2012年10月05日

【ドラクエ5】Groove Cruise的マイナーモンスターズ (5)

既に先々週くらいにクリアしたところを記憶だけで書いてるので
とっとと書き進めます。
今日は主人公の故郷、グランバニア編。


[ グランバニア ]

英語ではGothaって名前ですが、世界史選択だった人はピンと来たかも、
これ、現イギリス王家直系のサクス=コバーグ=ゴータ家の
あのゴータと全く同じ綴りです。
しかもラインハットがCoburgって名前になってるので完全に狙ってますね。
サクスはどこに行ったんだサクスは…
もう一つの城テルパドールはHelmnunaptraなので全然違う名前。
ハムナプトラ+ヘルム(天空の兜があるから)なんだろうなあ。

グランバニアでは到着早々サンチョとの再会&オジロンに謁見&
嫁の妊娠発覚&譲位の申し出とニンゲンどものドラマがマッハで展開。
吉田栄作か。
つうか嫁、サラボナからここに至るまで殆どカンオケ生活だったけど妊娠??
いえ、初夜には生きてたのでデキなくはないとは思いますが、
ずっと死んでたというのにお腹の胎児は無事なんでしょうか?
まさかくさったしたいの双子が生まれてくるのでは…



[ 試練の洞窟 ]

一抹の不安を抱え、主人公が王位に就くための「王家の証」を
何故かモンスターたちが取りに行かされます。
つうかこのダンジョンは主人公強制参加じゃないんだよなー。何が試練だ。
ダニークックルメグーサに加えて最近火力不足になってきたドラきちの代わりに
メラミを覚えたマーリンを加えて突入。
ここはエンカウントするフロアが限られるのであまり薬草を消費せずに済むんだけど、
最後にカンダダ&シールドヒッポ戦が待っています。

カンダダもSFC版では全く怖くなかったけど、
リメイクでは一応ボスということで攻撃力が大幅に強化。
薬草使いまくりで逐一回復しつつクックルのスクルトで全員守備力を限界まで上げて
一挙に攻撃に転じたらなんとか倒せました。
マーリンのメラミがなかったらきつかったかもしれない。
ただ守備力上げきっても一撃で薬草一つ分くらいのダメージだから、
残りの薬草はとうとう40を切る事態。うわあ…



[ デモンズタワー ]

城に帰るとさっそく嫁の出産&主人公の即位&嫁誘拐という
またしてもジェットコースターなドラマが展開される。なんなんだこの国は。
小説版ではこの誘拐事件から、敵の本拠デモンズタワー攻略戦までが
仲間モンスターたちの壮絶な死に様で有名らしいですね。
(僕は読んだことないのです)
まあボスラッシュでもあるので結構大変なダンジョンではあります。
試練の洞窟と同じメンバーで突入。

何といってもこのダンジョンは火を噴く竜の像な
SFCのときは両サイドを岩で塞がなくても、
片側だけ塞げば安全に通れたのでそのつもりでやってたら
微妙に仕様が変わって反対側の像からも炎が噴き出してくるようになったんだよねえ。
この仕様に未だに慣れなくて毎回黒コゲになりながら
半ば強引に突破してます、ここ。
今回は薬草節約したかったので頑張ってみたけどやっぱり焦げた。。。


塔の頂上でまずはオークLv.20戦。
ルカナンが嫌らしいけどこっちもクックルのスクルトで対抗して
きちんと守備力を上げておけばあとは普通にボコボコに出来るんだよね。
次のキメイラLv.35戦は呪文や息攻撃を多用してくる上
2回攻撃を挟んでくるのでかなりの難度。
何せこっちの回復手段は薬草のみ。
ただそのおかげでマホカンタを気兼ねなく使えるので
ダニーは天空の盾を使って呪文攻撃は全部反射、
クックルとマーリンは水の羽衣で炎攻撃をシャットアウト、
メグーサはのれん装備で自動回復、と
意外ときちんと防御が固められてたので何とか勝てました。


あとはこの塔のラスボス、ジャミ戦ですが、こいつは主人公を連れてこないと
ストーリーが進行してくれないので一旦退却し、
マーリンを外して再度塔の最上階へ。
あ、途中この誘拐劇を城内から手引きした大臣が
懺悔っぽいことを色々言い残して息絶えてましたが
なんか難しい単語が一杯で話も長かったのですごい勢いでAボタン押しまくった。


英語と言えばこのジャミ(英語名Kon the Knight)、
捕えられた嫁との会話を遮って言う

"Enough horsing around!"
(ムダ話はそこまでだ!みたいな感じか)

ってセリフが妙に気に入ってます(笑)
(※horse around = ばか騒ぎする)
あと嫁より先に話しかけると
「そう死に急ぐこともあるまい」的なことを言うんですが
これも確か”gallop”(急ぐ)って単語を使うんだよね。
英語ってこういう言葉遊び本当に多いよなあ。

しかしジャミがhorseだのgallopだの言ってるのって
外国語として見てるから興味深いのであって、日本語にしたら
馬がなんか喰って「ウマい!」とか言ってるレベルの底辺ジョークでは。
なんかプレイしててこのテの言い回しがやけに子どもっぽい印象があるので
向こうではドラクエなぞいい歳の大人がやるもんじゃないんだろうな、たぶん…


さて英語ネタはこれくらいにしてボス戦!
薬草の残りはもう3人の手持ちと袋の中を足して20個以下、
ここで全滅したら薬草不足で詰むこと必至なので
もしそうなればもう一度チゾットの山越えをしてオラクルベリーまで
わざわざ薬草を買いに行くというとんでもないタスク
をこなすことになるでしょう。
これは絶対に負けられん!!

ちなみに主人公は最後尾で開始早々瀕死になってます。
実はこれはわざとで、主人公のHPが半分以下になると
嫁の変なオーラがジャミのバリアを消し去ってまともに戦えるようになるのです。
つまり、予め主人公を半殺しにしておけば
開始1ターンでジャミのバリアが解除できるのです。


そうやって1ターン目でジャミがバリア消されてうろたえたり
嫁効果で主人公のHPが意味もなく全快したりしてる間
クックルはスクルト!他の2匹はファイトいっぱつで攻撃力を2倍に!
2ターン目からはスクルトを限界まで積むまでダニーは防御でダメージを極力抑え、
自動回復付きのメグーサが薬草でメンバーのケガをフォロー。
バギクロスが飛んできて主人公がズタズタにされて死んだりしてますが
モンスターたちは頑張って耐えます。

スクルトを積み終えたクックルが回復&攻撃に参戦すると同時に
ダニーが天空の盾でマホカンタ!
この反射バギクロス(&運が良ければメラミ)が結構有力なダメージソースになります。
攻撃力2倍のダニーとクックルの打撃もそこそこ通る。
あとはやくそうがなくなるのが先か、ジャミが倒れるのが先かの勝負。
やくそうが真っ先に尽きたメグーサが死んで
こちらもギリギリに追い詰められたところでなんとか間一髪の勝利!
あー、きわどかった…
でも何とかなるもんだなあ。


戦いに敗れたジャミがゲマ(Bishop Ladja)の名を呼んで息絶えると
そのゲマが登場して主人公&嫁が石化。
モンスターたちの姿はなし。さっさと逃げたのか。だろうな。


次回は魔界の扉だの天空の城だのとなんかスピリチュアルな話
そろそろ実際のプレイに追いつけるだろうか…。




[ 現在のパーティー ]

主人公 (ジャミのバリアを解除するフラグだけ立てて石化)
ダンスニードルのダニー (装備できなくとも天空装備品を使いこなすその雄姿よ)
クックルーのクックル (彼女のスクルトなしには今回のシナリオは突破できなかったな)
ドラキーのドラきち (今回ついにスタメンから外れてずっと馬車待機!落日)
しびれくらげのメグーサ (ボス戦では特にすることないんだが自動回復のおかげで死なないので…)
まほうつかいのマーリン (クックルと並ぶ今回の功労者。メラミやっぱ強い)
くさったしたいのスミス (ついに記事中に一度も名前が登場しなくなったぞ…)


今回は馬車の入れるダンジョンがなかったのでドラきちとスミスは完全放置状態に…
posted by Skedge at 00:00| Comment(0) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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