2012年10月02日

【ドラクエ5】 Groove Cruise的マイナーモンスターズ (3)

あんまりこのネタ引っ張るつもりないんだけど
書くと結構な文字数になっちゃうもんだなあ。いつ終わるのやら。
前回はルラフェンでルーラを習得したとこまででしたね。

今回は「嫁を誰に選ぶか」で必ず議論が白熱する
ドラクエ5の一大イベント、結婚編です!
僕は初回はビアンカでしたねえ、小学生だったし
むしろビアンカにしないとストーリーが進まないんじゃ、とすら思ってたよ。
ちなみに嫁候補の3人ですがビアンカとデボラは英語でも
そのままの名前なのにフローラだけネラ(Nera)という名前になってます。
なんかパパスを焼き殺した奴みたいな語感なのが気になります。

(余談ですが主要な人間キャラクターの英語名、パパスはPankraz、マーサはMadalena、
サンチョはそのままSancho、ルドマンさんはRodrigo Briscoletti、
ピピンはTuppence、ベラはHoney、ヘンリーはHarryとなってます。
そういえば現英国第二王子はハリーと呼ばれてますが本名はヘンリー。意識したのか?
サンチョはスペイン語混じり、ルドマンはイタリア語混じりで喋ります)


[ 火山の洞窟 ]

ほんとは前回終了時点でサラボナに着いてませんでしたが
道中でも特に何も起きなかったし、人間どものめんどくさいやりとりも
必要ないしでとっとと洞窟にもぐっちゃいましょう。
まずは炎のリングが眠る火山の洞窟へ。
数々の縛りプレイのみならず、普通にプレイしてても
ひとつの山場になる難所ですね。
ここに出るばくだんいわがマイナーモンスター的には拾いたいとこなんですが
確率が低いんだよねえ。
ダニーが相変わらず主人公なみに強かったりして
意外にもさして苦戦しないのでさっさと先に進みます。
途中の溶岩突っ切って宝箱を拾う役目はもちろんマーリンにやってもらいます。

で、ボスの溶岩原人×3ですが。
SFC版ではバラバラのグループだったのがDS版では一グループにまとまって
呪文効果を全体に及ぼしやすくなった反面、
火炎の息や攻撃力はやっぱり強化されてんだよね。
相変わらず回復手段が薬草しかないので各メンバー道具欄いっぱいに持たせて
挑みますがはたして回復が追いつくのか…

と思ったら!
ドラきち&クックルのWラリホーがめちゃめちゃ効いてこれまた
大変安全にケロっと倒せちゃいました!
(まあマーリンが半ば事故のような形で死にましたが)
目が覚めたやつもダニーの眠り攻撃でまたすぐ寝たりして。
おいおい、補助呪文駆使すればこんなに楽なのこのゲーム?
リレミトがないので帰りも徒歩だったり、
回復の薬草が数十個単位で要るのでそれなりに難しくはあるんですが、
HPひとケタで綱渡りのような戦闘、とはなかなかならないものですねえ。



[ 滝の洞窟 ]

サラボナで一旦炎のリングをルドマンさんに預けた後
まずは山奥の村に立ち寄って幼馴染のビアンカと再会するわけですが
やはりこの縛りではどうでもいい話なのでカット、
とっととビアンカの装備一式を売り払っていざ滝の洞窟へ。
ここは馬車が入れないのでメンバーを選抜しないといけません。
といってもこちらは人間除くと5匹しかいないからつまりは
誰を置いていくか、というだけのことなんですがね。
ちょっと考えてダニー、クックル、ドラきち、マーリンにしました。
これまで馬車の外でスタメンを張ってたスミスが今回は留守番。
ここはボスも出ないし、マーリンを連れてってレベル上げしたいところだったので。

思惑通り洞窟の中でマーリンがベギラマを覚えて一気に戦力として成長。
並み居る敵を次々焼きつくしていきます!
ただ素早さが一番遅いので、他の敵味方全員が行動し終わった後に
呪文使われてすごく効率が悪いのが難点なのだが…。
懸念材料だった守備力の低さも洞窟内の宝箱から
安らぎのローブを手に入れてずいぶん安定しました。
水のリングも取って無事帰還。
へびこうもりの焼けつく息で全員麻痺→全滅、という
最悪のシナリオが考えられるダンジョンでしたが、
(みんな耐性低いから… 一回それで全滅経験あり)
めんどくさがらずに素早さの高いメンバーに直接命令して
集中攻撃すればなんとでもなるもんですね。



さて、二つのリングを手に入れたところで、いよいよ結婚です!


今回の嫁は…


じごくのワガママお嬢様、デボラ!


理由: ルドマンの財産目当て


いやー、やっぱり縛りプレイだとどうしてもアイテム重視で
ビアンカは選べないわ―。
フローラはこないだのプレイで選んだので今回はデボラで。
ビアンカごめんよー。つぎ人間縛りプレイの時にでも使ってあげるよ。

ポートセルミ沖のカジノ船上というバブリーな挙式を挙げた後、
主人公が目が覚めたのは翌日の夕方。
なんかデボラと結婚するとこのシーン、
「ああ主人公、精も根も着き果てるまでデボラに(ry」
とか考えちゃいますね。僕だけですかね。
ルドマンさんに街の北にある祠のツボの色を見てくるという
ちょっとしたお使いを頼まれた後、
屋敷の宝箱とポートセルミの船を譲り受けてさあ新しい世界への旅立ちです!
ルーラ禁止なのでポートセルミへは地味に徒歩で行きましたが、
街を出て数歩目で新妻が棺桶に押し込められるのを
サラボナの町人が目撃したとかしなかったとか。


[ 現在のパーティー ]

主人公 (財産目当てで結婚した嫁を結婚翌日に殺害した恐るべき男)
ダンスニードルのダニー (なんとHP・MP以外のステータスは全て主人公以上!)
クックルーのクックル (素早い・攻撃力高い・補助呪文豊富な万能バード)
ドラキーのドラきち (スタメンだけど攻撃力の低さが目立ち始める)
くさったしたいのスミス (パーティー1のパワーファイターとして実は地味に貢献している)
まほうつかいのマーリン (ベギラマを覚えていよいよスタメン交代か?)
しんせんなしたいのデボラ (思いつきで花嫁に立候補なんかするから…)



次回は海とか山とか砂漠とか越えます! 旅って感じ!
posted by Skedge at 01:35| Comment(0) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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