2005年06月15日

[Single No.43] Amerie / 1 Thing

One Thing.jpg[R&B]

1. 1 Thing (Radio Edit) 4:02
2. 1 Thing (feat. BG) 4:13
3. Talkin' To Me (Mark Ronson Sunshine Remix)(No Loop) 3:06
4. 1 Thing (Instrumental) 3:59
-Enhanced-
Music Video

Edition: UK [CD2]
Label: COLUMBIA / SONY BMG
Release Date: May 2005
Chart Pos: UK #4 / US #8



別に免罪符として買ったわけじゃないぞ、この曲だけはどっちみち手に入れるつもりだったんだもん。とりあえずUKの『NOW』に収録されるかどうか待ってみるかとか思ってたんだが、700円とか妙に安い値段で落ちてたのでゲット。ラップリミックスがアルバムにも収録されてるEveのやつじゃなくてBG版だったってのもシングルハンター的にはくすぐられるものがあり。ホントはEveのVer.の方が好きなんだけどね、レア感に弱いので。


もう既にヒット済なので今更ではあるが改めてさらっと経緯をさらっておくと、Beyonce「Crazy In Love」、Jennifer Lopez「Get Right」で名をあげた盟友Rich Harrisonの手による急くようなアップチューン。アルバム『Touch』からのリードシングルであると同時に映画『Hitch』サントラからのカットでもあり、全米で最高8位、全英でも4位とワールドワイドヒットになっている。日本でもグラビア的な人気から一気にブレイクした。つんのめるようなトラックとうわずったようなAmerieの歌いかたには当初賛否両論あった気がするけど、結果的には概ね好意的に迎えられたと思ってよさそうやね。僕も最初はなんだかヘンテコな曲だって感じの方が強かったけど、いつの間にかこの夏のヘヴィープレイリストにちゃっかり加えてたり。


カップリングのラップリミックスは前述の通りBG、ってこいつ誰? なんかチカーノラッパーっぽい名前だけど。実はこの曲のラップヴァージョンはEveとBG以外にもFabolousとか色々な非公式音源があるらしいですわ。更に1stアルバムからのヒット「Talkin' To Me」のリミックスも収録。Sunshineとか付いてる割にはアーバンナイトな曲で、ここで聞けるAmerieの中低音は宇多田ヒカルとかYOSHIKAみたいなああいう声。キャラ的にはこういう方があってるよなーとかまだ言ってるのは僕だけかもしれないが、なんにせよChristina Millianの時みたいな「・・・何故?!」感が無くて上品かつセクシーなイメージに上手くシフト出来てよかったね。ところでこのミックス名の後ろについてるNo Loopって一体どういう意味があんの?


因みにこの曲はハウス界の好奇心大王(?)Danny Krivit氏がEditしたヴァージョンもあるので、Beyonceの「Crazy In Love」同様ハウス系クラブでもアンセム化必至と見られ。別にハウスリミックスになってるわけではなく、オルガンの音足したりイントロ引き伸ばしたりとかの細工を施してDJ Useにしてるということなので、クラブオリエンテッド・ピーポーなら持ってても悪くないかも。このオルガン付Ver.悪くないなぁ。弾いてるのはどーもEric Kupperみたい。


posted by Skedge at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Singles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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