2013年03月19日

Groove Cruise Top20 [16 Mar 2013]

全米&全英チャートの観察を復活させて以来こっちが急速にめんどくさくなっている。
毎週作ることはちゃんと作ってるんだけどね。こうなったら死ぬまで続けよう。
しかし死んだあと誰がこれを発掘してくれるんだろうか・・・


16 Mar 2013 / Week 11

01 (01) (09)
Justin Timberlake feat. Jay-Z - Suit & Tie
02 (02) (10) Frank Ocean - Pyramids
03 (03) (13) Bruno Mars - Treasure
04 (08) (06) Lil Wayne feat. Drake & Future - Love Me
05 (04) (07) Rihanna feat. Chris Brown - Nobody's Business
06 (07) (05) Disclosure feat. AlunaGeorge - White Noise
07 (05) (15) A$AP Rocky feat. Drake, 2 Chainz & Kendrick Lamar - Fuckin' Problems
08 (10) (05) Drake - Started From The Bottom
09 (06) (09) Kris Menace feat. Unai - Lone Runner
10 (20) (04) Baauer - Harlem Shake

11 (ne) (01) 高橋優 - 陽はまた昇る
12 (18) (04)
Olly Murs feat. Flo Rida - Troublemaker
13 (13) (05) Fall Out Boy - My Songs Know What You Did In The Dark [Light Em Up]
14 (14) (07) Artful feat. Cairo - Architect
15 (09) (18) Kendrick Lamar - Swimming Pools [Drank]
16 (15) (09) The Presets - Promises
17 (17) (06) Drake - Under Ground Kings
18 (ne) (03) J. Cole feat. Miguel - Power Trip
19 (ne) (10) Carrie Underwood - Two Black Cadillacs
20 (ne) (10) Daley feat. Jessie J - Remember Me



BieberじゃないほうのJustinが7週目の1位ですわ。
俺チャートにおける数え役満的な曲なのでこのまま年間1位かもしれない。
(麻雀のルールは全く知りません)
あとDrakeがやけに増殖してますがこれでも減ったほうで、
先月は20曲中8曲がDrake絡みという週があった。たぶん最多記録。

Frank Oceanだけど、これ結局10分のアルバムヴァージョンのまま聞いてて
累計再生回数が50回を突破。ということは時間にして8時間20分!
この1曲を聞くためだけに一日の睡眠時間以上費やしてると思うとすごい。
もうこれが1位でいいんじゃないか。センター試験の傾斜配点みたいな感じで。
でも次の1位はなんかLil Wayneな気がします。
「Harlem Shake」はなんか上がっちゃったけどもう飽きてるから来週にはすぐ落ちる。



#11 (1st week)
陽はまた昇る
高橋優

(Warner)

twitterでも書いてたのですが先週あたりにレンタル屋で『桐島、部活やめるってよ』の予告編を見かけて急にこの曲気に入りまして。まあなんとなく同い年のメガネということで変な親近感を覚えてはいたのだが。秋田出身のSSWの昨年8月リリースの最新シングル(ただもうすぐ新曲が出る模様)。こういう洋楽の匂いを全く感じさせない曲が俺チャートに入るのは相当珍しいことなのですが(これのあとにふつうにNicki Minajとかかかるから気持ち悪い…)、ちょっと過去ログ見てみたところ日本語タイトルの曲がTop10まで行ったことはどうも一度もないようです。ちなみに映画のほうもその後気になって見てみたのだけどすごく面白かったよ。あー、俺の中高時代もこんなことあったあったって感じで見てた。映画はたぶん今の10代が見てもあんまりおもしろくないと思うんだけど、曲のほうは若いのこそ聴くべきだと思うよ。ちなみにこのPVも映画の後日談という設定。





#18 (3rd week)
Power Trip
J. Cole feat. Miguel

Born Sinner (Roc Nation)

2年前にRoc Nationからデビューしてアルバムをさっそく全米1位に送り込んだ若手ラッパーJ.Coleの新曲。今年2ndアルバムが出るらしくそこからのリードカットです。もはやダブステップといえばSkrillexとかのやってるギャインギャインなブロステップのイメージ一色になっちゃいましたが、この曲は(そもそもダブステップではないと思うが)そうなる以前の、BengaとかBurialあたりのズヴヴヴヴ・・・・って感じのトラックがカッコいいです。Miguelを連れてきてるのは2年前の「All I Want Is You」の客演返しか。わびさび感あふれるフルートの音はジャズフルート奏者Hubert Lawsの「No More」から。この人「Always There」で有名なサクソフォニストのRonnie Lawsのお兄さんですね。





#19 (10th week)
Two Black Cadillacs
Carrie Underwood

Blown Away (Arista Nashville)

若干偽装くさいジャケットに差し替えてとうとう日本進出を果たすもあまりうまくいってないっぽいキャリアンの最新シングル。去年の今ぐらいですかね、「Good Girl」のロックっぷりに初めてキャリアンにハマってアルバムを買ってみたわけですが、2曲目のヒットが出ました。アルバムからの3rdシングルで、アメリカでは惜しくもHot 100で41位と40ミス。この曲もやっぱりカントリーロック路線で、ひたすらポップな方向をゆくTaylorに対してこの子はこの子で割と脱カントリー気味のキャリア構築を睨んでるようです。PVは怖い。





#20 (10th week)
Remember Me
Daley feat. Jessie J

Alone Together EP (Polydor)

おととしあたりからちょっと気になってるUKの白人ソウルシンガー(俺チャートでは実はGorillaz「Doncamatic」の事実上のメインヴォーカルとして1位獲得済み)。どうも今月に入ってデビューアルバムがリリースされたようですが、こちらは先行して昨年末に出ていた6曲入りEPからのリードカットで知らない間に全英24位とそこそこヒットしてました。最近チャリティで坊主頭にして話題のJessie Jですが、こんなチョイ役で出るだけでヒットに貢献するほどのセレブパワーがあるんでしょうか。ちょっと声のミックスの音量とか失礼だろってくらいの起用の仕方なんですが。EPのタイトル曲ではあのMarsha Ambrosiusを迎えてしっとりとしたデュエットを聞かせるあたり、本当にR&Bが好きな人からは一定の理解を得られると思うのですがいかんせんこのルックスは売れないだろうな…


posted by Skedge at 01:55| Comment(0) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。