2014年05月02日

Groove Cruise Top20 [26 Apr 2014]

前回更新が12月か!
だんだんコレも更新間隔長くなってきたな。
久しぶりなのでまた20位まで載せるか。



26 Apr 2014 / Week 17

01 (01) (08)
Robin Thicke - Feel Good
02 (03) (03) Ed Sheeran - Sing
03 (05) (03) Klaxons - There Is No Other Time
04 (02) (13) Clean Bandit feat. Jess Glynne - Rather Be
05 (12) (02) Todd Terje - Delorean Dynamite
06 (11) (07) Pixie Lott - Nasty
07 (04) (11) Le Youth feat. Dominique Young Unique - Dance With Me
08 (10) (06) Avicii (feat. Aloe Blacc & Blondfire) - Liar Liar
09 (07) (12) K. Michelle - Can't Raise A Man
10 (06) (06) Karmin - I Want It All

11 (15) (06) Daley - Be
12 (13) (03) Foster The People - Best Friend
13 (14) (04) Chromeo - Jealous [I Ain't With It]
14 (09) (08) Robin Thicke feat. Estelle - Rollacoasta
15 (ne) (08) Route 94 feat. Jess Glynne - My Love
16 (19) (05)
Kylie Minogue - Skirt
17 (ne) (07) Justin Timberlake - Not A Bad Thing
18 (08) (12) Chromeo feat. Toro Y Moi - Come Alive
19 (re) (06) Aloe Blacc - The Man
20 (ne) (05) Metronomy - Love Letters




Robin ThickeのアルバムはこういうEDMまがいの曲が嫌で
購入を見送った覚えがあるんだけど…(ちなみにこの曲はwill.i.am製)。
ビデオの見せ方がハマったこともあってなぜか1位になってしまいました。
「Blurred Lines」を差し置いて。


[2008] #10 Magic Touch (feat. Mary J. Blige)
[2013] #08 Blurred Lines (feat. T.I. & Pharrell)
[2013] #06 Get In My Way
[2014] #03 Rollacoasta (feat. Estelle)
[2014] #01 Feel Good

なんかこうして並べるとすごい順調な出世みたいだな…。
実は上の曲どれも再生回数そんなに差がないんですけど。

というのも、2月から3月にかけては、まあ毎年のことなんですが、
リリースの谷間なので1位の水準がすごい下がったんですよね。
こんなことでは次はKarminかPixie Lottがトップになっちゃうかも…!
と思ってたんですがそんなわけなかったですね。来週はあっさりEdくんが取るでしょう。





#3 Klaxons - There Is No Other Time

Edくんのせいで1位になれそうにないけどこれは取らせてあげたいKlaxons衝撃の新曲。
Nu Rave華やかりし頃にちょっと聞いて「これのどこにダンスミュージックの要素が?」と思ったきり
すっかり記憶から消えたバンドだったんですが、今になってこんな分かりやすい路線で来るとは…
どうも新作まるごとこんなHoly Ghostちっくな感じらしく、めちゃくちゃ気になってます。
Wikipediaにまだ載ってないんですがJames Murphyでもプロデューサーに使ってるんでしょうかね?





#5 Todd Terje - Delorean Dynamite

もしかしたらこれも1位候補かもしれない、Todd Terje待望の1st収録のイタロディスコ。
クロイデパートメントのA3さん曰く「今年のベストアルバム候補」
タワーで買うとRadio Editとかいっぱい入ったBonus Discがついて超便利です。
こういうアップリフティングなトラックが好きな僕としては
一昨年のLindstromには及ばないものの、今年の重要作ではありますね。
6月の来日ライヴ@WOMB行こうか迷い中。











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#15 (8th week)
My Love
Route 94 feat. Jess Glynne - My Love

(Rinse Recordings)

ここ数年あたりから突然イギリスのポップチャートで全く知らないアーティストのダンスヒットがぽんとトップを取ってしまうことが増えてきましたね。これも2か月くらい前に突然No.1ヒットになったナンバー。これも去年のDisclosureやDuke Dumontなんかの流れにあるUKベース〜ガラージ経由のハウストラック=UKジャッキンの一種だとは聞けばすぐ分かるけど、こういう普通の歌ものダンスヒットはもはやジャッキンとは呼ばずに単にディープハウスと呼んでるような気も。Route 94もやはりもともとはダブステップなんかを作ってたRowan JonesさんというDJのソロ名義のひとつだそーで、客演のJess Glynneはやっぱり突然1位になったClean Banditの「Rather Be」(今年のベストシングルの一つになるでしょう)に続いてのNo.1ってことでそのうち単品売りされるかもしれない。んでこれは先週くらいに初めて気づいたんだけど、これリリース元Rinseなんだね!UKベース系海賊ラジオ局から始まってKaty Bを世に送り出したレーベルですが、シングルではKatyでも取れなかったレーベル初のNo.1ヒットです。








#17 (7th week)
Not A Bad Thing
Justin Timberlake
The 20/20 Experience 2 of 2
(RCA)

酷評、とまではいかないものの、『1』の名声を台無しにしてしまった感のある続編『2』。案の定シングルもろくなヒットが出ずにいたんですが、ここに来て3rdカットのこの曲が全米でTop10入りしてようやく恰好がつきました。まあこのアルバム、僕もあまりいい印象ないものの作品そのものは別に悪いわけでもないんだけどな…とか思ってたらまさにそういうタイトルの曲がカットされてさすがに笑ったわw なんとなくBeyonceの「Irreplaceable」っぽい無難なアコースティックポップと言ったところで、『1』のときのカリスマオーラはすっかり消えてしまいました。僕もこりゃ一応聞いてるよってくらいの扱いですが、それでも一個前の「TKO」よりは好きです(「TKO」はJustinのシングルで初めて俺チャートに入らなかった曲)。USでのヒットは曲自体がエアプレイやダウンロードで好調なのに加え、この曲をかけてプロポーズしたカップルのドキュメンタリー、という一風変わったビデオクリップが話題になってることも一因のようです。








#20 (5th week)
Love Letters
Metronomy
Love Letters
(Because Music)

Klaxonsだけじゃない、ニューレイヴ・バンドのもうひとつのびっくりキャラ変。と言ってもMetronomyの場合、たまたま注目を浴びたのがエレクトロの全盛期(をちょっと過ぎたあたり)でレーベルもEd Bangerのディストリビュートを担ってたBecause Music、というだけで、あのものすごく捻くれた音作りはダンスフロア向けというよりは実験音楽くさくて、エレクトロで括るのにちょっと無理がある感じだったのも事実。そんなころのシングル「Heartbreaker」が当時俺チャートでも下位にちらっとひっかかったものですが(08年17位)、それっきり存在を忘れてたらいつの間にか新作を全英Top10に放り込む力をつけていて、その先行シングルがこんな60's調とは…。なんかいつの間にか女性メンバー増えてるし。僕は特に何も考えずにオールディーズ調のインディポップとして楽しんじゃってますが、批評筋では賛否両論語られているようです。ちなみにビデオクリップの監督はMichel Gondry。
posted by Skedge at 02:20| Comment(0) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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