2012年10月03日

【ドラクエ5】Grooove Cruise的マイナーモンスターズ (4)

なんとなく思いつきで始めたことってたいてい長続きしないものである。
例えば夏に水着を買って隣町のプールに通おうと思ったのに
まだ1回しか行ってないとか。
要するにドラクエ記事にもう飽きてきたんだけど
本格的に飽きる前に今のゲームの進行状況までは書こう。
もうそれまで音楽記事書かない。
ちなみに記事タイトルの「Groove Cruise的マイナーモンスターズ」は
電波少年のチューヤンが言っているのを思い浮かべといてください。



今日はポートセルミから出航、海の旅〜
(あのナレーションの人の声で)



[ ポートセルミ 〜 カジノ船 〜 内海@ ]

前回結婚し(て翌日さっそく殺害し)た嫁、デボラの父である
(何も知らない)大富豪ルドマンさんの御厚意で
デカい船を貸してもらえることになった一行。
とりあえずポートセルミからすぐ近くのカジノ船へ行って
タンス漁り&すごろくクリアでアイテムをゲット。
あ、そういえば書き忘れてたけどオラクルベリーのすごろくも
ダニーが仲間になってすぐクリアしてます。
その時ダニーが自分で取ってきたはがねのブーメランを今も装備している。

つかダニーってマジで強いなあ。
種全部使ってるという補正が効いてるんだろうけど、
それがなくてもパラメーター的には悪くないよ。素早いし。
例のダニー動画を見たスクエニの中の人が
リメイクにあたってSFC版より強化してるんじゃないかとすら思う。
(注: 強いって言ってもあくまでこの縛りパーティーの中では、ですがw)

カジノ船のすごろくではレースのビスチェをゲットしましたが
誰も装備できない(出来る人は棺桶の中)なので売却用ですね。
もうひとつの祈りの指輪は貴重なMP回復アイテム。大事に使おう。
MP回復アイテムと言えばこのすごろく場のよろず屋では
まほうの聖水が売ってます。世界でここだけ、しかもひとつ120Gと手ごろなので
是非買いだめしたかったんですが何度かトライしても
よろず屋のマスに止まれなかったので諦めた。
まあ本当に必要になったらいつか再チャレンジしよう。


アイテム集めをしたらさあ本格的な海の旅へ!

まずは何といっても新しい仲間探しです。
海に出たら真っ先にゲット予定だったしびれくらげのメグーサちゃんを早々にゲット!



メ、メグーサちゃん???


これ、しびれくらげが仲間になった時の一匹目の英語名なんです。
今まで普通にダニーとかドラきちとか書いてきましたが
こいつらも英語名は全然別です。
ただ僕はSFC版でドラクエ5をさんざんやったので
勝手に脳内でなじみのある名前に変えてプレイしてたわけです。
だって「ダンスニードルのダニー」が「FundangowのCactador」とか言われても


誰だよカクテイダーって


っつう話じゃないですか。何か無駄にカッコいいし。

最初のうちはCactadorのままやってましたが
途中からモンじいの改名機能で勝手に綴りを考えて
DaneeだのCookleだのDrakichiだのと変えるようにしました。
きっとネイティヴには”ドゥラキーチィー”とか発音されちまうんだろうけど、それはまあ。
(ちなみに改名不可のキラパンはずっとPunkって名前を気に入って使ってます)

んでリメイクから初めて仲間になるようになったしびれくらげの場合、
僕は日本語のPS2版やDS版は一切やったことがないので、
逆に日本語名「しびれん」の方になじみがないわけですよ。

ついでに言うと8以降は全くやったことないので
プリズニャンなんて存在すら知らないモンスターだったわけで、
僕にとってはこいつは「プリズニャンのプリズン」ではなくて
「ジェイルキャット(Jailcat)のジェイラちゃん(Jayla)」です。

そんなわけでリメイク(PS2)以降新たに仲間になることになったキャラの場合は
僕の脳内準拠ということで全て英語名(に基づくカタカナ名)で行きます。
これは混乱を招きそうだ…。(読んでる人がいればだが)
でもやっぱ「しびれん」とか言われてもなー。
メグーサちゃんだし。メスだし。

この名前Megoosaと綴るのですが、
これはMelissaって女性名のもじりなんでしょうかね。
この"goo"というのがどういうわけなのかスライム系によくある名前で、
スライムのスラリンはGootrude(Gartrudeのもじり?)、
スラぼうはGoodith(同じくJudith?)、
スライムナイトのピエールはGoodian(Guardianですかねえ)、
あと装備品のスライムのふくはSlime Gooniform(これはUniformでしょう)
などとなってます。
スラリンもスラぼうも英語では女の子なんだよねえ。

しびれくらげはホイミスライムの色違いで装備もスライム系ながら
あくまで「クラゲ」であってスライム系ではないとされることが多いようですが、
英語版では純然たるスライム扱いだということがこれで分かりますね。
そしてこれでようやく馬車の定員(8人)が埋まりました!
やっとフルメンバーです!まあうち二人は使えないニンゲンどもですが…




さて名前ネタで長くなってしまいましたが。
このメグーサちゃん、メジャー(or使える)モンスター禁止、という
ルールに抵触してスライム系がことごとくアウトなこの縛りにおける
唯一のスライム系仲間モンスター。(メタスラはOK?強いの?)
装備系統が特殊ゆえ苦労も多いですが、
スライムがいたら是非装備させたい防具がある!
ということでまずは新天地を目指す前に船でオラクルベリーに帰ります!


そう、オラクル屋ののれん!


防御力も終盤まで使えるそこそこの高さであることに加え、
毎ターンHPが15自動回復するという素敵な鎧です!(暖簾なのだが)
HP自動回復と言えば他に命のリングと神秘の鎧がありますが、
どっちも現時点では手に入らないし、
そもそも命のリングはニンゲンどもしか装備できないしな。
この時点で自動回復付きはかなりのアドバンテージです!
買うにはまずモンスター図鑑を1000Gで買った後
のれん自体が5000Gとかなりの出費ですが、ここで買わずしていつ買うのか!
ということで無理して買っちゃいました。


というかですね。
今回は主人公のルーラをも禁止にしているので、
この先へストーリーを進めてしまうと、
オラクルベリーには当面帰ってこれないんです。
(徒歩でなら帰れるけど遠すぎて非現実的)

実はこの縛りで恐ろしいのがこの点で、
ここから先の町にはなんと薬草が売っていません。
SFC版では持てるアイテムの数が非常に限られていたので
すごくシビアなことになってましたが、
DS版では袋の中に99個まで持てるからこそ
今までは薬草特盛りのゴリ押しで割と楽に進めたわけです。
それがここから先は出来なくなります。
(だからこそオラクル屋ののれんが欲しかったのです)
火山の洞窟で60個くらい使ったんで、99個ってすげえ微妙なバランス。
さあいよいよ最初の詰みポイントがやってまいりましたよ!
はたして無事にこの局面を切り抜けられるのか?!




[ テルパドール 〜 メダル王の城 ]

見知らぬ土地への希望よりも薬草切れの恐怖を抱えて
内海を南に進む一行がまず目指すのは砂漠の城テルパドール。
ここに安置されている天空の兜をかぶろうとした主人公が
女王に「あんたひょっとしてグランバニアの王子様ちゃうの?」
と言われて初めて出生の秘密&パパスの正体を知るという
重要なイベントが起きる地ですが、このイベントってスルー可能なんですね。
知らなかったよ…
てっきりスルーするとこの先の山登りが出来ないんだと思ってた。
(ってかSFC版ってそうじゃなかった?記憶違い?)

スルー可能と知ったら、いちいち兜の祭ってある祠との往復もダルいので
城内のタンスを漁ったら帰りましょう。
なんだよこれ薬草の無駄遣いちゃうの?
ただ、城の入り口でルドマンさんの使いだという方から2000Gを頂きました。
ルドマンさん、デボラのことを"That girl will be the death of me!"などと
きつい言葉で評していましたが(これ日本語版だとなんて言ってるんだろ?)、
やっぱり何だかんだ言って危険な旅に出た愛娘のことを想ってるんですね。
サラボナ出て数歩で魔物の群れに差し出されたとも知らずに…

ついでにテルパドール北の名産品博物館
(でしたっけ?英語版ではKnick-Knacktoryってなってます)
とメダル王の城を往復してアイテムを回収したあと、東のグランバニアを目指します。



[ チゾットへの山道 ]

勇者ダニー嫁のクックル参謀のドラきちのいつものメンバーに加え、
まだ発展途上ながら自動回復のおかげでそこそこ固い新人メグーサ
スタメンに加えていよいよ過酷な山越えです。
みんな耐性が低いのですぐダックカイトに眠らされたり
ゾンビナイトの攻撃でマヒったりして馬車の仲間と交代するので
スタメンも何もあったもんじゃないですが。
つうかメグーサ、お前しびれくらげなのに何でマヒ耐性低いんだよ!
フグが自分の毒を注射されると死ぬって話を思い出した)


途中うっかり悪魔のツボにダニーが撲殺されて(痛恨の一撃)
一旦引き返したりとかもうズダボロになりながらも
こっちもメグーサの焼けつく息やクックルドラきちのラリホーで対抗しつつ進みます。
薬草の数が限られる今回のプレイでは
まほうじじいのベギラマとデッドエンペラーのいかづちの杖がつらい…
オラクル屋ののれんの自動回復があってほんとよかった。
炎攻撃に関しては、途中でまた現れたルドマンさんの使いがくれた
水の羽衣を着てるクックルだけはほとんどへっちゃらなのですが。
中継地点となる山頂の町チゾットに着くころには
ドラきちマーリンがお亡くなりになってしまいました。
今までと比べると結構ピンチでしたね。



[ グランバニアへの山道 ]

チゾットでは棺桶に入ってたはずの嫁が
勝手に生き返った上で卒倒したりして「だったら棺桶から出てくんな!」とか思ったので
とっととまた棺桶に戻ってもらって今度は道を下ることにします。
あ、そういえばチゾットで初めてスミスが装備できる
ブラッドメイルとかいう鎧を見たんですが、
無理してオラクル屋ののれんを買いすっからかんになってた一行はスルー。
スミス、悪いけどお前はもうしばらく旅人の服を着ててくれ。(ほんと酷い装備)

この下り道はミミックがあちこちに生息していますが、
こいつはザラキを打ってくる前に落ち着いて
ラリホーやマホトラで行動を制限してしまえばそれほど怖くない。
つうか必ず小さなメダルを落とすのでむしろ残さず狩ります。
あと山の精霊とかいうおっさんから
2着目の水の羽衣がゲット出来るのもデカいですね。

下りはしばらく進むとデッドエンペラーが出なくなったりして
上りよりは安心して進める気がするけどそれでも
メイジキメラの集団ギラという地味に嫌な全体攻撃や
ミニデーモンの一撃必殺のメラミでHPは結構削られますね。
上りほどのピンチには陥らなかったものの薬草は結構消費して、
地上のグランバニアに着くころには薬草のこり50ちょい。
結構ギリギリの数字ではないかこれは…


ともあれ主人公の故郷、グランバニア城はもう目と鼻の先です。
次回、故郷に渦巻く黒い陰謀編


[ 現在のパーティー ]

主人公 (今回まじで何もしてねー)
ダンスニードルのダニー (安定の勇者。武器を魔封じの杖に変えました)
クックルーのクックル (そろそろ成長限界が近付いているダニーの嫁)
ドラキーのドラきち (使える特技全てが他の誰かとカブるという圧倒的無個性さ!)
しびれくらげのメグーサ (勇者の代名詞的特権・自動回復能力を享受する驚異の新人)
まほうつかいのマーリン (さりげなく水の羽衣2着目を譲り受けて強くなってる)
くさったしたいのスミス (HP高くて防御力低いのでとんでもなく薬草を浪費している)
くさりかけのしたいのデボラ (途中生き返ったので完全な腐敗は免れている模様)
posted by Skedge at 01:17| Comment(0) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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