Perfume『Game』1位かよ。
でもちょっと欲しかったな。
「ポリリズム」は何気にDVD付のを確保していたりします。
2008.4.20 / Week 15
01 (03) (7) Flo Rida feat. Timbaland - Elevator
02 (04) (5) capsule - You Are The Reason
03 (01) (11) Taio Cruz feat. Luciana - Come On Girl
04 (02) (12) Estelle feat. Kanye West - American Boy
05 (05) (3) Janet - Rock With U
06 (06) (3) blanc. - New World
07 (08) (7) Reel People feat. Tony Morelle & Imaani - Amazing
08 (09) (24) Kanye West feat. Dwele - Flashing Lights
09 (12) (7) Kylie Minogue - All I See
10 (07) (6) Aeroplane - Pacific Air Race
Flo Rida1位おめ。まあ実はcapsuleと同点だったりするのだが恣意的に。
ラップ系だとm-flo、Timbo、Kanyeに続いて4組目なので
やっとヒップホップらしいヒップホップが1位ということで(笑)。
20位あたりでうろうろしてないでもっとがっつり売れてほしいのですけども。(@ビルボード)
あとKylieの、『X』のUS用1stカット「All I See」のビデオが出来てました。
Kylie Minogue - All I See
Kylieなのにえらくどうでもいい作品ですね。もうちょい上品な画を期待してたんだけどな。
かなりいい曲だけどUSのリズミック〜アーバンでは通用する曲とも思えないし
Remixも起用したのがMIMSて、とかビデオの前の段階で既に中途半端だったんですが、
MIMS、よく考えたらCAPITOLだから同じEMI系列。それが起用の理由なんでしょか。
一応ビルボ1位取ってるんだし、EMI系唯一のフレッシュなライジングスターみたいな感じで。
てか他にEMI系列でまともなラッパーっていたっけ。
Fat Joeか。それもとても微妙だ。
UKでは4thシングルになる、という前提で言うけどリミックスに期待しときます。
こういう曲なんだから頼むからディープ系使って。Quentin Harrisとか。無理か。
#15 (ne) (2) Colette - If (Om)
OMレーベルの女Vo.兼DJ。去年秋に出た2ndアルバムからのカット。眼つきのきっつい1stがつまんなかったのと、オサレハウスブーム末期に出たこともあってガン無視してましたがいい曲入ってたのね。カラフルでポップな音遣いそのまんまのビデオも素敵です。ハウス系のビデオでこういうヒップホップ的なダンスを見せるのも昨今珍しいですね。Dave Audeとかのリミックスのおかげだと思うのですが先月あたりビルボのクラブチャートでヒットしてました。
#16 (ne) (2) Justice - DVNO (Ed Banger)
まだカットしますか。サマソニ出演も決まったJustice、「Waters Of Nazareth」「Phantom」「D.A.N.C.E.」「Phantom Pt.II」に続いて『†』からたぶん5曲目?のシングルはアルバムリリース時より人気の高かったニューウェイヴっぽい男Vo.もの。Daft Punkは根っこがP-Funkだからビジュアル的にも宇宙とか未来とかになって、JusticeはDepeche Modeとかああいうのから影響されてるからアートワークもゴス、というのが僕の仮説なのですが、そういう音の好みが特に分かりやすく出た曲ですね。ビデオはまたSo-Meが曲に合わせて80年代のCGっぽいのを。もう驚きはしないんだけど相変わらずカッチリまとめてくるなあと感心します。ちなみに最近知ったんですがあの「D,A.N.C.E.」ってSo-Me単独じゃなくてJonas/Flancoisってフランス人コンビとの共作だったんですね。蟹江の「Good Life」もそうみたい。んでこの二人、今度はSo-Me抜きでMadonnaの「4 Minutes」に抜擢されてます。
#17 (ne) (5) Rihanna - Good Girl Gone Bad (Def Jam)
これはあったかくなってから聴いた方が気持ちいいだろうなあと思ってわざとプレイリストに入れずにとっておいたんですが4月でも寒いがなここ。それはともかく、去年流行りまくったStargate製「Irreplaceable」系バラードですがこれはLene Marlinっていうノルウェーの女性SSWとの共作。Stargateが彼女の3rdアルバムをプロデュースしたのが縁での楽曲提供になったそうですわ。んで例の新装盤商売用の新曲「Take A Bow」(Ne-Yo製)はなんかすごいしょうもなさそうな曲だったんで安心しました。あれならアルバム買い直す必要ない。


えええええ!知らなかった(そこまでチェックしてなかった)。
レネ・マーリン、懐かしいなあ〜。アルバム全部持ってるよ。
日本にもLeneのファンは多いと思いますが、
大ヒットした"Unforgivable Sinner "は青春の一曲です。
そういや、陰のある哀愁ポップはGood Girl Gone Badにもよく表れてるかも。
って僕Lene Marlinって知らないんですけど!
「It's Your Duty」のLeneかと思いました(元Aqua)。
清涼感のあるアコギの使い方は北欧っぽいですよね。
ちょっとRihannaの声質に合ってない気もしますが。
関係ないけど、Notting Hillの例のダンス&ソウルの中古レコ屋、
CDシングルが大量にあった2階部分がクローズしてて凹んだ…
本当にKylieがOKを出したのか?!っていうくらいに詰まんないですよね。
想像していたのとあまりにも違いすぎたから愕然としました。
あと、前から思ってたんですけど、
すけっじさんってレーベルの話好きですよね(笑)
一応USではこれリードトラックなんですよね・・・。わざわざ別曲をカットすることにしておきながらこの気合の入らなさは何なんでしょうか。
>レーベルの話
好きですね(笑)。ダンスミュージックの世界では(インディロックなんかもそうでしょうが)「どのレーベル発の作品か」というのがとても重要な情報なので、その影響でポップアクトの場合でもついレーベルを気にしてしまいます。このコーナーでわざわざレーベル表記してるのも、DJとかがサイトや雑誌に載せてるDJチャートの真似っこです(必ずレーベル名を添えるのが慣わし)。