2011年04月28日

4月23日付の俺チャート晒し

先週末のカイリー楽しかったわー。
つかすげー可愛かった。なんかもうそればっか。
思わず「わー本物だー」とか言ってしまった。
アリーナのオールスタンディングのところにいたので
前座DJのMademoiselle YuliaとVerbalで既に踊りまくり。
Anoraakは地震の影響かキャンセルしたようですがそれでも
フェスに行ったような満腹感、つかおかげで疲れて翌日体調悪化。

Yuliaちゃんはカイリー持ち歌も交えつつエレクトロ〜エレポップ的セット。
Dead Or Alive「You Spin Me Round」がかかったときは
そこは「Begin To Spin Me Round」だろ!とか心の中でツッコみつつ、
でもやっぱカッコいいトラックだねえ。PWLモノでは一番好きかも。
Calvin Harris「The Girls」の後に流れてた女Vo.の「The Boys」は
彼女自身のカヴァーヴァージョン?

Yuliaの持ち歌ライヴ1曲のあと引き継いだVerbalはいきなり
Rob Base & DJ EZ Rock「It Takes Two」(BEP「Rock Your Body」ネタ)から始めて、
会場で僕とあと数人しか喜んでなさそうなOl' Skool Rapな曲を連発!
この客層で何故!その後も次々雰囲気変えて随分選曲に困ってたっぽかったけど
変わるたび全部自分的にはツボで大変楽しかったです(笑)
まさかこの日また「A.D.D.P.」聞けると思わなかった(4年前のサマソニでもかけてた)。
カイリー出てくる前にアリーナに普通に降りてきていたので(Yuliaちゃんも)、
思い切って話しかけてみたらめっちゃ紳士的でいい人でした。
ミーハーですいません。でも楽しかったって言いたかったのよ。


で、本編ですが、実にキャンプなライヴでした(笑)
紫SHIKIBUみたいなタンクトップ&短パンの人がいたし(客に)、
危惧していた羽根ダンサーも登場してしまったし、
予想していたよりも濃厚な空間だったな(笑)。
(ちなみにバックバンドもたぶん全員イケメンだったがわざとそうしてる?)
羽根ダンサーは、天使の翼を付けたマッチョが登場
→Eurythmics「There Must Be An Angel」カヴァーという流れ。
コレといい、羽根ダンサーとカヴァー曲披露はセットなんでしょうか。

そしてそんな流れの中でも折に触れて
自曲同士のマッシュアップや、過去ヒットのダブステップ化などを
人形みたいな姿で平然とやってのけるカイリー。
この小林幸子的な大衆歌謡歌手然とした面と
バキバキのダンスミュージックを鳴らす面とが当たり前に同居してたのは流石でした。
『Aphrodite』からはアルバム曲も結構やってましたが、
このアルバム全体的に曲の出来がいいので過去ヒットと並べられても遜色なし。
出来れば「Everything Is Beautiful」も聴きたかったですが。

あと思ったのは、声がちゃんと出てたなあ、と。
特に歌唱力が褒められている人ではないですが、
やっぱりプロとして20年以上やってるだけのことはあるわけですね。
前述の「There Must...」とか、オリジナルがAnnie Lenoxだけに
カヴァーするの勇気いる気がするんですが、想像以上に生歌上手かった。
動きもしなやかだし、本人自身のパフォーマンスがすごくよかった。

ただ、これはもう日本でやる以上しょうがないと思うんですが、
きっと本国じゃもっとゴージャスな演出なんだろうなあ、ってのが
どーしても透けて見えちゃいましたね。
ひょっとしたら震災の影響で余計そうだったのかも。
ロンドンいたときに『X』のツアーをスルーしてしまってずっと後悔してたので、
まさかの来日公演でようやく念願叶ったり!と思ってたのですが
むしろ「あのとき行っとけばよかった」の念はより強くなりました(笑)
でも日本じゃなきゃあんな近くでは見れなかっただろうから
あれはあれで他国のファンに自慢できるステージだったのかも。


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23 Apr. 2011 / Week 16

01 (01) (10)
Musiq Soulchild feat. Swizz Beatz - Anything
02 (05) (16) Chromeo feat. Elly Jackson - Hot Mess
03 (03) (05) Aeroplane (feat. Sky Ferreira) - Without Lies (Breakbot Remix)
04 (06) (08) Diddy-Dirty Money feat. Swizz Beatz - Ass On The Floor
05 (04) (14) Dr. Dre feat. Snoop Dogg & Akon - Kush
06 (09) (08) Adele - Rolling In The Deep
07 (10) (05) Kerli - Army Of Love
08 (02) (12) Mann feat. 50 Cent - Buzzin (Remix)
09 (07) (17) Kanye West - All Of The Lights
10 (14) (05) The Black Eyed Peas - Just Can't Get Enough

13 (ne) (01) Aubrey O'Day - Automatic
14 (ne) (01) Fabolous - You Be Killin Em
20 (ne) (05) Willow - 21st Century Girl



Musiqのアルバムも気が付いたらもうすぐだな。
毎年のことだけどこの時期はリリースラッシュだね。
1位になった人は過去記録をサルベージすることにこないだ決めたが
この人は去年の「Silky Soul」とこれしかない。目を付けるのが遅すぎたので。
今思えば「B.U.D.D.Y.」とか何で聴いてなかったんだろう。

[2010] #4 Silky Soul
[2011] #1 Anything


あとAdeleがシングルでも全米1位獲りそうなのが凄い(今週遂に2位)。
これ、ソングライトの巧さは前作から相変わらずなのに加えて
パーカッシヴなアレンジにしたのが勝因じゃないでしょうか。
僕も「Hometown Glory」なんかはすげえいい曲だなあと思いつつ
聴く分にはどっか退屈であんまり回数的には伸びなかったんですが
今回は初めてかなり聴き倒してます。
だから「Someone Like You」より「Rolling...」の方が好き。
ソングとしての出来の良さは装飾を取っ払った
John Legendのカヴァーを聴くとよく実感できます。
来年のグラミーは蟹江かと思ってたらAdeleの登場で一変しちゃいましたね。




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2011年04月06日

4月2日付の俺チャート晒し

みんなエイプリルフールのネタちゃんと用意してて感心するな。
こっちはクリスマスに書いたMela Machinko(人名)とかで精一杯なのに。
「メラマチンコ」とカタカナで書くと「フレアソード」とかみたい。
触ると火傷するぜ。


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そういえば前に「次の更新ではSelena Gomezの新曲について」と宣言したのに
その次がLoleatta Hollowayになってしまったのでここでフォロー。
と言っても今ヒットしてる「Who Says」じゃない。
「Who Says」はあの時点で未リリースで、新曲と僕が呼んでたのはこれ。



Selena Gomez - Shake It Up

上の画像ではThe Scene付の名義だけど、僕がiTunesで買った奴では
ソロ名義になっていた曲。たぶん同名ミュージカルだかドラマだかの
テーマ曲なんだろうけど調べる気が起きなかった。
流石にこれは辛かった。『Jump Up』よりはマシだけど。
俺チャート最高14位、Top20滞在2週。これが限界でした。済みませぬ。


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2 Apr. 2011 / Week 14

01 (01) (11) Dr. Dre feat. Snoop Dogg & Akon - Kush
02 (02) (14) Kanye West - All Of The Lights
03 (04) (07) Musiq Soulchild feat. Swizz Beatz - Anything
04 (03) (13) Chromeo feat. Elly Jackson - Hot Mess
05 (06) (09) Mann feat. 50 Cent - Buzzin (Remix)
06 (07) (05) Diddy-Dirty Money feat. Swizz Beatz - Ass On The Floor
07 (09) (05) Diddy-Dirty Money - I Hate That You Love Me
08 (05) (12) Katy B feat. Ms Dynamite - Lights On
09 (10) (16) Kanye West feat. Jay-Z, Rick Ross, Nicki Minaj & Bon Iver - Monster
10 (16) (02) Aeroplane (feat. Sky Ferreira) - Without Lies (Breakbot Remix)

18 (ne) (07) Reel People feat. Darien - Sure
19 (ne) (02) Kerli - Army Of Love
20 (ne) (02) Mary Mary - Walking



ドレが1位になってもた!
マロニー煮過ぎて溶けてもた!
実はこの曲で一番好きなのはAkonパート。あとビデオも。
「I Need A Doctor」の方は全然ハマっとらん。
どうもAlex Da Kid + Skyler Greyの曲にあんまりピンと来ない。




#05 Mann feat. 50 Cent - Buzzin (Remix)

先の見えない若手を次々送り出してくるBELUGA HEIGHTSからの新人Mann君。
僕基本的にコドモ嫌いなんだけどこれはむしろがきんちょ感がいいね。
Kris Kross「Jump」を思い出してるのは自分だけか。
Nu Shooz「I Can't Wait」使いというツボの突き方もあってハマり中。
全米では最高61位といかにもBELUGA HEIGHTSっぽいトコで失速しそうですが
UKではTop10間近です。さすがイギリス人分かっている。






#10 Aeroplane (feat. Sky Ferreira) - Without Lies (Breakbot Remix)

Aeroplaneの1stは全然評価してないのに、事実上Chromeoの曲と化していた
「She's A Superstar」に続いてまたリミックスでエントリー。
オリジナルはこれまた2分しかないよく分からない曲だったんだけど
「Baby I'm Yours」のAeroplane Remixへの返礼とばかりに
BreakbotさんがMylo meets Sally Shapiroみたいなミルキィディスコに仕上げてくれた。
この人外さないなあ。ED BANGERの新作Mix『Let The Children Techno』収録の
新曲もユルいNu Disco仕立てで気に入ってます。
仕事と地震ですっかり頭から飛んでたけどそういや来日してたような…

ヴォーカルのSky Ferreiraはまたきっと北欧のマイナーSSWかなんかかと思ったら
Bloodshy & Avantが発掘したLAの17歳、というかなり意外なキャラ。
デビューEPがちょうど出たところのようです。
Aeroplaneとどう繋がるんだ?と思いましたが、
Bloodshy & Avant = Miike SnowなんだからそこからAeroplaneまで繋がらなくもないか。




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2011年02月21日

2月19日付の俺チャート晒し

ディスコディスコディスコディスコディスコ!!!


先日はひとりカラオケで退転時間の内線連絡に気がつかず、
よりによってTavares「愛のディスコティック」(敢えて邦題)で唸りまくっているとこに
スタッフに踏み込まれて「お時間です」と告げられるという
恥ずかしい思いをしたばかりなのですが(またなんでこんなダサい曲の時に…)、
iPodの中身もChromeoを筆頭に80年代化している昨今、
久々に僕の中でディスコ熱が再発しています。
20年早く生まれて『サタデーナイトフィーバー』を高校生で迎えたかったぜ!(未だに観たことないが)
こないだもJames Blakeでも買ってみるかと思って寄ったタワレコで
結局こんなのを買ってJames Blakeはスルーしちゃった。
(「ダブステップなのにSSW」だと面白そうだと思ってたのに、
店頭の「Tom Yorke以来の才能」ってコピーで一気に興味が失せるのは何故)


Disco Discharge Disco Boogie Disco Discharge Disco Fever USA


イギリスから出ている『Disco Discharge』というコンピシリーズなんですが、
これ素晴らしいです!1500円以下という破格の値段ながら、
2枚組で殆どの曲が12" MixやLP VersionでUnmixed収録という超おいしい内容。
それも、既に聴き飽きた定番中の定番はそんなに入ってなくて、
結構レアディスコの方に踏み込んでます。僕が曲知らないだけかもしれませんが。
HMVのサイトで特集されてて知ったのですが、
一番欲しかった『Disco Boogie』編がHMVでは品切れだったんですよ。
とりあえず店頭にあった上の2枚を2枚とも即購入。
思い出したときになんかと一緒についで買いでもして全シリーズ揃えたいですねこれは。


あと同じく、タワー店頭で年明けすぐの頃偶然見かけて買ったこんなのも。




Toomy Disco - Move It!

このアルバムジャケで一瞬Breakbotがアルバム出したのか?!と思いましたが、
作風は近いです。時代錯誤ディスコ再現系。
アートワークまでED BANGER風ですがなんとアルゼンチン発だとか。
歌モノじゃないのであんまり聴いてないのですが、
ディスコ〜ファンク寄りのフレンチ・タッチ好きは買っておいて損はない1枚です。
しかし何て読むんだこれ。トミーかと思ったらToomy。トゥーマイディスコ?



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19 Feb. 2011 / Week 8

01 (03) (07)
Chromeo feat. Elly Jackson - Hot Mess
02 (02) (06) Katy B feat. Ms Dynamite - Lights On
03 (01) (09) Aeroplane feat. Chromeo - [She's A] Superstar
04 (05) (05) Dr. Dre feat. Snoop Dogg & Akon - Kush
05 (06) (17) Pryda or Eric Prydz (feat. Jan Burton) - Niton [The Reason]
06 (09) (08) Kanye West - All Of The Lights
07 (04) (10) Kanye West feat. Jay-Z, Rick Ross, Nicki Minaj & Bon Iver - Monster
08 (07) (12) Daft Punk - Derezzed
09 (13) (02) Cascada - Night Nurse
10 (19) (07) The Decemberists (feat. Gilian Welch) - Down By The Water

11 (08) (16) Chromeo - Don't Turn The Lights On
12 (15) (07) Far East Movement feat. Ryan Tedder - Rocketeer
13 (14) (06) The Count & Sinden feat. Bashy - Addicted To You
14 (16) (07) Lil Wayne feat. Cory Gunz - 6 Foot 7 Foot
15 (17) (03) Mann feat. 50 Cent - Buzzin (Remix)
16 (20) (10) Kylie Minogue - Cupid Boy
17 (10) (16) David Guetta feat. Rihanna - Who's That Chick?
18 (11) (09) Jazmine Sullivan - Don't Make Me Wait
19 (12) (06) Afrojack feat. Eva Simons - Take Over Control
20 (ne) (01) Treasure Fingers - What Am I Supposed To Do




ディスコディスコディスコ!
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2011年02月05日

1月23日付の俺チャート晒し

実はSkedgeって名前もGroove Cruiseって名前も被ってる相手がいるんだよね。
しかもどうやら両方とも使い始めたのはこっちが後。
将来デビューするときどうしよう!(しない)
Skedge(山梨のバンド)は解散しているようですが。
Groove Cruiseの方はイベント名ですが、
「リッチな船上ハウスパーティー」という、中身まで僕の考えてたイメージと一緒。
カブりすぎ…


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なんだかもうすっかりダンスチャート化してます。
ZIP DANCE HITS 20みたいだ。


23 Jan. 2011 / Week 4

01 (01) (13) Pryda or Eric Prydz (feat. Jan Burton) - Niton [The Reason]
02 (02) (05) Aeroplane feat. Chromeo - [She's A] Superstar
03 (04) (08) Daft Punk - Derezzed
04 (03) (12) David Guetta feat. Rihanna - Who's That Chick?
05 (05) (04) Kanye West - All Of The Lights
06 (09) (03) Chromeo - Hot Mess
07 (10) (12) Chromeo - Don't Turn The Lights On
08 (15) (02) Katy B feat. Ms Dynamite - Lights On
09 (06) (08) Trey Songz - Can't Be Friends
10 (08) (06) Kanye West feat. Jay-Z, Rick Ross, Nicki Minaj & Bon Iver - Monster

11 (07) (05) Deadmau5 - Some Chords
12 (11) (04) Shy FX feat. Kano, Donae'O & Roses Gabor - Raver
13 (12) (16) Deadmau5 & Wolfgang Gartner - Animal Rights
14 (13) (09) Duck Sauce - Barbra Streisand
15 (ne) (01) Dr. Dre feat. Snoop Dogg & Akon - Kush
16 (14) (05) Jazmine Sullivan - Don't Make Me Wait
17 (20) (02) Afrojack feat. Eva Simons - Take Over Control
18 (ne) (03) Lil Wayne feat. Cory Gunz - 6 Foot 7 Foot
19 (ne) (03) Far East Movement feat. Ryan Tedder - Rocketeer
20 (ne) (02) The Count & Sinden feat. Bashy - Addicted To You




(#2) Aeroplane - Superstar

実は全然気に入っていないアルバム『We Can't Fly』の中では比較的派手で目立つ、
Elton John meets ヴォコーダーディスコみたいな「Superstar」。
元は上掲ビデオのように半インスト的な2分半ほどの小品で
正直シングルになってたことすらずっと知らなかった(アルバム先行カット第2弾だった)。
暮れにこれのChromeoの歌モノ化Remixを発見してリストに入れてたんだけど
これはこれで何か物足りず、ひょっとしてと思ってオリジナルのヴォーカルパートと
Chromeoの歌モノパートを両方使って繋げたのを自作してみたらこれがすごくいい!
今までのChromeoに足りなかった、キャッチーさと爆発力を兼ね備えた無敵感。
もう完全にChromeoの新曲みたいな感じで聴いている。
これをちゃんとリリース時(秋)に発見できていたら年間選考の並びが変わったかも。



#6 Chromeo - Hot Mess

で、本当のChromeoの新カット。
絶対Solangeとの「When The Night Falls」だと思ってたらこっちだったか。
「誰得ちくビデオ」というおっぱいビデオの新フォーマットを無意味に開拓したMVはともかく、
12" MixではLa RouxのElly Jacksonのヴォーカルを追加、
リミックスにDuck Sauce、Tiga、Djedjotronicなどなど
「こういうのこそちゃんとフィジカルで買わせて!」と言いたくなる人選。
Duck Sauce RemixはRCRD LBLのサイトでフリーで提供されてるので要チェキです。




#8 Katy B feat. Ms. Dynamite - Lights On

ここ数年、年に数曲はドラムンやベースラインハウス、フィジット、グライムといった
UKベースミュージックのシーンからアタリが見つかるんですが、
今年はのっけから昨年末リリースのKaty Bが好調です(12位のShy FXもそこそこ)。
昨年既に「Katy On A Mission」(#5 UK)、Magnetic Manとの「Perfect Stranger」(#16)と
ヒットを重ね、3月のアルバムで本格ブレイクが期待されるThe Voice Of Dubstep。
…というイメージでしたが、さすがにダブステ一辺倒ではなかったようで
この曲は4つ打ちのUKファンキー。これも最高4位の大ヒット。

白人女性シンガーとはいえどうしてこの人だけこんなにチャート入りするのかと
ちょっと不思議に思ってたんですが、ああこの人BRIT School出身なんだ。
Amy Winehouse、Adele、Leona Lewis、Imogen Heapなんかを輩出してるあそこです。
なるほどそういうコンテクストもあってか、と推測だけで勝手に納得してます。
それで行くと今度はこの学校ってダブステとかファンキーとか言うには
毛並みがよろしすぎてシーン内で浮くのでは?とも思ったんですが
彼女の出身はちゃんと(?)南ロンドンのガラの悪いとこ(Peckham)でした。




初登場の4曲は偶然にも全部一応ラップもの
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2010年12月15日

12月12日付の俺チャート晒し

Duck Sauceの記事、「よく一覧作った!」
とか褒められるかと思ってたらリアクションなくてしょんぼり。

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あれ、ちょっと待った。
アンドロイドのダサいCMで使われてるGaGaの「Poker Face」はリミックス。
なのにiTunesではオリジナルがバカ売れ中、一方着うたで売れてるのはちゃんとCMのやつ。
これ、僕の考えてるユーザー像だとむしろ逆になりそうなイメージなんだけど。
なんでだろう。


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素敵なハイエナジーシリーズ(しつこい) 第6回 Lime

カナダのハイエナジー夫婦(めおと)デュオ。
ああ、この80年代、というよりむしろ昭和と呼びたいこのメロ、このシンセ!
ディスコダブ界隈の人たちはここら辺の時代丸出しな音を拾ってきて改造して
21世紀のダンスフロアに流してるとかよく考えたらアグレッシヴすぎる。
日本で例えると光GENJIとかWINKとかのリエディットをプレイするみたいなことでしょ。
なんて恐ろしい…!
(でも初期ドリカムの曲はArmand Van Heldenに送りつけて改造させてみたい)


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01 (02) (07) Pryda or Eric Prydz (feat. Jan Burton) - Niton [The Reason]
02 (01) (10) Deadmau5 & Wolfgang Gartner - Animal Rights
03 (04) (06) David Guetta feat. Rihanna - Who's That Chick?
04 (05) (06) Usher feat. Pitbull - DJ Got Us Fallin' In Love
05 (03) (11) Bruno Mars feat. Damian Marley - Liquor Store Blues
06 (09) (06) Mayday Parade - In My Head
07 (13) (03) Duck Sauce - Barbra Streisand
08 (14) (02) Daft Punk - Derezzed
09 (11) (06) Chromeo - Don't Turn The Lights On
10 (15) (05) Dierks Bentley feat. Chris Thile & The Punch Brothers - Señor [Tales Of Yankee Power]

15 (ne) (02) Trey Songz - Can't Be Friends
17 (ne) (06) Willow - Whip My Hair
20 (ne) (07) Cee-Lo Green - Fuck You




ヴォーカルヴァージョンの登場で遂に俺チャート初の"or"表記発動。
念のために書いておくと、Pryda「Niton」を下敷きにしたヴォーカルヴァージョンは
Eric Prydz feat. Jan Burton(誰?)名義で「Niton (The Reason)」として
MINISTRY OF SOUNDよりリリース。来年のどっかで。
なんでRadio Editまでリークされててそんなに予定は未定なんだよ!
これだから海外の音楽産業事情は分からん。
とりあえず12インチが2月に出るようですが。CDS出たら買おう。

あと薄々感づいてたんだけど、"Prydz"の発音って「プライズ」じゃなくて「プリッヅ」なのね。
「Call On Me」のときはUKでも「プライズ」って発音されてたけど間違いだったんか。
でもPrydaの読み方は英語風に「プライダ」でいいらしい。






#6 Mayday Parade - In My Head

こないだけいさんとお会いしたときに
「今年は”ロックらしいロック”で気に入った曲が全然なかった」と言ったら
「そもそも今年ギターロックのヒット曲が全くないからね」と返されて超納得。
売れてくれないのであれば僕程度のロックアンテナにはそりゃひっかからん。
(Kings Of LeonとかDisturbedとかそれなりに期待してたんだけど…)
というわけで今年はこんなのでも貴重なロックヒット(自分の中で)なのね。
エモバンドMayday ParadeによるJason DeRuloのカヴァー。
元がそもそもロックっぽい曲だったのでほとんど完コピでも鉄板の仕上がり。
どうせならちょいBPM上げてディスコパンクっぽくして欲しかったけどエモだからしょうがない。
FEARLESS RECORDSの名物コンピシリーズ『Punk Goes Pop 3』から。






#8 Daft Punk - Derezzed

かっこええのう!このトレイラーかっこええのう!
映画館で最後に見た映画が『アルマゲドン』で止まってる自分でさえ
これ見てたら『TRON』は見に行きたくなってきた。
曲もさすがの出来。まあすごくコレっぽいけどアガるから許す。
でも"derezze"って何。トロン用語?
そういえばこれディズニー映画なのでサントラのレーベルもWALT DISNEY=日本盤AVEX。
Daft Punkがディズニーでエイベックス。凄い違和感が。






#9 Chromeo - Don't Turn The Lights On

やった!Chromeo俺チャート初Top10!(どうでもいい)
『Business Casual』からの2ndカット。
たぶん次はSolange Knowles参加(ちょっとだけだけど)の曲を切るねきっと。
ライナーで出嶌孝次先生が指摘している通り今作は結構ソングオリエンテッドで、
82年のファンクから84年のニューウェイヴあたりに時代が下った感じ。
国内盤は1980円でリミックス&DVD付ってKSR激押しですね。
すごい業界&通に愛されてるユニットという感じはする。
あとこのアルバム、上のビデオで聴くだけでもそうなんですが
CassiusのPhillip Zdarがミックスした音の抜けが超気持ちいいです。
PhoenixやBloc PartyのKeleのこないだのソロなんかもこの人だって。
そんな生き残り方してるとは。




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2010年12月04日

11月28日付の俺チャート晒し


素敵なハイエナジーシリーズ 第5回 Sylvester (まだやる)


ディスコにスペイシーな感覚を持ち込んだって言うと
EW & FとかP-Funkの方々とか、あとGeorgio Moloderとかが真っ先に思い浮かぶんだろうけど、
今のコズミックディスコへの繋がりで言うとSylvesterも多分かなりの重要人物。
ファルセットでディスコするオカマシンガーという点はBlonski Beatみたいなモロなのはもちろん
MIKAなんかも結構この系譜を受け継いでいることになるのでは。
(「Relax, Take It Easy」なんか思いっきりこんな感じだったし)
単なる色物シンガーで片づけられがちだけどちゃんと聞くべし。
でもこの曲は持ってないんだよなー。
また思い出したら適当にコンピ漁ろうかな。




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11月って画像とっかえ除いたら1回も更新してなかったのか。
予想通りtwitterやったら更新回数さらに減ったな。
このまま行ったらこれが年内最後の更新だったりして。



28 Nov. 2010 / Week 48

01 (01) (08)
Deadmau5 & Wolfgang Gartner - Animal Rights
02 (03) (05) Pryda - Niton
03 (02) (09) Bruno Mars feat. Damian Marley - Liquor Store Blues
04 (04) (17) Rick Ross feat. Drake & Chrisette Michele - Aston Martin Music
05 (06) (04) Usher feat. Pitbull - DJ Got Us Fallin' In Love
06 (05) (12) Jazmine Sullivan feat. Mary J. Blige & Swizz Beatz - Holding You Down [Goin' Circles] (Remix)
07 (11) (16) Sara Bareilles - King Of Anything
08 (14) (05) David Guetta feat. Kid Cudi - Memories
09 (ne) (04) David Guetta feat. Rihanna - Who's That Chick?
10 (17) (05) Far East Movement feat. The Cataracs & Dev - Like A G6

11 (09) (04) Nelly Furtado con Concha Buika - Fuerte
12 (15) (04) Chromeo - Don't Turn The Lights On
13 (16) (04) Mayday Parade - In My Head
14 (10) (05) Basic Physics pres. Far East Movement vs Deadmau5 - Ghosts On A G6
15 (ne) (01) Duck Sauce - Barbra Streisand
16 (20) (05) Duck Sauce - You're Nasty
17 (ne) (04) Chris Brown feat. Tyga & Kevin McCall - Deuces
18 (13) (04) Kylie Minogue - Everything Is Beautiful
19 (ne) (04) 4minute - I My Me Mine
20 (ne) (03) Dierks Bentley feat. Chris Thile & The Punch Brothers - Señor [Tales Of Yankee Power]



Deadmau5が1位か。
そんなに面白い曲でもないんだけどそう言うのに限って妙にリピート率高かったりするよね。

#3 [Jun 09] I Remember (Deadmau5 & Kaskade)
#14 [Oct 09] Ghosts 'N' Stuff (feat. Rob Swire)
#2 [Feb 10] Strobe
#1 [Oct 10] Animal Rights (Deadmau5 & Walfgang Gartner)

これ以外でもリミックスとかをちょくちょくチェックしてるし
twitterではまべさんが褒めてた「Some Chords」も最近気に入ってきたしで
やっぱりアルバム買っとこうかと。
ここ2年でようやく僕もマウスづいてきました。



#2 Pryda - Niton

Eric Prydzは好きでもPryda名義のやつはフロアユースすぎて
今までまともにチェックしてこなかったんだけどこれ聞いてちょっと反省。
「Pjanoo」よりこっちの方がもっといいじゃん。やっぱりEric Prydzは天才や!
今年のベストダンストラックはこれかな。




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2010年10月30日

10月25日付の俺チャート晒し


素敵なハイエナジーシリーズ 第4回 Angie Gold (このシリーズまだ続くよ!)

「素敵なハイエナジー」という言葉を使いたいがために前回のSabrinaなどの
初期ユーロビートまで含めてしまっているこのコーナーですが、
そんな苦情(来ていません。誰にも気にされていない。。。)に対応すべく真打投入だ!
荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」のカヴァーヒットで同じ邦題になる前の
この曲の元の邦題は「素敵なハイエナジー・ボーイ」。この企画名の元ネタだ。
つうか自分の中ではHazel Deanの曲名から付けた気でいたけど
よくよく調べたらあれは「気分はハイエナジー」だった。記憶違い。

10年くらい前に買ったディスココンピをiTunesに取り込んで久々に聞いたけどイイ!
このテのユーロディスコは底が浅い分速攻性の破壊力がある。
今まで貼ってきた曲全部そうだけど、いきなりカラオケで指名されても普通に歌える。

あとこれ、荻野目版が地元(名古屋周辺)の盆踊りに使われているらしい。
昔同級生や弟の友達など複数から聞かされてそんなバカな!と思っていたけど
最近YouTubeで検索してついに目撃することが出来た。
(噂のケンミンショーで取り上げられたこともあるらしい)
ハイエナジーディスコ meets チンドン屋みたいな衝撃のサウンドコラボレーション!

なんでも元は、ブラジル人出稼ぎ労働者が多いというお土地柄、
なんとか彼らにも盆踊りに参加して地域とのコミュニケーションをとらせたいということで
外国人である彼らにも分かるであろう元洋楽のヒット曲を使った、というのが始まりらしい。
しかしこんな(世界的には)マイナーな曲がブラジルでもヒットしたのかは謎。
結局80年代世代のオバサンが大ハッスルするだけの選曲になってしまってる気がする。
たぶんここに居合わせたら僕も小ハッスルくらいしかねませんが。




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↑だけで記事一個になるくらい書いてしまったけどこれはあくまでも前置き。
待たせたな諸君!2ヵ月ぶりの俺チャートの時間です。
でもこの1カ月はTwitterで狂ったような量をつぶやいてたので退屈しなかったよねきっと!
つぶやいてる自分は割と退屈ですが。だってレスがもらいにくい&見にくいもん。
基本かまってちゃんなので、つぶやき倒すことに飽きたらすぐやめるかも。




24 Oct. 2010 / Week 43

01 (02) (12)
Rick Ross feat. Drake & Chrisette Michele - Aston Martin Music
02 (01) (09) Kylie Minogue - Get Outta My Way
03 (03) (04) Bruno Mars feat. Damian Marley - Liquor Store Blues
04 (04) (07) Jazmine Sullivan feat. Mary J. Blige & Swizz Beatz
        - Holding You Down [Goin' Circles] (Remix)
05 (08) (11) Sara Bareilles - King Of Anything
06 (09) (07) Katy Perry - Teenage Dream
07 (16) (02) Deadmau5 & Wolfgang Gartner - Animal Rights
08 (10) (05) BigBang - Beautiful Hangover
09 (05) (16) Kanye West (feat. Dwele) - Power
10 (17) (05) Selena Gomez & The Scene - A Year Without Rain

11 (11) (10) Taio Cruz - Dynamite
12 (06) (10) Usher - Somebody To Love
13 (18) (05) Lissie - When I'm Alone
14 (13) (07) JoJo - In The Dark
15 (14) (05) Drake feat. Alicia Keys - Fireworks
16 (ne) (05) The Script - Breakeven
17 (07) (09) Lady GaGa - Monster
18 (12) (05) Hurts - Wonderful Life
19 (15) (05) 久保田利伸 - Love Rain 〜恋の雨〜
20 (ne) (08) Dierks Bentley - Draw Me A Map


2か月ぶりということでだいぶ入れ替わっているので20位まで全部。
今週分は初登場の2曲が地味なので適当にかいつまんでいきます。
BigBangとかSelena Gomezに突っ込みたい人がいると思うがスルーする。




#1 Rick Ross feat. Drake & Chrisette Michele - Aston Martin Music (Remix)

アルバムが出てすぐにこれだけ買って密かに愛でていたけど、
順当にシングルカットが決まったジャストのタイミングで俺チャート1位。
ボスは毎回こういうシャレオツなトラックの曲を入れてくるので
アルバム買うかどうか迷うんだけど、よく考えたらTop40的には
「The Boss」とDJ Khaledの客演ヒットのみ、あと世間的に有名なのは
エビデアハスリンハスリン♪(NMEかなんかで年間ベスト上位に選ばれてたし)とかか。
ボスがこういうトラックを出してくること自体、
ヒップホップリスナー以外にとっては意外なことなのかもしれない。
ビデオヴァージョンは2分延長され、延長分すべてDrakeの独り舞台という
それはそれでリッキー的にはどうなのか?という作り。


Rick Ross Chartgraphy on Groove Cruise

#11 [Mar.08] Luxury Tax (feat. Lil Wayne, Young Jeezy & Trick Daddy)
#6 [Oct. 08] Here I Am (feat. Nelly & Avery Storm)
#1 [Aug. 10] Aston Martin Music (feat. Drake & Chrisette Michele)

↑1位記念で並べてみた。過去記録のサルベージは結構楽しい。
傍目から見たらキモいだろうけど、日記を読み返すようなものだと思えば普通じゃないか!
(問題は、それをネット上に載せて全世界に公開している点)





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2010年09月07日

9月5日付の俺チャート晒し

音楽にもラジー賞みたいなの作って表彰しようぜ!
とブレイクアウトかどっかで書いたけど、
もし実現するとしたら今年はマイリーの「Can't Be Tamed」と
アギレラの「Not Myself Tonight」の一騎打ちでよろしいでしょうか。
「今までの自分とは違う!」ってタイトルで宣言してコケると
独特の哀愁が漂うよね。
ジェニロペの『Rebirth』とか。



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素敵なハイエナジーシリーズ 第2回 Divine


テレビでミッツ・マングローブ(マツコデラックスの親友)を見ていたら
不意にDivineのことを思い出した。
もちろん似てるから思い出したんだけどよく見るとそんなにデカくない気がする。
ていうか逆にマツコはどんだけデカいんだ。
物心ついて数年たったバブル期日本のうっすらとした記憶と照合したところ、
Divineのこの感じはむしろ島崎俊郎とかしのざき美知の方が近いという結論が出ました。
いかがでしょうか。



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また1か月も空いた!
気持ちの上ではもっと更新してるつもりだったので
前回更新日見てちょっとびっくりした。
相変わらず書く意欲より書くネタの方が多い状態が続いているので
ブログ自体が消滅することは当面ありません。
(つか今回の記事も4分割して週一更新したらちょうどいいくらいの分量だし・・・)
たまにでいいから覗きに来て。寂しいから。



5 Sep. 2010 / Week 36

01 (01) (07) Dierks Bentley - Up On The Ridge
02 (03) (09) Kanye West (feat. Dwele) - Power
03 (04) (06) Swedish House Mafia feat. Pharrell - One [Your Name]
04 (06) (14) The Chemical Brothers - Swoon
05 (08) (05) Rick Ross feat. Drake & Chrisette Michele - Aston Martin Music
06 (02) (11) Selena Gomez & The Scene - Round & Round
07 (07) (17) Lissie - In Sleep
08 (09) (07) Benny Benassi feat. Kelis, Apl.de.ap & Jean-Baptiste - Spaceship
09 (05) (11) Drake - Over
10 (13) (03) Usher - Somebody To Love

11 (19) (02) Kylie Minogue - Get Outta My Way
12 (re) (03) Taio Cruz - Dynamite
13 (11) (04) 安室奈美恵 - Break It
14 (12) (04) Lucenzo feat. Big Ali - Vem Dançar Kuduro
15 (10) (28) Breakbot feat. Irfane - Baby I'm Yours
16 (14) (09) Todd Edwards - I Might Be
17 (18) (09) John Mayer with Taylor Swift - Half Of My Heart
18 (re) (07) Wonder Girls - 2 Different Tears
19 (re) (09) Raheem DeVaughn feat. Phil Ade' - Lose Control
20 (ne) (07) Nelly Furtado - Vacación



TOP画像にも起用しましたがDierks Bentleyの新作はめちゃめちゃいいよ!
(ところでTOP画像クリックするとコメントと過去画像一覧が出るってみんな気づいてるだろうか・・・)
前作はカントリーチャートで2曲のNo.1ヒットを出した、まあよくあるポップカントリーで
正直この人には(名前の響き以外)全然興味を持ったことがなかったんですが
今回はセールス的に後退したと思ったら、元Nickel CreekのChris ThileやAlison Krauss、
Kris Kirstoffersenらブルーグラス・ミュージシャン大挙参加のフル・アコースティック作。
タイトルのthe ridgeってのも具体的にはアパラチア山脈のことだよねたぶん。




ワンコードで押し切る圧巻の先行シングル&タイトル曲↑は
Kings Of Leonの大出世作『Only By The Night』にも
プロデューサーとして名を連ねていたAngelo Petragliaとの共作、と聞くと
ルーツ寄りの作風とダイナミズムが両立出来てる理由としてピンと来るような。
これ個人的には今年のベストシングルの一つになりそうですが、
先ごろ発表されたCountry Music AwardのノミネートでもAlbum Of The Yearに選出と
世間的な評価もかなり高いようです。
よかった盛り上がってるのが自分だけじゃなくて…(なにせ予備知識ないからな、こういうの)。





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2010年08月10日

8月1日付の俺チャート晒し



ザギンでチャンネエとヒーコーをミーノー!!
(↑「80年代後半」から連想したイメージ)

昔買ったディスココンピの多くが70年代ソウルから80年代ユーロビートまで
ごっちゃに収録したのが多かったために僕自身のディスコ観も
サタデーナイトフィーバーからジュリアナまで、という感じになってしまったんだけど
その後の嗜好がブラック寄りになっていったので今に至るまで
ハイエナジー〜ユーロビート周りは手薄なままになっている。
唐突にこの曲を聴いてそろそろこのあたりも埋めていかなきゃいけない気がしてきた。
なぜかこの曲は大学の頃にやけにハマり、
フルヴァージョンがCDで全然見つからなかったのでヤフオクで12"を競り落としたのだった。
あの頃は1曲に対する情熱のかけかたが違ったなあ・・・




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1 Aug. 2010 / Week 31

01 (02) (06)
Selena Gomez & The Scene - Round & Round
02 (01) (09) The Chemical Brothers - Swoon
03 (04) (04) Todd Edwards - I Might Be
04 (03) (23) Breakbot feat. Irfane - Baby I'm Yours
05 (10) (04) Eli Escobar feat. Amanda Blank - Love Thing Part 3 [Only You]
06 (17) (02) Dierks Bentley - Up On The Ridge
07 (05) (06) Drake - Over
08 (06) (04) Kanye West (feat. Dwele) - Power
09 (09) (04) John Mayer with Taylor Swift - Half Of My Heart
10 (08) (08) Pony Pony Run Run - Hey You

16 (ne) (02) Benny Benassi feat. Kelis, Apl.de.ap & Jean-Baptiste - Spaceship
18 (ne) (01) Swedish House Mafia feat. Pharrell - One [Your Name]
19 (ne) (04) Aeroplane - We Can't Fly
20 (ne) (03) Ke$ha - Take It Off




僕は割と(B級)アイドル好きだと誤解されがちなんですが、
別に頭ごなしにアイドルを否定しないのとベタなポップが好きなだけで
基本的にアイドル方面ってあんまり好きでも詳しくもありません。
B級どころか、A級のブリもアギも実はアルバム1枚も持ってないし。
なので(どういうわけで?)Selenaの1位はすごくアレですが
ちょっとこれは完成度が高すぎるので仕方ない(何気にKevin Rudolf作)。
「Naturally」のとき「全曲こんなならアルバム買う」とか書いたような気がしますが
この調子では9月に出る2nd、非常に危険です。
あああよりによってこんな小娘に・・・


あといつもならすごい勢いで聴き倒す蟹江ですが、
日本丸ごと蒸し器にぶち込まれたような天気が続いたので
なかなか聴く気にならず半端な位置にくすぶっています。
チャートでもあんまヒットしてないし、真夏に出すには暑苦しすぎたか。
なんか凄いビデオ(これでフル??)が公開されましたが効果あるだろうか。



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2010年07月13日

7月11日付の俺チャート晒し

駅のトイレの個室に入ったら、棚に小さな発泡スチロールのトレイや
プラスチック袋(どれも中身なし)がいくつか打ち捨てられていました。
何だろうと思って覗きこんでみたら「鷹の爪」「ハバネロ」など
世界のトウガラシ。粉末とかじゃなくてたぶんまるごとのやつ。
一体あの日あの空間で何が。



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Wikipedia 「ポップ・ロック」
>1960年代にフォーク志向の音楽が発達した時はそれを「フォーク・ロック」と呼び、
>1970年代のポップの要素を吹き込まれたスタイルを「ポップ・ロック」と呼んだように、
>新しいジャンルが出てくるたびにそれを「〜ロック」と名付けることで、
>ポピュラー・ミュージックにおけるロックの役割を強調しすぎている。
>こうしたアプローチはロックを不公平に頂点に置き、
>他のどんな影響もロックの中心核に付け足したものにしてしまう


あああそうだよ!俺がずっと言いたかったのはそういうこっちゃ!!

今や失笑のネタにすらなっているワード「デジタル・ロック」については
そもそも自分が若くて無知だったこともあって
当時(といってもリアルタイムから数年遅れ)は違和感なかったんですが、
最初に「?」と思ったのは、どこの雑誌だったか、
Eminemを年間ベストの上位に選んでたのを見たときだったっけな。
(それも当時の時点でも今ひとつ評価が高いとは言えなかった『Encore』を)

いくら今ジャンルとしてのロックに元気がないからって、
他のジャンルから気に行った音を引っ張ってきて「××はロックだ!」
なんて文句で褒めてみたりして、
勝手に「ロック」の範囲を拡大して
「これからも今もこれからも大衆音楽の中心にあるのはロック!
ダンスミュージックもヒップホップも売れ線ポップも所詮はその周縁(or下等)!」
みたいな態度をとるのはやめていただけませんかね?
という感じで、割と僕はアンチ「ロック」です。
アンチとか以前に単に詳しくないだけだろうと言われたら返す言葉もありませんが…。



Tower.jp "BLAH BLAH BLAH"
>「〈レディ・ガガは別物! ガガは凄いからロックに認定する! 
>他は資本主義ポップだからダメ!〉みたいなね」

そーーゆーーこっちゃーー!
さすが出島先生!(の発言だと思います、匿名での会話になってますが)
でも「踊るロック」とか恥ずかしい名前のキャンペーンやってるのもタワーだけど…


しかし今年のサマソニのラインナップを見ると、
この「ロックじゃない音楽をロックと呼んじゃおう運動」が
いい加減末期的なとこまで来てる気はしますね。
1日目の方には行こうと思ってるんですが、
いくら僕でも「ロックフェスのはずなのに見たいのはアーバン&ダンス系だけ」
みたいな状況はさすがにいかがなものかというか、寂しいものがあります。



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こんばんは!月刊Groove Cruiseです!
まったく、また前回の更新から1ヶ月過ぎちゃいましたよ。
毎月アルバム出してるMadlibに比べて何ぞこのダラけようは。

ダメヒットとかダンス系Top40とか、
あと00'sベストソングスみたいなのもいい加減サラっとやっちゃいたいんですけど
なんだかんだで更新する気が起きないままひと月くらい経っちゃって、
いい加減更新するかーというタイミングで
いい感じな並びの週になってしまったりで結局また俺チャートです。
なんかワンパすぎてホントすいません。。。

まあやっぱり過去・総括系の記事よりは
今聴いてる(比較的)新しい音について書く方が楽しいんだよね、どうしても。
旧譜は書いたり聴いたりするのが今じゃなくても別に腐るわけじゃないし。




11 Jul 2010 / Week 28

01 (01) (20)
Breakbot feat. Irfane - Baby I'm Yours
02 (03) (06) The Chemical Brothers - Swoon
03 (02) (09) Drake - Find Your Love
04 (06) (05) Pony Pony Run Run - Hey You
05 (11) (03) Drake - Over
06 (08) (03) Selena Gomez & The Scene - Round & Round
07 (04) (08) The Black Eyed Peas - Rock That Body
08 (ne) (01) Kanye West (feat. Dwele) - Power
09 (05) (06) 4minute - Muzik
10 (07) (05) Katy Perry feat. Snoop Dogg - California Gurls

15 (ne) (01) Eli Escobar feat. Amanda Blank - Love Thing Part 3 [Only You]
16 (ne) (02) Jay-Z + Kid Cudi - Already Home
17 (ne) (10) Lady GaGa - Alejandro
18 (ne) (01) Todd Edwards - I Might Be
19 (ne) (01) Rusko feat. Amber Coffman - Hold On





Yolanda Be Cool & Dcup - We No Speak Americano


先月取り上げたこの曲が予想通りUKでもヒット、今週初登場5位。
しかしこんなに早く、こんなに上位に来るとはちょっと意外でした。
なんとなく「夏にイビサヒット→秋にようやくリリース」のパターンかと思って。

以前貼ったビデオは当時の映像を素人が勝手に編集したモノのようで、
ただ投稿元がスペインでの発売レーベル(BLANCO Y NEGRO。UKではAATW)だったんで
そのままオフィシャルで使ってんのかと思ったら、
UK用なのかなんなのかちゃんとしたオフィシャルビデオ(上掲)も出来てました。

ビデオヴァージョン(Radio Edit)が2分ちょいしかないので
UKのiTunesでは4分半のオリジナルの方が売れてますが、
これ単調すぎて4分半は正直ダルいですよ…。
単にヒット曲として聴くならEditの方がみっちり身が詰まってて良いと思います。
僕が日本のストアで買った時はEditの配信がなかったので自作しました。
まあ即飽きてしまって1週で俺チャートから消えましたが…。




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2010年06月19日

6月15日付の俺チャート晒し

エグザイルの去年末に出た最新アルバムの店頭置き販促フライヤーは
金満老人ホームの案内冊子かと思うようなやたら上質な紙質のパンフレットで、
内容もアルバムタイトルの『愛すべき未来へ』から既に臭うように、
政党か公共事業の宣伝みたいなことが書いてあったので
(皆様の幸せのためにエグザイルはこれからも活動していきます!的な。変な図入り)
『国家福祉政策の一環としてエグザイルのCDを国内全世帯に配給』みたいな妄想をしていた。


「こちらが先日各世帯へ配布開始となった政府指定福祉盤『愛すべき未来へ』でございますが、
このCD、”オリジナルアルバム”という位置づけでありながら
純粋な新曲が わ ず か に 5 曲 しか収録されていない。
それでいて政府からLove, Dream, Happiness社
(政府指定されるに当たって設立された社会福祉法人)に支払われている金額は
政府指定のもう一つのCDであるコブクロと同じく1枚あたり2194円、
市販CDの、レコード会社の取り分の実勢に合わせた法定の金額でございますが、
これは明らかに取り過ぎではないか。
果たしてそれに値するだけの制作費用がこのアルバムにかかっているのか。
既にこのCDは配布済みのものも含め1000万枚が生産されておりまして、
これに1枚当たり2194円、つまり約220億円が既に支払われているわけですが、
この220億はどこから来たか。国民の血税ですよ!(そうだ!←野次)」
(国会でHIROさんを追及する野党議員)


オリジナルアルバムなのに新曲少なっ!というブチ切れコメントは
妄想でもなんでもなくamazonレビュー欄で他ならぬファンたちが出したモノなので、
この間出た”ダブルマキシシングル”にはさてどんな反応が返ってきてるのかと
わくわくして見に行ったら今回はみんなそんなに怒ってなくてなんだつまんない。
でもよく読んでみたらプラス評価してる人が
「(エグザイルの場合)オリジナルアルバムでも8曲も新曲が入ってるなんて
滅多にないからこの価格で8曲入りは超お買い得!」
とか書いてて笑った(笑) 「愚民化政策」という言葉が頭をよぎった。

実際のトラック数は9トラックで、既出曲のヴァージョン違いが1曲入っている模様。
そこを取り上げて「また使い回しか」とか書いてる人もいるけど、
個人的には表題曲や既出曲のリミックスや別ヴァージョンが
シングルを買う一番の楽しみだと思ってるので、その言い草はないだろうと思ったけど
エグザイルは自業自得なので仕方がない。



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15 Jun 2010 / Week 24

01 (01) (05) Drake - Find Your Love
02 (06) (02) The Chemical Brothers - Swoon
03 (03) (06) Cascada - Pyromania
04 (05) (16) Breakbot feat. Irfane - Baby I'm Yours
05 (12) (12) Taio Cruz feat. Ludacris - Break Your Heart
06 (04) (09) Morgan Page feat. Lissie - The Longest Road (Deadmau5 Remix)
07 (13) (05) Soulhead - 9Dayz
08 (14) (04) The Black Eyed Peas - Rock That Body
09 (07) (17) Musiq Soulchild - Silky Soul
10 (02) (09) Lissie - In Sleep

11 (ne) (02) 4minute - Muzik
15 (ne) (01) Pony Pony Run Run - Hey You
16 (ne) (01) Yolanda Be Cool & Dcup - We No Speak Americano
17 (ne) (01) Katy Perry feat. Snoop Dogg - California Gurls




ケミブラ史上ぶっちぎりの最弱ヒット(UK100位!!)になってしまっている「Swoon」ですが
個人的には彼らのベストシングルかもしれない。
絶対Janetの「Rock With U」と合うよなあと思って
とりあえずインストでBPMだけ合わせてみたら見事にずっぱまったので
誰かこのアイデアを買ってきちんとしたマッシュにしてくれないものか。
マッシュアップというか、「Rock With U」使いの
ハウスリミックスみたいな感じでJoey Negroあたりに作らせてみたい。




Soulhead4年ぶりに復活!!
もうこのまま消えていくかと思っていたけどAVEXに移籍して
3月に全曲新曲の新作が出た。AVEXでも出来る奴は出来る。
出てすぐに買ったものの当初はピンとこないでしばらく放置してたんだけど
改めて聴き返してみたらこんな初期っぽいミディアムが入っていたので
やっぱりまだ行けるなと思い直せた。
今回は予想通り全然売れてないのでファンとして買い支えねばならん。




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2010年05月27日

5月25日付の俺チャート晒し

ディスコものの再発でよく見かけるUNIDISCというレーベルがあるんですが
なんと2月にYouTubeに大量にMVをアップしていた!
こんなモノがオフィシャルでアップされてるとは!
というわけで当ブログのテーマ曲「Fantastic Voyage」
ブログ説明のところに埋め込んでおきました。
ああ、最近ディスココンピとか買ってないなあ…
メジャーどころでさえまだまだ未所持曲ごろごろあるのに。


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Lil Wayneの新曲(つうか去年のMixtapeからのカット)、
なんか超怖いんですけど。トラックが。
ネスサンネスサンネスサンネスサンネスサンネスサン!!っぽい。



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「ハロプロを十字軍時代で例えるなら
神聖ローマ帝国じゃなくて東ローマ帝国にしてください」
とパーリスにタレこんだのは私ですくだらなくてすみません。
ローマ帝国なんて2000年前の国だろ、と思ってたら15世紀まで続いたデタラメな長命さ、
イスラム教圏と対峙するキリスト教圏の防波堤という重要な役割を持ちながら
何故か身内の十字軍に滅ぼされる哀れなドジっ子感、
でも50年後くらいに再度復活してみせるという意外なスポ根。
何故か昔から妙に惹かれてやまない国、東ローマ帝国。

ちなみに十字軍に滅ぼされたあといくつか亡命国家が出来るんだけど、
そのうちの一つにトレビゾンド帝国というのがある。
世界史で一番かっこいいカタカナ語は断トツでこれだ。
亡命政権だし領域も限定的(現在のトルコのトラブゾン県)で、
ヘタリアに出たら絶対いじめられっ子キャラだと思うんだけど
そのキャラにあまりにも似あわないゴツいネーミング「トレビゾンド」。
いつかRPGを自作する日が来たら悪の帝国の名前に使いたい。
(FF6のガストラ帝国的なポジションで)


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25 May 2010 / Week 21

01 (06) (02)
Drake - Find Your Love
02 (02) (06) Morgan Page feat. Lissie - The Longest Road (Deadmau5 Remix)
03 (04) (03) Cascada - Pyromania
04 (01) (14) Lady GaGa feat. Beyonce - Telephone
05 (07) (06) Lissie - In Sleep
06 (03) (13) Breakbot feat. Irfane - Baby I'm Yours
07 (10) (14) Musiq Soulchild - Silky Soul
08 (12) (05) Alan Braxe & Kris Menace - Lumberjack
09 (18) (03) Young Money - EveryGirl In The World
10 (09) (03) Young Money - Bedrock

16 (ne) (07) Strip Steve - Breakin'
17 (ne) (02) Pendulum - Watercolour
18 (ne) (06) Jeff Beck feat. Joss Stone - I Put A Spell On You




Drakeは完全にアルバム待ちなので「Over」はスルーしてたけど
「Find Your Love」はちょっとツボに入りすぎたので待てずに買ってしまった。
蟹江製の『808なんとか』型歌モノ。
正直この人ラップよりもっと歌声が聴きたかったのでたまらん。
別にうまいわけでもないのに独特の色気がある。
俳優やってて自分の魅せ方を心得ているってことなのかね。




ジャマイカで撮影したMV(微妙に無駄に長い)は
「うっかりヤクザの女に手を出しちゃって射殺」という内容が
イメージ良くないとジャマイカ観光局からクレームがついた。
そのヤクザ役でレゲエDJのMavadoが何故か出演。何繋がり?





しかしCascadaの新曲が1位になったらさすがに恥ずかしいと思ってたので
Drakeがいてくれて本当によかった。
こんな曲をヘタに褒めると本当の意味で名曲だった
「Evacuate The Dancefloor」を褒めた件まで価値が落ちてしまう。
念のため言っておくけど「Evacuate〜」はガチ褒めですよ。
Cascadaはあの曲で「Just Dance」を勝手に進化させて僕を唸らせたが、
その後GaGaは「Bad Romance」という「Poker Face」の超進化形を送り出したというのに
Cascadaときたら。やっぱり本物のユーロアクトは育ちが違う!
『The Fame Monster』の音の良さに「あのチープな感じがよかったのに…」
という声を上げていた人もいたのでそんな人は今こそCascadaを聴くべし。
サビとブリッジの構成要素が「曲名一単語を連呼」だけというのが凄い。
”パイロ”と”メニア”と”まーまーまー”と”アッー!”と”アァーォ!”しか言ってない。






色々紹介したいのが溜まってるので動画貼りまくりですね今週は。
7位のMusiq Soulchildは前にもチラっと紹介したMazeのトリビュートから。
リストにオトナソウルが欲しい時本当に重宝しますこのアルバム。
ここ2カ月くらいずっと下位をうろうろしてたんですが、
このほっこり感が春っぽくてだんだんハマってきました、
というタイミングでつい最近なんとMVが出来上がっててびっくり。
冒頭でTribete to Marvin Gayeっつってるけど
この曲なんかMarvinと関係あるんですか?何となく雰囲気で言っただけ??

9位と10位は最近ようやくYoung Moneyのアルバムを買ったので。
全部こんなレイドバックした曲かっつー期待は外れたけどでも
評判通りいい内容です。チャートではもう次の曲が上がってきてますね。




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2010年04月12日

4月6日付の俺チャート晒し

最新のビルボードチャート(アルバム)を見て思ったこと。


#2←1 (2週目) Justin Bieber - My World 2.0 (赤丸付)
#5←4 (10週目) Lady Antebellum - Need You Now (赤丸付)
#8←5 (20週目) Justin Bieber - My World (EP) (赤丸付)
#14←30 (18週目) O.S.T. - Alvin And The Chipmunks
#16←19 (73週目) Taylor Swift - Fearless
#20←35 (27週目) Selena Gomez & The Scene - Kiss And Tell
#27←31 (22週目) Carrie Underwood - Play On
#30←42 (10週目) Kidz Bop Kids - Kidz Bop 17
#38←64 (19週目) Miley Cyrus - The Time Of Our Lives
#40←43 (8週目) tobyMac - Tonight (Christian Albums 1位)
#55←63 (32週目) Skillet - Awake (Christian Albums 3位)
#53←70 (27週目) Miranda Lambert - Revolution
#74←84 (51週目) Michael Jackson - Number Ones
#75←103 (180週目) Taylor Swift - Taylor Swift
#77←134 (4週目) V.A. - DisneyMania 7
#80←Re:Entry (7週目) The Canadian Tenors - The Canadian Tenors
#84←127 (8週目) O.S.T. - StarStruck
#90←145 (27週目) Mariah Carey - Memoir Of An Imperfect Angel
#97←Re:Entry (32週目) Tenth Avenue North - Over And Underneath


ジャリガキ様とおっさんおばさん向けアイテムが軒並み急上昇。
ものすごくどこかで見たことある光景、と思ってブログ内検索したらやっぱり
ちょうど1年前に同じことが起こっている。
ということで、去年の記事で「この時期にウォルマートかどこかに
家族連れで押し寄せる奇妙な風習」と仮定した件は
どうやらイースターだったと自己解決。
でもイースターって日本じゃなじみがないし、
なんで復活祭がこういう結果に繋がるのかはまだ知らん。
単に連休なんでしょうか?


で、理由はともかくこの時期は(田舎の)ファミリー向けアイテムが売れる、
ということが分かった以上、逆に言えばこの週に赤丸付いてないのは
お茶の間浸透度があまりよろしくない、ということでもあるわけですね。


#15←11 (8週目) Sade - Soldier Of Love
#19←13 (72週目) Zac Brown Band - The Foundation
#21←12 (4週目) Jimi Hendrix - Valleys Of Neptune
#24←18 (26週目) Michael Buble - Crazy Love
#25←20 (19週目) Rihanna - Rated R
#32←17 (25週目) O.S.T. - The Twilight Saga
#37←27 (19週目) Susan Boyle - I Dreamed A Dream
#69←65 (19週目) Adam Lambert - For Your Entertainment


大人向けといってもデーシャーやジミヘンは都市部の音楽好きにしか
アピールしないし、RihannaやAdam Lambertはポップアクトとしては
少々刺激が強すぎる、というポジションが確認できます。
つかRihanna、「Rude Boy」が今(予想外にも)大ヒットしてますが、
似たようなナリのLady GaGaも「Telephone」がヒット中で
かつアルバムもランクアップ、というのは結構興味深い。
お茶の間アイドル度で言うとGaGa>Rihanna、なんでしょうか。
Zac Brown Band、Michael Bubule、『Twilight』サントラ、Susan Boyleは
普通に考えたらこの週あがると思ったんですが意外。
Zac BrownやSusanは既に売れすぎて伸びが頭打ち、
ブー様と『Twilight』は案外都会人向けオシャレ枠、とかなのかな。



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6 Apr. 2010 / Week 14

01 (01) (12) Timbaland feat. Justin Timberlake - Carry Out
02 (02) (09) Deadmau5 - Strobe
03 (03) (07) Lady GaGa feat. Beyonce - Telephone
04 (04) (06) Breakbot feat. Irfane - Baby I'm Yours
05 (09) (05) Keedz - Stand On The Word
06 (06) (12) Selena Gomez & The Scene - Naturally
07 (05) (10) Rihanna - Rude Boy
08 (19) (02) The Disco Biscuits feat. TuPhace - On Time
09 (13) (03) Gramophonedzie - Why Don't You
10 (07) (11) capsule - Love Or Lies

16 (ne) (01) Raheem DeVaughn - I Don't Care
19 (ne) (01) X-Press feat. James Yuill - Time




#9 Gramophonedzie - Why Don't You

祖先が70年代のファンクとかだからか、
現代のダンスミュージックで60年代以前の
オールディーズをネタにしたのって数えるくらいしか(知ら)ないですが、
こちらは60年代どころか何と第二次世界大戦まっただ中の
1943年(!)にヒットしたPeggy Lee「Why Don't You Do Right」(米4位)
をモロ使いしたモンドなダンスナンバー。
何て読むのかわからないこのアーティスト、セルビア出身という点でも異色。




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2010年04月06日

3月30日付の俺チャート晒し

とうとう前回記事からひと月以上空いてしまって
月刊化してきましたが死んでません。
書きたいネタは尽きてないのでまだまだ大丈夫です。
ネタより先に更新意欲が尽きただけです。


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30 Mar. 2010 / Week 13

01 (01) (11) Timbaland feat. Justin Timberlake - Carry Out
02 (02) (08) Deadmau5 - Strobe
03 (03) (06) Lady GaGa feat. Beyonce - Telephone
04 (06) (05) Breakbot feat. Irfane - Baby I'm Yours
05 (04) (09) Rihanna - Rude Boy
06 (08) (11) Selena Gomez & The Scene - Naturally
07 (07) (10) capsule - Love Or Lies
08 (05) (08) Sub Focus - Could This Be Real
09 (10) (04) Keedz - Stand On The Word
10 (11) (06) R. Kelly - Echo

14 (ne) (01) Taio Cruz feat. Ludacris - Break Your Heart
15 (ne) (06) Mylo - Wings Of Fire
16 (ne) (06) Strip Steve - Children
19 (ne) (01) The Disco Biscuits feat. TuPhace - On Time



「Carry Out」が9週目の独走。
なんか最近ガツっと来る新曲がなく対抗馬が全然いないので
これ連続1位記録を更新してしまうかもしれない。
最初これクズ曲だと思ってたんだけど…
ちょっと過去ファイルをサルベージして長期1位記録を抽出してみた。


11週 Justin Timberlake feat. T.I. - My Love (06年12月17日〜07年2月25日)
9週 Timbaland feat. Justin Timberlake - Carry Out (10年2月2日〜継続中)
7週 Justin Timberlake (feat. Stat Quo or One-2) - Summer Love (07年5月13日〜6月24日)
7週 Timbaland feat. Keri Hilson & D.O.E. - The Way I Are (07年7月1日〜8月12日)
7週 Jay-Z + Alicia Keys - Empire State Of Mind (09年10月27日〜12月8日)
6週 Amy Winehouse - Tears Dry On Their Own (07年10月14日〜11月18日)
6週 Kaskade & Deadmau5 - Move For Me (09年6月23日〜7月28日)


これは…ひどい…。
上の方全部TimbalandとJustinじゃん。
そんなに死ぬほどスキ!って気持ちでもないのに
何故こんなことに。
でもこうやって当時聴き倒した曲ほどその後はあんまり聴いてないなあ。


あとSelena Gomezと不愉快な仲間たち(The Scene)ですが、
この間コメ欄で不用意に盛り上がってしまった結果
あの時点では「15位・翌週圏外確実」だったのが
一転してリピってしまい6位まで上昇(涙
ジャリタレ枠ではAly & AJ「Potential Breakup Song」(10位)を
大幅に上回る過去最高記録です。だから何だ!(独り言)




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2010年02月27日

2月23日付の俺チャート晒し

例の年末座談会、当初あんまりリアクションないなと思ってたけど
最近でもちょくちょく話題にしてもらったりしててうれしい限りです。
そういえばpapayaさんがコメントの中で「4年と言わずもっと」とおっしゃってくれましたが、
その場合、「オリンピックは毎回発祥国のギリシャでするべき!」と国王がゴネて
1回だけ開催された中間大会に準えて
2年に1回のペースでサイコさんに押しつけようと思います(おい)。

アテネオリンピック(1906年)(@Wikipedia先生)


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23 Feb. 2010 / Week 8

01 (01) (06)
Timbaland feat. Justin Timberlake - Carry Out
02 (02) (05) capsule - Love Or Lies
03 (04) (07) Snoop Dogg feat. The-Dream - Gangsta Luv
04 (11) (03) Sub Focus - Could This Be Real
05 (05) (05) Straightener - Man-Like Creatures
06 (03) (07) FrankMusik - Time Will Tell
07 (06) (05) John Mayer - Heartbreak Warfare
08 (09) (10) Maxwell - Pretty Wings
09 (10) (04) Madonna feat. Lil Wayne - Revolver
10 (16) (03) Deadmau5 - Strobe

14 (ne) (01) Madonna feat. Akon - Celebration (Remix)
15 (ne) (01) R. Kelly - Echo
20 (ne) (06) Selena Gomez & The Scene - Naturally





#1 Timbaland feat. Justin Timberlake - Carry Out

「Carry Out」のビデオがリリース。
特にどうというビデオでもないですが、
ここでのJustinのキャップ姿がイケてるとやけに評判です。




#4 Sub Focus - Could This Be Real

Sub FocusってChase & Statusと同じRAM RECORDS所属の
ドラムンベースアクト、のはずなんですが、
新曲はJustice「D.A.N.C.E.」や「DVNO」と同じビートパターンに
イタロハウスとダブステップを組み合わせるという不思議な歌モノ。
ドラムンベースリミックスも存在してはいるんですが、
これってセルア…それなりのポップヒットを狙ったナンバーなんでしょうね。
大きなヒットにはなりませんでしたが(英41位)、妙に気に入ってます。



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2010年02月17日

2月16日付の俺チャート晒し

ドレイク、公式シングルタイトルを発表(@notrax)

予定では今頃アルバム出てるはずだったのにシングルの曲名なんぞ
もったいつけて発表されても。
てかデーシャーに思いっきり断られてるじゃないですか!
あとはKings Of Leonか。相性どうなんだろ。微妙。


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恒例行事だったはずが去年11月以来3ヶ月ぶりです。
待たせたなベイビー!



16 Feb. 2010 / Week 7

01 (01) (05)
Timbaland feat. Justin Timberlake - Carry Out
02 (03) (04) capsule - Love Or Lies
03 (02) (06) FrankMusik - Time Will Tell
04 (05) (06) Snoop Dogg feat. The-Dream - Gangsta Luv
05 (08) (04) Straightener - Man-Like Creatures
06 (07) (04) John Mayer - Heartbreak Warfare
07 (06) (05) Drake feat. Kanye West, Lil Wayne & Eminem - Forever
08 (04) (10) Wale feat. Jazmine Sullivan - World Tour
09 (09) (09) Maxwell - Pretty Wings
10 (16) (03) Madonna feat. Lil Wayne - Revolver

16 (ne) (02) Deadmou5 - Strobe
20 (ne) (02) Rihanna - Rude Boy


Timbalandの「Carry Out」が3週目の1位。
(ちなみにその前、年末年始はずっとWaleでした)
いや、まあ個人的にはこういう中身や意義の薄げな
誰得アーバンポップ(10位のとか)はついリピりがちですが、
こんなしょうもないのがヒットしてしまって
「Morning After Dark」がダメだった、という事実を以って
Timbalandの時代も遂に終了か、という気がしてならない。
でもKe$haとかが幅を利かせる時代についてくこともないか。。。




#5 Straightener - Man-Like Creatures (EMI)

3ピースだった時代の出世作「Six Day Wonder」以来
3年ぶりにテナーが俺チャート復帰。
(というかこんなことをもう3年以上続けてるって…)
久しぶりに邦楽カラオケのレパートリー増やせた。
来月リリースの新作『Creatures』からの先行カットです。
ちょっとアルバム気になるなあ。




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2009年11月26日

11月24日付の俺チャート晒し

Bennie Becca - Dreamer

J-Pop界で最も歌唱力のあるシンガー、Yukiさんが歌を封印。
実は最近ようやく知った。今後は裏方に回るとのことで、このBeccaとのコラボがその第1弾。
いや、この曲もまっとうにキャッチーな出来で、
ああプロデュースの方でもちゃんと才能がある人なんだなってのは分かるんですけど
何故Yukiの方なのか!(←Cicoさんに失礼)
今年一番悲しかったニュースはキヨシローでもマイコーでもなくコレです。
J-Popは死んだ。



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あー、気がついたら2ヶ月ぶりですかコレ。
しかしここんとこ大玉不足で上位があんまり入れ替わらず、
泡沫ヒット続出で下位の出入りばっかり激しい感じなので
今回は久しぶりに20位まで全部載せてみる。




24 Nov. 2009 / Week 47

01 (01) (10) Jay-Z + Alicia Keys - Empire State Of Mind
02 (02) (05) Sting - Soul Cake
03 (07) (18) Beyonce - Sweet Dreams
04 (11) (02) Sally Shapiro - Save Your Love
05 (05) (15) Jay-Z feat. Rihanna & Kanye West - Run This Town
06 (14) (02) Sally Shapiro - Miracle
07 (06) (14) Mutemath - Goodbye
08 (10) (02) Duck Sauce - aNYway
09 (03) (17) Keri Hilson feat. Kanye West & Ne-Yo - Knock You Down
10 (04) (10) Nelly Futado con Alex Cuba - Mi Plan

11 (08) (06) Drake feat. Lil Wayne - Successful
12 (09) (15) Fabolous feat. The-Dream - Throw It In The Bag
13 (ne) (03) Chase & Status feat. Plan B - End Credits
14 (12) (14) Madonna - Celebration
15 (re) (10) Lady GaGa - Beautiful, Dirty, Rich
16 (ne) (04) Mr Oizo - Gay Dentists
17 (15) (02) Lil Eddie - The One That Got Away
18 (ne) (02) Jamie Cullum - Don't Stop The Music
19 (13) (07) Fleet Foxes - White Winter Hymnal
20 (re) (05) Space Cowboy feat. Chelsea - Falling Down


1位のJay-Z(「Run This Town」との連続。ビルボ1位遂に獲ったね!)以外は
どれもえらい低ポイントでひしめいているのですが、それでも洋楽ばっか。
J-Popは死んだので(しつこい)、もう俺チャートに邦楽が登場する余地はないのです。
いやホント今年から激減した。日本にいなかった去年の方がまだ聴いてるって何だよ。
といいつつ来月安室さんが『Play』以来の新作を出してくれるので
それまでは頑張って生きてみるのさ!
もう僕に残されたのは安室しかいない。マジでいない。




#6 Sally Shapiro - Miracle

うっかり2007年の年間ベストアルバムに選んでしまったSally Shapiro、
新作『My Guilty Pleasures』がもう半年くらい前に出てたんだけど、
夏に聴いても楽しくないことも、おそらく前作と変わり映えしないであろうことも予想がついた上
前作(のUS盤)からの再収録が2曲もある、という割高感も重なってスルーしておりました。
が、買ってみたらやっぱりよいじゃないですか。
Johan Agebjornはやはり天才です。
そして今回はこんな超ときめくビデオまで付きましたよ。
もうビデオはこれが今年のベストでいいかもしれん。




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2009年10月09日

9月29日付の俺チャート晒し

『Roots』のこのCMって、元ネタ絶対これだよね。
絶対分かってやってるよね、JT。


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また更新がしばらく空いてしまったので
また仕事クビになったんだなとか噂されてるのかな。。。
先週分の俺チャートは更新しようと思ってちょっとずつ下書き進めてたら
1週間経っちゃったよ、けどこれが先週だろうが今週だろうが
見てる側にとっては至極イイモデードですね。
というわけでそのまま更新します。



29 Sep. 2009 / Week 38

01 (01) (06)
Madonna - Celebration
02 (03) (07) Jay-Z feat. Rihanna & Kanye West - Run This Town
03 (02) (09) Keri Hilson feat. Kanye West & Ne-Yo - Knock You Down
04 (09) (02) Jay-Z + Alicia Keys - Empire State Of Mind
05 (07) (07) Fabolous feat. The-Dream - Throw It In The Bag
06 (06) (06) Mutemath - Goodbye
07 (04) (10) Cascada - Evacuate The Dancefloor
08 (05) (10) Nelly Furtado - Manos Al Aire
09 (14) (06) Owl City - Fireflies
10 (08) (11) Little Boots - Remedy

12 (ne) (02) Jay-Z + Drake - Off That
13 (ne) (02) Way Out West - Only Love
17 (ne) (05) Cascada - Fever
18 (ne) (06) Annie - Songs Remind Me Of You





ここ最近だんだんビルボ離れしてきてるだけに、10曲のうち半分以上がTop40ヒットって珍しいかも。
というかTop40と言えば9位にいるOwl City。
売れてしまいましたよ。
なんかこういうのって日本の都心でだけ売れてるってイメージだったので、
Top100入りしてきただけで既にWagner LoveとかMeleeとかが
突然全米で売れたような妙な感じがしたもんですが。
DLセールスが凄い勢いで伸びてるのでTop10前後まで行くかもしれません。
(って下書きしてたら早速46位→24位→今週11位と激アゲしてきました)


僕はCalvin Harrisを純ダンス系アクトというよりは
半分デジタルポップSSWみたいなとらえ方をしてるのですが、
ああいうへなちょこデジタルポップがUKだとダンス系に行って
USだとエモ/ロックに軸足を置くんですね。
誰かそこら辺をとっかかりにしてお国柄比較して欲しい。

あとAFIの新作がデジタル色を一掃してふっつーのロックになってしまったのは
最近台頭著しいここら辺の人々と一緒にされたくなかったからだったりして。
ゴス気質の人がヲタクエモ連中とひとまとめにして
「デジタルなひきこもり」的な扱いされたらプライドが許さなさそうだ。
それともああいう方面はBlaqk Audioでもう気が済んだとか?
僕としてはそっち突き詰めてくれた方が良かったんですが。
つか新作売れないだろあれ…。
(とか下書き段階で書いてたら本当に売れませんでした。まさかの全米初登場12位)




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2009年09月16日

9月15日の俺チャート晒し

Lady GaGaのサマソニ映像を見てて、
「絶対に笑ってはいけない夏フェス」という言葉を思いついた。


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1ヶ月も更新しなかったのでもうブログやめたのかとか
仕事クビになったのかとか思われていたようなのですが
ブログやめてませんし仕事やめさせられてません。
ちゃんとした記事書くのが億劫でこんなに空いちゃっただけです。
それで毎回ラクなこればっかりで更新するのもいい加減どうかとは思うんですが、
もう10年くらい続けたらミンガリング・マイクみたいに発掘されたりして。
それで赤の他人が俺チャートのチャート本とか出すの。
そんな今週の妄想チャートです。




15 Sep. 2009 / Week 36

01 (03) (07)
Keri Hilson feat. Kanye West & Ne-Yo - Knock You Down
02 (05) (04) Madonna - Celebration
03 (06) (05) Jay-Z feat. Rihanna & Kanye West - Run This Town
04 (01) (08) Cascada - Evacuate The Dancefloor
05 (02) (08) Nelly Furtado - Manos Al Aire
06 (08) (12) Deadmau5 & Kaskade - I Remember
07 (15) (04) Mutemath - Goodbye
08 (04) (09) Little Boots - Remedy
09 (07) (05) Fabolous feat. The-Dream - Throw It In The Bag
10 (12) (07) Michael Franti & Spearhead feat. Cherine Anderson - Say Hey [I Love You]

15 (ne) (02) K'Jon - On The Ocean
18 (ne) (05) Zinc feat. Aloe Blacc - All Your Base
19 (ne) (03) John Legend (feat. Buju Banton) - Can't Be My Lover
20 (ne) (08) Elliott Yamin - Don't Be Afraid



「Run This Town」のビデオがかっこよすぎる。




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2009年08月18日

8月18日付の俺チャート晒し

Elliott Yamin.jpgMy Kind Of Holiday.jpgFight For Love US.jpg

Elliott Yamin Wait For You.jpgMy Kind Of Holiday JP.jpgFight For Love.jpg


毎回アレなジャケばかり作る本国と、毎回同じ手で誤魔化すAVEX。



18 Aug. 2009 / Week 32

01 (02) (04)
Cascada - Evacuate The Dancefloor
02 (01) (08) Drake - Best I Ever Had
03 (03) (04) Nelly Furtado - Manos Al Aire
04 (06) (05) Little Boots - Remedy
05 (04) (08) Deadmau5 & Kaskade - I Remember
06 (14) (03) Keri Hilson feat. Kanye West & Ne-Yo - Knock You Down
07 (09) (04) Beyonce - Sweet Dreams
08 (13) (03) Michael Franti & Spearhead (feat. Cherine Anderson - Say Hey [I Love You]
09 (15) (02) Kris Menace - Metropolis
10 (08) (08) Pitbull - Hotel Room Service

11 (ne) (01) Fabolous feat. The-Dream - Throw It In The Bag
14 (ne) (01) Jay-Z feat. Rihanna & Kanye West - Run This Town



Cascada、USのiTunesでも売れ始めた!
Lil☆BooもUKのiTunesで売れてきた!
でもLil☆Booはよく見たら59pで売ってた(普通は79pか99p)。
必死だ。
"Sound Of"の1位でこんなにパッとしなかったのもここ数年ないもんな。
日本では激プッシュ中のSteve Appleton
(こいつも”かわいいけどそれだけ”系か)も59pだったけどこちらはTop100圏外。
みんながんばれ。






Michael FrantiまさかのHot 100入り。
こういうサプライズヒットがあるからビルボードはやめられん。
って僕も「ANTI-レーベルのコンシャスなレベルロッカー」みたいな
超漠然としたプロフしか知らないですけど。
(イラク戦争で被害を受けた街をあちこちギター片手に渡り歩いたとかいう
前作発売時の雑誌記事を何となく覚えている)
これは昨年の最新作『All Rebel Rockers』からのレゲエナンバー。
ビデオもずいぶん前から公開されてたようなんですが、
彼のキャラ関係なく純粋にピースフルなサマーソングとして
急にエアプレイを集め始めたようです。これ本人も驚いてるんじゃ。
Matisyahu(新作出たね)ブレイク時同様ロックチャート中心にヒット中。





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