2007年04月18日

ディンディン(違

Crazy Frogではありません。


Djin Djin.jpg

A Hundred Birdsがカヴァーした「Batonga」でその名を耳にして以来
なーんとなく気になっていたアフリカ大陸は西ベナン出身の女性シンガー、Angelique Kidjo。
新作が出るとさっき知ったのですがこれがなんだかヤバい。
アルバムタイトル曲「Djin Djin」に何とfeat. Alicia Keys(!) & Branford Marsalis(!!)。
アリキーはともかくBranford Marsalisは知らない人も多いと思いますが
あっしの生涯のフェイヴァリット・ソング「Englishman In New York」(Sting)の
トランペット吹いてる人です。きゃー!(正直それ以外の経歴は知らん)
マイスペで試聴できるのですが途中から出てくるトランペットに心の中でガッツポーズ。来た。

他にもゲスト陣がかなり豪華で、先行シングルでデュエットしているPeter Gabrielを初め
Carlos Santana、Ziggy Marley、Josh Groban、あとこういうところには
寸分違わず出没するJoss Stone(こらこらチミアルバムつまらんかったがね)。

去年Richard Bonaのアルバムを買おうかどうか迷ってたら
そのまま年が明けてしまい今に至っている自分ですが
初心者にも聴きやすそうなのでこれをアフロ初めに買ってみようと思います。
HMVではUS盤5/15、EU盤が先行で4/30となってますが
amazonではUS盤5/1と出てきます。うーん??いずれにせよ国内盤は未定の模様。



EPK
収録曲のダイジェストと本人コメント。



Angelique Kidjo / Batonga (1992)
原曲初めて聞いたけど結構前の曲なのね。
しかもここまで(当時の)クラブっぽいアレンジだったとは。C+Cとかみたいな。
あとこれ聴いてAHB(というかフィーチャリングシンガーのTeN)の再現率の高さにびっくり。



Sting / Englishman In New York (1988)
ついで。カラオケでは3回に2回くらい歌う定番曲だったり。
歌詞に出てくる"It takes a man to suffer ignorance and smile"は
軽く座右の銘っぽいです。全然出来ないからだけど。


posted by Skedge at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おひさです!

Sting/Englishman In New York

ほんとうにお好きなんですね!
"A gentleman will walk but never run"もいい言葉ですよね。
当時のStingさん、なかなかユニークなヘアスタイル…

で、あれ?アレ?Joss Stoneはそんなにだめだったんですか?
Tell Me 'bout Itは悪くないなーと思っていたのですが(ビデオのジョスがナイスバディでびっくり)。
Posted by rinko at 2007年04月19日 15:38
おお!rinkoさんがこれにコメント下さるとは思いませんでした♪

"A gentleman will walk but never run"も味のあるフレーズで好きです。キザったらしい感じがすごくイギリス人ぽくあり、Stingっぽい(笑)

Joss Stoneはダメだったというか、どうにも引っ掛かりがなくてまともに聴いていないんですよ。まあ思い出した頃に聞きなおしてみたら、とかいうこともありえますけどねー。ちょっと期待しすぎちゃった感じです。前作の感じ好きだったんですよー。
Posted by Skedge at 2007年04月20日 01:31
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