2005年01月02日

歴代TOP画像 #081 -

Reel People.jpg
#093 Reel People
20 Apr 2016 -


下のA応Pへのコメントで「俺チャートで2曲以上1位になった人は
全員TOP画像に使われている」ということを書いたけど今になってほんとか?と
確認してみたらまあ漏れが出てくる出てくる。
というわけで書いたことのつじつまを合わせるためにしばらく漏れた人たちを貼っていく。
これだけで今年の更新が終わっちゃったりして。

Reel Peopleはウェストロンドンを拠点に活動していたクラブジャズアクト。
と言ってもかなりソウル〜ハウス寄りなアプローチが多く、僕が辿りついたのも
ハウスレーベルのDefectedから再リリースされたデビュー盤経由でした。
そこからカットされた「The Rain」(06年、上画像はそのジャケ写)と、
2ndアルバムからの「Ordinary People」(08年)の2曲が1位。
というか「The Rain」こそが俺チャート始めた週の1位だったという…
当時結構常連だったのに完全に忘れてた…。
「The Rain」はRasmus Faberのリミックスがそれはもう絶品なんですよ。もう10年も前か。
最近は名前聞かないなあと思って検索してみたらタイミングよく今年に入って
こんなシャレオツディープハウスをリリースしてました。
自分とこのレーベルからは色々出してたけどReel People名義では久しぶりの新曲みたいですね。
これもそのうちプレイリストに入れよう。






AOP.jpg
#092 A応P
26 Mar - 19 Apr 2016


これまで「俺チャートで2曲以上1位になった人は全員TOP画像に使われている」という法則が
(意識してたわけじゃないけど)あったのでこれはスルー出来ないということで。
AFIは「A Fire Inside」の略。A応Pは「アニメ"勝手に"応援プロジェクト」の略。だそうです。
テストに出るので覚えてくださいね。
『おそ松さん』タイアップの1曲目「はなまるぴっぴはよいこだけ」のロングヒットを経て
次の「全力バタンキュー」がオリコン2位/Billboard Japan4位と一躍ブレイクしましたが、
まあ一般的なところにヒット曲として届いたのかと言えばそうとも言えないでしょうし、
なにせアニメ経由のヒットは曲でも歌手でもなく「作品につく」売れ方であって、
昔Sony系アーティストに見られた「ガンダムドーピング」などという分かりやすい例もあるので
さて来週でアニメ本編が終わってしまってそれでも人気を定着させられるでしょうか。
次回作以降も全部何らかのタイアップにするんでしょうけど、
考えてみればそれもすごい売り方だ。それは博打なのか安牌なのか。
ちなみにわたくしは赤の荻野ちゃん(リーダー)推しです。





A-Trak-Push-Music-Video.jpg
#091 A-Trak
1 Jan - 26 Mar 2016


半年放置したくせに3日で次にチェンジ。ごめんねLawrence兄弟。
でも君たちこのすぐ下にまだいるから。
というわけでこちらはシングル部門の2015年間1位。そしてベストビデオ賞。
この「最後の晩餐」を模したカットがとても好きなんだけど
どうもこのサイズじゃ良さが伝わらんのよね。是非解像度高くして動画見てください。
ちなみにとても分かりにくいがA-Trakさんは左から4人目。






disclosure laurence brothers.jpg
#90 Disclosure
28 Dec 2015 - 1 Jan 2016


またしてもTOP画像を半年放置してたらすっかり年末ですやん。
というわけで去年はやんなかったけどシングル&アルバム年間1位選出者を。
まずは『Caracal』がアルバム年間1位になりましたDisclosureのLawrence兄弟。
デビューしたときの画像がここの1番下にあるな…どんだけ更新してないんだ自分。





Eurovision-Aminata.jpg
#089 Aminata
24 May - 28 Dec 2015


冷やかし半分でEurovision見てたらバルトの小国ラトヴィアが
とんでもない人材を送り込んできました。Aminata Savadogoさん(22)。
お父さんがブルキナファソの人らしいです。
インディっぽく尖りまくりな曲調も、本人の歌唱力そのものもこの大会ではちょっと別格。
バックのCG演出もなんかすさまじくカッコよかった。
「炎属性のラスボス専用技(魔法防御力無視・バリア貫通)」みたいな絵です。
しかも「でもこんな人この大会では厳しいだろうな」と思ってたら決勝27か国中6位なんだから
ヨーロッパ諸国民のセンスもすごいですね。これがTVの視聴者投票で6位まで行くか。
1stアルバムはまだ出てません。これは出たら買っちゃいそうだ。





years-years.jpg
#088 Years & Years
23 Apr 24 - May 2015


もうブログの更新が億劫で億劫で、かつてはネタに走ったりして2〜3週間に1回替えてたTOP画像も
いつの間にか数か月ほったらかしとか続いてましたが、ようやくやる気出した。
今回は今年のBBC Sound Of 2015で1位に選ばれて僕の中でもブレイク中のYears & Years。
左からベースのMikey Goldsworthy、ヴォーカル&キーボードのOlly Alexander、シンセのEmre Turkmen。
イギリス発のユニットですがイギリス人なのはOllyだけで、Mikeyはオーストラリア、
Emreはトルコ出身(名字のTurkmenって本名なんでしょうか?)。
ちなみにOlly君はこのルックスもあってか俳優としての経歴もあるそうです。
ブログ記事本体でもすでに取り上げ済みですが、「King」の全英No.1ヒットに続いて
アルバムは5月に登場。どういった音で来るのか結構楽しみです。





Jcole.jpg
#87 J. Cole
30 Dec 2014 - 22 Apr 2015


八の字眉毛のイケメンラッパーくらいにしか思ってなかったら
どうもそれどころじゃない存在だったっぽいJ. Coleさん(29)。
客演一切なし、ほぼ丸ごと自らプロデュースというストイックな3作目『2014 Forest Drive』が
初動37万枚という昨今では驚異的な数字で全米アルバムチャートNo.1。
しかも今回はシングルヒットなしでこれだけの数字を叩きだしやがりました。
チャート的にはこれ、彼自身の敬愛するNasに近い立ち位置じゃないですか。
アーバン系メディアでは早速2014年の年間ベストに推すところもあるみたいで、
もしかしてDrake、Kendrick Lamarを喰うほどの存在になるのでしょうか。





Echosmith.jpg
#86 Echosmith
24 Sep - Dec 30 2014


また半年もTOP画像を放置してしまった。
というわけでフレッシュな新人を。LA出身のインディーポップバンド、Echosmith。
全員兄妹!しかも一番下のドラム(写真右)に至ってはまだ15歳!
去年リリースのデビューアルバムからカットされた、
同世代からの共感を物凄く呼びそうなシングル「Cool Kids」が夏から急にチャートを上昇して
すわ大ヒットか、と思ったら20位あたりでうろうろしてますが、さて。
つうかそのアルバム、きっちり年末に国内盤出てるのな。Warnerやるじゃん。





justin-timberlake-2014.jpg
#085 Justin Timberlake
26 Mar - 23 Sep 2014


「シングルとアルバムの年間ベストの人をTOP画像に使う」という慣例を自分で作って
自分で忘れるどころか、結局アルバムの1位〜4位を発表しないまま春になろうとしてるが、
3日でもいいから載せておこう。アルバム部門1位のJustin Timberlake。
こういういけ好かないアップ写真っていつどこでどう撮らせるんだろうか。

あ、対象作品はもちろん『The 20/20 Experience 1 of 2』の方です。
meantimeの投票でも総合1位だったのに、1位で票入れたの僕しかいなくて笑った。
それもこれもグラミー逃したのも全部『2 of 2』という歴史的ダメ戦略のせいだと思いますが、
ここからカットされて今チャート上昇中の「Not A Bad Thnig」で巻き返しなるのか。
つうかなんちゅう自虐的な曲名だ。まさに『2 of 2』はそんなアルバムだが。

肝心のアルバム1位〜4位は、更新する気がとっくに失せたので
今年もecrn awardに投票したのを貼っつけて終わりとします。上位4枚マジで全部大好きだ。





Bruno Mars Treasure.jpg
#084 Bruno Mars
19 Jan - 26 Mar 2014


大接戦だった2013年シングル(再生回数)部門1位は
今最もミュージシャンシップ溢れる男Bruno Marsのどディスコソング「Treasure」。
4月に来日公演ですよ来日公演!!!絶対行く。
この曲のあのすんばらしいライヴ・ヴァージョンが聴けるわけですよ!生で!
聴いてそのまま心臓発作で死にたい。

(追記: 結局行けませんでした、トホホ…)





beyonce haunted.jpg
#083 Beyonce
22 Dec 2013 - 19 Jan 2014


JustinとかDaft Punkとかによる「いきなりアルバム発売」がトレンド化した2013年、
年の瀬も押し迫ったこの時期に全曲ビデオ付の新作を事前予告ゼロで
iTunes Store独占・全世界一斉リリースという究極の形で実行したビヨン様。
前作の商業的失敗で落ち目感すら漂いかけてたというのに、
これ一発で世の声を「やっぱBeyonceすごい」一色に塗り替えてしまいましたよ。
今はセンセーショナルな売り出し方に話題が集中してますが、実際の出来もかなりの評判。
僕はフィジカルリリース待ちですがなんかワクワクしてきたわ。
しかしこういう形で世に出ただけあって国内盤が出るのは年明け2月とは…





Lily Allen.jpg
#082 Lily Allen
29 Nov - 21 Dec 2013


ゆるキャラ・オブ・ザ・イヤー 2013





disclosure.jpg
#081 Disclosure
26 Sep - 29 Nov 2013


ブログほったらかし期間が超絶続いてしまったため(忙しかったというより単にダルかった)
Mayer Hawthorneが4か月もTOP画像になってましたが、
重い腰を上げて仕切り直し、ってわけでもないけどDisclosure。
今年の顔、には一歩届かないと思いますが、でも今年のベスト新人を各所に聞いて回ったら
おそらくダンスカルチャーの枠を超えて票を集めるでしょう。
AlunaGeorgeと組んだ来日公演も盛況だったようで。(どうせ仕事で行けなかったけど悔しい)
GuyとHowardのLawrence兄弟によるUKガラージ発のユニット。
22歳と19歳。あー、ヤング…
公式のアー写だといつも顔がイラストで隠れてますが、素顔結構イケメンだな。





これ以前のTOP画像はこちら #55 - #80
posted by Skedge at 00:04| Comment(0) | 歴代TOP画像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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