2012年06月19日

6月9日の俺チャート晒し

2000年代投票締め切りまでに少しでもダメヒットとか更新しようと思って
しばらく俺チャートでは更新しないぞ!と宣言しといて
なにも出来ないまま締め切りが過ぎた件。

昔の音楽より今の音楽の話がしたいんや!
(と言ってごまかす)


==========


9 Jun 2012 / Week 23

01 (02) (12) Chris Brown (feat. Rihanna) - Turn Up The Music
02 (01) (16) Drake feat. Lil Wayne - The Motto
03 (03) (09) Drake feat. The Weeknd - Crew Love
04 (04) (24) Drake feat. Rihanna - Take Care
05 (05) (12) Foster The People - Waste
06 (14) (02) Lupe Fiasco - Around My Way [Freedom Ain't Free]
07 (07) (08) Kanye West, Big Sean, Busha T & 2 Chainz - Mercy
08 (11) (04) Deadmau5 feat. Chris James - The Veldt
09 (17) (06) Martin Solveig - The Night Out
10 (06) (08) Rihanna feat. Chris Brown - Birthday Cake (Remix)

11 (20) (02) Kylie Minogue - Timebomb
12 (10) (10) Ian Carey & Rosette feat. Timbaland & Brisco - Amnesia
13 (13) (04) The Weeknd - Montreal
14 (ne) (04) Carrie Underwood - Good Girl
15 (ne) (02) Jermaine Riley feat. Donae'o - Key To The City

16 (08) (10) 50 Cent feat. Tony Yayo - I Just Wanna
17 (09) (10) Jennifer Hudson & Ne-Yo feat. Rick Ross - Think Like A Man
18 (16) (04) Keane - Silenced By The Night
19 (19) (04) Josh Turner - Time Is Love
20 (ne) (01) Azealia Banks - Liquorice


Lupeの新曲かっこいいわー (Pete Rock信者を敵に回しかねない発言?)
一日一Lupe状態。
でも先行シングルにドっぱまりしたときに限ってアルバムはよくなかったりすんだよな。
あまり期待せずに待とう。。。確か9月でしたかね。





#9 Martin Solveig - The Night Out (Live at Studio Ferber)

『Smash』からの4曲目?くらいのカット。
タワー限定の10トラックシングル(たぶんもう売り切れ)をちょこちょこ聴いてるうちに
こんなスタジオライヴ版をフリーで配りよった!なんつー高音質。
Madeonのリミックスを基にしてるみたいですね。
あとずっと気になってたんだがけやっぱこれMartin本人が歌ってたんだ。
ライヴだと歌い方がより一層気持ち悪いな(笑)
小室哲哉のソロアルバムを「いじめを誘発しそうな声」と評した人がいたのを思い出した。





#11 Kylie Minogue - Timebomb

ベスト盤が出たけどベスト盤には未収録、というよく分からない位置づけの新曲。
Bodyrockersみたいなサビが猛烈にミッド00's臭くてたまらん(褒めてる)のだけど
裏方が元Alisha's AtticのKaren Poole、元Deepest BlueのMatt Shwarz、
Dirty VegasのPaul Harrisってのを見てすげえ納得したわ。
んで曲の良さに輪をかけてビデオのカイリーが可愛すぎて死ぬ!これで43か!
ちょっとした動きと、あといつもよりメイクが薄いのがいいんだよなー。
ラストシーンの衣装も「Can't Get You...」どころじゃないキワドさなのに可愛い。





#19 Josh Turner - Time Is Love

ここ数年男性カントリーは「区別つかない」「興味が持てない」っつって
毎回ブレイクアウトでマイナスばかりつけてきたけど遂に俺チャートにJosh Turnerが!
まあ2年前にDierks Bentleyが1位になってますけど、
あれはブルーグラス寄りの異色作だったので例外ということにすると
男性ソロカントリーが初めてここまで上がってきたな。これはTop40入りしてほしい。
数日前に出たばっかの5th『Punching Bag』からのリードシングル。


#14 (4th week)
Good Girl
Carrie Underwood

Blown Away
19 / Sony Nashville


珍しくカントリー2連発です。こちらも今カントリーチャートでヒット中、キャリアンの新作からのリードカット。キャリアンも今までロクに聴いてこなかった(2ndは一応買ったけど)んでもう興味の対象外だったんだけど、この曲のロケンローぶりにやられた。僕だってたまにはこういう真正面からぶつかってくるロックが聴きたくなるわけですよ!Foster The Peopleみたいなのじゃなくて!キャリアンさすがにオーディション上がりでいろんなジャンルを歌って競った結果の優勝者なんでこういう歌い方も堂に入っててカッコいいわ。Taylor Swiftと比べられて一時期影が薄くなってたけど、テイラーたんじゃこんな肝の据わった歌い方出来ないもんな。デビュー当時のGretchen Wilsonを思い出すな(今何してるんだろ?)。これ、なんかTaylorじゃなくて最近評価の高いMiranda Lambertの路線に対抗意識燃やした結果じゃないかと勝手に思ってるんですけど、この音をもう少しポップに振ったら今度はKelly Clarksonが嫌がりそうですね。Kellyより歌上手いわけだし。





#15 (2nd week)
Key To The City
Jermaine Riley feat. Donae'o

Hello Earth
(Label Unknown)


twitterで流れてきたところをキャッチしただけでどういう人か全然知らないんですが、かつてFun*dmental 03というグループで活動していたというUKのR&Bシンガー。フリーだったので聴いてみたらUsherの「Caught Up」みたいな生音風のバウンシーな曲で気に入った。途中から出てくるDonae'oさんの声も相変わらず渋くていい味出てるな。プロデューサーのHarmonyは17位にいる「Think Like A Man」も手掛けてるらしい。ちなみにこの『Hello World』というアルバム、公式サイトで作品丸ごとフリーで落とせるのですが、日本では7月にP-Vineからフィジカルリリースされるようです。そんなんありか?





#20 (1st week)
Liquorice
Azealia Banks

1991
Interscope


Springrooveに続いてサマソニへの参戦も決まった今年話題のフィーメールラッパー、Azealia Banksの先日リリースされたEP『1991』からの1曲。例のBBCのアレに選ばれて「212」もTop10ヒットになるなどUKでの注目が先行してますが、これもUKウケ良さそうだなあ。EPのタイトルにふさわしすぎるレイヴィーなトラックに病みつき。よくこんなトラックを今さらっと繰り出してくるなー。なんか語り口まで当時のラッパーっぽいね(そこで思い浮かべてるのがTechnotronicなので説得力なし)。しかしなぜこの曲でこのビデオなんだろ・・・。サマソニでは本命Foster The Peopleの直前なので一緒に見ようと思ってましたが、こんな曲ばっかりやられたらフォスピーよりも先にこっちで死んでしまうな。ヒップホップリスナー以上にテクノヘッズが集うべきライヴになるかも?


posted by Skedge at 00:00| Comment(0) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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