の感。


ついでにオリコンチャート最新分の初登場曲に適当コメント。知らん曲は調べない。

1位: V6 / グッデイ!!
伊藤悟さんがものすごく好意的なコメントを出してたけど僕はこのイントロ大嫌い。でもDragon Ashの「Life Goes On」は一瞬で気付いたけどその上で好きだったしオレンジレンジなんてCarol King×Shampooだって知らされてむしろ感心したくらいだから安直な「パクリ=クソ」論に与するつもりはありません。原曲嫌いやねん。ていうかNolansが嫌いなのかなあ。でもこの曲のトミフェブカヴァーは好きだったよ。じゃあユーロビート風のやっかましいアレンジが嫌いということにしといてください。あとBoys Town Gangの方はどこが似てるのかいまいちわかんねえ鈍い自分。ていうか君恋もトミフェブカヴァーしてたなあ。

2位: 平井堅 / バイマイメロディー
よく考えたらデビュー曲はあのジョー・リノイエ(武富士CMソングでおなじみ)の手によるバカポップな曲だったっけ。全力で自分の中で否定しましたが。僕的にはそうですね、「Come Back」あたりのエロいのが一番好きです。でもGeorge Michaelカヴァーしたらもうこういう方向だろうが何やろうがすべて許すけど。とりあえず超限定シークレットトラックとかでもいいから「Freek」あたり行っちゃいなよ、You行っちゃいなよ。

3位: YUI for 雨音薫 / Good-Bye Days
未だにこのコの正体が分からないのでMステ出演時の、安部麻美のよーなホラァな歌唱のイメージしかないの。今回のこの名義は中島美嘉のNANAみたいなコトですか?

8位: 愛内里菜&三枝夕夏 / 100もの扉
大杉。

9位: Every Little Thing / ハイファイ メッセージ
「Fragile」を最後に大ヒットから離れた感があるけど気がついたらこんな肩の力抜いたような曲でもTop10に入れるほどの安定株と化していたELT。もう1位獲るようなヒットは出なさそうだけど、こりゃ充分勝ち組だわ。OLを味方につけると強いということなのか。うたばんで見るいっくんはいつも超面白いな。

10位: シド / Chapter 1
全く知りませんごめんなさい。自分的にシドと言ったらFF(特に7)。


11位以下もやたら知らない人ばっかりだったので割愛です。
UKチャートはまた後でやります。だから出掛けさせて。


posted by Skedge at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ボヤキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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