2007年05月11日

何となくクラブ系新作ネタを取って出し

2005年の「Love Generation」が欧州全土でチャートヒットになって以来「World, Hold On (Children Of The Sky)」「Rock This Party」とヒットが止まらなくなっているBob Sinclarの新曲ビデオが公開されてました。



Bob Sinclar & Cutee B feat. Gary Pine & Dollarman / Sound Of Freedom

ビデオには「Love Generation」以来ずっと出演している例のくるくるキンパの少年もやっぱり登場(いつのまにかちょっと成長してる気が・・・)。アルバム『Western Dream』からのカットではなく、新作のMixCD『Soundz Of Freedom: My Ultimate Summer Of Love Mix』(日本盤)がTOY'S FACTORYから6/27からのリードカットになります。

『Western Dream』には「Tennessee」なんてカントリー調のトラックもありましたが、シングルでは「Love Generation」のGary Pine(from The Wailers)と「Rock This Party」のDollarmanを再び起用してレゲエ路線を突き進む模様。しかも今回はRozallaの「Everybody's Free (To Feel Good)」のサビフレーズを引用してきました。なんかレゲエっつうか若干アラビアっぽい気もするけど、ハウスリスナーとレゲエリスナーが同じフロアで踊れちゃうような曲になってるのはすげえな。ここのクロスオーバーを本気でやろうとした例ってあんまりないと思う。(FYAのハウスリミックスとかのレベルしか思い浮かばない) またこれ大ヒットするでしょう。シングルはUKで5/28だったかな。




あと、カナダのヲタエレポユニットChromeoが3年ぶりの2ndを出します。
タイトルは『Fancy Footwork』、国内盤がKSRから6/27、US盤は6/19。

Fancy Footwork.jpg

相変わらず微妙に気持ち悪い人たちです。
このブログでも何度か言及しているにもかかわらず誰からも何の反応も無いのはきっとそれですね。
触れたくない感じ。

しかしそんだけ推しといて自分、実は1st持ってません。
てか公式サイトでフリーDLになってた音源しか持ってねえ。
US盤より後に出たUK盤の方がリミックスとビデオ付きだけどUK盤だから高いよあああ
とかやってるうちに3年経ってしまいました。
2ndが国内盤出るならついでに1stも出してくれんかな。UK仕様で。


前作『She's In Control』から、「Needy Girl」

前作からの曲を聴くかぎりだとZappあたりのファンク大好きっぷりを発揮しつつ、
基本的にはSoft Cellとか80年代のゲイ系エレポップっぽい感触でしたが
今回もシングル聴く限りあんま変わらん感じ。忘れずに買わねば。
Justin Timberlakeがヲタで変態だったらこういう曲をやったかもしれません(適当)。
こういう音の人たちだけにシングルではKITSUNEともつるんでる模様。
個人的にはKITSUNEはどうでもいいです。あんま好かんね。




ここまで書いておいて、以前取り上げたThe Onesのアルバムを
まだ買っていないことを思い出しましたが気にせず続けます。
(・・・ああ、Angelique Kidjoも買ってない。もうダメだ。財布が)

↓The Ones / Flawless

怖い・・・





The Young Punx!.jpg

やたらと日本のフェスに出てくるロンドンのクラブユニットThe Young Punx。
左の金髪、線が細いからてっきり今まで女性だと思ってたら男だったよ・・・。
てのはどうでもいいですがサマソニ出演に先駆け遂にアルバムデビューだそうで。
AVEXから7/11。なんかリリース中止になりそうなニオイがぷんぷんするが。
トラックリスト予定をチラ見したところ、「Dance With Someone Else」も
「Destroy Celebrity Crap」も入らないみたいですね(無理)。
ハウス以外にも割と何でもありなスタイルですがアルバムではどう出るんだろ。
まあ多分買わないだろうけどとりあえず出てみてから試聴だなー。



The Young Punx! / Got Your Number

「ロッキーのテーマ」ネタのバカハウス。
YouTubeで検索してみたら結構たくさんビデオ作ってんのな。
しかしさっきから全体的に汚い映像ばかり貼ってる気がする。





なんとなく中和用にMondo Grossoの「Life」でも貼っておこう。



Mondo Grosso feat. bird / Life
名曲すぎる。
早く夏来ないかな。
posted by Skedge at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

「まあ、エイベックスだしな」

いきなり僕の厨房精神全開な挑発的なタイトルになってしまいましたが、
これ最近の口癖だったりします。(実際に発声するかどうかは別)
AVEX周辺の動き(主にリリース関係)で軽くイラっと来たり
呆れたりしたとき、全てがこの一言で片付く魔法の言葉。
ここ半年くらいの該当事例はこんな感じ。


・浜崎あゆみのベストが2DVD+CD=3枚組で白黒2種、
両方買ったら9400円という尻毛根こそぎ価格だった。
・BoAのアルバム冒頭曲が清々しいまでにBEPの「My Humps」だった。
・倖田來未のベストがバラードベストCD+ダンスベストDVDというヌルい仕様だった。
・しかも限定生産と謳っておきながらすごい店頭に残りまくっていた。
・大塚愛のベストは”オリジナルアルバム未収録シングル”(=「恋愛写真」とかの最近のヒット)
をブッチ切った出し惜しみ上等な収録内容だった。
・しかしこれはほどよく売れている感じ。
・でも初回のオマケが”愛ハンコ”。要らない。
・ていうかそれより「CHU-LIP」が(以下略)。
・あんまり頭のよくない弟2号が「CHU-LIP」に対して
「大塚愛ってこういう曲のせいで自分の評価下げてるよね」とコメント。
・大塚愛はベスト盤の収録曲について「同じくらいの時期に作った曲だけを
今回のベストとして纏めた」的な苦しいコメント。
・ちなみに大塚愛の覆面プロジェクト”LOVE”はみんな出たことすら知らない。
・一応「オシャレ魔女(でも目が笑ってない)ラブ&ベリー」のタイアップなんだけどな。
・Jackson Vibeのシングル6ヶ月連続リリースという企画及び各ジャケ写。
・『BeatFreak』(毎月AVEXが出してる自社フリーペーパー)の洋楽のとこに
SugiurumnとTokyo Call Project feat. Kwenji Hayashidaが載っていた。
・てか洋楽それくらいしか載ってなかった。
・『High School Musical』サントラのスペシャルエディションに島谷ひとみとAAA。
・AAA、6曲収録のミニアルバムの後にそのうち5曲を収録したオリジナルアルバムを発売(元日)。
・その翌月になんとなくカヴァーアルバムも発売。
・6月の筆頭リリースはDJ OZMAと『ホストランス2』。
・あまりにやることがないので今さらCrazy Frogのスペシャルエディションも出してみるよ。


あっ、下2つは東芝でした。すみません。
リリース予定表からでも困窮極まる現場がひしひしと伝わってきて他人事ながらビビリます。


ちなみに似たような言葉で「だからエイベックスは」「またエイベックスか」もありますが
これらは自らの怒りに油を注ぐだけ、バーサク効果しかないので
あまりオススメしません。「まあエイベックスだしな」なら
諦めや達観という名の安らぎがもたらされます(ただし、気持ちの淀みを伴います)。


まあ所詮リスナーは実際にそこで働いている人々の苦労も知らず
こうやって呑気にブログのネタに出来たりするので別にどうだっていいのですが、
さすがにウンザリしちゃったのが「Monkey Majikニューシングル発売」



つい先日書いた「Change」(feat.吉田兄弟、4/25発売)じゃないですよ。
ついでに言えば、そこで触れた”夏にリリース予定のアルバム”を
取り違えたわけでもありません。
なんと6月の末にまた出すらしいんですよ。アルバム前にもう一発。
せっかくモマジがちゃんとした曲作ったのに、発売されるかされないかのタイミングでもう
「早くもニューシングルをリリース!」とかあんま胸張って言うことじゃないと思うのですが。
大事な大事な自社製品、市場に投下したらそれっきり放置、みたいな。

そして次はAVEXの大物お得意の4曲入りシングルです。
しかも今回は遂に禁じ手、ゴダイゴ「Monkey Magic」のカヴァー。
きゃー(リアル悲鳴)。

一応断っておくとMonkey Majikというグループ名はメンバーが特別タケカワユキヒデのファンだとか
そういうコトに起因するものではなく(ちなみにMaynerdは小田和正を崇拝してるらしい)、
バンド初期に在籍していたイギリス人ドラマーが
かつて母国で放送されていた日本ドラマ『西遊記』(マチャアキの)
を思い出して「日本といったらモンキーマジック!」とか言う
大変ユルい理由でついております。去年も書いたけど

そんなモマジのニューシングル(てかこういうのはEPと呼ぼうぜ)は
もちろん西遊記タイアップ。今度は劇場版の。
たださすがに劇中にも「Monkey Magic」流すのは気が引けたのか、
ドラマ版主題歌だった「Around The World」のMovie Ver.という
使いまわしテクでお茶を濁しつつ、ちゃっかり「ガンダーラ」のカヴァーも収録(わー)。
あと1曲は夏恒例フジテレビお台場のイベントとのタイアップ付
(要るのか、曲が、そういうイベントに)の「Pretty People」ですが、
これコラボ3部作の1発目「Picture Perfect」のC/Wとして既出曲です。


・・・。


こういうバンドを拾ってきて新レーベルも作ってみても
結局こういう売り方しか出来ないのかAVEX。
(ちなみにJackson Vibeもモマジ同様Binylレーベル)
最近はAVEX IO(見も蓋もない言い方をすれば中年向けレーベル)の立ち上げやら
中村中なんかのデビューやらと、あら今までの社風と違うわね的なことも
やり始めているので油断してましたが、モマジは日ごと素敵にAVEXクオリティ。
なんだかアルバムに対する期待より不安の方が膨らみ始めた今日この頃です。



続きを読む
posted by Skedge at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

織田無題

今日発売ですよー



Monkey Majik + 吉田兄弟 / Change

相変わらずモマジ推しで。
例のコラボ3連作のラストでございますが、やー期待以上にカッコいいわ。
Hard-Fiの「Hard To Beat」っぽいイントロが印象的なダンスナンバーと来ましたよ。
なんかジブリっぽいビデオも僕は好きです。
あーもーこれアメリカのAAA系ステーションに仕掛ければ絶対ヒットするのに。
どこかにRoxetteをブレイクさせた留学生みたいなのいないかな。

前2曲がBlaise主役だったんで今回はお兄ちゃん。
このバンド、アルバム曲やカップリング曲も含め双子がほぼ半々でリード取ってますね。
ただしこの曲はBlaiseもラップで目立ちまくり。
ここまで早いトラックでも普通にこなせちゃうのな。
インディーズ時代の曲「Get Started」サビからの引用も粋。
あと「Picture Perfect」のビデオの時にも思いましたが、
Blaiseって作り物っぽい動きが妙にサマになりますね。

惜しむらくは吉田兄弟っつーこの上なく面白い素材をあんまり生かせてないことですかねー。
前2曲もそうだけど、ゲスト抜きの状態で曲が完成しちゃってる感じなので
わざわざ共演相手呼ぶ意味が薄いのが難点です。
年度末挟んでるだけに制作側主導の企画だろうからしょうがないか。


ちなみに最近ヨコハマタイヤのCMで彼らの曲が使われてて
「こんな曲知らねえぞ」と思っていたらそれ、今夏発売予定の4th
『空はまるで』のタイトルチューン兼リードトラックっつう位置づけの模様。
前作からの間は1年と数ヶ月。まあ邦楽では普通のペースか。
シングル大量収録(4曲)になるのがちと不安ですが楽しみにしてます。
夏まではこれ1曲だけでも十二分に食いつなげそうです。


========================

ホントはちゃんと独立した記事にしたいんだけど、
何かUKチャートが凄いことになってますね。


01 (05) [3] Beyonce & Shakira / Beautiful Liar
02 (11) [3] Arctic Monkeys / Brianstorm
03 (01) [3] Timbaland feat. Justin Timberlake & Nelly Furtado / Give It To Me
04 (03) [3] Avril Lavigne / Girlfriend
05 (02) [3] Mark Ronson feat. Daniel Merriweather / Stop Me
06 (18) [3] Ne-Yo / Because Of You
07 (15) [3] Natasha Bedingfield / I Wanna Have Your Babies
08 (ne) [2] The Enemy / Away From Here
09 (04) [6] The Proclaimers feat. Brian Potter & Andy Pipkin / (I'm Gonna Be) 500 Miles
10 (06) [13] Gwen Stefani feat. Akon / The Sweet Escape

どうですかこの1位から7位までの並び。全部3週目ですよ。
3年位前にもEminem、デスチャ、ブリ、アギレラ(+ミッシー)、Usher (& アリキー)が同時出走っつーえらい週がありましたが、
それでもその時はアルバムからの第1弾は1位2位のエムとデスチャのみ、
3位ブリはベスト盤新曲、4位アギは『Shark Tale』サントラからのカット、
5位Usherは3rdカット+4thカットのダブルパッケージ、
とそれぞれ差別化要因が一応ありましたが、
今回はビヨシャキコンビが新装盤用新曲であとは全部リードという
凄まじいまでのガチバトルです。壮観。
ナタベは本来なら1位狙いだったんだろうけどご愁傷様です。
posted by Skedge at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

ディンディン(違

Crazy Frogではありません。


Djin Djin.jpg

A Hundred Birdsがカヴァーした「Batonga」でその名を耳にして以来
なーんとなく気になっていたアフリカ大陸は西ベナン出身の女性シンガー、Angelique Kidjo。
新作が出るとさっき知ったのですがこれがなんだかヤバい。
アルバムタイトル曲「Djin Djin」に何とfeat. Alicia Keys(!) & Branford Marsalis(!!)。
アリキーはともかくBranford Marsalisは知らない人も多いと思いますが
あっしの生涯のフェイヴァリット・ソング「Englishman In New York」(Sting)の
トランペット吹いてる人です。きゃー!(正直それ以外の経歴は知らん)
マイスペで試聴できるのですが途中から出てくるトランペットに心の中でガッツポーズ。来た。

他にもゲスト陣がかなり豪華で、先行シングルでデュエットしているPeter Gabrielを初め
Carlos Santana、Ziggy Marley、Josh Groban、あとこういうところには
寸分違わず出没するJoss Stone(こらこらチミアルバムつまらんかったがね)。

去年Richard Bonaのアルバムを買おうかどうか迷ってたら
そのまま年が明けてしまい今に至っている自分ですが
初心者にも聴きやすそうなのでこれをアフロ初めに買ってみようと思います。
HMVではUS盤5/15、EU盤が先行で4/30となってますが
amazonではUS盤5/1と出てきます。うーん??いずれにせよ国内盤は未定の模様。



EPK
収録曲のダイジェストと本人コメント。



Angelique Kidjo / Batonga (1992)
原曲初めて聞いたけど結構前の曲なのね。
しかもここまで(当時の)クラブっぽいアレンジだったとは。C+Cとかみたいな。
あとこれ聴いてAHB(というかフィーチャリングシンガーのTeN)の再現率の高さにびっくり。



Sting / Englishman In New York (1988)
ついで。カラオケでは3回に2回くらい歌う定番曲だったり。
歌詞に出てくる"It takes a man to suffer ignorance and smile"は
軽く座右の銘っぽいです。全然出来ないからだけど。
posted by Skedge at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

CDが売れてないんじゃないの、買う人が減ったの

Waste Of Popsさんの今日のネタ。
「CDが売れなくなったんじゃなく、団塊世代ジュニアが主力購買世代に当たっていた
90年代の売れ方が以上だっただけ」って
俺が大学2年のときにCCCDネタで出した共同研究レポートと
全く同じ答えでびっくり。
あれはぐーたらな学生生活を通した自分がたぶん一番マトモに
がんばったレポートだよ。8割方一人でやったようなもんだし。
卒論とかゼミ論とかは自分史の中では闇に葬られている。


で、あくまで2002年当時でのデータでですが、
その”少子化”(という言葉を当時の自分達は使っている)の影響が
どんぐらいのCDセールス減少に繋がっているかを何とかして試算してました。
見たくもないのにきっちりハードに保存してあった当時のレポから以下まとめ。



まず日本レコード教会のHPから音楽媒体(カセット等全部込み)の生産本数推移。

1967年 1億本突破
1974年 2億本突破
(80年代はやや低迷)
1991年 3億本突破
1993年 4億本突破
1997年 4億8100万本 (生産本数ピーク)


CDのみに限ったデータは過去10年分(93年以降)しかなかったのですが
やはり1997・98年がほぼ同数でピーク、4億5700万枚。
90年代に入ってからの急激な伸びにストップがかかったのが1995年で
この年がCD生産枚数にして4億4000万枚になってます。

で、当時の最新情報、2002年の生産枚数は3億2900万枚。
ピーク時の4分の3。
あくまで”生産枚数”でしかないですが、
売上数でも90年代に億レベルでの急激な増減があったことは確かです。


で次。総務省統計局の『人口推計年報』1995年と2002年で比較。
流行音楽の主力購買層と思われる15〜24歳の人口を見ると
95年で1845万人、02年で1555万人。290万人減っています。


じゃあこの世代の若者は年にどんぐらいCDを買うのか。
これ日本レコード協会が2002年に世代・性別ごとに調査してました。
こっちで”高校生・大学生・20代社会人の男女”をひっくるめた
数字を出してみたら年間平均購入枚数は15.15枚でした。
この数字は90年代も2000年代もそうは変わらんでしょう。


つーと大雑把に言えば、290万×15.15≒4400万枚は
Winnyがどうとか関係なく勝手に減っていくべくして減った枚数なわけで。

あとは盲点ですが、レンタル屋。
こんとき使った統計では
「ここ数年レンタル業界は店舗数が減少して1店舗あたりの床面積は拡大、
ただし1店舗あたりのCDコーナーの面積は増えていない」という数字でした。
てことは日本全国のトータルで言えば、
DVDレンタル面積は横ばい、CDレンタル面積は減少っつーことです。
レンタル屋のCD入荷量までは調べ切れなかったんですけど
これもバカにならない数字。


ちなみに2002年1月にレコ協会が出した音楽ファイルの
不法ダウンロード数は累計7527万。01年5月時点では累計4085万。
つーことはこの8ヶ月での推計は7527万-4085万=3442万ファイル。
1年換算にすると5163万。
当然1ファイルDL=1枚のCD売上減につながるワケないですね。


大学生がネット中心に調べただけでもこんだけのことが分かったんだから
業界が少子化の影響とか数字出してなかったわけがない。
なのに当時の業界、1億枚レベルの売上数減少を全てが
不法DLのせいであるかのように喧伝して顧客全部泥棒予備軍呼ばわりして
ついでにケータイも言い訳にして強硬な手段に出て、結果はご存知の通り。
CCCDだからって理由で誰にも買われないままのCD屋・中古屋の
不動在庫に対して、レコード会社は何か責任とるべきなんじゃないの。
あとホントはCCCDなんか買いたくなかったけど
好きだから買わざるを得なかったっていう人んちのCD棚に並んでる分もさあ。




この時期にCCCDで出たから買わずにいたKylie Minogueのベスト盤が
こないだの年度末にCD-DAで再発されたのでようやく買ったんだけど
正直嬉しいっていうよりふざけんじゃねえって気持ちで買いましたよ。

そんで今はCCCDじゃない代わりに、PV1本5分の映像のために
無駄にDVDつけてシングルの単価と燃えないゴミの量を増加させてみたり、
”通常盤初回プレス分限定特典”などという日本語狂った仕様で出してみたり。
ほんとふざけんじゃないわよ、もう。
posted by Skedge at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

星の夜願いこめて、CHE.R.RY

ニューレイヴだKITSUNEだと昨今やかましいことこの上ないですが、
こんな時にAudio Bullysってば何やってるんでしょう。


Audio Bullys / We Don't Care (#15,UK/03)

一昨年に全英3位まで上がって知識人のアゴを外しまくったと思われる
ド変態ナンバー「Shot You Down (f. Nancy Sinatra)」が有名な彼らですが、
1stからの隠し玉的ヒット「We Don't Care」の方が今の耳にはタイムリー。
このままThe Presetsとかに繋げるじゃん。かっこいいわー。

しかしいつの時期をほじくり返しても”ロックなダンスアクト”
もしくはその逆って必ずいるよな。
ロックとクラブミュージックが再び急接近!とか盛り上げてるけど、
この二つが決定的に分離してた時期ってあったっけ?という気が。
で、こーやって盛り上げる時に付随物のように紹介される
TigaとかErol Alkanとかのクラブアクトってなんなんでしょね。
別にそんな形で無理くり”ロック”の解釈を広げなくても
当面死にゃあしないと思うよ、”ロック”。


===================

meantimeでブレイクアウトのプレイバック企画進行中。
で、ケリクラに対する過去の自分のコメントを見て。

Kelly Clarkson - Behind The Hazel Eyes
◆Avrilはこの娘に曲提供するなんてやってる場合では無かったのでは。取って代わられるよ、これは。(すけっじ 16点)


ああだからアヴリルはその対策として間違ってもブスには出来ない曲を
1stカットに持ってきたんだと勝手に妄想してひとりで納得。


===================

困ったことにYUI(@ソニー)の株が地味に僕の中で上昇中。
別に困ることはないのだけど、元々キライだったのです。
「Goodbye Days」までは。安部麻美級のホラァ歌唱だったし(@Mステ他)。
んが今年に入ってからの「Rolling Star」で微妙にイイと思わされ、
「CHE.R.RY」は僕の狭い巡回サイト網内で2人も歌詞を記事タイトルに引用。
で、こないだ出たアルバムをざざっと聴いてみたらやけによく出来てるんですよこれが。
でも買ってもすぐ聞かなくなる気がするからまだ様子見。

ガッと売れるんだろうなこれ。絢香(@ワーナー)に追いつかせたいだろうなソニー。
そして伊藤由奈(@ソニー)の販促費用が削られるんだろうな。

===================

だって”1stにしてベスト盤!”って自分から言い出した時点で
殆ど撤収宣言やないの。普通恥ずかしくてこんなことCMで言えない。

===================

久々にオリコン観察でもやろうかなあ。
今ならUKチャートよりも全然濃く書けるよ、きっと。
posted by Skedge at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

セレブ / アース

一気にあったかくなってきましたね。真夜中でなお夜風が心地いいなんて。
この時期でそれは、マズい気もするけども。
桜も知らん間にずいぶん咲いてましたが、7〜8分くらい咲いてるやつの隣が
ものすごいつぼみだらけだったりするのを見ると
桜の世界も不平等なことがいっぱいあって大変だなとか思います。(気持ちの入ってない記述)

===============


サマソニにThe Young Punx!が出るそうですが、
去年アジカン主催のフェスにも出てましたが、
たぶん知らない人が殆どだと思うので、
どういう人たちかというと、こういう曲を作ったりしている人たちです。



The Young Punx / Destroy Celebrity Crap
邦題: バカセレブ言えるかな(嘘
ららら、言えるかな♪きみは言えるかな♪バカセレブの名前ー♪


この並びにBritish Royal Familyが出てくるところがUKの凄いところです。
最後の「マイロさんすんません」とか
「実際にこの曲に出てくるセレブをデストロイしないでね!
・・・ああ、クレイジーフロッグは別にいいけど」とかのコメントも笑える。

この人らリミキサーとしても精力的に活動してますし(過去何度かウチでも取り上げている)、
出世作「Dance With Someone Else」(Madonna「Into The Groove」ネタのループディスコ)は
昨年『ハウスディスクガイド』にも掲載されたりしてます。
オフィシャルマイスペでDLも出来ます。
でも何故ロックフェスに出てくるのかはよく分からない。


======================


突然ですがEW & Fのトリビュートをさっき買ってまいりました。

EWF Tribute

Interpretations: Celebrating The Music Of Earth, Wind & Fire
2007 Concord / Stax / Universal Classics & Jazz Japan

1. Chaka Khan / Shining Star
2. Angie Stone / Be Ever Wonderful
3. Kirk Franklin / September
4. Ledisi / Devotion
5. The Randy Watson Experience feat. Biral / Can't Hide Love
6. Lalah Hathaway / Lover's Holiday
7. Dwele / That's The Way Of The World
8. Mint Condition / After The Love Is Gone
9. Musiq Soulchild / Reasons
10. Meshell Ndegeocello / Fantasy
11. Dwele / That's The Way Of The World (Quentin Harris Reproduction) -Japan Bonus Track-

人選的にはあまり自分に馴染みのないメンツばかりで(名前すら知らない人もチラホラ)、
曲的にもそもそも自分、EW & F≒ディスコ、っつうところでしか知らないので
あのアーティストがあの曲を!みたいな感動はあまりないのですが
(「Getaway」と「Sing A Song」入ってなくて残念)、
なんつってもKirk Franklinの「September」ですよ!
ついでにThe Randy Watson Experienceも。
両方とも去年俺チャート2位ヒットを出したアーティストですからね!(意味不明)
1月頃にたまたま知って以来、ずっとリリースされるのを心待ちにしておりました。
まさか国内盤が出るとは思ってませんでしたが。
しかもQuentin Harrisのハウスリミックスとは!!

(ちなみにその”たまたま知った”情報元ってのは
kinoさんやサカキさんのお友達らしいめぐみさんって方のブログ
ほんとすごいブログが世の中あるもんです。
そしてそんな人と思わぬところで繋がってたりする、意外と狭い音楽サイト界)


ちなみに「September」、このトリビュート盤の正式なリードシングルらしく、
先行でデジタルリリースされた上にビデオも作られてます。



Maurice Whiteの姿も。
このトリビュート盤自体、Maurice White主導のプロジェクトらしいという話もあるようです。
事実ライナーによれば、この曲にKirkを指名したのは他ならぬMaurice自身だそうで。
僕は「Looking For You」が「September」に似てると思ったから気に入ってたわけで、
この組み合わせを知ったときは思わずおおお!と声をあげて興奮しましたw
しかしそんなに喜ぶくらいならこれ買う前にKirkのアルバムを買っておくべきだった気もします。
ま、これも本編10曲40分そこそこの小品ながらとても聞き応えありそうですけどねー。
あー今Randy Watson Experienceの曲流れてるけどこれもいいわ。
しばらくはこれ聴いて体内ソウル濃度を上げることにします。
え?Joss Stone?いやまあ買ったけど正直アレでしたね。正直。
posted by Skedge at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

Groove Cruiseはハウスを中心とした音楽系ブログです。

・・・そうだ!そうだったよ!
ウチってもっとハウスとか取り上げなきゃダメだったんだ!
ということでなんとなく最近気になる小ネタをぽろぽろと。


===========


Foo Fighters「Best Of You」のブートリミックス

Emmaがヘヴィープレイしてるそうです。
てか「Best Of You」ってこんないい曲だったのか!
当時ヒットしてた時はなーーーんとも思わなかったけど。
欲しいけど絶対無理だなあ。大体がアナログには極力手を出さない主義だし。


=============


Lindstrom『It's A Feedelity Affair』

買ったきり放置してたけど今聞いてみたら結構いいかも。
出てたことをずっと知らなくて、年が明けてから買って、
ああやっぱ『Lindstrom & Prins Thomas』の方にすべきだった、
これは俺には分かんねえやとか思ってたけども前思撤回。
つーかこんなのをカーステで流してみたのがそもそもの大間違い。

ちなみに『Lindstrom & Prins Thomas』関連の動物ジャケ3部作は全部揃えました。偶然ですが。
リスジャケの「Mighty Girl」だけは去年の夏ごろに買って
ガンガン聞いてたけど、残り2枚のフクロウカエルは今年のド頭に
市内のレコ屋で揃って中古で落ちてて慌てて買った。
なぜこんな片田舎に。動物だからかな。
つーわけで今自分の部屋には「Turkish Delight」が飾ってあります。かわいい。

Turkish Delight Mighty Girl Boney M Down.jpg


============

ちなみに最寄のTSUTAYAは最近ポストロックと称して
Matomosを並べてみたりとかキチガイじみたところまで揃えるようになりましたが、
(というかあれ全国一斉でやってるんだろうな、ああいうコーナー展開)
”Canのダボ鈴木が”とか書いてあるポップコメントに「ダモだよ」
とか心の中で軽くツッコみました。
俺だって「Mighty Girl」のオリジナルってこと以外に何も知らないくせに。偉くなったもんだ。


==========

あと、金原千恵子がイージーリスニングの棚に突っ込まれてるのもどうかと思った。
気持ちは分かる。分かるよ。
でもE-Roticをヒップホップのところに並べちゃうのはもうちょっと頑張ろうね。


============

The Onesが1stアルバムを発売

3年位前にGeorge Michaelがカラオケ使いして
「カマがカマをカヴァー!」とかなんとか書かれていたフィルターハウス大名曲
「Flawless」で知られるドラァグなニューヨークのトリオ。
Scissor Sistersとレーベルメイトなのもむべなるかなといったところです。
こんだけ好きな曲のにThe Onesの方は持ってなくて、
しかしアルバムに入ってるじゃないですか、しかもきっちりATOC Re-Remixで。
さっき知ったばかりですが、ガチで買おうと思います。

で、出来ればamazonかHMV通販で買いたいなあと思ったのですが
ユニット名がコレでタイトルも『The Ones』。検索させない気か。
もっと酷いのでは、DJ Sammy & Yanou feat. DoのDoがソロで出した
『Do』というアルバムがありますが。
・・・頑張ってみたらあった。しかし何故にドイツ盤。


=============

Armand Van Helden / Touch Your Toes

さっきiTSのニューリリースコーナーで見つけたHelden先生の変な新曲。
しかもfeat. Fat Joe & BL。なにしとんだFat Joe。
(Fedde Le Grand「Put Your Hands Up For Detroit」の
リミックス客演してたD12のBizarreに対抗?)
ていうかBLって誰?ボーイズラブ?
Audio Bullysのリミックスは淡々とした変態ぶりがよいです。


=============

LCD Soundsystem / Northen American Scum

新作『Sound Of Silver』からのリード。
オリジナルはどうでもよくて、Kris Menaceのリミックスが神。
こっそり俺チャートでも紹介しているLifelikeとの「Discopolis」(とりあえずTバックとか好きならこのVideoは見ておこうね)
が素晴らしかったですけどこの人何者ですか。
こういうところを全然知らないからハウス好きの友達が欲しいんだけどな。


=============

Just Jack / Starz In Their Eyes

もういっそアルバム買ってまおうかなあとも思うんだけど、
どうもこの1曲だけのハイプくさいんだよなあ、Just Jack。
それにこの曲はオリジナルもめっちゃカッコいいけど、
Ashley Beedleのリミックスも好きだからアナログで欲しいの。例外。
だってCD化されてないんだもの。なんでシングルに入れてくれなかったんだ。
市内にB系中心のアナログ屋があるのでひょっとして
Just Jackならあるかもとか思って行ってみたけど無かった。
来週名古屋行く予定があるからついでにどっか覗いてそれでも
当たらなかったらもうめんどくさいしCISCOで買っちゃおうかな。
そしたらThe Onesも一緒に注文しようかな。
再入荷してたらフーファイのやつも買っとこうかな。
posted by Skedge at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

春だ!陽光だ!レトロポップだ!

久々に更新しておいて死ぬほど恥ずかしいタイトルをつけています。
本当に自分はネーミングセンスとかゼロです。酷い。


僕は冬は冬で結構好きなところもあるのですが、
あと1ヶ月短かったらもっといいのにとか思うんですよね。
気象庁によると今年は過去最高の暖冬だそうですけども
もう全然気温足りない。
冬と呼ばれる季節は12月と1月だけでいいと思ってます。
早く暖かくならんかなあ。

という思いも込めてなんとなく春っぽい曲のフェイバリッツを
”レトロ”をキーワードに選定して適当に貼って更新終了ということにしようと思います。
去年の年間ベスト選考記事は3月が来た時点で完全に諦めた。





Christina Aguilera / Candyman (2007)

来た。12月あたりからグッと来る曲が全然なかったのですが
ここ1、2週間で次々良曲に遭遇しています。
自分のテンションの問題の気もするが。
アギレラのこれはkinoさんが絶賛してた通りに素晴らしい。
『Back To Basics』からのシングルで初めていいと思いました。
別に前2曲嫌いじゃなかったんだけど。
ビデオも完璧。よく考えたらアギレラみたいなのが3人もいたら
クドくてしょうがないんだけどそれも許す。





The Pipettes / Pull Shapes (2006)

で、アギレラの曲聴いてふっと思い出したのが、去年サカキさんが
すげーいいすげーいいっつってたPipettes。
Atomic KittenがBay City Rollersをカヴァーしたみたいなノリです。
Very British!
教えてもらった時点でこりゃいいなあと思ってたけど
(一応UK26位くらいのヒットになってたんだけどその時は完全スルー)
あまりに聴きたくなってしまったのでとうとうアルバム注文しましたよ。
わざわざUSのamazon Marketplaceに。
他の曲まだ聞いてないけど届くの楽しみだ。
終盤のストリングス鳴りまくってるあたりなんかすんごいいいですね。
ちなみに僕は右の金髪メガネに一票を投じます。





Atomic Kitten / Right Now (1999)

Atomic Kittenとか書いたのでなんか本家もひとつと思ったのですが
そんなに多くの曲を知らないのでここは敢えて
UK10位ってポジションも含めてB級臭全開のデビューヒットを晒そう。
バカみたいなハイテンションでしかも超だせえ。
後に英国を代表するガールズグループに成長するとは誰が予想したろう。
国内盤アルバムに入ってる、ダンス☆マンの手による
LOVEマシーンなリミックスも最高のダサポップになってます。必聴。






Emma Bunton / Maybe (2003)

「Crickets Sing For Anamaria」の方がもっと好きなのですが、
あれは夏にとっておくべき曲なのでこれを。
曲もいいんだけど、これはビデオがかっこいい。
初見時は、曲終わりの静止画のあまりの美しさに思わず
「おお!」と声を漏らした記憶がある。
新作はわざわざUKから取り寄せたのに、なんか期待はずれで
全然聞いてないなー。





The Go! Team / The Power Is On (Live) (2004)

テーマ的には「Ladyflash」を貼るべきなんだけど
このライヴ映像カッコよかったんで。
亀田兄の出てたNIKEのCM曲として記憶してる人も多いでしょうし。
(こないだ出たCMソングのコンピに収録されてるの目撃してテンション上がった)
『Thunder, Lightening, Strike』は名盤です。
なのに間違ってiTunesから消しちゃってた自分に萎えた。





Junior Senior / Move Your Feet (2003)

The Go! TeamとぜひセットでかけたいJunior Seniorの鮮烈なデビューヒット。
実は1stしか聴いてないんだけど「Rhythm Bandits」とかもすごいいいよ。
あれは夏用で。
ビデオも好きだなーかわいいくせにところどころブラックだったりエロだったりして。





Mint Royale / Singin' In The Rain (2005)

んークラブ系でレトロでハッピーなのもないかなあと思ったんだけど
これくらいしか思い浮かばないや。
2005年UK20位。フォルクスワーゲンのCMに使われてヒットした
(というか元々CMのために作っただけなのに好評だったから
あわててシングルにしたっていうBonnie Pink式ヒットだったような)
『雨に歌えば』ネタのブレイクス。ここにはCM映像を貼ってます。
こういうのを見た後だと、日本のTVCMって本当に酷い。





Sophie Ellis-Bextor / Music Gets The Best Of Me (2002)

常にポッシュビッチなツラ構えのビデオばかり作っている
Sophieが珍しく自然体の笑顔を見せているたぶん唯一のビデオ。
『Read My Lips』からのシングルは全曲凄まじくいいよなあ。
んで新作はいつリリースでしたっけね?(ものっそいpapayaさんレス待ち)





McFly / Don't Stop Me Now (2006)

なんかUKものばっかり貼ってますが。
でも毎度毎度いい曲出してるバンドだと思うけどな。
何一つ工夫のないカヴァーなのに、やたらとはまってる選曲。
オリジナルをきちんと知らないからかもしれないけど。
確かこれは曲初披露時、スポーツレリーフのライヴ映像ですね。





Tommy Feburuary6 / Everyday At The Bus Stop (2001)

最後に日本からもトミーさんの1stシングルを貼っておこう。
もう笑っちゃうほどPWLそのまんまで可愛すぎる。
アルバムも名盤でしたね。ていうかその1stしか聴いてないんだけど。
(あのアルバムって本質的にはGwenの1st同じだな、今気づいた)曲で言うとこれよりも次の「Kiss One More Time」の方が好きなんだけど
あれをトミフェブのベストに挙げる人と会ったことがない。。。
posted by Skedge at 00:00| Comment(9) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

バスガス爆発ブスベスト

最近夜な夜なWikipediaを読むのがクセになってるんですよ。
最近ってかここ1年くらいずっとだが。
次々関連リンクを辿っていくのがやめられないまま朝になっていたりする。
昨日も朦朧としながら気がついたらシュレースヴィヒ=ホルシュタイン問題とか
ありえない項目を読んでいたよ!
決して歴史ヲタではないのだがこれがWikipediaの恐ろしいところ。



===========================



いきなりですが、僕フェイバリッツであるところのSoulheadさんが先週新曲を出したヨ♪











まさかのジャケ写






わーーーー、で、出たぁーーーー!!

DO・N・BI・KI☆
(僕秩風)



もう分かりきってることを敢えて強調されても・・・
こどもがファンは泣きますよ。

ちなみに曲のほうは”目指せポストAI、クリケイ!”な感じの
ベタベタな泣き落としバラードで、
ケータイ小説作家Yoshiが原作の同名映画のタイアップつき。
僕が好きになる理由がハナから設定されていません。
ていうかそもそも僕、Soulheadのスロウで好きな曲ってひとつも無いですねェ。
カップリングのミッドR&BはSoulhead王道路線だけど
これよりいい曲は彼女たちのレパートリーには腐るほどあるので没。
いっそこれ次のアルバムに入れないでいただきた・・・



とか思っていたら、今月21日にベスト盤が出るんです。



Best of Soulhead.jpg


ヒット曲のひとつもまともにないくせにベストとはご大層な、と思ったのですが
シングルはもう13枚も出てていくつかは両A面なので
1枚にまとめてちょうどいいくらいのマテリアルはあるのですね。
ちょっと彼女たちのシングルヒストリー。順位はオリコン。



[1st] #24 Step To The New World (02.8.21)
[2nd] #36 Lover, Knight, Man (02.11.20)
[3rd] #28 空 (03.2.5)
[4th] #114 Oh My Sister (Remix) / I'm Just Going Down (03.5.2) (両A面)

[5th] #28 Get Up! EP (04.7.7)
[6th] #36 You Can Do That (04.1.21)
[7th] #50 No Way (04.3.24)
[8th] #-- At The Party (04.6.2)

[9th] #35 Fiesta (05.6.15)
[10th] #30 Sparkle☆Train / Got To Leave (05.12.14) (両A面)
[11th] #22 Pray / XXX (feat. Koda Kumi) (06.2.1) (両A面)

[12th] #56 キミノキセキ / いつまでも... (06.12.6) (両A面/それぞれのソロ曲)
[13th] #60 Dear Friends (07.1.24)



アルバムごとに区切ってみました。12、13thはオリジナル作には未収録となります。
「Dear Friends」は曲を分かりやすくしてタイアップもつけて
世間に媚びてプロモーション自体も結構一生懸命やってたと思うのですが
それでも60位と大撃沈。
順位が判然としない「At The Party」(確か200位以下だった気が??)と
114位の「Oh My Sister」はアルバムリリース後のカットなので除外すると
60位ってランクはほぼファンからも無視されたと思ってよい感じですな。
むしろこんなんでブレイクしてもらっては困るのでヨカッタ。
本人達はこういう歌謡曲な感じのも好きでやってそうなのが、
初期作品のファンとしては気になるところですけど。

DVDつきの方は18曲分のVideoを収録ということで、
10〜12thがそれぞれ2曲分、あとは3rd『Naked』からのビデオカット2曲で
計18曲になりますね。4thの「Oh My Sister/I'm Just Going Down」に
ビデオがあったか記憶にないんですがどっちかにあるんでしょうたぶん。
あん、そういえば「Got To Leave」にあったかも憶えてないんだが??
まあとにかくDVD付を予約であります。
『Naked』のDVDにも5曲入ってるのが今となってはアレだけどまあよい。


18曲分のVideo、とか曖昧な書き方をしてるのは未だにトラックリストが
見つからないからなんですよね。公式サイトにはリリース告知すら出てない。
この感じだとCD本体も18曲かな。
シングル16曲(「Oh My Sister/I'm Just Going Down」はどちらか片方?)
+ビデオカットの「Furusato」「One More Time」。
あー、Tomita Labへの客演曲「Like A Queen」と、
久保田利伸トリビュートの「流星のサドル」は入れて欲しいんだけどなあ。
特に後者。好きなのに呪いのレーベルゲート盤でしか入手できないので。
まあレーベルゲートの話なら2ndの『Braided』をCD-DAでとっとと再発しろと。



・・・なんというか一見するとアンチが書いてるみたいな文体ですね。
苦言まみれ。真のファンを自負する方からクレームでも来そうな勢いです。
だからブスとか書くなって





発売日が、楽しみデスッ!(唐突)
posted by Skedge at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

D.I.S.C.O!!!!

YouTubeでダンクラ聴き漁ってたら朝になっちゃったYO! (休日だからよいのです)
もうすごいのざっくざっくあって超幸せです。あれもこれも!あれもこれも!
勢いだけで貼りまくってみる。
もう頼むから僕をこういうのしかかからないクラブに連れ出してください。





The Whispers / And The Beat Goes On (1980)

SOLARと言ったらShalamar、Shalamarと言ったら「A Night To Remember」ですが
僕はこっちの方がもっと好きです。3年位前に日本のThree Nationが
シングルでモロ使いしてたけどそーいやWill Smith「Miami」ネタでしたっけね。
僕は10代後半にこーゆーの聴き倒してました。今でも普通に歌える。





Cerrone (feat. Jocelyn Brown) / You Are The One (1980)

いかがわしい顔つきのフランス人ディスコクリエイター。
ヴォーカルは最近知らぬ間に新作出してやがったミス・フリーキー、Jocelyn Brown。
ビデオには出てませんが。Chicago「Street Player」をぶっとくしたような
迫力のブラスファンク。かっこよすぎる。
YouTubeの記述にBack Band by TOTOとか書いてあるがマジでか!




Loleatta Holloway / Hit And Run (1977) (←ブログに載せれなかった)

Jocelyn出したらLoletta出さんわけにはいかんよなと思って検索してみたけど
全然ないね。Nuyorican SoulとかBlack Boxとか
Caravans(!彼女が元いたゴスペルグループ。映像出てくるなんてありえない)
とかおいしいネタがガンガン出てくる割に、ディスコヒットはこれしか無かった。
なんか歌謡ディスコだよなー。ださい。コーラスの人の動きとか超ださい。
基本SALSOULってださいと思います。そこがいとおしくもあり、つらくもあり。





Skyy / Call Me (1981)

うおっ、これは凄いな。81年R&Bチャート1位。確かTop40にも入ってた気が。
Brass ConstructionのRandy Muller prod.のアーバンディスコバンドです。
一番好きなのは「Here's To You」だったりするのですがこれももちろん好きです。
Aメロ〜サビはすごくタイトでかっこいいんだけど間奏で時代ががったギターがw
意中の相手に電話をかけるときの効果音が今の耳で聞くとバカみたい。時代だなー。





Instant Funk / I Got My Mind Made Up (1979)

SALSOUL3連発。何とSOUL TRAINのライヴ映像ですよ。
R&Bチャート3週連続1位、レーベル最大のヒットらしいです。
フロアに溢れかえるこのハッピーなヴァイヴときたらもう見てるだけで微笑ましい。





Sugarhill Gang / 8th Wonder (1980)

うわーえいすわんだーあったー!!!
確かGrandmaster Flash & Furious Fiveの「At The Party」と同ネタ。
去年の秋頃にSUGARHILLレーベルのお手ごろなコンピを買ったので
あとはENJOYレーベルのコンピが欲しい。すごく欲しい。
オールドスクールラップって最高ですね!





Funky 4 + 1 / That's The Joint (1980)

うわーもっと凄いの出たーーー!!!
Saturday Night Live映像、しかも曲紹介がBlondieのDebbie Harry!
イントロでは「Rappin' And Rockin' The House」も使ってますね。
ちなみにこんなかに、後にFresh Prince(=Will Smith)と組むJazzy Jeffがいる、
と今の今まで思ってたのですがWikipediaには違うって書いてありますね。





The Gap Band / Early In The Morning (1982)

去年ベスト盤買ったきりで言うのもアレですけど大好きですGap Band。
後から知ったのですがSnoopの「Signs」でCharlie Wilsonが歌ってるパートって
これの替え歌だったんですね。
Gap Bandは絶対ハウスサイドからのリスペクトが足りてない。足りなさすぎる。





The Gap Band / Burn Rubber On Me [Why You Wanna Hurt Me] (1980)

ああこれも大好きっす。最後まで尻上がりにテンションが上がってく曲。
ところでこの曲とかでぶいぶい言ってるのってこれベースなんですか?





Patrice Rushen / Forget Me Nots (1982)

すっげーオシャレ。たまらん。この人ってジャズ/フュージョン畑の人でしたっけ?
ヒップホップでも誰かサンプル使用してたって聞いたことがある気がするけど
僕はGeorge Michaelの「Fastlove」しか知らん。





Michael Zager Band / Let's All Chant (1978)

「チャンタで行こう」なんて勝手なマージャン系邦題が付いているB級ディスコ。
一時期僕これものすごい好きだったな。なんか恥ずかしい。
確実にこの曲のmy bodyは前張りって言ってる。絶対言ってる。




A Taste Of Honey / Boogie Oogie Oogie (1978)

上のFunky 4+1「That's The Joint」でサンプリングされてるのはこの人たちの「Rescue Me」。
他には「Sukiyaki」(上を向いて歩こう)のヒットでも知られるグループですね。
この曲は全米No.1ヒットとしての知名度もあるし、
Doubleが「Driving All Night」で使ったおかげで普通に知ってる人も多いはず。
この曲を超えるベースラインってなかなか無いと思うよ。
しかもフロントの女性2人がベースとギターも演ってるという。かっこええ。





Chic / I Want Your Love (1978)

あ、何でかChic忘れてたw
「Le Freak」も「Good Times」もいいけど僕はこの曲が一番好きです。
金の音が猛烈に都会的でクール。ちなみにUKでの最大のヒットってこれなんだね。
やっぱこうして並べてみるとChicが他のディスコ系ヒットよりも
洗練の度合いが図抜けてるってのがよく分かる。
しかしこんなにフロントヴォーカリストにスポットが当たらなかったグループも珍しい。




Dayton / The Sound Of Music (1983)

ぶっわなんだこりゃ!
名は体を表す、オハイオ州デイトンのファンクバンドの超名曲。
まさか動く姿を見られるとは・・・。
ホントこれは魔法の曲なんです。15秒じゃ伝わらんよ!





Lakeside / Fantastic Voyage (1980)

というわけでラストもデイトン出身のファンクで落とします。
言ってなかったみたいだけどこれ、Groove Cruiseの公式テーマソングですから。
グルーヴだしファンクだし航海だし完璧です。To The Land Of FUNK!
カラオケで歌って「なんでCoolioじゃなくてこっちが歌えるの」って
はまべさんにツッコまれた記憶がある。(ちなみにCoolioの方は知らない)


posted by Skedge at 09:38| Comment(7) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

織田無題

けいさんとこでマイケミの毒記事
「悪口書いてください」とせがんでみたらほんとに書いてくれました!うわー♪
僕もけいさんみたいな毒コメントが書けるようになりたいな!


記事曰く今のマイケミの売れ方はそれでも中途半端とのことですが、しかし日本の洋楽マーケットに限定すれば今年のWARNERはハンパなかったですね。サイコさんが「日経エンタメに載ってた」と日記に書いてた(僕も読んだ)けど、ダニパタ、ジェーブラ、レッチリ、マイケミ、全部WARNERです。去年発売だけどMadonnaも。1年通じてバカ売れ、というか未だ売れ続けている『Beautiful Songs』もあって、もう凄まじい勢いで勝ち組感を年がら年中漂わせてました。
ついでにコブクロのベストもバカ売れ、危うい感じだった絢香も「三日月」で一気に巻き返しに成功してアルバム当てるなど邦楽も強かった。ああ、Bonnie PinkもWARNERか。すげえなこの会社。

ただよく考えると洋楽勢のこのラインナップって日本ワーナーさんの頑張りの結果というよりは単に手駒に恵まれてただけという気もしないでもないね。そりゃあ世界で売れまくってても日本ではさっぱり、って人もゴロゴロいるので日本ワーナーが鼻くそほじりながら適当に商売しててもこいつらは売れたかってーとそうじゃないと思うけど。タイアップや邦題を駆使して
普段洋楽に馴染みのない層を新しい顧客として開拓してたのは偉い。
前述の『Beautiful Songs』にしてもダニパ・ジェーブラがまとめて聴けるというお得感のプッシュだけに終始せず、Jack's Mannequin、Damien Rice、David Gray、Jazon Mrazあたりのシブどころをライトリスナー達に聞かせてYOUたち啓蒙しちゃるぜみたいな狙いが設定されてて僕はすごく良心的なコンピだと思いました。


あとはScissor SistersやFergieあたりの世界的人気を上手いこと日本にも反映させつつ、Bent FabricやJuanesの売り込みに成功したUNIVERSALのGJ感も捨てがたい。企画盤でも、今DJ KaoriのMixCD売れまくっとるし。まあ、福山雅治とかWaTが弾けきらなかったのはご愁傷様ですが、今年はどうやらDef Techを囲うみたいなのでそっちで稼ぐ気なのかな。
(↑ライヴDVDがインディーとUNIVERSALから2枚同時発売というこのオトナな雰囲気)


SONYは去年1年何やってたか分かんないや。
何か絢香と比べたくなる伊藤由奈がずっとグダグダしてた印象しかない。
今年出るとかいうアルバムで審判が下るのだろう。


東芝は、がんばってください・・・。
posted by Skedge at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

Groove Cruiseによる2007音楽シーン勝手に○×予想

年明け最初の更新はしんみりイイ話を書こうかとか
既成年賀状の文面をまるまるコピペしようかとか
なんか色々考えたのですがどれも乗り気になれなかったので
乗り気になれないまま富樫のパクリでもしてみようかと。
本年の時事予想。昔幽白の単行本でやってたやつですね(5巻くらい?)。
ただあんまり政治とか語るとボロが出ると思ったので
音楽ネタ限定に縛って知見の薄さが露呈しないように試みてみました。
そして書いては見たものの面白くありません。ひいいい。



・Keith Urban、日本でゴールドディスク(10万枚)獲得。
→×
今月日本盤出るけど宣伝文句にカントリーのカの字もありません、案の定。

・Daniel Powter逮捕。
→○
なんとなく。精神錯乱により。

・Sting様が東儀秀樹とコラボ。
→○
和モノかは分からんがそろそろアジアには来るな。チベット仏教とか。

・平井堅がカミングアウト。
→×
ある意味既にしている。

・Justin Timberlake、アーバン系ラジオから一斉に干される。
→○
Timbalandのアルバムに参加してる曲がPrinceとJanetをディスってるってのがホントなのかな。

・Paris Hilton、逮捕。
→×
バカなだけで悪さするタイプではない気がする。2ndアルバムはきっと出す。

・James Brownの追悼トリビュート盤が発売、「Sex Machine」の駄カヴァーでブリ音楽界復帰へ。→×
間違いなく追悼企画盤は出るしブリも戻ってきそうだかこの組み合わせはない。

・レコード大賞に水森かおり。
→○
倖田來未の返り咲きよりは自然な流れだと思う。

・Spice Girls再結成。
→○
Take Thatがああなんだからやるなら今っぽい。

・Kelly Rowland、ソロで初の全米No.1ヒット。
→×
Solangeのほうがまだあり得る。

・テゴマス、2ndシングルもスウェーデンでTop20ヒット。
→×
・・・。

・堂本剛がジャニーズ離脱、自主レーベル立ち上げで再デビュー。
→×
やりたそうだけど。

・Jay-Z、また引退宣言。
→○
Eminemと共演盤を出してEmは復帰宣言とか。

・w-inds.、解散。
→×
とりあえずアルバムは3月に出すみたい。まだ稼がせるっしょ。

・WaT、音楽活動から”卒業”。
→○
w-inds.慶太のソロを聞いた後WaT聞くと歌唱力の差に愕然とするよ♪

・The Pussycat DollsからNicoleを除く全員が脱退。
→×
Danity Kaneとのシャッフルユニットを希望します。

・RammsteinがUSで初のTop40ヒット。
→○
世の中何が起こるかわかりませんぜ。

・Peter AndreとJordanが破局。
→×
お似合いだし。(音楽ネタ・・・?)

・細木数子、CDデビュー。
→○
既にしているような気も。




今年もよろしくお願いします・・・m(_ _;)m



==========

次の更新からはGroove Cruise的なアルバム・シングルの年間Top10を
交互に一曲ずつ/1枚ずつ更新してこうかと思います。
シングルのはiTunesでの再生回数。ほぼきっちり1/1〜12/31までの
データが採取できました。まる1年分。
ただしどういうわけか年を越したとたんにお亡くなりになり、
いまだ黄泉の国から帰らないどころかPCに繋ぐと
iTunes→Windowsと立て続けに道連れにしてくれる悪霊と化しています。
切ない。通勤時間ぜんぜん音楽聞けない。
けど、僕がアホみたいなノリですっ飛ばしてる景色の中に
こんなに穏やかな風の音が的な再発見がやけに気持ちいい新年であります。
posted by Skedge at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

12月24日付の俺チャート晒し

あーもう駆け込みでブレイクアウト投票してきますた!
毎度ギリギリですみません、はまべさん。

とりあえずmeantimeに今後出入り禁止とかになりたくなかったので
Unkのコメントに「曲もUnko」とか書くのは思いとどまったよ!



たしか2〜3週間ぶりのオレ語りです。



06.12.24 / Week 52


ティンティンとティンボとティの曲が1位

01 (01) (14) Justin Timberlake feat. T.I. / My Love
02 (02) (15) Madonna / Jump
03 (05) (6) Matisyahu / Jerusalem [Out Of Darkness Comes Light]
04 (06) (4) Coburn feat. Solid State / We Interrupt This Programme
05 (03) (9) AFI / Love Like Winter
06 (04) (9) Geyst

めんどくさくなってきたのでもう曲紹介行きましょう(えー





続きを読む
posted by Skedge at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

日本人がガイジンと絡む件

fujioka,.jpg
「ガイジンどもに日本は渡さん・・・!」


『日本以外全部沈没』、元日にDVDだそーです。
なんつーか、正月に見るには相応しい感じがひしひしとするので、ちょっと買ってしまいそうです。
初詣の帰りとかに。お年玉で(そんなものは貰える齢でない)。
色々とモメてる島々が一通り残る感じがバカっぽくてすごくいいです。
これで南鳥島あたりが沈んでたりしたらなお良い感じです。個人的には。
まさかオチが案外マジメだったりしないだろうな。





最近更新頻度が落ちすぎじゃね?という空気を察知して
とりあえずなんか書いてみましたよ!
(このブログ一体どこに向かうんだろうか)

えーとですね、本題としては、最近見つけた、
邦楽作品に洋楽アーティストが絡んでる例をただ紹介するだけっつー
内容の更新をしてみたいという所存であります。ぬるい記事dA。
高校の先生からも小学校の先生からも
「すけっじ君はお茶を濁すようなマネは巧い」的なコメントをされたことがあります。
ぬるいレポートとか提出してすみませんでした。





Cherry Girl.jpg

12月20日にえげつない仕様とかで出るアルバムの先行シングルに
Space CowboyのRemixが収録です。またこいつか、とゆー感じです。
m-floにSMAPにOrange Rangeと来てますからまた節操無いなあ。(他に知ってる人情報求む)
ただちょっとアレ?と思ったのは、今回4つ打ちじゃなくておとなしめのブレイクス。
自分のアルバムではヒップホップとかもやってたはずなのですがちょっと珍しい。
ちなみにオリジナルもガイジン作でした。名前忘れたけど。
Girls AloudとかのUKアイドルがやりそうなビートです。J-POPぽくない。



Melody.jpg

Soweluとmelody.って消えそうで消えないよねえ不思議と。
売れそうで売れないとも言ってもいいのかも知らんが。
11月リリースの最新シングル「Lovin' U」に、
「Feel The Rush」っつー曲のオリジナルと共にJunkie XL Remix収録。
へーJunkie XLの邦楽リミックスって僕は初めて見たな。
なんかえらく普通にスピーディーなトランスになっとります。
すごいAVEXっぽいなあ、てか『頭文字D』っぽいなあと思ってたら
あながち外れてなかったみたい。レースゲームへの提供曲だって。

つーかこのゲーム、レース中に流れる曲が30曲あるんですけどなんだこの使用曲一覧。
GoldfrappとかLady SovereignとかPharrellとかThe Presetsとか
Grandmaster FlashとかTigaとかWolfmotherとか。なんつーチョイスだ。GoldfrappがしかもSerge Santiago Remixとか素敵すぎる。
このリスト見ただけで急にやりたくなった、これ。
Vitalicの「My Friend Dario」でカッ飛ばしたら気持ちいいに決まってんじゃんね!!!



Yuki.jpg

リミックスじゃありませんが、Yukiの最新作『Wave』に何と
KT Tunstallがこっそり参加。しかも2曲も共作してます。
両方ともいかにもKTって感じ。「ユメミテイタイ」は結構好きですね。
アルバムは何だかんだで「ドラマチック」が一番イイ曲かなあ。
12曲中既発曲7曲ってのはちょっといただけないけど悪いアルバムじゃない。
僕の巡回してるサイトではすごい褒めてるトコが多い気がします。



DCTSnow.jpg

ラストはドリカム。カップリングに「Sweet Sweet Sweet (06 Akon Mix)」収録。
Akonですよ、あの。また唐突なとこに出たな〜。
しかもこのタイミングの起用ってのがスゲエな。Akon本人もちゃんと声出してます。
肝心の曲自体は別によくないと思うけど・・・。
(この曲オリジナルどんなだかたぶん知らないや)
同じUNIVERSAL同士だから実現したんですかね。
UNIVERSALってDEF JAM抱えてるせいかS-Word feat. MillianとかAI feat. Joe Buddenとか
最近だとDJ Kaori feat. Jim Jonesとか、そういうの案外多いよね。




オマケ: Teriyaki Boyz feat. Kanye West

「ワイルド・スピード3」サントラ曲「Tokyo Drift」が全米シングルチャート120位を記録して
ほんの一瞬話題になったテリヤキが今度はKanyeとコラボ。通称照焼蟹。
なんか成金具合がP.Diddyのアルバム並になってきた気がするがとりあえず
実際に曲を聴いてみないことにはね。1/24。




あっ、そういえば今日はグラミーネタで更新しよっかなーとか思ってたんだった。。。
今回なんかジェネラルフィールドが面白いことになってませんか。コンサバすぎだけど。
posted by Skedge at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

旧譜仕入れ報告

1. Phoenixの『United』を借りた。
探しても中古だとさっぱり落ちてないんだもん。
「If I Ever Feel Better」超ときめく・・・。
m-floのどっちかがiTSのセレブリティ・プレイリストで
「人生のTop10にはいる曲」とかって絶賛しつつ、Ryohei兄さんに
カヴァーを勧めたとか言っていたが、俺はMonkey Majikにやってていただきたい。
「やってください」とメールを送りそうな勢いです。Blaiseヴォーカルで。

国内盤にはボートラで「If I Ever Feel Better」のTodd Edwardsのリミックスと
「Too Young」のZoot Woman(=Stuart Price)のリミックスが入ってんですね。
知らなかった。やっぱりいつかCDで買いなおそう。
Buffalo Bunchの♪あかんちゅあかんちゅあかんちゅらーいとしか歌ってないリミックスも好きです。





2. 『Nothin' But House feat. Soulfuric』も借りた。
ラテンハウスの名曲「Libre」を、MixCDでもいいから手元に持っときたくて。
イイ。超好き。ハウス好きを自称しておいてSOULFURICのオーナーが
Jazz N' Grooveの2人(=Mark PomeroyとBrian Tuppert)だと初めて知ったのは
どうかと思うのですが、そりゃ俺が好きなわけだよねえ。
コレとか未だに俺クラシックですよ。
しかしこういうのってぜーんぶ12"インチかコンピかMixCDかDLでしか
聞けないっつーのが悲しいところ。滅多にCDS出ないんだよなぁ・・・。
ってか無闇にCDSにこだわるのがいけないんですが。

このコンピ、全曲解説がついてるのか大変に親切です。このテのCDでは珍しいと思う。
わざわざカラーで載ってるジャケ写は全部12"なのであまり意味ない気がするが。
他にもいくつか出てたからまた借りてこよう。勉強になる。



3. 「マツケンのAWA踊り」を中古で買った。
(以前この曲の存在を教えてあげたらサカキさんが過剰に反応していた)
まだ聴いていない。そしてこのまま聴かないかもしれない。
DVDに『バルトの楽園』予告編を収録してしまうヌルさよ。(無闇にリージョンALL)
そして2回目のマツケン仕事となる524さん(小西康弘)のリミックス名が
"Readymade 暴れん坊 Jump Up 2006"となっていて噴いた。


オリコン最高99位・・・
posted by Skedge at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

Kenny Dope Goes Back To The Black Roots

http://www.barks.jp/news/?id=1000027880&m=hiphop


うおーMAWのKenny 'Dope' Gonzalezが知らん間に新作を!11/22。
すっかり見逃すところだった。取り急ぎ報告まで。
タイトルは『Black Roots』。ニューヨリカンなのに。



”まんまい〜”に紛れ込んでそうな風体のゴンザレスさん。黄色て...


自作曲をDJ Mixしたオリジナルアルバムっつうのは別に珍しくないと思いますが、
Disc2にMix前のデモ音源をなんと14曲も収録!!ということで即決。
トイズGJ!!こういうリリース形態が世に定着してくれたらとても嬉しい。
ざっと聞いた感じ一番僕好みっぽい5曲目だけDisc2未収録ってのが若干泣けますが、
「Sown Boy」がDisc2では"Version"てなってるのが
最近『remix』誌でダブの知識を仕入れたりとかしてみた自分的にちょっとニヤリ。




あとハウス系の注目盤といえば、とっととこれを買わねばなりません。

compact vinyl upper house.jpg

CISCOとHMVの企画コンピ第3弾。
第1弾、第2弾共にディープ系のセレクトだったので、はておいらは買うべきか否か
などと悩んでいるうちに買いそびれてたのですが、今回はアッパーハウス編!
今度こそ俺が買ってあげなくてどうすんのよって感じですよ。
ていうかこないだHMVに行ったとき、持ち合わせが無かったので
音楽ギフト券で買おうとして「HMVでは使えないんですよースイマセン」と言われ撤退。
外資系だからとか言ってたが、そういうもんなのか。じゃあタワレコでも使えんのか?コレ。
今度目ぼしいシングル見つけたら一緒にHMVサイトの通販で買お。
個人的にはCoburnの収録が嬉しいところです。
DATAからもライセンスリリースされた出世作
「We Interrupted This Programme」はいつ聞いても超カッコヨス...
これ、「Hollaback Girl」とのマッシュがあるのですが誰か持ってたら下さい(笑)


「コノ番組ハ我々ガ乗ッ取ッタ」
くそつまんねー番組を垂れ流せなくなったTVたちが次々と自害。Very British!
posted by Skedge at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

Mobyもベスト盤出すんです、etc.

あーーーーもうパソ君のハードがいっぱいだ。40Gなんて少なすぎ。
半分近くiTunes経由の音楽ファイルですが。iPod自体も20Gなのでそろそろ満杯。
弟1号が持ってたから一通りリッピングしといた50 Centとかもう消しちゃおうかなあ。
ていうかそれ以前に外付けハードとか買うべきですかね。
そういう知識全然ないんで何をどうしていいか困ってます。
バックアップも取っとくべきなんだけどずっと放置てのは危険だよね。



OasisやJamiroquaiの陰に隠れて全然話題になってなさげな
テクノハゲMobyのベストアルバム用新曲「New York New York」。
MVがYouTubeに上がってました(しかもMUTEレーベル直々のアップロード)。



わー超だせえ。
なんすかこの12年前みたいな音はw ALMIGHTY RECORDSのようだ。
feat.はDebbie Harry(Blondie)。わー。
Mobyってあんま80'sな趣味してなさそうな気がしたんだけど、どうなんかな。




数日前、1年ぐらい前に矢鱈欲しがっていたクレデヴィの2ndのDVD付きを入手。

Slicker Than Your Average DVD.jpg

しかも1480円で買えた。GEOナイス!てか最寄のGEOって超小さいくせに
変なのものがいい値段で落ちてることが多いなー。
僕はここでAlan Jacksonのベスト盤を買ったことがあります。誰が売ったんだろう。


そして今日はStingの新譜を買ってきました。
「いと高貴で偉大なるデンマーク王クリスチャン4世のガリアード」とか、
想像を絶する曲名ばっかり。なんだこりゃ。
そして「Fields Of Gold」のNew Version入ってなくてショッキン!(DLでしか買えない模様)



DLといえば、Hellogoodbyeってバンドの「Here (In Your Arms)」が
iTSで妙に売れてるんですがヒット要因が謎。
これエアプレイチャートでは見た憶えない(モダロクとかでも)んすけど
何でみんな買ってるの?TV絡み?
アルバムジャケが妙にかわいいのでちょっと気になる。
前にどっかのサイトで絶賛コメント見たなあ。
posted by Skedge at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

ゴリ子




ああもううるさいな買いました買いましたよLily Allen!!
今から聴きますってば。
やたら周りが騒ぐからさあどいつもこいつもー。
や、前に「Smile」がUK1位になったとき、すごい勢いで皆さんが
好意的なコメントを書き込んでくださった中、当の自分は全然ついてけてなくて。
音楽的にもいまいち面白さがわかんなくってさあ。
「Smile」のMVも、概ね世間は「痛快」と受け止めたようですけど、
個人的には12インチにカッターを入れられた元彼の落ち込みっぷりの方が・・・
(あれはやったらあかん、あかんて)
新カットの「LDN」もNickelbackばりに「前の曲と同じ」っぷりじゃね?みたいな。

ていうかだな。
皆さん口をそろえてLilyをカワイイと評していらっしゃる。
解せぬ・・・!(←たぶんここが一番の原因)
明らかにJade Goodyと同系統の顔じゃないっすか!小ジェイド。



ひとしきり悪口を書いたところで。
何でそれでも買ったかっつーと、
ひとつにはサイコさんとこのLily Allen特集が面白かったので
それ以来「Smile」を聴きなおしたりしてたのに加え、
もうひとつはHMVのサンプラーCD『Playlist7』が欲しかったからです。
(え、『6』には存在自体気付かずにいたのですが・汗)
何も知らずにHMVに行ったらこのキャンペーンやってたのですが、
今回の『7』の対象商品はどれも興味の範疇外でねー(ていうか知らんバンドが殆ど)。
The Killersとどっちにするかちょっと迷ったんだけど、
あっちも先行シングルすげー微妙なのでパス。「When You're Young」。
ねえあれどうなの?まじでまじで。あれでいいの??
"アメリカンロック"ってあんなにヘナくていいの???
次のブレイクアウトでどうなってるか楽しみです。ていうかそろそろ投票しなきゃー。
posted by Skedge at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

レビューなんざ書けません!/ ジャニーズvsスナップラップ / あの女(ひと)のホントはケオティックそうな腹の内

ふと思い立って『Ultra Blue』のレビューを書こうとして
下書きで1000字位書いて結局全部消したりとか。
なんかいつも気合入れれば入れるほど書けなくなんだよね。
だからアルバムを取り上げなくなったんだけど、俺のブログ。
脱線しまくったり観点がブレたりして結果纏めれない。
なんつーか自分何するにもそんな感じだなー。
自称Mr.ブレインストーミング。
思いついたままに色々言うのは得意だからさ、誰かまとめてくんない?っていう。
生きてく上で役に立つのかな、こういう特技(?)・・・
でも今年末はアルバム10選をやるぞ、とちょっと意気込んでいる。
去年は選ぶことさえしなかったからね。
1位はダントツでMyloだったけど(でもオリジナルリリースは2004年)。



それからもうひとつやろうと思ってるのは、日米英の2006年のNo.1ヒットを
全部集めて時系列で並べて(iPodのプレイリスト機能ってほんと便利!)
全部聞くとどういう気持ちになるのか、という遊び。
なんか「ウチの国の音楽もうだめぽ・・・orz」みたいな気持ちになって
愛国心が減退するのかなあとか洋楽ヲタらしいことを予想してたのですが、
とりあえず現在までのリストを作ってみたら案外そうでもないかも。
だって最初の方なんてさ↓

01/02 JP01 Kinki Kids / Snow! Snow! Snow! (2wks -01/09)
01/14 US01 D4L / Laffy Taffy
(01/16 JP 修二と彰 / 青春アミーゴ)←05年にも1位になってるのでノーカウント
01/21 US02 Nelly feat. Paul Wall, Ali & Gipp / Grillz (2wks -01/28)
01/23 UK01 Arctic Monkeys / When The Sun Goes Down

D4Lと並べてみると、Kinki Kidsが1位取る日本がものすごく健全に思えてくる不思議。
なんつーか、1位ってのは、質が違うだけで全て等価なのかなって気がしてきた。
いい面も悪い面も等価。なんか面白い発見がありそうです、この遊びは。




とりあえずもう一個、YouTube動画ネタでお茶を濁したいと思います。
こんなに更新がグダグダになったのにトップページのアクセス殆ど減ってない。
ありがたいやらもうしわけないやら。

最近は大好きな98〜02年あたりのハウスヒットのPVを検索してはニヤニヤして
いけないと思いつつ明け方を迎えて激後悔とかしていますが、こないだは
UKのソフィスティケート・ディスコなSophie Ellis-Bextorさんの全MV見てニヤニヤ。
そしてその過程で、初めてこのビデオの存在を知ってビビッた。



Move This Mountain


なんですかこの禍々しく、しかし故に美しい、みたいな映像は。

さっき調べて初めて知ったのですが(汗)、これ「Get Over You」(02年UK3位)との両A面なんですね。
1stアルバムにも普通に入ってるけど、全然気にしてなかったわ。
普段の洗練ディスコポップしか見てなかったからこれは驚きました。
なんとなく曲や映像から「中流〜上流階級出のオシャレでポッシュなプチビッチ」
みたいなイメージで見てましたが(だって男を跪かせる絵が様になりすぎ)、
そんなVictoria Beckhamみたいな人が自分のボディパーツだけを使って
こんな気味の悪い映像作るわけないもの。そんなの耐えられるはずないもの。

考えてみればこの人、毛皮撲滅キャンペーンのポスターで
毛皮を剥がれたキツネの死体をぶら下げたりとかしてるので(リンク先グロ注意)、
ただのセレブ気質なお嬢さんじゃないことは分かってたはずなのですが。。。
2ndアルバムからのシングルが思ったほどのヒットにならなかったように
従来の洗練ダンス路線に行き詰まり感もあるので、
こりゃ次回作あたりで全然ベクトルの違うすんごいの出してくるかもなあ。
時期的にはそろそろだよね3rd。公式サイト相変わらず動いてないけど。
とりあえず、今まで範疇外に置いてたtheaudience(Sophieが昔フロントを
務めていたバンド)時代を今のうちに掘り下げとこうかなと思いました。おわり。
posted by Skedge at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする