2014年09月11日

Groove Cruise Top 20 [6 Sep 2014]

彼は脚が汚いですね
(細かすぎて伝わらないものまね選手権より、増谷キートンのハイレグRIKACOを評して、石橋貴明)




6 Sep 2014 / Week 36

01 (01) (11) [48/62] Ed Sheeran - Don't
02 (03) (04) [43/34] Echosmith - Cool Kids
03 (06) (06) [37/31] Vic Mensa - Down On My Luck
04 (05) (06) [35/30] Troye Sivan - Happy Little Pill
05 (02) (11) [32/47] Maroon 5 - Maps
06 (07) (05) [32/29] The Weeknd - King Of The Fall
07 (19) (05) [31/23] Sam Smith - I'm Not The Only One
08 (08) (04) [29/26] La Roux - Uptight Downtown
09 (04) (14) [29/59] Nico & Vinz - Am I Wrong
10 (10) (32) [27/125] Clean Bandit feat. Jess Glynne - Rather Be

11 (ne) (02) [27/19] Usher feat. Nicki Minaj - She Came To Give It To You
12 (11) (03) [23/18]
Chromeo feat. Solange - Lost On The Way Home
13 (15) (06) [23/21] Clean Bandit feat. Stylo G - Come Over
14 (09) (16) [22/62] Tuxedo or Pitbull (feat. Mayer Hawthorne) - Do It
15 (12) (05) [21/24] Kylie Minogue - I Was Gonna Cancel
16 (ne) (06) [20/19] ZHU - Faded
17 (ne) (03) [20/14] Ed Sheeran - Thinking Out Loud
18 (ne) (02) [20/14] Ariana Grande feat. Zedd - Break Free

19 (16) (04) [19/20] Kiesza - Hideaway
20 (ne) (02) [18/12] Oliver Heldens x Becky Hill - Gecko [Overdrive]


先日meantimeでの飲み会の席で「自作チャート公開してる人は
最高位とか書いてくれないとどれくらい好きか結局わからない」という、
そんなとこまで気にして見るか!!なハードコアな意見が出たのを横で聞いてたので
いつもはブログには載せてない年間累計再生回数を残してみた。
[30/40]ってなってたら右側が再生回数、左側がランクを決める今週のポイント。
だいたい新曲にはプラス補正、飽きてくるとマイナス補正がかかるわけです(これの計算が超めんどい)。

まあごらんのとおり「Rather Be」の年間1位はほぼ確定な感じですね。
再生回数3ケタに乗ったり週数が30週以上になるのってせいぜい年に1〜2曲ってとこだし。
来週は順当にいけばEchosmithが1位なんだけど、おっさんが聴くにはあまりに青い曲なので
(逆にこれ高校生の頃とか聞いたらすんごい刺さったと思う、歌詞)
早くもちょっと飽きてきちゃったかなあ。いやとてもいい曲ですが。






#12 Chromeo feat. Solange - Lost On The Way Home


ブレイク作となった『White Woman』から、おそらくシングルとして切るつもりだったろうに
SolangeがJay Zをぼこぼこにした件でそれどころじゃなさげな曲。
まあそろそろほとぼりが冷めたっぽいしそのうち切るんじゃないでしょうか。
(Beyonceが最近出した「Flawless」のリミックス内で言及してるらしいけど…)
Solangeの出番がめちゃくちゃ多いうえに曲そのものの出来も素晴らしいです(12位だけど)。
彼女のこないだのEPの作風にChromeo側が合わせてきた感じ。
























#11 (ne) (2nd week)
She Came To Give It To You
Usher feat. Nicki Minaj

UR (RCA)


いつ出るとも知れないニューアルバムからの先行カット第2弾はUKでTop10ヒットになった「Good Kisser」に続いてまたソウル・マナーを前面に打ち出してきたPharrellプロデュースの曲。同じPharrell仕事のAloe Blacc「Love Is The Answer」(売れなかったけど俺チャートでは1位獲得済み)をちょっと早回ししただけって感じの、Pharrell的には手癖でいくらでも作れそうな軽い出来だけど、前曲ともどもすごいJustin Timberlakeへの対抗意識を感じるんだよなあこれ。お前がMJの後継者ヅラしてんじゃねーよ、みたいな(バックダンサーに”「This Is It」ツアーに出るはずだった日本人”でおなじみケント・モリを起用してるあたりも意識してる?)。こういうトラックにNickiいるか?と最初は思ったのによく聞いたらすごくいいアクセントになってるし、なんとか頑張ってR&Bチャートでくらいはヒットしてほしいですね。「Yeah」とかの全盛期に思い入れなかっただけに僕内ではUsher株、ただいま史上最高値を更新中。








#16 (ne) (6th week)
Faded
ZHU

The Nightday (Mind Of A Genius)


Disclosureの登場以来UKで雨後の竹の子のごとくぼこぼこ出てくるハウスヒット。もともとはベース上がりの人たちがこぞってハウスをやりだしたって感じだったんだけど、だんだんただのディープハウスやプログレッシヴハウスと区別がつかなくなってきましたね。これもよくわからないけどとりあえずUK、オーストラリア、デンマークで3位まで上がってます。何て発音するんだかもよく分からないこのアーティスト名(普通にズゥー、かな?)、なんでも「偏見なく曲を聴いてほしいんで変名で」という扱いらしいんだけど、Wikipediaによるとその正体はMind Of A Geniusレーベル所属のSteven Zhuだとか!誰や!!(ついでに言うとレーベルも知らない)







#17 (ne) (3rd week)
Thinking Out Loud
Ed Sheeran

X (Asylum / Atlantic)


どうも今回のアルバム、「Don't」のせいなのかやたらセックスがどうとか言ってる印象が強いんだけど、そんなアーバンでダーティーなEdくんにガッカリしている方々もこの曲があるから安心しろ。Edくんのフォーク・サイドとしては「The A Team」「I See Fire」に連なる第3の名曲ですよこれ。最初聴いたときは地味な印象しかなかったけどなんかどんどん好きになってきた。恥ずかしいくらいの直球のラヴ・バラード。「70歳になっても愛し続けるよ、23歳の今の気持ちから変わりっこない」という歌詞からLana Del Reyの「Young & Beautiful」と比較する意見をちらほら見ます。結婚式の新定番になりそう。あとEdくんのガナり唱法が好きな僕としてはめずらしくむき出しのシャウトが多くておいしいですね。今のところはただの販促シングルですがアルバム発売以来UKではずっと売れ続けてて現時点で最高13位をつけてるので、普通にいけば3rdシングルはこれでしょう。







#18 (ne) (2nd week)
Break Free
Ariana Grande feat. Zedd

My Everything (Republic)


初の全米No.1をよりによって共演相手のIggy Azaleaに阻まれたAriの2手目はベタいEDM。ああ、まあ実力派とか言ってもアイドルだし今ならこういうこともやるよな、前作みたいなおっさんキラーばっかりいつまでもやってるわけじゃないよな、という90's R&Bファンのため息を想像しつつやりすごすつもりだったんですが、なんか急にひっかかってしまった。というか、アルバムちょっと試聴してみたらなんかめちゃめちゃよさげじゃないですか?これだけダウンロードするんじゃなくていっそアルバム買っちゃえば良かったかもしれない。そういえば前作リリース時、ネット上でAriana処女説をものすごい力説してる人がいたんだけど(笑)、まあ仕掛ける側もそういうクリーンでキュートなイメージを崩さずにやってるのは間違いないよね。プロデュースにGuettaでもCalvinでもなくZeddっていうのも、PVで横に並べたときの絵ヅラまで計算して選んでないか?なんか仲のいい中学生同士みたいだもんなあ。それが戦略だとしたらBig Seanと付き合ってるのはどうなんだ。







#20 (ne) (2nd week)
Gecko [Overdrive]
Oliver Heldens x Becky Hill
FFRR


EDMもう一発。何か月か前にUKで1位になったやつですね。そん時は全然印象に残らなかったんだけど有線とかで耳にするうちに気に入ってきた。Oliver Heldensはオランダの若手ですが、この曲と次の「Koala」、あといくつかのリミックスでこういうパキパキしたエレクトロハウスをやってますね、EDMど真ん中を微妙に外してきた感じ。この音作りは、個人的には実態がよく分からんまま終息した感じのあるダーティー・ダッチの遺産、なんでしょうかねえ。で、例によってインストだったところにヴォーカルを乗せ、おっぱいビデオと言っていいのか大変微妙なラインながらまあいつものノリでビデオ作ってポップヒットになったわけですが(どうでもいいけど、別にfeat.と書けばいいところを変な記号とか用語とか使って客演表記するの洋楽では珍しい)、驚くのはBecky Hillがこの声で女だったことですよ!Matthew Komaはあの声で男だし、神取忍は女だし、もう僕らは何を信じていいか分からない。
posted by Skedge at 09:39| Comment(0) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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