行ったのは1日目だけ。
当日朝に新幹線で東京会場に向かいました。
海浜幕張駅で(今回誘ってくれた)サカキさんと落ち合って行動開始。
The Pipettes (Marine Stage)
開始まであんまり時間に余裕を持って行かなかったのも悪いのですが、
係員の誘導がザルだったのか自分の聞き間違いか、
目的のマリンスタジアムでなく、大通りの反対側、メッセへ到着。
しかも入ってきたところからは出られないし(入り口専用)、
どこから出るのか係員に聞いて行ってみてもそこ閉鎖されてるしで
いきなり2人して挫けそうになりながらやっとの思いでマリンに到着。
半分強くらいしか見れませんでした。本命なのにー。
でもその後半で「Judy」「Pull Shapes」「We Are The Pipettes」と
主要曲がきっちり聴けたのでよかったです。
ちゃんと"Clap your hands if you want some more!"に参加でけた。
さすがに会場はがらがらでだいぶ前の方で見れました。
かわいかった。やっぱり眼鏡が一番かわいかった。
短パンで髪まとめてました。
ちなみに予想通り10月にUNIVERSALから日本盤出まーす。
OK Go (Marine Stage)
マリンにたどりつくまでにすっかり疲弊し、加えて僕は
連日の睡眠不足。ということでThe Pipettes終了後に脱出、
カキ氷食べたりして2Fスタジアム席に移動してOK Goをぼんやり眺める。
なんかタイムテーブルとにらめっこしてたりであんまり曲覚えてないなあ。
「Here It Goes Again」と「Get Over It」はやってたけど
「A Million Ways」ってやってたっけ??
Editors (Marine Stage)
次までまだ少しだけ時間があったのでそのままスタンドで1曲だけ。
まあ見たっていう既成事実作っただけだな。
声がRobert Smithっぽかったような気がする。
もう僕は最近のUKバンドの音と名前を一致させるのにくじけたのでいいです。
The TwangとかEditorsとかThe Enemyとかなんでみんな一単語で
どれにTheが付くのか付かんのかもう分かりません。
1曲終了後にサカキさんと別れてビーチステージへ。
Special Others (Beach Stage)
かなり期待してた横浜のジャムバンド。
すごく都会的というかメトロポリタンな印象を音から受けていたんだけど
実物見てみたらみんなやたらヒゲ濃いしドラムの人はなんか琉球っぽい
帽子かぶってるし、むしろ浮世離れした、職人っぽい感じでした。
1曲目をのぞいてベースの人はウッドベース持ってたし、
エレクトーンの人がピアニカを使い出したりとすごく自由奔放。
ジャズファンクっぽいものもあればBump Of Chicken並にキャッチーな
J-Rockっぽいのもあった気が。
意外だったのはラテン系からの影響が殆ど感じられなかった点ですかね。
ど頭からいきなり最新盤『Star』のタイトル曲でわーっと歓声が。
そこそこ混んでたけどみんなちゃんと彼ら目的で見に来てたな。
それからおそらく代表曲とおぼしき「Aims」ではイントロでまず歓声、
サビ突入前にナナメ左前の方がザワついたので何かと思って見上げたら
太陽の方向から水の粒がきれいな放物線を描いて降ってきた。
ポカリスエットのCMかっつーくらい美しい一瞬でした。
もう会場大歓声。前の方なんか湯気立ってたよ。
僕もすげー楽しかったです。見に行って大正解。
B'z (Marine Stage)
Special Othersが終わる前に既に始まっていたので途中参戦。
スタジアムに入ろうとしたときに「Ultra Soul」のイントロが
流れてきて会場の外でも歓声が上がったのは凄いと思った。
これが国民的アーティストというやつか!
3Fの一番後ろのほうに座って一緒に「ウルトラソウッ!(HEY!)」に参加。
他に分かったのが「Home」と「Juice」だけで知らない曲多かったのが
残念なところですが、あの声帯擦り切れそうなヴォーカルを
生で聴けてよかったです。あんな声でよく喉が潰れないなあと感動した。
ちなみに僕が見る限り、後のAvrilやBEPより客の数多かったと思います。
稲葉さんは股間太陽じゃありませんでした(普通にかっこよく上下黒)。
この後予定ではGanga Zumbaをチラ見しにBeachへ戻る予定立ててたけど
そんな気力が無かったのでスタジアムの外で
Bなお姉ちゃんが踊ってるステージをぼんやり鑑賞。
Cassieの「Long Way 2 Go」とかかかってました。足りないアーバン分補給。
その後はメッセ会場へ移動。歩いて。
最初にリストバンドを引き換えた入り口に行ってみたら
いつのまにか出口専用に変わっていました(おーい・・・)。
Digitalism (Dance Stage)
このタイミングでご飯食べるつもりだったけど食欲も起きず、
ふらっとDance Stageの方に行ってみたらDigitalism入場規制。
おいおいこんなに人気あったのかい。
別に見るつもりも無かったので外に座り込み、
爆音の「Pogo」と歓声を聞きながらマフィンを齧る。(つまり見てない)
CSS (Dance Stage)
ブラジルのダンスロックバンド(でいいのか?)。
結局迷った末カエラを切ってこっちにしました。
正直どっちも見たかったわけじゃないし。
僕は見ててうーん別にって感じだったけど観客の盛り上がりが凄かったです。
ヴォーカルのお姉ちゃんはキレキレなキャラで、
GossipのBeth Dittoとたぶん同類。
ダイバーが着てるようなぴっちりしたボディスーツを
3枚も重ね着して衣装換えしてました。
それも黄色×白の縦縞だったり紫一色だったり毒々しいのを。
で、始まる前に隣のイギリス人の兄ちゃん(Samさん)となぜか意気投合してしまい
終演後もちょいとおしゃべり。カタコトの英語とカタコトの日本語で
Brianstorm was amazing!とか適当に言ってました。
おかげで次に遅れたけど楽しかったです。ブライトンはいい街らしい。
もっかい再会したかったなー。
Gwen Stefani (Marine Stage)
2Fスタンド席に着いたらちょうど「Hollaback Girl」開始。
だったのですが、下が案外空いてたので降りました。
全米No.1ヒットまともに見ることなく移動に費やすとは贅沢というか無駄というか。
Gwenはパフォーマーとしてすごく面白いと思いました。
ダテに長いことポップスターやってないなって感じで。
すごい観客にタッチさせまくってたりとか、
「超暑いわね、それ貸して」と観客から団扇をぶんどり、
「ああ、これで涼しくなったわ」っつって「Cool」に突入したりとか
MCも気が効いてて面白かったです。これは最初から見たかった。
途中原宿ガールズにトークの通訳をさせてたのですが、
微妙にカタコトの日本語だったので会場笑ってました(てか一応日本語出来るんだw)。
が、Gwen本人はその笑いの理由に気がついてなかったらしく。
「笑ってるじゃない、あなた変な風に訳してないわよね?」
みたいなことを言ってたかな。
ラストは「私がどんなに日本にインスピレーションを受けたかを
皆さんに伝えて、感謝するのに今回はとてもいい機会なの!」と前振りして
「What You Waiting For」でシメ。盛り上がった。
Avril Lavigne (Marine Stage)
BEPを下で見たかったので残ってるつもりだったのですが、
アヴさん登場待ちの間に強烈な眠気に遂に襲われ、死ぬかもしれないと思って
スタンド席に引っ込むことにしました。
1曲目、「Girlfriend」のイントロが流れて入り口に人が殺到する中、
ただ1人外に出て行った眼鏡は僕です。ありえない行動。
結局2F席の後ろの方で頑張って見てましたが半分くらい過ぎて遂に寝ましたw
Avrilめっちゃ歌ってるのに。まあこれも贅沢といえば贅沢。
「My Happy Ending」やっぱいい曲だけど、次に「When You're Gone」やって
この2曲サビ以外同じでは、とか思った。
終演後、下で見てたサカキさんが既に目的達成した感を漂わせつつこちらへ合流。
The Black Eyed Peas (Marine Stage)
ベタですが、いやしかし間違いなくベストアクトです。凄かった。
素晴らしいエンターテイメントショウ。
まずヒット曲乱れ打ちやしね。
「Let's Get It Started」で始まって「Where Is The Love」で終わるんだろ、
とか事前に書いたけどハズレ。「Hey Mama」でスタート。
「Shut Up」でのFergieの側転しながらの歌唱は度肝抜かれました。
てかあの人めっちゃ声出るんすね。CDだと気がつかなかったけど
やっぱプロってすげーと思いました。
それから小ネタもてんこ盛りで、Fergieがガンズ歌ったり
Aplが「In Da Club」オケでラップしたり、willはAmy Winehouse「Rehab」を
"They tried to make me go to Tokio, I said O, OK!"って替え歌したりと
見てて楽しかったです。
willは後半でも「Hip Hop Is Dead」もやってくれたし「Apache」ネタの
フリースタイル(てかありゃGlandmaster Flashのパロか?)も披露。
この辺、サマソニに来る層には通じなかったのか周囲では
自分ひとりしか喜んでる奴いなかったけど。
ソロパートも全員あり、willは新作からのリード曲を、
Fergieは今ヒット中の「Big Girls Don't Cry」と「London Bridge」を歌唱。
ただ「Big Girls〜」の方ではさすがに反応薄かったです。
日本のラジオで4thシングルなんてかかってないからしょうがないか。
むしろ今は『シュレック』サントラ曲の「Barracuda」がFMでかかってるから
そっちにすればもうちょっとリアクションあったんかな。
気がつくとあっという間に終演予定時間になってて、
かかったのはやっぱり「Where Is The Love」。
会場の照明を消して、携帯をペンライト代わりにして振らせてました。
まだやってないシングルがあったけどあれだけヒット量産だと
時間的に押し込め切れなかったか、と思ってたら
「...Do you want some more?」(will)
だって。そうそう、「Don't Phunk With My Heart」やってないし、
”まはまはまは〜”なんて曲もあったな、
みんなバカになりたいか〜い(=wanna get retarded)?
とかひとしきりぼそぼそMCをして残りのヒット曲連発。
(willの「Hip Hop Is Dead」とかはここの曲間でやってました)
ラストの「Let's Get Retarded」は立ち上がって踊りまくりました。
一番好きな曲でオチだったので気持ちよかったです。やー大満足。
というわけでテンション高いまんま終演となって
初サマソニ終了、フラフラになりながら帰路につきま
せん。
m-flo (Dance Stage)
帰るわけねえだろ!ということでそのままオールナイトイベント「朝まで生ソニ」へ。
サカキさんはBEPの途中で帰りましたが、僕は宿も決めておらず、
実は会場入りしてはじめてこの宵越しイベントの存在を知ったので
じゃあ朝まで残って始発で東京戻ろ!ってことでいざDance Stageへ。
だって踊り足りてないもんね!!(我ながら元気・・・)
BEPが30分ほど遅れたこともあって到着した時には
既にタクさんがDJプレイ中。「Keep On Jumpin'」回してました。
たぶんこないだ出たCornell vs The Lisa Marie Experienceのヴァージョン。
タクさんはアッパーディスコ中心にベタなの連発でした。
本人がそこまで詳しくないのか単にそういうのが好きなだけか
それとも客層に合わせたのか分かりませんが僕的にはこの方がいい。
不足していたハウスノリを存分に浴びました。
Switch「A Bit Patchy」はみんな知らなかったみたいだけど
Justiceの「D.A.N.C.E.」では大歓声でした(どっちもなんかのRemix)。
ラストは確か元気ロケッツ「Heavenly Star (Remix)」と
自前曲の「A.D.D.P.(loves Monday Michiru)」のコンボ。ベタ万歳!
で「A.D.D.P.」の後Verbalも登場。
よく考えたらVerbalはTeriyaki Boysとして本編にも出演してるんだよな。
最後に生ラップで「Lotta Love (loves Minmi)」やってくれました。
アルバム曲の割にみんな結構知ってんだねえこの曲。
あらためて他のハウスと聞き比べてみると
このトラックにしてサビでいぇーええYeahh!ってのは斬新(笑)。
さすがに疲れたので一旦外に出て、朝からずっと持ってたバッグを
ようやくロッカーへ収納。せっかくシザーケース買ったのに
この時までバッグも持ってたから身につけ損でした。
身軽になったところで屋台をふらついていると
深夜にもかかわらずやたら人が集まってるテナントが。
何かと思ったらテレ朝の「空耳アワー傑作選上映」でした(笑)
フランクフルト齧りながら最後まで見てしまった。
Peter Hook (Dance Stage)
ダンスステージに戻ってみると元New OrderのPeter Hook始まってました。
なんか一度は解散と言ったものの実は彼だけ脱退、とのことでしたが
New Order自体に何の思い入れも無いんでそこらへんはどうでもよく。
一応有名どころなので拝んどこうって感じでw
行ったときにはBlurネタのブートっぽいのがかかってたな。
「Song 2」だったような(うろ覚え)。
最前列左のスピーカーの真正面あたりに陣取りました。
セットは時々僕の知らないエレクトロ〜ブレイクス系もかかってたけど
やたらとヒット曲が出てきました。。それもクラブヒットのレベルじゃなく、
普通に(UK)チャートの上位に来るようなのがオリジナルヴァージョンのまんまで。
さらにどういうわけか2005年あたりに集中。
(例)
Gorillaz / Dare
Bodyrockers / I Like The Way
The Killers / Mr. Brightside
The Chemical Brothers / Galvanize
んーまだあった気がするぞ。
2005年以外だと(笑) Just Jack「Starz In Their Eyes (未聴Remix)」とか
あと「Born Slippy」とかもかかってたな。いずれにせよベタww
m-floとは違う方向に大ベタ。
BodyrockersとKillersはひとりで熱唱しました。
終盤に差し掛かった頃に一旦トイレに行ったのですが、
外に出てみて自分の耳が聞こえにくくなっているのに危機感を覚えて
戻るのやめた。ただでさえ低音性難聴の診断下ったことあるのに
冗談じゃねえ(てかスピーカーのまん前にいたのがよくない)。
出た後はなんとなくサマソニベガス(カジノ)で遊んでました。
まず一度もやったことのないパチスロに挑戦させられ(笑)、
稼いだコインをドル(サマソニドル)に交換してもらってルーレットに興じてました。
なにせパチスロで大した稼ぎになってなかったんであっさり破産したんですけど
結構楽しかったです。
どういうわけか「奇数or偶数」とか「赤or黒」とかで手堅く稼ごうとしたBETで
ことごとく負けまくったよ。何故2分の1が当たらない・・・。
ちなみにこのスペースはパチスロ新機種(北斗の拳)のアンケートを取るための
メーカーのマーケティング目的なので無料。
スったあとにもう一度Dance Stageへ。
見たかった最後の1組が始まってました。
Presets (Dance Stage)
朝まで生ソニ出演者の中で知ってる名前はこれで全部見れました。
このコンビが僕にとってのクロージングアクト。彼らもNu Rave系でいいのかな。
彼らはDJプレイではなく普通に自前の曲をライヴパフォーマンス。
大沢伸一がMixCDで使ってた「Are You The One?」は知ってる人が結構いたようです。
僕もとりあえずこの曲が聴ければOKって感じで(てか他の曲殆ど知らないし)
一緒に「あ〜ぁ? Areee you the わぁぁぁあん?」を合唱。
Presets終演と同時に外に出て適当に串焼き食べたりうとうとしたりしてるうちに
始発の時間になったのでフラフラのボロボロな状態で東京へ戻りました。
なんか肝心の”ロック”を全然聞いてない気はしますが、
大物/小物、洋/邦、ポップ/コアetc.結構バランスよく見れてお腹いっぱいです。
翌日は渋谷でサイコさんと密会(?)したりCDショップあさったりして
月曜の朝に帰って来ました。正直死ぬほど疲れた。
けど、連日の睡眠不足に加えてせっかくサマソニ対策で買った帽子は家に忘れ、
タオルなんて持っていくことを考えてすらいなかったという
昏倒する気満々な状態で行ったのにちゃんと生きて帰ってこれてよかったです。
そしてこれを書くのにも疲れた。(想定外の長文)
Best: The Black Eyed Peas
2. Special Others
3. The Pipettes


てか、ライブレポ待ってました!
あれの係員はバイトがほとんどだから、全くアテにならないですよね。僕も去年行ったときに似たような経験をした覚えがあります。
それにしても、こうやって見てみると知らんアーティストばっかりだw
途中まで「テンション低ぅ〜」と思って読んでたんですが、終盤〜早朝に向けて俄然テンションが上がってる気がするんですが…w 僕はそんなにBEP好きじゃないので、やっぱりGwenが見たかった! あと一組ぐらい本命がいれば行ったのに…。ライブレポ読んでるだけでGwen姐さんの様子が伝わってきます。BEPは「Pump It」でスタートすると予想してたんですが、外れたか〜。
ちょっと疑問なんですが、東京は屋外ステージでも1階、2階とかあったんですか? 大阪はただの大広場って感じだったもので。(今年はどうか知らないけど。)
朝まで生ソニ参加ってだけでもスゴいのに、その後さらに渋谷進出するなんて人間業じゃないです!
ピペッツは苦難の末に辿り着いただけのことはありましたね。Pull Shapes終わってたら・・と想像するだけで震えます。今までほとんど誰も言及しなかったのに(このブログ上で)二人して盛り上がってきて良かったですね!
CD聴きました。ストレイテナーとかベニーKが良かったです。YUIも今まで思ってたほど悪くありませんでした。ありがとうございます。
>>やっぱり眼鏡が一番かわいかった。
あまりの暑さにメガネを上げて汗を拭くとことか特にね。
Peter Hook見たんですね。私は今年4月に渋谷のクラブイベントでPeterを見ましたが、今回のサマソニでも4月と同じ曲を流していたようですね。chemicalやunderworldがかかっていた時はかなり盛り上がっていたのでは?
ダンスといえば、私は2日目のMstrkrftで大いに堪能しました。私もテンションノリノリで屋内なのに暑(熱)かったです。
>バイトがどうたら
サカキさんも同じこと言ってましたね。スタッフ自身もどこがどうなってるのか、刻一刻と変わる状況を把握しきれていなかったようです。「さっき入った情報ではここが開いてるらしいです」とか(笑) 周りにも「マリンステージにはどうやっていくのー?!」って騒いでる人他にもいたし、スタッフも「またこの質問か・・・」って顔する人結構いたんで、こりゃ周知徹底がなされてなかったっつーことで。
そんなにテンション低いですかね?「○○を見に行くぞうおー!」みたいなノリじゃなく、イベント自体の空気を楽しもうってスタンスで行ったからそんな風に見えるのかも。ただ寝不足と暑さでそうそうハイテンションになっとれなかった部分もあるし、メンツ的にあれもこれも見たい!というわけでもなかったのは確かです。
BEPは4thで見限ったつもりでいましたが(ブレイクアウトでも毎回低得点付けてたしな)、いやはや、凄いエンターテイメント集団だなあと見直しました。僕が悪かったです(笑)。Gwenも2ndはつまんなかったものの、彼女自身のショウマンシップに心打たれました。
>野外ステージの1階・2階
東京会場のマリンステージは千葉マリンスタジアムなので、グラウンド(立ち見)、2階スタンド、3階スタンドの3層構成です。スタンドだと高みの見物って感じでライヴっぽくはないけど日も当たらないし座れるし快適なんですよw
>サカキさん
ほんとお疲れっしたー。誘ってくれてありがとです。
>渋谷進出するなんて人間業じゃない
人としてかなりヤヴァイ顔で歩いてた可能性があります。実際殆どぐったりしてたので、大して何も出来なかったけどMono「Life In Mono」の国内盤シングルという激レアアイテム(たぶん)をゲットしてしまいました。YouTubeも真っ青の激悪画質のエンハンストMVつき(笑)
The Pipettesはほんと「Pull Shapes」に遅れてたらと思うとゾっとしますねw 思えばサカキさんがいいよいいよって言ってたのからだーいぶ経って僕が反応したんですよね。10月いよいよ日本盤。Lucky Soul(SONY)なんかより全然いいと思うので頑張れUNIVERSAL!応援するから!w
実は僕はまだCD聴けていません。昨日休みだったのでいろいろ消化したかったのですが歴史的酷暑と溜まった疲れのせいで一日中熔けてました。
>けいさん
そうなんですよ。The PipettesやCSSは遭遇しそうでしませんでしたね。
メガネ取って顔拭くところ、僕もばっちり目撃しました!(笑) メガネ取ると意外にキツめの顔つきだったのに驚きました。彼女はグループの中で軽くハブにされてるキャラということになってるのですが(僕の中で)。
>Furuseさん
Furuseさんは2日目に行かれたんですねー。Peter Hookはこの記事書くのにセットリスト検索してみたらその4月のとおぼしきリストが出てきてやけに似てるなと思いましたがやっぱりそのようですね(笑) MSTRKRFTは個人的にはこれまたあまり趣味の合う音じゃないんですが、今のエレクトロ/ニューレイヴ系ブームの中でDigitalismやJusticeよりもポン、と出てくるかと思ってたんですよ。盛り上がりはいかがだったでしょうか。
それほど混んでいませんでしたが、観客の中には激しく踊っている人、5人くらいで肩を組み合っている人等いました(夜間だったらもっと激しかったかも)。「Easy Love」の時が一番盛り上がっていました。私もこの曲は好きなのでノリノリでした。
MSTRKRFTの後はメッセの会場をフラフラし、その後
Cyndi Lauper → Kasabian → Arctic Monkeys
と周り、最後はマリンの花火で締めくくりました。
ちょw
うらやましすぎる!!
あの曲はMVも好きです。久々にシングルレビューしてください。
まあ、今時分Monoに絡んでくる人って限られますが。
やっぱり「Easy Love」が一番人気ですか。てか自分はこの曲くらいしか知りませんけど(昔iTunesStoreのフリーになってた)。あと何気にCyndi Lauper混んでたらしいですね。きっとB'zと同じ理由なんでしょうけど。
>サカキさん
うん、この話題にそんなリアクションなら無記名でも誰だか分かるww
まさか国内盤シングルなんてものが存在してたのかと驚きました。がMVホントびっくりするくらい画質最悪なんすよ。再生環境が悪いのだろうか・・・。レビューは書きたいことは書きたいんですがもうなんかブログの更新自体がだいぶのろいからちょっと無理かなあ・・・。
あっ、あと頂いたCDようやく聴きました。なんかサカキさんが時々Sarina Parisとかのユーロポップに反応してる理由が透けて見えた気がします(笑) てかあんなにベタな哀愁メロ連発だとは思いませんでした。Jocelyn EnriquezとかはUSハウスの世界でも有名だし、そこらへんとの接点が見えたのも興味深かったです。ありがとうございました。