2011年12月15日

12月10日付の俺チャート晒し

今日もどこかでアデルマン
「アデーーーール!!」
(CDが売れた瞬間の効果音)


=========


俺チャートばっかりだとみっともないんで他のネタを、
と思ってるうちに大体ひと月くらい空いちゃって、
あわてて何書かなきゃと思っていつものパターンです。
まあ小ネタならtwitterで書きまくって何か満たされてる。



10 Dec. 2011 / Week 50

01 (03) (11)
Rihanna feat. Calvin Harris - We Found Love
02 (04) (07) Katy B - Louder
03 (07) (04) Foster The People - Houdini
04 (06) (09) Avicii - Levels
05 (05) (08) Katy B - Witches' Brew
06 (01) (13) Ed Sheeran - You Need Me, I Don't Need You
07 (02) (15) Foster The People - Helena Beat
08 (13) (10) Adele - Rumour Has It
09 (14) (04) Kore & Sexion d'Assult - Sahbi
10 (08) (07) Yo-Yo Ma, Stuart Dancun, Edgar Mayer & Chris Thile
(feat. Aoife O'Donovan) - Here And Heaven

16 (ne) (06) Diddy-Dirty Money feat. Lil Wayne,
       Justin Timberlake, Bilal & James Fauntleroy - Shades
18 (ne) (01) Selena Gomez & The Scene - Hit The Lights
19 (ne) (02) Jennifer Lopez - Papi





英米に遅れること2カ月、何とか俺チャートでもリリたんが11週かけてやっと1位に。
自分が大好きな曲が世間でもばかすか売れてるのってやっぱり嬉しいですね。
英米俺3チャート制覇は3曲しかないので貴重。
つか加齢とともに世の売れ線と自分の思考は離れていくものなのでもう出ないかもと思ってた。
(あとの2曲はShakira「Hips Don't Lie」とKanye West「Stronger」)

しかし彼女ってデビュー前にどこで何をしてたんでしょうか?
デモテープ送りまくってたとか場末のクラブで歌ってたとかみたいな
下積みはマジでないんでしょうけど、2000年代デビュー組最大級のアイコンの
輝かしいサクセスストーリーの1ページめが
「カリブの小国の島ほっつきあるいてたらJay-Zがスカウトに来ました」
的ないい加減な認識で済まされてるのは何?禁則事項?



アデーールのバカ売れ2ndから次のシングルに決まった曲が8位。
なんかだんだんハマってきた。
「Rolling In The Deep」と並んでパーカッシヴなアレンジ(=USでの成功要因)
の曲で、「Rolling...」が全米でも大ヒットして騒がれてた裏で
こっそりアダコンチャート1位を取ってたりしました。
こんなストンピンな曲をアデーールさんがノリノリで歌ったら
観客に地属性の全体攻撃でも発動しそうですね!
輪郭がピッコロに似てるし。(ナメック成人じゃなくてペンギンの方)





#16 (6th week)
Shades
Diddy-Dirty Money feat. Lil Wayne, Justin Timberlake, Bilal & James Fauntleroy

Last Train To Paris
Bad Boy


Diddy-Dirty Moneyってもう誰も覚えてない気がする。。。
アホみたいにビデオを作りまくって殆どの収録曲になんかしら映像がついてたような気がする『Last Train To Paris』の中で最後までほっとかれた曲の一つ。まあまともに作ろうとしたらJustinとWeezy連れてくるだけで大変だから。JustinとJames Fauntleroyとあともう一人でやってるThe Y'sプロデュースのタイトル通り影っつうか陰っぽい曲で、まあフューチャーでセックスな感じでもあるな。Justinはちょいちょい出てくる客演の大半がこんな曲なので、あのサウンドを小出しで5年引っ張ってるとも言える。5年も待ってるのにハリウッドで成功しちゃったしまだまだ戻ってきそうにないです。一応待ってるんですけど…





#18 (1st week)
Hit The Lights
Selena Gomez & The Scene

When The Sun Goes Down
Hollywood


「Love You Like A Love Song」がビルボード最高位34位なのに40位周辺をずーっとうろうろしてるうちに滞在20週オーバー、という普通のロングヒットよりも難しいチャートアクションを残しているゴメたんが、これならもう1曲カットしてもヒットするかも?と思ったのかキャリアで初めて1枚のアルバムから3曲目を切ってまいりました。こんないい曲あったっけ、ノーマークだった。The Sceneがたぶん元々エモい属性の方々ではないかと思うので、それでいくとこのCobra Starship的エモトロニカな今回のストレートなポップナンバーでようやくバックバンドがいる意味が出たかもしれません。相変わらず彼らが演奏する必要どこにもないけど。ビデオの方はど頭で早速センス0のグラサン姿の登場に安心するやら落胆するやらですが、後半出てくる珍しくストレートヘアのゴメたんは結構アリです。しかし何でこの曲で畑の映像。





#19 (2nd week)
Papi
Jennifer Lopez

LOVE?
Island Def Jam


超のつくセレブが金に糸目をつけず大衆に見せつけるために作ったバブリーなビデオが好き。
そんな僕の欲求を久々に満たしてくれる作品を、やってくれました、世界のJ-Lo。最初無視しようと思ったけどやっぱりスルー出来なかった。やー、人件費削減にご執心のケチ臭い企業経営者に見習ってほしいですね!たかが全米96位の曲にここまでやる!というわけでこの人の復活も「On The Floor」一発で終わりそう。このビデオなんか絶対製作費に見合った利益でてないけど、でも大丈夫、セレブだから!金なら腐るほどあるから!(たぶん)
でも曲的にもいいんじゃないですかこれ。RedOneが得意と思われるラテンタッチのハードハウス。J-Loのキャラにも合ってる。ハードハウスとかさらっと書いてるけど、ほんとこれ10年前のHex HectorとかThunderpussとかがやってた質感の音だもんつくづく凄い時代になりましたよ。というわけでそういう意味でもやっぱりスルー出来んのでした。





RihannaやSelenaがリリたんゴメたんでAdeleはデビーールアデーールとか
お前現金過ぎやしないかとクレームが来そうなので言っておくけど
そもそもリリたんゴメたんは決して美人じゃないし、逆にAdeleは痩せたら絶対綺麗。
そういう観点ならむしろ「Papi」のビデオの薄化粧のジェニロペがかなりいい。
普通っぽい出で立ちで普通に美人ってのが一番すごい。


posted by Skedge at 00:00| Comment(0) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。