2013年09月26日

Groove Cruise Top20 [21 Sep 2013]

ブログやめてないよ!!
まあtwitterではしょっちゅうどうでもいいことで管を巻いてるので生存報告要らんと思うが。
しかし「俺チャート」、半年も載せてなかったのか。(前回は3月)




21 Sep 2013 / Week 37

01 (01) (09) Justin Timberlake - Take Back The Night
02 (02) (06) Drake feat. Majid Jordan - Hold On, We're Going Home
03 (05) (05) Pet Shop Boys - Axis
04 (03) (07) Le Youth - C O O L
05 (04) (09) Lana Del Rey - Young And Beautiful
06 (08) (04) K. Michelle - V.S.O.P.
07 (07) (11) Avicii (feat. Aloe Blacc) - Wake Me Up!
08 (12) (06) Arctic Monkeys - Why'd You Only Call Me When You're High?
09 (06) (05) Robin Thicke - Get In My Way
10 (10) (05) Daft Punk feat. Pharrell Williams - Lose Yourself To Dance

11 (17) (03) DJ Q feat. Louise Williams - Let The Music Play
12 (14) (06) 安室奈美恵 - Hands On Me
13 (19) (04) Phoenix feat. R. Kelly - Trying To Be Cool (Remix)
14 (09) (10) Disclosure feat. Jamie Woon - January
15 (ne) (08) Rudimental feat. MNEK & Syron - Spoons
16 (11) (05) Lonely Boy - Love Wanted
17 (ne) (04) Lady Gaga - Applause
18 (ne) (06) Lana Del Rey vs Cedric Gervais - Summertime Sadness
19 (ne) (08) Classixx (feat. Nancy Wang) - All You're Waiting For

20 (13) (18) Rudimental feat. MNEK & Sinead Harnett - Baby

Justin Timberlakeが4週目の1位ですこれ。
そういえばいつだったか「1位をとった人は過去曲の順位を全部載せる」
というルールを作ったのでちょっと振り返っておきます。
前回更新時も「Suit & Tie」が1位だったんだけどそんなことすっかり忘れてた。




[2006] #07 SexyBack (feat. Timbaland)
[2006] #01 My Love (feat. T.I.)
[2006] #07 Losing My Way
[2007] #12 What Goes Around...Comes Around
[2007] #03 LoveStoned
[2007] #01 Summer Love
[2007] #05 FutureSex/LoveSound
[2007] #18 Until The End Of Time
[2013] #01 Suit & Tie (feat. Jay Z)
[2013] #01 Mirrors
[2013] #04 Let The Groove Get In
[2013] #01 Take Back The Night
[2013] #11 Tunnel Vision
[2013] #16 Blue Ocean Floor

[2006] #19 TwilightBack (Justin Timberlake vs 2 Unlimited)
[2007] #05 Give It To Me (Timbaland feat. Nelly Furtado & Justin Timberlake)
[2007] #09 Ayo Technology (50 Cent feat. Justin Timberlake & Timbaland)
[2008] #03 4 Minutes (Madonna feat. Justin Timberlake)
[2009] #12 Love Sex Magic (Ciara feat. Justin Timberlake)
[2009] #01 Carry Out (Timbaland feat. Justin Timberlake)
[2011] #16 Shades (Diddy-Dirty Money feat. Lil Wayne, Justin Timberlake, Bilal & James Fauntleroy)
[2013] #18 Holy Grail (Jay Z feat. Justin Timberlake)




こうしてみるとシングルは全部網羅してるんだな。これならファンと言って大丈夫だろう。
客演仕事もTop40ヒットで拾ってないのはハイチ地震のチャリティーカヴァーくらいか。
最初の1曲がどっかの素人が作ったしょうもないマッシュアップだけど…
(UK盤シングルを待ってた「SexyBack」本体より先に聴いてた)
同じ年に同一人物が3曲1位になるのはさすがに珍しい。
なにせ2ndと3rdの間に7年もブランクがあるので実は常連にしては曲数は少ない。






#8 Arctic Monkeys - Why'd You Only Call Me When You're High?


ブランクと言えば、アルバムはばすばすNo.1に叩き込んでたものの、
シングルチャートではこの曲で実に6年ぶりのUK Top10ヒットを記録したArctic Monkeys。
アルバムすんごい評判いいですね。
俺チャートでも同じくTop10入りは「Brianstorm」以来6年ぶり。
(UKでの前回のヒットは「Florescent Adolescent」)
個人的には初期のあのせかせかしたタイプの曲をもう一度…という気持ちもあるものの
これはこれでじわじわハマってきたわ。
Nasとかがそのうちサンプリングして使ってくれそうな渋いバックトラック。






#15 (8th week)
Spoons
Rudimental feat. MNEK & Syron

Home (Asylum / Atlantic)

Justinの前に1位だったのはこのRudimentalの「Baby」(9週1位、今週は20位)だったのですが、そちらにも参加していた男性シンガーのMNEKと、Tensnake「Mainline」にもフィーチュアされてた女性シンガーのSyronが歌う、「Baby」と同じタイプの4つ打ちモノ。Rudimentalはドラムンベースメインのユニットと認識されてるけどブレイク以前にこういうタイプのトラックも結構やってて、この曲も実はアルバム収録曲の中では一番先にシングルリリースされてた模様。Disclosureとセットにして深夜の一人ドライブで聴きたい。






#17 (4th week)
Applause
Lady Gaga

ArtPop (Streamline / Interscope)

Katy Perryの新曲「Roar」とリリース日が(ほぼ)重なり、近年記憶にない大物同士のガチンコ対決の結果セールスで現在ほぼダブルスコアの差をつけられ(ケイペリ200万 vs ガガ100万)、思いっきり完敗を食らっているガガ様。こりゃ1位は取れないだろうなあと思ってたらよりによってケイペリの次に全米1位になったのがマイリー(・サイラス)!”エキセントリック女子”枠をさらわれたとしか思えないのですが、あんな適当にバカ放題やらかしてるマイリーと比べられてしかも負けるなんて、ちゃんと考えていろいろやってるアートなガガ様としてはたぶんハラワタ煮えくり返ってんじゃないかと。Elton Johnにまでマイリーとひとくくりにされて苦言を呈されてるし…。アルバムはさすがにマイリーやケイペリには余裕で勝つと思うけど、前作はアマゾンダウンロードの投げ売り価格効果でかなりドーピングされた初動枚数だったんで、今回どういう数字が出るか。
曲の方は、ほんとこの人80's大好きなのねって感じのダークなエレポップ/ニューウェイヴ。ビデオのメイクや色使いまでなんか当時こういうのあったんじゃね?という気がする。本人にさしたる落ち度が見えないだけにちょっと同情してるのですが、僕的には『Born This Way』からの曲がどれも全然好きになれなかったので結構久しぶりの俺チャート入りだったり。







#18 (6th week)
Summertime Sadness
Lana Del Rey vs Cedric Gervais

(Spinnin)

さんざんハイプだなんだと言われた割にずっとアルバムが売れ続け、『華麗なるギャツビー』に提供した「Young And Beautiful」で初のビルボードTop40入りも決めたラナデルビッチさんがどういうわけかEDMげなダンスミックスで超絶世界ブレイク。このヒットは予想外すぎて何だこりゃ、Cedricさんって誰だよって感じですが、リアルタイムで立ち会った初めてのリミックスヒットなので記念に買っといたわ。こんな形でシングルがバカ売れするのって本人的にはどういう気持ちなのかすごい聞いてみたいんだけど、このリミックスに引っ張られてオリジナルヴァージョンも相当売れてるので結果オーライなのかな。こういうのはチャートウォッチャーとしては珍しいイベントとして、リスナーとしては単純なサマーソングとして楽しんだもの勝ち。しかし将来ベスト盤とか出すときコレどうすんでしょうか…






#19 (8th week)
All You're Waiting For
Classixx (feat. Nancy Wang)

Hanging Gardens (Innovate Leisure)

「Daft Punk好きにオススメ!」というアホみたいに単純なタワレコのPOPと試聴の感じだけで何の情報もなく買ってみたねっとりファンクなNu Disco。僕はこういう音たぶん死ぬまで好きだから後悔はしていない。LA発のDJデュオらしいですが、この人たちがMayer Hawthorneの「No Strings」のプロデューサー、という情報にはちょっとおお、と思ったね(好きな曲だったので)。ポストChromeo的な感じで注目しておくとよいのかな。今年リリースのデビュー作『Hanging Gardens』からの最新シングル。




ああ!そういえばHoly Ghostの新作が出てたのに買うの忘れてた!!


posted by Skedge at 00:00| Comment(4) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読みごたえありました!

>Timberlake
大ファンなのですね!se2CHARTでは1位はないですが、My Love 3位、Suit & Tie 3位、Mirrors 5位と着実にヒットを飛ばし、Future Love / Sex Soundsはオールタイム級です。
私も1位になったアーティストの過去作品紹介やろうかな…。バウアーとかアリアナとかだと該当なしですが。

>アークテ
確かに今回のアルバム、黒ものに通じる曲が多く、すぐにでもドレイクあたりとコラボできそうです。自分的には全体を流れる暗い感じがどうもとっつきにくいところです。
ファースト・シングルがUKでかなりのロングセラー中ですね。Aviciiの初週に勝ったのもすごい。

>ガガ
マイリーの方は計算してない狂いっぷりがむしろすごいのではないでしょうか。

>ラナ
これは原曲の方が圧倒的に好きです。
Posted by se2 at 2013年09月27日 08:10
ブログやめないとのことで何よりです。AMは前々作でAlex TurnerがJosh Hommeにカマ掘られて以降、何かおかしくなってしまった気がしますが、QOTSA好きにとってはこれはこれでOKです。

Rudimentalもなんか売れ過ぎちゃって評判悪いですが、アルバムは芸風ばらばらで面白いですね。

という私も年間ベストはDisclosureが候補です。ライブよかったですよ。Alunaの手足の長さ半端ない。口パクだけど。
Posted by けい at 2013年09月28日 21:31
復活おめでとうございます!
みんなここ楽しみに待ってるんですよ(ボソッ

Arctic Monkeysの新曲をここで初めて聴きましたが、これいいですねー。1stしか持ってなくてその1stもロクに通しで聴けていないですが、これはちょっとアルバムに食指が伸びそう・・。

「初期のあのせかせかしたタイプの曲をもう一度」ってのは同意です。「When The Sun Goes Down」のリフをループしてBuju Bantonとマッシュアップして遊んでた時代が懐かしいです。
Posted by はまべ at 2013年10月02日 00:24
特に更新告知もしてないのにみなさん細かく見ていただいててありがとうございます(笑)


>se2さん

Justinは僕の中で一番あたりの多い人ですからね。いっぺんライヴ見てみたいものです。ちなみに1位の人の過去記録全紹介はカウントダウンTVが元ネタです。(勝手に月間グランプリを表彰してシングル全曲紹介とかしてた時代があった)

Arctic Monkeysはアルバムリリースを呼び水にシングルがチャートを再上昇しましたよね。音がR&Bっぽいとかのレビューをちょくちょく見かけるので気になります。

マイリーは確かにあれを「天然」でやってるのは結構珍しいかもしれないですね。それで却って売れたって意味で。

「Summertime Sadness」は記事中でも書いてるとおり一種のイベント扱いなので、特にヒットしてなければ聴くことはなかったと思います、どっちもw



>けいさん

ご無沙汰してます。けいさんこそブログ復活させてくださいよ(笑) 今でもときどきこそっとチェックしてるんですよ。

Arctic Monkeysは3rd以降迷走というか模索というか、な期間が長く続いてますが、ようやく質的にも評判的にも到達点が見つかったってことなんでしょうか。
Rudimentalはドラムンベース系の中でも音が妙に黒かったんで買ってみたんですが、どうももともとドラムン専門というわけじゃなかったみたいですね。

AlunaGeorgeはいまいち好きになれずにアルバム買ってませんが、あのアルバムジャケは確かにすばらしいです。



>はまべさん

復活というか、そもそも休止してたという自覚が特にありません(笑) こちらこそBreakout総集編の更新楽しみにしてます。あといつの間にブログあんなに更新しまくってたんですか。今見てちょっとびっくりしてます。

Arctic Monkeysはなんやかんやで気になってチェックしてるんですが、前作の『Suck It And See』が買っても良さが分からずじまいだったので今回逆にちょっと躊躇してしまって様子見です。まー僕が本当に望んでる再来は初期2枚の感じよりもLast Shadow Puppetsだったりするのですけど。
Posted by Skedge at 2013年10月02日 00:42
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