2007年10月24日

10月22日付の俺チャート晒し

2007.10.21 / Week 41

tears dry on their own.jpg
01 (01) (7) Amy Winehouse / Tears Dry On Their Own
02 (03) (4) Kanye West feat. T-Pain / Good Life
03 (02) (16) Justice / D.A.N.C.E.
04 (05) (12) Kanye West / Stronger
05 (09) (2) DJ Deckstream feat. Lupe Fiasco, Verbal & Sarah Green / Can You Let Me Know
06 (08) (18) Nelly Furtado (feat. Missy Elliott) / Do It
07 (11) (2) DJ Deckstream feat. Juju Bee / Life
08 (07) (12) Maroon 5 / Wake Up Call
09 (15) (9) Timbaland & OneRepublic / Apologize
10 (ne) (3) James Blunt / 1973 (Custard/ Atlantic)

15 (ne) (2) 安室奈美恵 / Pink Key (Avex Trax)
19 (ne) (3) Britney Spears / Gimme More (Jive)
20 (ne) (3) SoundBluntz feat. Cheyne / [Maybe You'll Get] Lucky (Gusto)


OneRepublicのVo.、Ryan Tedderがジェニロペの「Do It Well」のprod.という話は前にも書きましたが、去年UKのオーディション番組The X-Factorで優勝したLeona Lewis(昨年ケリクラのカヴァー「A Moment Like This」で全英1位獲得)のデビュー盤『Spirit』からのリード曲「Bleeding Love」もRyanのprod.だそうです。ホント何者だRyan。今後マジで彼作のヒットが多発するかもしれませんなあ。ちなみにソングライティングはJesse McCartneyとの共作だって。忘れたころにいきなり変なとこに出没。




All The Lost Souls.jpg
日本とアメリカでは微妙にしか売れていませんがワールドトータルでは初動40万枚とまずまずのセールスを記録しているJames Bluntの2nd『All The Lost Souls』。「You're Beautiful」はタイミングに恵まれすぎたというか、単に「シンプルでいい曲」でしかなかったのが「”最近聞かなかったタイプの”シンプルないい曲」という冠が付いたおかげで実態以上に持ち上げられちゃった曲ですからね。どうやってもああいう売れ方が望めない次弾としてはほどよい成績じゃないでしょうか。UKでは最高4位。どちらかというとアルバムアーティストの色が濃いですし、これなら何だかんだ言いながらアルバム出す度にちびちびと売れる、「一発屋に見えて実は隠れ勝ち組」な生き残り方をしていきそうな予感。ちなみに「1973」ってタイトルはイビザ島のクラブPachaがオープンした年に由来するそうですが、クラブ由来のエピソードが曲中で語られることは特にありません。前にも書きましたがprod.はR&B系の仕事から最近ロック方面にも進出してきているMark Batson。



Play Namie.jpg
最近リプトンのCMで流れてる「Pink Key」は『Play』の最後に入ってる曲で俺チャートでは5曲目(うち既発シングル2曲)のHit。シングルカットとかはする気なさげだしラジオでもかかってないみたいですがiTunes Store JapanではCM効果でTop100に入ってきてます。TVで15秒流すだけでちゃんと反応は返ってくるんだからもうちょっと本腰入れてもう一息アルバムプロモーションすればいいのにねえ。prod.はNao'ymt。彼の手掛けたヒットシングル「Baby Don't Cry」の延長にあるような柔らかい感触のポップR&B。


Blackout Britney.jpg
いやあてっきりアルバムタイトルは『IT'S BRITNEY BITCH!!!!』(全部大文字)だと思ってたのに。MTV Video Music Awardでの樽ドルパフォが悪い意味で話題になった(この時の50 Centの表情はいつ見ても最高)ブリ新曲ですが何だかんだ言って期待は大きいということを証明するヒットっぷりですね。本当のアルバムタイトルは『Blackout』。かなりのビッグセールスが期待出来そう。UK盤シングル収録のRemixはKaskade、Junkie XL、StoneBridgeとオイシすぎるラインナップみたいです。prod.はDanjaことNate Hills。Timbalandからはもう完全にひとり立ち?




20位SoundBluntzは調べたらカナダ・トロント出身のユニット。この曲はUniting NationsなんかをヒットさせているUKのダンスレーベルGUSTOからのリリースですが、なんとなんと、フィーチュアされてるのはあのCheyne Cortesですよ、お兄さん。懐かしい!

・・・え?知らない?

2000年にオーストラリアからデビューして「Don't Call Me Baby」「Who The Hell Are You」「Everything You Need」と立て続けにヒットを出したと思ったらアルバム1枚で消えたハウスユニット、Madison Avenueのヴォーカルですよ!全英1位のデビュー曲「Don't Call Me Baby」はBillboard Hot 100では最高88位、チャートイン20週という妙な記録を樹立してチャートファンの間では知らぬ者のいない(?)名曲。ユニット解散後、3年位前にソロで再出発したもののさっぱり売れず(デビュー曲のシングル持ってるけど変な曲です)、その後消息不明でしたがまだこの世界で頑張ってたんですね。そしてこの曲がもうMadison Avenueそのまんまの音でして、リアルタイムで聴きまくってたであろう20代半ば〜30代頭くらいの世代には涙モノでしょう(←2年遅れくらいで聴いてた奴)。ただ他人名義の曲に呼ばれて昔の自分のセルフパロディをやらされる彼女の心境はいかがなものかと思いますが。歌い方まではすっぱで自分本位そう(想像)なあの時のまんま。ユニットの解散の原因は彼女のワガママに相方DJのAndy Vanが付き合いきれなくなったからとかそういう話を聞いたことがありますが(笑)


posted by Skedge at 00:00| Comment(2) | GC Top20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>Madison Avenueそのまんまの音でして、リアルタイムで聴きまくってたであろう20代半ば〜30代頭くらいの世代には涙モノ

Madison Avenue懐かしい。。
シングル持ってます。そんとき社会人1年目だよ。
Posted by はまべ at 2007年10月27日 23:58
うおーシングル所持ですか!それは羨ましい。
僕はMAのシングルは1枚も持ってないんですよ。
特に「Who The Hell Are You」はSub Sub「Ain't No Love (Ain't No Use)」とのマッシュアップ収録と知って以来憧れの一品です。まあちゃんと探せばすぐ見つかるでしょうけど。
Posted by Skedge at 2007年10月28日 00:43
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