2011年07月18日

7月9日付の俺チャート晒し

feat.表記の使い道。

@ メインアーティスト feat. ゲストアーティスト
A グループ feat. グループの(その曲での)主役

featureが辞書で引くと「〜を特色とする」とか書いてあるんで
Aの方が原意に沿った使い方だと思うんだけど滅多に見ない。
Maze feat. Frankie Beverley、My Little Lover feat. Akko、
globe feat. Keiko (またはTKまたはMarc)、
The Pussycat Dolls feat. Nicole Scherzinger(「Jai Ho Remix」にて)くらいか。
他にあったら情報よろしく。目的は特にない。



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9 Jul 2011 / Week 28

01 (02) (25) Dr. Dre feat. Snoop Dogg & Akon - Kush
02 (01) (08) Rihanna - Man Down
03 (04) (08) Estelle feat. Rick Ross - Break My Heart
04 (06) (05) Gorillaz feat. Daley - Doncamatic
05 (05) (07) Wideboys feat. Sway & McLean - Shopaholic
06 (07) (08) Breakbot feat. Ruckazoid - Fantasy
07 (10) (04) Estelle feat. Nas - Fall In Love
08 (14) (03) DJ Khaled feat. Drake, Rick Ross & Lil Wayne - I'm On One
09 (12) (06) Katy B - Easy Please Me
10 (15) (03) Holy Ghost! - Wait & See (Remixes)

15 (ne) (01) Sophie Ellis-Bextor - Starlight
16 (ne) (02) Johan Agebjörn & Lovelock feat. Sally Shapiro - Casablanca Nights
18 (ne) (09) Snoop Dogg feat. Wiz Khalifa & Latoiya Williams - This Weed Is Mine
19 (ne) (01) Selena Gomez & The Scene - Love You Like A Love Song
20 (ne) (01) Mann feat. Snoop Dogg & Iyaz - The Mack



なんか「Man Down」に思ったより早く飽きそう、と思ってたら
Dre2回目の返り咲き。2回はさすがに初めてだ。
これ2月から1回もTop10落ちしてないんですが、
未だに結構よく聴くので秋ぐらいまで生き残ったりして。
年間1位はもうほぼ確定です。

これ、曲自体も好きなんだけどビデオがカッコいいんですよ。
映画『マトリックス』で有名になったバレットタイムって撮影技術ですかね?





しかし『Detox』って結局ちゃんと出るんでしょうか?
A-Trakがこないだtwitterで、『Detox』の試聴会が今週あるとかホント?
的なことをつぶやいてましたが…
なんだかんだで結局出ないような気がする。






#15 (1st week)
Sophie Ellis-Bextor
Starlight

Make A Scene (EBGB's)

ブックレット掲載の歌詞がどっかの歌詞サイトのコピペ(papayaさん情報。間違ってそこのURLとかまでコピペされてる)という驚異の手抜き新作『Make A Scene』からのリードカット。ブックレット全部白黒だしこの曲のビデオは作られてないし発売は自前のインディーレーベルだし、となんかヤバいんじゃないのかSophie。アルバムにはFreemasonsとの「Heartbreak (Make Me A Dancer)」はじめクラブ系の客演ヒット3曲がボートラじゃなくてアルバム前半にまとまってごそっと入っており、アルバム全体もベタいダンス路線。うーんこれKylieを目指したのかもしれないけどこれじゃDannii Minogueみたいだ。それでも買ってしまったのは、この曲の出来が素晴らしくて、かつジャケの雰囲気とも合わせて、アルバムのベースになってるのはこんな感じの曲の方だとロクに試聴もせず早合点してしまったため。だってこのジャケの色調がインク代の節約目的とはさすがに思わなかったんだもん。これだけは前作収録の超名曲「Today The Sun's On Us」をエレクトロニックにアレンジしたような(なんか詞も続編っぽい雰囲気)ちょっと影のあるナンバーで、Roisin MurphyとかGoldfrappとかの玄人好みな電子女Vo.と比べたくなる感じ。ちなみにRichard Xのプロデュース。これこそこの人が次に進むべき道だ!と思ったのに。tippeeさんのライヴレポによると客層がゲイだらけだったそうだが、そっち方面のリスナーの求める音と彼女の音楽センスやキャラクターが噛み合うとはあまり思えないんだけどなあ。元々インディーバンドのフロントウーマンなんだし、一番売れてたダンス全開と思われがちな1stでこんなアート怖い曲もやってた人だよ?





#16 (2nd week)
Johan Agebjörn & Lovelock feat. Sally Shapiro
Casablanca Nights

Casablanca Nights (Paper Bag)

これまでチルアウト/ダウンテンポ系のアルバムは何枚か出してるのですが、本分とも言うべきディスコポップ路線では初となる自己名義作からのタイトルチューン。このアルバム、過去作からの再収録である1曲目以外は全曲コラボレーション(or他のアーティストの曲をJohanがリミックスしたもの)で、その殆どが既発曲のようで純粋な”新作”と呼べるのかちょっと怪しいところ。アーティストクレジットもなんかいまいち判然としないのが多いし。とりあえずこのタイトル曲はこのアルバムで初お目見えの新曲っぽいです。この人毎回ピコピコしてるのは変わらないんですが、それがコズミックディスコだったりユーロポップ寄りだったりチップチューンだったりと微妙に作風を色々使い分けていて、これはちょっとニューウェイヴっぽい出来。もうちょっと暗ければHurtsのプロデュースとか言って騙せたかも。あとJohanさん(先ごろ第2子が誕生)、Tコムロ並みに独特の転調が多い人なんですがそれは今回も健在で、相変わらず安定感を微塵も感じさせない(ある意味超安定した)Sally嬢のヴォーカルと相まっていつものあの浮遊感がきっちり味わえます。Sally Shapiroは女子にこそ聴かれて欲しいね。





#18 (9th week)
Snoop Dogg feat. Wiz Khalifa & Latoiya Williams
This Weed Is Mine

Doggumentary (Priority / Capitol)

ドレの葉っぱアンセムが何度も1位を獲ってる間にもう1曲入ってきちゃった。『Doggumentary』からの俺チャート2曲目のエントリー。Snoopおじさん早速注目の新人ストーナーラッパーWiz Khalifaを連れて、このタイトルなので(Brandy & Monicaの「The Boy Is Mine」を意識したってホントかよ・笑)ユル〜くケム〜くやってます。こんなのばっかり聴いてると誤解されるといけないので断っておきますが僕はそちら方面は一切手出ししたことすらありませんのでね(そもそも酒も煙草もダメなのにそんなのようやらん)。まあ僕Wiz Khalifa結局アルバム買ってないのでこうやって一応どんなフロウする奴なのかは耳に入れておこうと思ったのと(でも全然印象に残らない…)、あと本来フィーチャリングクレジットには書かれてない女Vo.のLatoiya Williamsですね。別に特別耳を引く声だとは今のところ思いませんが、「Let's Get Blown」でサビをワンコーラスだけ歌ってたのが無名時代のKeyshia Coleだったりしたし、こういう女Vo.は次どこでどういう形で登場してくるか分からないので今のうちに名前チェックしとくのです。





#19 (1st week)
Selena Gomez & The Scene
Love You Like A Love Song

When The Sun Goes Down (Hollywood)

先ごろ全米初登場4位といい感じの位置に付けた3rdアルバムから、思いのほかしっかりヒットしてる「Who Says」に続いてこれまた意外なほど順調にチャート上昇中の2ndシングル。「Who Says」は今までの路線から急に外れたアコースティックポップ調(Rihanna「California King Bed」でもペンを執っていて今後仕事が増えそうなシンガーソングライターPriscilla Reneaの共作)で興味が沸かなかったんだけど、アルバムのオープニングを飾る(にしては地味すぎる)この曲はサビのバックをいっちょまえにダブステップ風にしてみるなど、例のごとくバンド編成の意味を全く感じさせないエレクトリックでちょいアダルティなポップナンバー。ということでこういうのなら買ったそばからさっと俺チャートに入る。やはりゴメたんはこうでなければ。今回はジャケは1種類、前のよりはマシだけどなんか今度はアイコラみたいで不気味なポートレートを用意してきた。さすがここのスタッフさんたち外さない…。これ中ジャケをレトロなレコードジャケット風に色々撮ってて楽しいんだけど、レトロ調というところを差し引いても毎回毎回ババくさい仕上がりなのはなんなんだ。この曲のPVのグラサン&銀の唇とか、ちょっとトンがった感じのビジュアルにするときでさえ、「若手に負けじと最近張り切って復活した80年代の人気歌手」みたいな雰囲気が漂ってるのが凄い。





#20 (1st week)
Mann feat. Snoop Dogg & Iyaz
The Mack

Mann's World (Beluga Heights / Island Def Jam)

なんか気が付いたらまたSnoopじゃん。カリフォルニア出身のおっさん顔がきんちょラッパー(でも19歳と意外と年いってた)、Mann君のスマッシュヒット「Buzzin」に続くカットはレーベルメイトのIyazとウェストコーストの大先輩Snoop Doggというこれまたユルユルのメンツで放つ超気持ちいいサマーパーティージャム。Mark Morrison96年のヒット「Return Of The Mack」のカヴァーとのことですが、これ自体がMariah Carey「Fantasy」でもおなじみTom Tom Club「Genius Of Love」とかをサンプリングしててそれも一緒に引っ張ってきてます。というわけでこれも「Buzzin」のNu Shooz「I Can't Wait」ネタに続く80'sブギー路線(というか90年代ウェッサイリスペクトなのか)。もうこういうのはどんどん拾ってくよ。「Buzzin」の思わぬUKヒットに気を良くしたかこの曲もUK先行リリースで今チャート上昇中ですが、月末に出るアルバムまさか全体的にこんな音になってないだろうな。だとしたら買っちゃうかもしれない。うーん。
ちなみにBELUGA HEIGHTSって一応WARNER傘下のレーベルらしいんだけどアーティストによってリリース元はバラバラで、Jason Derulo(WARNER BROS.)、Iyaz(REPRISE)、The Ready Set(SIRE)はそのままWARNER系だけど第一弾アーティストのSean Kingston(EPIC)はSONY BMG系、そしてこのMannは上記のとおりUNIVERSAL系なんですね。こういうのってどういう契約でこうなるのかなあ。


posted by Skedge at 00:00| Comment(4) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Mann feat. Snoop Dogg & IyazのThe Mack素晴らしい!!忘れないうちにMy Ipodのプレイリストに入れておこうっと。
Posted by はまべ at 2011年07月25日 20:58
>はまべさん

このがきんちょ侮れないですよね。自分的には80'sサウンドってことで持ちあげてますが、戦略的には90's世代狙い撃ちなんでしょうね。今度はUKであんまヒットしてませんが。
Posted by Skedge at 2011年07月26日 01:53
"Detox"、もうちゃんと出してくれないと困っちゃいますねぇ。ずっと待ってんのに。。。
Dreといえば、Truth HurtsのAddictiveが聴きたくなってきちゃいました。中毒性のあるDreプロデュースの曲に最近飢えてます。
Posted by musiqmusiq at 2011年08月01日 22:00
>musiqmusiqさん

USのアーバンアクトは先行シングルがヒットしないと平気でアルバム発売延期したりお蔵入りにしたりするかと思えば、今回のDreみたいに出るんだか出ないんだか分からないアルバムから超先行でヒット曲こさえることもあって意味がわかりません。ちゃんと売れてくれないと「レジェンドの新作をリアルタイムで聴けたぜ!」感に欠けるので、「I Need A Doctor」の勢いのまま出してほしかったんですが、なんかもう出ない気がしてなりません。
Posted by Skedge at 2011年08月02日 19:55
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