2013年12月09日

毒にも薬にもならない”元・流行語”大賞 2013

というのをさっき風呂に入りながら考えていた。

流行語の一生は短い。
「流行語大賞」、あんなもんがあるせいだと思うんだけど、
あのイベントでひとつの「区切り」がつくことで、
ノミネートされた流行語たちはその前後、急速にフレッシュさを失っていく。
流行語たちにとっては、その年の活躍を表彰される場というよりむしろ引退式に近い。
今年4つ同時大賞ということで話題になっ(たというより批判され)た
「じぇじぇじぇ」「今でしょ!」「倍返しだ!」「オ・モ・テ・ナ・シ」の中では、
登場が最も早かった「今でしょ!」がもうすでにだいぶ劣化し、
今この言葉をうっかり口にするとこっぱずかしくてたまらないというフェーズに入っている。


そこで思ったんだが、こういう流行語の「底値」って、いつごろつくんだろうか。


登場した年の年末から年始にかけて、つまり今ぐらいかと最初は思ったんだけど、違うな。
今はあくまで「急速に価値が崩壊している最中」であって「底値」ではない。
むしろこの時期にこれらの言葉を使用すれば「もうそれは古いでしょ!w」みたいな、
ツッコミという形できちんとレスポンスが返ってくる。確実に返ってくる。
むしろスベり芸的な使い方をするなら今こそが鉄板だ。
(ここで「今でしょ!」と言えないチキンぶりは笑うところです)


逆に年月がたちすぎると、底も何もあったもんじゃない、きれいさっぱり無に帰す。
ゼロだ。それも「底値」とは違うと思う。

また中には、使われこそしないもののやけに記憶に残る流行語もある。
「チョベリグ」とかそうだと思うんだが、これなんかはもうスベるスベらないという次元を超え、
時代を彩った言葉としてもうノスタルジーの対象ですらあると思う。
流行語のレジェンド化、ミュージシャンで言う「あっちの世界に行っちゃう」というやつだ。
これもまた「底値」云々といった価値基準で測るべきものじゃあない。


「底値」はその狭間にあると思う。
もうずっと口にしたり耳にしたりしてないけど、ギリギリ記憶にある言葉。
思い出すまでに1.4秒くらいかかり、かつ思い出したところで
聞き手に特にツッコミたいという気持ちを起こさせず
「なぜ今それを、ここで唐突に…」というシュールなひと時のみをクリエイトする、そういう言葉。



個人差はあると思うけど、3〜5年くらい前の流行語に該当するものがあると思う。



以上の考察より、Groove Cruiseが選ぶ
「毒にも薬にもならない”元・流行語大賞”2013」は、エド・はるみの「グ〜!」とします。


長く書いた割に凝った落ちはないです。





この曲が投稿と同じ2011年に発表されてるとしたらそれはスペランカーズの悪意

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2011年01月08日

そこは地の果て、ブライトン






何だってあり得るのだ、この世の中は。いいことじゃなくて、悪いことなら。





ブレイディみかこさんの、自ら曰く”フィクションとしてしか書けないノンフィクション”、
『愛着理論』の展開が連載1年を経ていよいよ大詰めにきている。
これ、現実に起きたことの記録という点でも、読み物としての完成度という点でも、
どうにか形にして残るようにすべきだと思う。
僕は本読みではないけれど、この文章は書籍として手元に置きたい。
とんでもないですよ、これは。





DV、階級、人種、偏見、貧困、アンダークラス。
頭の中では理解していた英国社会の様々の問題を、あれほど目に見える形で見たのは初めてだった。



いつまでも観光者気分で、ぼんやりしていたのだ。
この国では外国人だからといって、階級の枠の外で傍観していることは許されない。
“フォリナーだから”という理由で、まるでテレビのニュースでも見るような気分で社会を傍観しているといつか自分も足元をすくわれる。
だけどそんなことは誰も教えてくれなかった。
日本で読んだ本もイギリスに関するテレビ番組も、そんなことは教えてくれなかった。



「全然自分は悪くないのに苦しんでいる人は助けますが、怠け者や愚か者は助けません、というのじゃね、ケツの穴が小さ過ぎるでしょ、人間として。そういう理屈は、要するに誰も助けたくないことの言い訳なんだよ」



「人の痛みなんて、Who cares? あいつらが大騒ぎしたのは、あのファッキン障害者の親がPTAの役員やってる英国人で、私はチンキーの娘だからだよ」



「私の長女も、この病に冒されちゃったのかな。虐待されてるって嘘をついて、スターになろうとしたんでしょうね。可愛そうなハーフの娘が鬼みたいな東洋人の母親から虐められるっていう筋書きのヒロインになって、みんなに構われてちやほやされて、小さな世界でのセレブリティになりたかったんだと思う」



「I'm proud of you」
と母親に抱きしめられたことは一度もない。
「ガキは黙ってないと殺すぞ」
と泥酔した父親に脅かされるより、そのことのほうが何倍も悲しかった。



「あんたみたいな母親、私はいらないんだ。ファッキン・ジャップ」



礼子はずるずると床にへたり込み、天井を見上げてわあわあ泣いた。
自分のことなんて、最初からどうでもよかったのだ。
あの子たちがすべてだった。
そういう生き方は間違いだと言われても、私には子供がすべてだった。



ここには、「お金がない」「なんとかして」とすがってくる女もいなければ、裾のほつれたセーターを着た貧乏ったらしい子供たちもいない。
それは精神衛生上とても良かった。

親となるに相応しい人々に育てられて、自分の子供たちは幸福なのだ。
自分はもう娘たちには必要ない。
それはマックスにとって大きな解放感だった。

だから、なぜ幸福そうな娘たちのリポートを読むたびに激烈に飲みたい気分になるのか、マックスにはわからなかった。




明けない夜はない。
それは残酷な現実だ。
どんなに闇の中に隠れていたいと願っても、いろんなものが見える朝が必ずやってくる。







”誰と誰と誰がモデルなのか。なんてことはこうなってくるともうどうでもいい。
「ボヴァリー夫人は私だ」と言った人が昔いたように、この話はわたしの話であり、あなたの話だ。”

(――-ブレイディみかこ)
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2010年12月24日

Pharoahe_Monch_-_Desire

3年前に出たPharoahe Monchのアルバムに
Mela Machinkoさんという魅惑的な名前の女性が参加していたことを唐突に思い出した。
シンガーらしいんだが、自分としては是非とも
self-boastin'なフリースタイルをかましてはくれないかと思う。
トラックはCassidy「I'm Hustla」で。





I'm Machinko! アマアマチンコ!







以上。
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2010年10月03日

マシンガンツイート

結局Twitter始めました。
左下の方に貼ってあるんだけどあれ右寄せに出来ないのかな。
やり方わかる人いたら教えてください。

とりあえず今は音楽ネタに限らずつぶやき倒すという
ブログを始めたばかりの頃にやりがちなパターンで行っていますが
今後やっぱり音楽ネタに限定するかもしれないし
Twitter自体に飽きてやめるかもしれないしそれは分からない。
ちょっとしたことを書くのにブログより更新が楽、というだけの理由で始めたので
フォローだのリツイートだのといった機能を活用する気力も今んとこないし。
”ツイッター”というカナ書きはtwentyをツエンチーと書くくらい
恥ずかしいと思うんだけど何でこの形で広まっちゃったんだろう。




全然好きな曲じゃないけどFollow MeでYouTube検索したら
これしか知ってる曲がなかった。Langeのベストソングは「Drifting Away」です。
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2008年09月20日

織田無題

かつての巡回サイト「時計仕掛けのグランジ」のトップページが
半年くらい前にアクセスしたら真っ白になっていたので、
今日ウェブアーカイブから発掘してまで記事を読み漁っていたら一日終わってしまった。
不健康極まりない。もっと表出ろよ自分。


ここは今まで自分が巡回してきた音楽サイト・ブログの中でも数少ない、というか唯一、
「自分の音楽的関心領域と関係のない」ところでありました。
いや、巡回サイトに入れてる時点で「関係ない」もないんですけど、
「90年代(グランジ)以降のロックをUSAマーケットに特化して紹介・批評、資料として蓄積する」とか、
未だに「Smells Like Teen Spirit」がどんな曲かそらで思い出せない僕と無関係にも程がある(←文体が移っています)。
だからこそここの文章を咀嚼するには長い時間がかかるわけで、折に触れて何度も読み返してたのだけど。
書籍化希望サイトの一。


ここまで書いてふと思ったんだけど、「気ままに好きな音楽のことを綴ります」という、
ウチみたいなスタンスの音楽ブログが気がついたら本当に増えてる。
逆に積極的に情報発信をしようという姿勢のところはすごく少なくなった。
それも「最新情報」を扱い、かつそこに何らかの分析なり批評なりを加えたようなのは。
これは「ブログ」っていうメディアそのものの性質なんでしょうか。
続けていくために、ハードルを下げる。続けていくことに、意義があるから?

かくいう自分も最初は「情報発信型」を目指していたフシがあって、
「ダンス系シングルCD」と「日英のチャート」を軸に更新していた時期があったけど
これ余程のモチベーションと文才がないと無理なんだよね。
だんだん苦痛になってきたのでやめましたけど、
過去ログ見るとまた酷くて読んでられないんだこれが。
過去として向き合ってみてもなお苦痛。呪いかこれは。

それにひきかえ、僕がずっと読み続けてるサイト・ブログは
「時グラ」も含めてどこも文章に力があるんだよね。
自分の関心領域とちょっと外れてるくらいのところの方が
却ってその傾向があるかも。
あれぐらいのものが書けるんだったら、
「誰も書かないなら一丁俺が発信する側にまわりやしょう!」ってなるんだけどもなー。
UKチャートはいつかちゃんと復活させたいなあと思いつつも。


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なんか急にふっとこんな文章を書きたくなったので。
いつもこのテの記事書こうとするとたいてい下書きしたあと読み返して全部消しちゃうんですけどね。
何年かのちに読み返して辛くなって消すんだろうな、こういうの(笑)


関係ないけど前々回のイビサ島行く前の記事タイトル「まっさかさまホリデー」は
モーニング娘。のヒット曲「ハッピーサマーウェディング」の仮タイトルです。
みんな遠慮しないでもっと突っ込んでくれていいぜ!(知らない)
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2008年08月13日

生存報告

しばらくブログ放置してたけど刺されたりとかしてないよ!

各所のコメント欄には出没してましたが、
珍しく予定が重なったこともあって自分のとこは更新意欲が起きませんでした。
半月以上ほったらかしってひょっとして開設以来初めてやったかも。
その間に、続々国に帰る友人たちを見送ったり
引っ越ししてウズベキスタン人×3と同居を始めたりしてました。
彼らがロシア語で会話を始めると僕はひとりぼっち。
仕方ないので、独り身だというのに無駄にあてがわれたダブルの部屋に引き籠って
分不相応に広い空間で畳の目を数えながら孤独とふたりぐらしです。

で、またしばらく留守にするのでまだブログほったらかしです。
日ごと増えていく例のスパム広告がうざったくてしょうがないのですが
そのうち纏めて消します。。。見てくれてる人たちすみません。



Taio Cruz - Like A Star (Remix feat. Busta Rhymes & Sugababes)

実はアルバム『Departure』だいぶ前に買ったんですが
(UKのHMV限定でDelinquentのBassline House MixCDが付いてるのに釣られたはいいが
本篇もボーナスディスクも全然聴いちゃいねえ←無駄遣い)
そこからノーマークだった曲が5枚目のシングルとしてカット。
凄いというか妙な並びのRemixが出来あがってますが、主役が一番小物ってのは正直どうなんでしょう。。。
posted by Skedge at 00:00| Comment(2) | ボヤキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

イギリスのトイレ事情

前回の更新時にたまりまくっていた英語ポルノサイトのリンクを削除しまくり、
相変わらず向上しないネット環境の中「誰かのコメントついてるかな〜♪」などと
軽く期待しながら久々に自ブログを覗いてみたら再びポルノサイトの嵐!!!

それも"Asian Bondage Video"とかやたらマニアックなのが…(泣)
このやるせなさをどうしてくれよう。
ていうか何で英語のこのテのスパム広告って集中砲火するがごとく
一斉につきまくるんでしょうね?いくら何でもこれじゃ広告の意味なさすぎる気が…。
それでもついクリックしちゃう人がいたりするんでしょうか?俺です!(←嘘ですよ☆)


このブログ、最初のうちはともかくここ最近は音楽ネタ以外、というか
自分の生活に関するネタはあまり書かないという方針だったのですけど、
汚いリンクの嵐攻撃に触発されて今までネタにするのをずっと躊躇してきた
トイレネタでいっちょう記事書いてみる決心がつきました。ありがとうポルノサイト!
以下それ相応に汚い話題になりますので読んだ後で「下品ですね」とか言うのはやめてください。
警告以上。


汚い続きを読む
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2008年04月13日

Very British

今日は凄いアホなことを引き起こしてしまったので
なんとなくボヤキカテゴリで久々に更新。
いや、俺がアホやらかしたのは認めるけど、でもこれ俺だけのせいじゃないよ!
イギリスのせいだよ!とかも思ったので
検索でたどり着いた人とかに「あるある!」って言ってもらえるのを期待。無理か。


いえね、今日とあるイギリス人(Peterさん)とロンドン市内で落ち合う約束を
携帯のメッセージでやりとりしてたのですよ。
中心部にあるHMVで。
ちょっと遅れるーとの知らせが入ったので店内をぶらぶらしてたら
そこに突然現れたのはサカキさん

えー何久しぶりじゃんてか超偶然じゃん
でも今日実はちょうど別の友達とここで待ち合わせしててさーなどと
驚きの声を上げていると、向こうもハァ?という表情で

「えっ、だって自分らもここで待ち合わせするって言ったじゃん…ダブルブッキング?」



ん???????????????????????


…一体何が起きたのかというと、俺が今日会う約束してたのは
Peterじゃなくてサカキさんだったのである。
Peterとやり取りしてたつもりがホントはサカキさんと約束を交わしていたと。



ありえないっしょ!?ありえないっしょ!?
俺どんだけバカだよって話だよ!ものすごいテンパったよ!!
普通起きえないミスだが、しかし俺とイギリスが組み合わさると起きるのだ。
恐ろしい…。
何がどうなったのか結局その時はよく分からんままだったけど、
今全ての事情を理解出来たのでなんとなくここに書き残してみようと思う。


まず前提から既におかしいのだけど、イギリスの携帯はeメールできません。
なんか上位機種になるとネット接続も出来るらしいんだけど、
そうじゃない携帯はtextっつー日本で言うショートメールみたいなのしか使えないのよ。
(携帯会社が違ってもやり取りは出来るけど、制限160バイトって少なすぎ)
なのでメールアドレスというものもなく、電話番号を使ってtextのやりとりはなされます。
まずこれが第1だ。

第2に、これ何が原因なのか分からんのだけど、
一部の人たちは電話帳に登録してあってもtextの差出人欄に名前が表示されない。
電話番号が出る。それも+44(イギリスの国際電話番号)付きで。
これ別の人も同じこと言ってたから俺だけじゃないっぽい(機種によるのか?)。
そして俺の携帯上では、サカキさんとPeterは運悪くどちらもその「一部の人」だった。


そしてこっからは偶然というか俺の思い込みがいけなかったんだけど、
サカキさんから来たtextの直前の欄まで(と言っても前日分だが)
Peterとのやり取りが続いていたこと。
他の欄はDaveだとかAyakoだとか名前が出てる中、
そこだけは+4479XXXXXXXXとか数字の羅列。これは紛らわしい。

実はPeterとは数日前に会おうとしたもののすれ違って失敗してて、
こちらから「今日会えなくて残念だったねー。じゃ週末空いてない?」
とtextを送ってあったんだよ。
その翌日に、(Peterと同じく)名前の表示されない電話番号から
「ハーイ、土曜日空いてるんだけどもしそっちも空いてたら市街で会わない?」
と来たもんだから俺はこれがすっかりPeterからの返信だと思いこんで話を進めてたのよ。
まさか別人(ホントはサカキさんからのtext)とは思いもせずに。
確かによくよく考えてみれば、こっちから週末空いてるか聞いてるのに
返信でわざわざ「もしそっちも空いてたら」なんて訊くのは変だなとは思ったし、
向こうも向こうで「待ち合わせはHMVで」って指定したのに対して
俺が「OK、そこよく行くんだ」と超今さらなことを書いてて不思議に思ったらしいが。
ていうかPeter、お前返事よこせよ!!!(ちなみに彼からは未だに何も返信ないです…)


別にPeterと大事な用事があったわけではないし、
サカキさんに対してはネットを介して
「しばらく会ってないから時間あるとき連絡下さいな」と言ってあったので
(氏の最初のtext「土曜日会わない?」はそれに対する返信だった)
自分的には全くもって結果オーライだったのですが、
サカキさんにしてみれば「え、俺別に今日お前と会うつもりで来たんじゃ…」
的なことを開口一番言われてさぞかし不愉快だったと思います。
つーか、ホントごめん…<私信



でも、声を大にして言えた立場じゃないけど、イギリスありえなくね?


「違う国に住んでるんだから不便を感じて当たり前」な心構えで今まで過ごしてきて
なんか鈍感になってる気がするのだけど、今日は自分のバカぶりを
棚に上げて「イギリスおかしい」論を脳内で展開しまくりました。
だって携帯でメール出来ないって何?名前が表示されないって何?
つーか地下鉄構内がオール携帯圏外ってそれホントに21世紀???


あと携帯とは関係ないのですが、普段使っている地下鉄のVictoria Lineが
いつものように終日全線運休になっていて、
当然自分は駅まで行ってそれを知ったので
(もちろん事前告知は表示してあるが見てなかった)
代替バスで別の駅まで行くハメになり待ち合わせ時間にも遅刻。馬鹿。
確か保線かなんかのメンテだったと思うのですが、
鉄道がメンテのため全線終日運休なんて日本じゃ聞いたことないよね?
そんなこと夜のうちにやってるはずだろ???
てか今日だけじゃなくて土日クローズの週が月一ペースであるし、
今年11月まで月曜から木曜の10時以降はやっぱりメンテのため止まってんだよ?
加えて事故だかトラブルだかで急に終点が手前に変更、とかも多し。
そんなの日本じゃ聞いたことないぞ。忘れてたけど。

しかし大学生の頃は10分きっかり待つだけで次の電車が来る状況で
目の前で電車を乗り過ごしたときでも世の中全体を呪う勢いでイライラしてた自分が、
こっちの地下鉄オールクローズ攻撃には全然腹を立てていません。
「あーまたバスで××駅まで行くのかよーしょうがねーなーこりゃ遅刻だなー」
みたいなものすごくダラダラでダメダメな安寧ですが。
在住者の間で「低め安定」な精神状態とか言われているようなんだけども、
これをひきずったまま日本に戻ると社会復帰は絶望的との話もあるので
こっちのユルダラ感を当然のものとして受け入れてきた自分に
今日ようやく気がついてちょっとドキドキしています。
いや、自分の性には正直この方が合ってる気がするのだけど(悲しいことに)、
でも俺は帰るんだよ。愛する(?)祖国に。
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2008年02月11日

コバコレポ

ようやっと今日クラブデビューして参りましたよ。
これだけハウスが一番好き〜とか言ってるクセして現場未体験、
という状態を一応ながらようやく脱出。
今、この件↑についてものすごく下全開の比喩語を思いついたので
謹んで隠蔽させて頂きます。何気に女子読者の増大を希望しています。
よろしくお願いします。


で。
まあ箱と言っていいのかも微妙な、「凄い大音量でハウスの流れるバー」
と言った方が適切な感じのお店だったんですが。
まあいいんです。大音量の4つ打ちに癒されたかっただけなので。
なんかもう自分にとってのハウスはダンスミュージックっつーか
むしろヒーリングミュージックの域に入りつつあるなと今日改めて実感。

早く入店するとエントランス料金がタダになるとこだったので
全然人が集まってない段階で入店したのですが、
まだ全然客もまばらな時間帯、
ちょっとキツめの眼つき(逆から読んでもキツメノメツキ)のお姉ちゃんが
つかつかとこっちに歩み寄って来て「ピル(エクスタシー)持ってない?」
と大声で・耳元で尋ねて来ました。
誰に訊いとるか、と思いつつ、"Sorry, I don't have"とか何で自分も謝ってんの。

てか何故「コイツなら持ってそう」とか思われたんだろう。
こちらに歩み寄ってくるときの彼女の眼は、
東京都民が街角のイラン人に向けるそれと同じ類の、
ものすごい強固な偏見という名の確信に満ち溢れていました。
ロンドンの東アジア人=おくすり、ということなのでしょうか。
あの国の人とかが暗躍してたりするのでしょうか。


あと、ピークタイムの頃に大挙して押し寄せてきた
「馬鹿高校生のカラオケノリ」な若い男子女子ズにおもちゃにされてしまいました。
だってアジアン店内に俺しかいなかったんだもん。
しかも、おおむねこういうイベントごとに顔を出すときは
必ず同族同士で徒党を組んでやってくる中国人のせいで(たぶん)、
こんな黄色人種丸出し顔がツレもなく居るという時点で余計に珍し過ぎ。いいサカナ。
親戚の集まる酒の席で、部活とかも友達との約束とか一切なく
同世代の中で一人出席出来てしまった甥っ子的なポジションです。
取り囲まれて股間をこすりつけられたり肛門をぐりぐりされたりしました。

…あのね君たち。
君たちから見ると僕らの人種は若く見えるらしいけど、
おいちゃんたぶん君たちが考えてるより結構トシ行っちゃってるんだよ。
そういうノリについていけるアレじゃないんだよ。
てかおいちゃん、君らぐらいの年の時点で既にそういうキャラじゃなかったんだよ。
俺にも高校生だった頃とかあるんだね、忘れたとかよりもはや意外。

だから散れ!分かったからお前等とりあえず散れっ!!(←日本語で喚いてる)
でもかわいい女子と手を繋いで踊れたりもしたからおいちゃん腹は立たないよ



否、待ってくれ。だって。考えてみろ。

”16歳程の金髪青眼の女子が「踊ろうよー、ね?」とか言って
向こうからボクの手を取ってダンスフロアへと引っぱってゆく”


うん、たぶん神様の予定では俺の人生に1ミリもカブらないはずだった景色だ。
だもんちょっとくらい浮かれたっていいじゃない。
雪が無いなら芝生で滑ればいいじゃない。(雪不足のゲレンデに向かって)


というか今日っておもいっきり月曜なんですが、
平日の真夜中にあのガキどもは一体何をしとるの?
London、夜の路上で刺殺されたり射殺されたりする10代の数が明らかに
日本よりはるかに多くて(昨年27人、今年は現時点で3人)、
うおーやっぱLondonって怖えんだ、とか思ってたんだけど
これ治安とかの問題だけじゃないかもしれん。
夜の街における10代の生息数が、日本と2ケタくらい違うぞきっと。


ちなみに選曲ですが、前半はフィルター系定番連発のまったりモード、
後半は「これDATAレーベル縛り?」と勘違いしそうなメジャー曲連発爆アゲモードと
なんか何も考えてない感じですごく良かったです!!
いややっぱ自分は知ってる曲ばっかの方が楽しいです、正直。
てか同じDJが俺が帰るまで回してたから、たぶん最後まで
5、6時間ひとりでぶっ通しなんだろうな、と思うと選曲も何もって感じだが。
ダフパン「One More Time」→Stardust「Music Sounds Better With You」、
Joey Negro「Make A Move On Me」→Blaze「Most Precious Love」、
Alex Gaudino「Destination Calabria」→Enur「Calabria 2008」等、
その2曲を知ってるやつなら100人中100人が思いついて、
でもあんまりにもあんまりだから誰もやらない、というコンボを
恥ずかしげもなく次々繰り出す様はもはや感動的ですらあった



なんかワタクシゴト全開なこういうノリの記事久々に書きましたね。
てかとっとと寝ろよ俺。平日の真夜中なのはあのガキらだけじゃないだろ俺。
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2007年11月16日

織田無題

母親が毎日欠かさずバレーを見ている。
そのせいで、僕は既にHey!Say!JUMPのCDを3枚くらい買ったような気になっている。
ほんとフジの宣伝って本番前の段階でお腹いっぱいにしてくれるね。『西遊記』とか。


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「日本の男なんて所詮99%ロリコンじゃん」
的なセリフを、ジャニーズ好きの女には言わせたくない。


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バレーの流れで今日初めて「医龍」を見たんですけど、
劇団出身(風)のキャストがいかにもな劇団出身臭を漂わせまくってたのが面白かったです。
医者に見えない。劇団員の役にしか見えない。


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今日買ってきた2008年手帳が今日崩壊しました。
使えりゃいいんだよってな気持ちで100均で買ったけど使えねー。
3年くらい前に100均手帳買ったときはアタリだったのに。
やっぱちゃんとしたの買ったほうがいいかなあ。


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2年ぶりくらいに英語ネイティヴの人と話した(ほんの少しだけね)。
一応通じた。ドキドキした。
AEONで働いてると言ってたので、NOVAじゃなくてラッキーでしたねと返しておいた。


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昨日布団の中で考えたこと。


PWL  →  小室哲哉

Kylie Minogue → 安室奈美恵

Pete Burns → KABA.ちゃん


よく眠れた。


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さっきiTunesでレミオの「粉雪」が流れてきて今更思ったんだけど、Hoobastankの「The Reason」ってアメリカ版「粉雪」ですね。


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自作の改造マリオを友人にプレイさせる

最近この手の動画見まくっております。
自分よりうまい他人のプレイを横で見てる、って感覚が楽しくて懐かしい。
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2007年11月05日

織田無題

戦闘糧食晩餐会
なんか人食いでも行われそうな物騒な字面ですが、
要は各国軍隊の兵士が作戦行動中に食べる保存食糧
(レーションというらしい)を食べ比べたっつーイベント。
見てて思い出したんだけど、俺自衛隊のコレ食ったことあるわ。
「とり飯」の妙な漢字変換に見覚えあり。伯父が自衛官なのです。
味はごく普通だったと思うけど、中身は市販品と同じなのかよ。

そしてその伯父から頼まれて、中学の時に自衛官の試験も受けたことあるぞ。
(高校入試の前の練習だと思って受けてくれ、とか言われた)
2次試験の身体測定がパンツ一丁なんだよな。
僕の場合、測定の途中で昼食と面接が入ったのに午後の検査でもまた脱がされた。
聴力検査とか色盲検査とかしか残ってなかったのに。
しかも悲しいことに白ブリだった。トラウマだ。



新しいパソコンを買いました。
新パソからの初更新記事がコレというのもどうかと思うのですが
若干思考が止まり気味。
新パソへのデータ引っ越しがうまく行かずに心が折れたんです。それで一日半消えた。
ここしばらくいろいろ立て込んでるんだけど、なんか今日で集中力が一旦切れちゃった。
先の見通しを立てるのが苦手、何事も短期・短時間しか集中できない
しかも二つ以上のことを同時進行させられない。
今この時目の前にあることに対してスイッチが入っちゃえば、
すごい集中できるんだけど。(でもそのスイッチも年々入りにくくなってる)
なんか年取れば取るほど自分の性分を不便に感じることが多くなってくなあ。
たぶん精神年齢が17歳くらいで止まってるんだろう(死)
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2007年10月31日

織田無題

・メガ牛丼
すき家のカオス丼シリーズ最新作(?)。堂々ったるあやかりっぷりです。
今日挑戦してみたけど、肉大好きの自分でもウワッてくらいの量です。
掘っても掘ってもご飯に到達しないんだもの。
あと量が量だからかネギ抜きを断られたのが悲しかった。
いつもはまず口にしないネギも、肉と一緒にいつもの3倍ですから・・・


・外国人がハロウィンに山手線ジャック
うわー。これは酷い。
偶然遭遇した人はいい迷惑だったのでは。
ネット以外のマスメディアで全く触れられてないってのは不自然だ。


Kylie Minogue @ YouTube Japan
よーやく日本でもEMIがYouTubeを販促ツールとして使い始めた模様。
つっても洋楽じゃ他でビデオ見れるし特に恩恵無いね。
新曲のビデオアップがされてない時点で何か今後の展開に期待薄。


・「やっちゃった」感を隠せない団体、企業ロゴ8選
全部下ネタじゃねえか。
イタリアのファッションブランドは確信犯だろー。
ホットドッグもかなり怪しいが。


・2007年度 この映画は一体誰が観に行くんだ!?大賞
びっくりするほど映画を見ない人間ですが、このランキングは笑った。
”「頭悪い人が書いている日記読みたいなー」と思った時はyoshiファン探すと効率が良い”
に特に笑った。




サイコさんとこからの10/26の記事より引用。

”別に誰にも聞かれてないのに、「自分的ランキング」を作って満悦するのがオタクの特徴だと思いますが・・・”

血を吐きそうになった。


※今週のGroove Cruise Top20はもちろん更新しません。出来ません。
でも載せてない週も毎回毎回作ってるんです。理由は聞かないで下さい(涙)
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2007年10月21日

織田無題

数ヶ月に1回程度発生する「いやな夢をみていやな気分で起床」
を経験してしかも寝入りからまだ数時間しか経ってなくてでも寝付けなくて、
ちくしょうこうなったら起きてしまえ、そして久々にブログでネタにしてしまえと
つらつらつらつらと書いていたらまずあまりの文字数に自ら滅入り、
そしていざ文字にしてみたら今ひとつ内容から不吉な感じが出ておらず、
自分で読んでてあまりのつまらなさに我に返って全て消すと同時に
なんか眠気が復活してきたので寝ることにする。


たまにしか見ないけど、9割嫌な夢なんだよ。
誰かこの脳取ってくれ。



でもせっかくだから少しだけ残しておくと、
ストーリーと全く関係のなく、脈絡のない感じで
こういった映像(?)が出てきました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E6%9C%A8%E7%94%BA%E4%BA%8B%E6%95%85

そんなどんよりとした気もちで迎えた日曜の朝をお察しください。



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ものすごい勢いで廻る観覧車@パキスタン

乗りながら撮影
外から撮影

ここまで早いとむしろ乗ってみたい。
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2007年09月18日

Justified Dance Music


Justice / D.A.N.C.E.


実は今までビデオは1回も見たことなかったんだけど、
見たら何かこの曲こそがSingle Of The Yearじゃないかという気がしてきた。
映像込みで聴いてたら「うわ、チョー2007年!」って感じがして。
何となくなんだけど、凄く今年という年を象徴する曲じゃないかと。
今までずっとタダ音源ばっか聴いてたので(iTunes USのFreeDLだった)
昨日になって遅ればせながらアルバムも買ってきました。





Cross.jpg

「これ聞いて満足してたらあなたの耳はダメだ。」


2年前くらいからこっそり覗いていたCARRY ONっていう、DJさんのやってる個人ブログが先月休止した。特に僕の疎いエレクトロやテクノ系統の情報を掴むのに大変お世話になってたのだけど(殆どコメントしたことないし交流は全然無い)、その最後の記事になっていたのがJusticeの件のアルバム『†』(上の引用文からリンク飛びます)。このレビュー読んでアルバム買う決心つきました。

前から何回か書いてるように僕は現行のエレクトロ〜ニューレイヴシーンの動向、というか音そのものに対してかなり冷めた態度を取っていて、これは俺の聴く音楽じゃないなあ、全然良さが分からんよ、とか思っていたのだけどこればっかりは別。なんか、この先もずっと「一番好きなジャンルはダンスミュージック」と言い続けるために、これだけは聴いておかなきゃダメだっていう気にさせられたのよ。こういう力のある文章って書ける人は書けるんだよなあ。
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2007年09月12日

織田無題

ガイジンはmotherfuckerだなんてたかが罵り言葉にえらい表現を使うなあ、
日本じゃ「お前の母ちゃん出べそ」だなんて馬鹿みたいな、幼稚な言葉なのに。
と長年思っていたんだけど、どうやらそうでもないみたいですね。

「どうして俺がお前の母ちゃんが出べそだって知ってるか教えてやろうか?それは・・・(以下略)」

実は英語とそう変わらない発想らしい。なんか眉唾くさいけど面白い。


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もしリア・ディゾンのアルバムを買ってしまったら、ごめんなさい。(何が?)

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2007年09月11日

漢字

メロディコールなんて滅びてしまえ。
聴きたくもない曲聴かされたあげくに留守電にされたときの怒りたるや(仕事で)。
しかも"20秒以内にメッセージを"とか高めのハードル付き。


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モスキートーン
http://www.mosquitone.net/what-is-the-mosquitone.html

加齢と共に聴こえなくなっていく高周波数の音を
携帯の着信音にしてしまったらしいです。こんなものがあるのかー。
授業中にメールしてても先生にはバレないっつーことね。
何でも30歳くらいが聴こえる聴こえないの境界みたいです。
スピーカーがミュートになってることに気付かないまま
何回も再生しまくって勝手に焦ってました。まだ20代前半だってば。
上3つちゃんと聴こえた。よかったー。


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めちゃめちゃ画数の多い漢字
http://www.mojikyo.gr.jp/gif96/066/066963.gif

字か。これが。誰がどう使ってるんだこんなん。
ここまで来るとなんか見てるだけで呪われそうだ。



曲線を含む漢字
http://www.mojikyo.gr.jp/gif96/049/049275.gif

いやだからこれ字じゃないって。
未来都市の、侵入者を排除するための小型生物兵器だ。きっと。
真ん中の筒から色んな液を吐きながら高速で回転飛行します。


戦前の文章が嫌いなんですよ。戦時下の資料とかを
当時の文体のまま乗せてたりするやつとか。
やたら画数多い字が乱立してるしふりがなはカタカナだしかなづかいも違うし、
ものすごく字の汚い奴の作文みたいに読む気が失せますよね、あれ。
(ってそんなもの目にする機会は今まで生きてきて殆どないが)
でも現代の文字でも「会議」って手書きするのがめんどくさくて
カレンダーに「会ギ」とか書いてたりするし、
あと50年もすればこのブログに並ぶ文字列もものすごく
うっとうしい文章になってるのかもしれません。
物凄く鬱陶しい文章に為っているのかも知れません。


いや、全然音楽と関係ないけどなんか変な字をいろいろ発見して面白かったんで・・・
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2007年09月06日

ハッとしてグッときて



UNIQLOの新CMがすごい好きです。めちゃくちゃグっと来ています。グっと。
何がって言われるとうまく言えんのだけど。えーと、空模様とか。
ウッドデッキのシーンが横須賀っぽい雰囲気なのにもついでにグっときています。
熊木杏里のCMソング買っちゃうぞコノヤロー。
これフル尺ではこんなに長かったんですね。オチはあんま好みじゃないが。
でもすごくいいCM。こういうのもっと作ろうぜ日本企業。
ワンダの新CMも、いろいろな人がいろいろな苦労をして
いろいろなことを詰め込み過ぎた結果何一つ歯車がかみ合ってない
ぐだぐだ感が面白いといえば面白いですが。
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2007年09月05日

春夏秋(冬)

毎年この季節になると「ああ夏が逝ってしまうよ・・・」とか
ブログでも実生活でもブツブツ言っているような気がするのですが、
確かに「一番好きな季節は?」と訊かれたら即答で夏!なんですが、
じゃあ夏が来るとより活動的になるかっつーとそういうわけでもないよな、俺。
暑いし。
何となく夏休みだったり花火大会だったり海だったり誕生日(8月)だったりとかの
思い出から来る楽しさやら、あるいは「夏」という季節そのものが
内包する楽しげでアツいイメージをなんとなく愛でているってのが正直なところですね。ええ。
「ひと夏の青春」とか。そんなもの実際にはこれっぽっちも経験してねえよ。

ていうかよくよく考えてみると、嫌いな季節ってあんま無いな。
ようやく寒さから解放されていく初春の春待ち感覚っていいし、
4月あたりのあのポカポカ感のなかをチャリやら車やらで
走り回るのはすごく気持ちよい。
だんだん暑くなってく6月あたりは当然好きな夏が徐々に近づいてくるわけで
楽しくないわけないし、かといって逆に今ぐらいの季節の
去り行く夏を惜しみつつ眺める夕焼けの胸キュン感もたまんないね(変態?)。
秋の涼風はクソ暑い夏を過ごした後だからこそ心地よいわけですよ。
そして枯れ葉。ああ枯れ葉。また枯れ葉の舞い散る横浜を歩きたい(これも毎年言ってる)。
冬が近づいてくると、毎年必ず失くす手袋やマフラーを選びに行くのが楽しみです。
てか俺Tシャツ1枚よりコート着てるほうがカッコとして好きだ。

って消去法で考えてくと嫌いな季節っていうと冬の中盤くらいですね。
2月とか。この時だけは「いい加減冬終われよ」的なことを思います。
それ以外の時期は概ねいつも楽しいので、なんだかおめでたい性格だなあと思いました。



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Mondo Grosso (feat. Amel Larrieux) / Now You Know Better

というわけで昨日に続いて晩夏に捧げるクラシックそのA。
みんな素敵な夕焼けを見かけたらこの曲を再生だ!
わざわざシングルを買うとアルバムバージョンと全く同じなのでより切なさ倍増です。



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回転しすぎるハムスター

夏とか全然関係ないけど昨日はやたら動物の動画を見て萌えまくっていました。
ネズミ系の生き物が回し車をカラカラやってるのがたまらなく可愛い。




ハムスターは」想像以上に潰れます。





僕は断然犬派ですが、
おもしろ動画の世界では猫の方が格上かもしれないと思いました。



では。
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2007年07月05日

織田無題

「AWA踊り」が完全スルーされてもまだやるおっさんと、
「Loveドっきゅん」がちっとも売れなくても全然懲りない会社が
組んだ結果。酷い。
でも僕も販促に参加してしまっている気がしないでもありません。


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首相も記者もコメンテーターも、なんか不自然なくらいに「あの言葉」を
口にしないという、立場の差異を超えた強固なNGワード指定の共有っぷりを
ニヤニヤしながらワイドショー観覧してたのに、辞任会見で本人が連呼とは。
中日新聞では嬉しそうに回数を数えて見出しに使ってました。
それもまた愚か。

たぶん地上波では誰も言ってくれないだろうなと思ったので、
僕は心の中でひっそり「・・・欧米か」とツッコんでおきました。


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すごく日本語の上手い17歳フランス人が今オリコンデイリー1位。
2位w-inds.、 3位Abingdon Boys School(T.M.西川のバンド)とは
またすごい穴の週もあったもんですね。
このメンツだとたぶん週間1位も確定だとは思いますが、
でもこんな形で1位取ったところで、どんな経済効果が生まれるんだろうか。


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僕が今週注目してるのが、デイリー18位に入ってきた元気ロケッツ。
知ってる人は去年から知ってたと思いますが、僕は先月にようやく曲を聞きました。



Genki Rockets / Heavenly Star


30年後の未来、宇宙で生まれ育った第一世代である17歳の少女Lumiが
未だ見ぬ地球を思って歌う母星へのラヴソング、
というおよそ日本からでなければ出てこない設定がまず好き。
アナログによるハウス系クラブへの浸透を図り、ラジオでも
今年の上半期にガシガシオンエア、配信も去年の12月に大幅に先行して始めてますし、
パズルゲーム「ルミネス」にも曲提供・・・と
全方位的なメディアミックス展開をして、しかも各方面で一定以上の成果を挙げています。

で、僕が一番重要だと思っているのは、上のPVを送り手側自らが
動画共有サイトにアップしている、という点。
OK Goがまんまとヒットを手にしたあのやり方です。
僕はとにかくこのやり口でのヒット例がこの国で出て欲しいのです。
だからみんな買おう。曲もいいよね。
こういう、アニメ/ゲーム文化が根底にあるピコピコポップは
どんどん洗練させどんどん世界に発信して、日本産ポップス/クラブサウンドの
ブランドイメージとして定着させてしまうとよいと思います。
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2007年06月07日

織田無題

廃線レール上をサイクリング

あああ!なんかものすごく俺のためにあるっぽい企画が!!
今朝新聞で見ました。
微妙に廃線とか廃駅とか萌えます。実際ほとんど見に行ったことないけど。
自転車は言うに及ばずです。でもこれ1人じゃ無理そうだな。
誰か付き合ってくれませんか。だってレール上よレール。

今日ちょっと浜松方面に行ったときに浜名湖周遊のサイクリングコースがあることを知り、
持ち帰ったパンフレット見て無闇にドキドキしています。
少しショートカットすれ80km弱みたい。
ちょっと早起きして行けば僕でも回れるな。
今度行っちゃおっかなー。

先月はここ行ってみたけど
ひたすら海沿い一直線な感じでかなり良かったです。
時間の都合で往復30kmも走れなかったのが残念。再トライ希望。
ここを含む「国が昭和48年度から整備を進めている
大規模自転車道の一つの路線”太平洋岸自転車道”
(千葉県銚子市から和歌山県和歌山市までの約1,200kmの区間)」
てのはものすごいクレイジーな計画だなあ。
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