2015年01月09日

Groove Cruise Top 20 [5 Jan 2015]

twitterでもつぶやいたんですけど、このブログを開設してとうとう丸10年経ってしまいました。
TOP画像の日付を「さすがに10年も続かんやろ」くらいのつもりで
2015年1月6日付にしてたんですけど、あっさり過ぎてもうたよ…
もう惰性でしか更新してませんが、その割にやめるつもりはさっぱりないので
数か月に一回、思い出したようになんか書いてると思います。
とりあえず2014年の年間ベストアルバム選考だけど…
例年にも増してハイパーだるいのでまた適当に並べて終わりにするかも。
大体1回でもアルバム通して聞いたのたぶん5枚くらいしかない…



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5 Jan 2015 / Week 1

01 (02) (06)
Mark Ronson feat. Bruno Mars - Uptown Funk!
02 (03) (12) Ariana Grande & The Weeknd - Love Me Harder
03 (01) (09) OK Go - I Won't Let You Down
04 (04) (09) Jessie Ware - Say You Love Me
05 (05) (03) 加藤ミリヤ - For You
06 (08) (05) Stromae feat. Lorde, Pusha T, Q-Tip & HAIM - Meltdown
07 (06) (05) A-Trak feat. Andrew Wyatt - Push
08 (14) (03) Oliver Heldens - Koala
09 (12) (06) Fall Out Boy - Centuries
10 (10) (06) Ariana Grande feat. A$AP Ferg - Hands On Me

13 (ne) (03) 椎名林檎 - Letters
14 (ne) (06) Jennifer Hudson - Dangerous
18 (ne) (02) 東京スカパラダイスオーケストラ (feat. 中納良恵) - 黄昏を遊ぶ猫
19 (ne) (01) J. Cole - Apparently







#1 Mark Ronson feat. Bruno Mars - Uptown Funk! (Live at The Voice)


Brunoの去年の東京公演は結局逃したから、ロンドン来てくんないかな…。

今週のBillboardでもこの曲が1位になってくれたので
Shakira「Hips Don't Lie」(06年)、Kanye West「Stronger」(07年)、
Rihanna feat. Calvin Harris「We Found Love」(11年)に続いて4曲目の、
全米・全英・俺の3チャート制覇です。
読んでる人にとってどうでもいいのは承知ですが、やっぱり自分が好きな曲を
世界も聴いてる、というのは単純に楽しいです。サイコー。
しかもこれ、UKでも今通算3週目のNo.1を継続中なんで
3チャート「同時」に1位なんですよね。これはさすがに初かもしれない。

「We Found Love」のときにも、年取ると世の中の流行りと自分の志向は離れていくから
もう出ないかもと思った、と書きましたが、まさか世の中の方が
自分の元々の好みに寄って来るとはね。今死んでも悔いはない。
ちなみに世の中がこうなるきっかけを作ってくれた去年のダフパン「Get Lucky」は
UK1位、俺1位、US2位とアメリカ人が空気を読んでくれませんでした。







#13 (3rd week)
Letters
椎名林檎

宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について- (Universal)

年末に話題となった宇多田トリビュートからミリヤの「For You」に続いて2番目に気に入ってるのが林檎の「Letters」。微妙に地味な曲取り上げてくるなあと思ったんだけど、なんでもこの歌詞に出てくる「今日話した年上の人」が椎名林檎という説があるそうな。音楽的にはあまり接点を感じない二人だったんだけど、同年デビューのレーベルメイトってことで交流あったみたいですね。そういや林檎のアルバムに宇多田がコーラス参加したこともあったし。ジャズ〜ラウンジ調のアレンジも手堅い出来ですが、歌の部分がもうこれ初めからこの人の曲だったんじゃないかと思うくらい自分色に染めていて、それでいて原曲の雰囲気もきちんと残っててすごくいいカヴァー。先日ライヴで披露されたという「Traveling」のカヴァーもどこかでいつか聴いてみたいものです。







#14 (6th week)
Dangerous
Jennifer Hudson

JHUD (RCA)

どこぞやのワーストジャケ選でも名前が挙がっていた最新作のオープニングトラック。Wikipediaではシングルってことになってるけどチャートイン実績が皆無なので実際のとこちゃんとカットされたのかよくわかりません。が、新作のスタイリッシュな80'sダンス路線を象徴する曲ではありますね。Gorgon Cityとの「Go All Night」も好評を博してるし、ダンスディーヴァ化は結構面白いかもしれませんな。






#18 (2nd week)
黄昏を遊ぶ猫
東京スカパラダイスオーケストラ (feat. 中納良恵)

欲望 (Cutting Edge)

iPodのプレイリストには「今さら」な曲は基本入れないことにしてるんですが、たまに「こんな曲の存在自体リリース当時に知らんかった」ということが起きます。これはスカパラが2011年の秋に出したアルバムからの曲だそうで。ヴォーカルがエゴラッピンの人です(もうすぐソロアルバムが出るらしい)。去年になってようやく「Neon Sign Stomp」でエゴラッピンに辿りついた僕ですが、その一環でYouTubeでいろいろ見てた時に見つけました。スカパラだけどジャズっぽくてなんかThe Propellerheadsみたいな尖り方がある。あとコメント欄にメキシコ人からラヴコールが相次いでるのがすごい。




#19 (1st week)
Apparently
J. Cole

2014 Forest Hills Drive (Dreamville / Roc Nation / Columbia)

TOP画像にも使ってますが、実売ベースで初動35万(ストリーミング&ダウンロード換算分込で37万)という派手な数字で全米No.1に輝いた3作目からのリードシングル。J. Coleってこういうトラックまで全部自分で作ってたんですねえ。この曲に限らずやたらセンスのあるトラックが多く収録されてるアルバムですが、リリックの方の評価も高い人なのでそこらへんが理解できないのが口惜しい。こういうのはもういろんなサイトを巡るしかないかな…。
posted by Skedge at 00:00| Comment(0) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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