2005年01月02日

歴代TOP画像 #081 -

Reel People.jpg
#093 Reel People
20 Apr 2016 -


下のA応Pへのコメントで「俺チャートで2曲以上1位になった人は
全員TOP画像に使われている」ということを書いたけど今になってほんとか?と
確認してみたらまあ漏れが出てくる出てくる。
というわけで書いたことのつじつまを合わせるためにしばらく漏れた人たちを貼っていく。
これだけで今年の更新が終わっちゃったりして。

Reel Peopleはウェストロンドンを拠点に活動していたクラブジャズアクト。
と言ってもかなりソウル〜ハウス寄りなアプローチが多く、僕が辿りついたのも
ハウスレーベルのDefectedから再リリースされたデビュー盤経由でした。
そこからカットされた「The Rain」(06年、上画像はそのジャケ写)と、
2ndアルバムからの「Ordinary People」(08年)の2曲が1位。
というか「The Rain」こそが俺チャート始めた週の1位だったという…
当時結構常連だったのに完全に忘れてた…。
「The Rain」はRasmus Faberのリミックスがそれはもう絶品なんですよ。もう10年も前か。
最近は名前聞かないなあと思って検索してみたらタイミングよく今年に入って
こんなシャレオツディープハウスをリリースしてました。
自分とこのレーベルからは色々出してたけどReel People名義では久しぶりの新曲みたいですね。
これもそのうちプレイリストに入れよう。






AOP.jpg
#092 A応P
26 Mar - 19 Apr 2016


これまで「俺チャートで2曲以上1位になった人は全員TOP画像に使われている」という法則が
(意識してたわけじゃないけど)あったのでこれはスルー出来ないということで。
AFIは「A Fire Inside」の略。A応Pは「アニメ"勝手に"応援プロジェクト」の略。だそうです。
テストに出るので覚えてくださいね。
『おそ松さん』タイアップの1曲目「はなまるぴっぴはよいこだけ」のロングヒットを経て
次の「全力バタンキュー」がオリコン2位/Billboard Japan4位と一躍ブレイクしましたが、
まあ一般的なところにヒット曲として届いたのかと言えばそうとも言えないでしょうし、
なにせアニメ経由のヒットは曲でも歌手でもなく「作品につく」売れ方であって、
昔Sony系アーティストに見られた「ガンダムドーピング」などという分かりやすい例もあるので
さて来週でアニメ本編が終わってしまってそれでも人気を定着させられるでしょうか。
次回作以降も全部何らかのタイアップにするんでしょうけど、
考えてみればそれもすごい売り方だ。それは博打なのか安牌なのか。
ちなみにわたくしは赤の荻野ちゃん(リーダー)推しです。





A-Trak-Push-Music-Video.jpg
#091 A-Trak
1 Jan - 26 Mar 2016


半年放置したくせに3日で次にチェンジ。ごめんねLawrence兄弟。
でも君たちこのすぐ下にまだいるから。
というわけでこちらはシングル部門の2015年間1位。そしてベストビデオ賞。
この「最後の晩餐」を模したカットがとても好きなんだけど
どうもこのサイズじゃ良さが伝わらんのよね。是非解像度高くして動画見てください。
ちなみにとても分かりにくいがA-Trakさんは左から4人目。






disclosure laurence brothers.jpg
#90 Disclosure
28 Dec 2015 - 1 Jan 2016


またしてもTOP画像を半年放置してたらすっかり年末ですやん。
というわけで去年はやんなかったけどシングル&アルバム年間1位選出者を。
まずは『Caracal』がアルバム年間1位になりましたDisclosureのLawrence兄弟。
デビューしたときの画像がここの1番下にあるな…どんだけ更新してないんだ自分。





Eurovision-Aminata.jpg
#089 Aminata
24 May - 28 Dec 2015


冷やかし半分でEurovision見てたらバルトの小国ラトヴィアが
とんでもない人材を送り込んできました。Aminata Savadogoさん(22)。
お父さんがブルキナファソの人らしいです。
インディっぽく尖りまくりな曲調も、本人の歌唱力そのものもこの大会ではちょっと別格。
バックのCG演出もなんかすさまじくカッコよかった。
「炎属性のラスボス専用技(魔法防御力無視・バリア貫通)」みたいな絵です。
しかも「でもこんな人この大会では厳しいだろうな」と思ってたら決勝27か国中6位なんだから
ヨーロッパ諸国民のセンスもすごいですね。これがTVの視聴者投票で6位まで行くか。
1stアルバムはまだ出てません。これは出たら買っちゃいそうだ。





years-years.jpg
#088 Years & Years
23 Apr 24 - May 2015


もうブログの更新が億劫で億劫で、かつてはネタに走ったりして2〜3週間に1回替えてたTOP画像も
いつの間にか数か月ほったらかしとか続いてましたが、ようやくやる気出した。
今回は今年のBBC Sound Of 2015で1位に選ばれて僕の中でもブレイク中のYears & Years。
左からベースのMikey Goldsworthy、ヴォーカル&キーボードのOlly Alexander、シンセのEmre Turkmen。
イギリス発のユニットですがイギリス人なのはOllyだけで、Mikeyはオーストラリア、
Emreはトルコ出身(名字のTurkmenって本名なんでしょうか?)。
ちなみにOlly君はこのルックスもあってか俳優としての経歴もあるそうです。
ブログ記事本体でもすでに取り上げ済みですが、「King」の全英No.1ヒットに続いて
アルバムは5月に登場。どういった音で来るのか結構楽しみです。





Jcole.jpg
#87 J. Cole
30 Dec 2014 - 22 Apr 2015


八の字眉毛のイケメンラッパーくらいにしか思ってなかったら
どうもそれどころじゃない存在だったっぽいJ. Coleさん(29)。
客演一切なし、ほぼ丸ごと自らプロデュースというストイックな3作目『2014 Forest Drive』が
初動37万枚という昨今では驚異的な数字で全米アルバムチャートNo.1。
しかも今回はシングルヒットなしでこれだけの数字を叩きだしやがりました。
チャート的にはこれ、彼自身の敬愛するNasに近い立ち位置じゃないですか。
アーバン系メディアでは早速2014年の年間ベストに推すところもあるみたいで、
もしかしてDrake、Kendrick Lamarを喰うほどの存在になるのでしょうか。





Echosmith.jpg
#86 Echosmith
24 Sep - Dec 30 2014


また半年もTOP画像を放置してしまった。
というわけでフレッシュな新人を。LA出身のインディーポップバンド、Echosmith。
全員兄妹!しかも一番下のドラム(写真右)に至ってはまだ15歳!
去年リリースのデビューアルバムからカットされた、
同世代からの共感を物凄く呼びそうなシングル「Cool Kids」が夏から急にチャートを上昇して
すわ大ヒットか、と思ったら20位あたりでうろうろしてますが、さて。
つうかそのアルバム、きっちり年末に国内盤出てるのな。Warnerやるじゃん。





justin-timberlake-2014.jpg
#085 Justin Timberlake
26 Mar - 23 Sep 2014


「シングルとアルバムの年間ベストの人をTOP画像に使う」という慣例を自分で作って
自分で忘れるどころか、結局アルバムの1位〜4位を発表しないまま春になろうとしてるが、
3日でもいいから載せておこう。アルバム部門1位のJustin Timberlake。
こういういけ好かないアップ写真っていつどこでどう撮らせるんだろうか。

あ、対象作品はもちろん『The 20/20 Experience 1 of 2』の方です。
meantimeの投票でも総合1位だったのに、1位で票入れたの僕しかいなくて笑った。
それもこれもグラミー逃したのも全部『2 of 2』という歴史的ダメ戦略のせいだと思いますが、
ここからカットされて今チャート上昇中の「Not A Bad Thnig」で巻き返しなるのか。
つうかなんちゅう自虐的な曲名だ。まさに『2 of 2』はそんなアルバムだが。

肝心のアルバム1位〜4位は、更新する気がとっくに失せたので
今年もecrn awardに投票したのを貼っつけて終わりとします。上位4枚マジで全部大好きだ。





Bruno Mars Treasure.jpg
#084 Bruno Mars
19 Jan - 26 Mar 2014


大接戦だった2013年シングル(再生回数)部門1位は
今最もミュージシャンシップ溢れる男Bruno Marsのどディスコソング「Treasure」。
4月に来日公演ですよ来日公演!!!絶対行く。
この曲のあのすんばらしいライヴ・ヴァージョンが聴けるわけですよ!生で!
聴いてそのまま心臓発作で死にたい。

(追記: 結局行けませんでした、トホホ…)





beyonce haunted.jpg
#083 Beyonce
22 Dec 2013 - 19 Jan 2014


JustinとかDaft Punkとかによる「いきなりアルバム発売」がトレンド化した2013年、
年の瀬も押し迫ったこの時期に全曲ビデオ付の新作を事前予告ゼロで
iTunes Store独占・全世界一斉リリースという究極の形で実行したビヨン様。
前作の商業的失敗で落ち目感すら漂いかけてたというのに、
これ一発で世の声を「やっぱBeyonceすごい」一色に塗り替えてしまいましたよ。
今はセンセーショナルな売り出し方に話題が集中してますが、実際の出来もかなりの評判。
僕はフィジカルリリース待ちですがなんかワクワクしてきたわ。
しかしこういう形で世に出ただけあって国内盤が出るのは年明け2月とは…





Lily Allen.jpg
#082 Lily Allen
29 Nov - 21 Dec 2013


ゆるキャラ・オブ・ザ・イヤー 2013





disclosure.jpg
#081 Disclosure
26 Sep - 29 Nov 2013


ブログほったらかし期間が超絶続いてしまったため(忙しかったというより単にダルかった)
Mayer Hawthorneが4か月もTOP画像になってましたが、
重い腰を上げて仕切り直し、ってわけでもないけどDisclosure。
今年の顔、には一歩届かないと思いますが、でも今年のベスト新人を各所に聞いて回ったら
おそらくダンスカルチャーの枠を超えて票を集めるでしょう。
AlunaGeorgeと組んだ来日公演も盛況だったようで。(どうせ仕事で行けなかったけど悔しい)
GuyとHowardのLawrence兄弟によるUKガラージ発のユニット。
22歳と19歳。あー、ヤング…
公式のアー写だといつも顔がイラストで隠れてますが、素顔結構イケメンだな。





これ以前のTOP画像はこちら #55 - #80
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歴代TOP画像 #055 - #080

Mayer Hawthorne
#080 Mayer Hawthorne
15 May - 26 Sep 2013


最近はメガネキャラを脱してRobin Thicke的イケメン化を狙っている(は?)とかいう
噂も聞こえてくるブルーアイド・ガチャピン・ソウル。
ディスコブギーな俺得フリーシングル「Designer Drug」に続いて
待望の3rdアルバムリリース告知&先行シングル「Her Favorite Song」はfeat. Jessie Ware!
いやあ煽るねえ!4年前Stones Throwから出たデビュー盤がもてはやされたときは
今一つピンとこなかったんだけど、年々気になる存在になってきました。次は買うか。




Ayaka Takei
#079 竹井彩夏
11 Apr - 15 May 2013


なんとかなり昔からうちのブログを見てくれているらしいのですが、
今デビューに向けて精力的に活動してるロック女子です。(ただしホントはR&Bとかも大好きとか)
twitterで流れてきたこの写真が大変ツボに入ったので許可を得てTOPに起用。
(ちなみに写真を撮ったのもこれまた数年付き合いの続いているSAICISHのサイコさん
ここを読んでるということは一種の”読者モデル”か?(笑)

本人にも会ったことがあるんですが、写真に違わぬフォトジェニックな容姿とは裏腹に、
年若いというのに一本芯の通ったまさにA Girl with Attitude。
amazonで3曲無料配信してるので試しにどうぞ。
「Lullaby」はカラオケに入ったらたぶん普通に歌えるわ俺。





lindstrom
#078 Lindstrøm
12 Feb - 11 Apr 2013


ヒトサマのサイトにばっかり投稿してて自分のブログでの発表が今年も遅れている
(というかめんどくさくなってまたやらないかも)年間ベスト選考ですが、
アルバム部門の2012年ベストは北欧コズミックディスコの雄、Hans-Peter Lindstrømさん。
ノルウェー出身なので寒そうな画像を探したのになんか半袖の画像ばっかり出てきた。





Drake Rihanna.jpg
#077 Drake & Rihanna
18 Jan - 12 Feb 2013


シングル年間1位(再生回数)は毎年TOPで起用する、という慣例に従い
「Take Care」のビデオからDrakeとRiRiたん…ですが、
DrakeとChris Brownの乱闘騒ぎ以来、なんだか白々しい絵ヅラになっちゃったなこのPV。
RihannaってもうDrakeだけじゃなくてYoung Moneyクルー全員敵視してるんだっけ?
結局クリブラと復縁したんだかしてないんだかもよくわからないし、
RiRiたんの交友関係は流動的過ぎるのでもう全部話半分で受け取るようにしてますわ。
…年間1位曲に対するコメントかこれ?





Jake Bugg.jpg
#076 Jake Bugg
27 Nov 2012 - 18 Jan 2013


最近ロック勢を取り上げてなかったので、アルバム買ってないけどちょっと気になるJake Bugg。
つうかちゃんとしたロックリスナーにとっては「彗星のごとく現れた新人」であって、
ちょっと気になるどころじゃないわな多分。
18歳で突然デビューアルバムが全英No.1、冷めた目つきのグッドルッキング・ボーイ、
アルバムジャケットに使われた写真をズームアウトすればその手に煙草。
僕はどうしてもArctic MonkeysのAlex Turnerを連想してしまったんですけども、
「公営住宅地(カウンシル・エステート)のボブ・ディラン」と評した
ブレイディみかこ氏のレビューを読んで彼のキャラクターが少し分かった気になったよ。
ホワイト・トラッシュのUKロック。確かにそんなのずっと不在だったな。





Jessie Ware.jpg
#075 Jessie Ware
3-27 Nov 2012


「SadeみたいなダウンテンポなR&Bを作りたい」
という発言が全くハイプに聞こえない大物感あふれる新人女Vo.。
去年のSBTRKTのアルバムに参加してたらしいんですが、ノーマークでしたねえ。
自身が言うようにSadeのようなエレガンスと、
SBTRKTやJames Blake風のドープさが融合した濃厚なサウンドは
Frank OceanやThe Weekndら北米R&B勢とも共鳴するかも。
9月のデビュー盤はUKチャートで初登場Top10入り、
マーキュリー・プライズにもノミネートと既に結構話題ですがこれは大化けするかも。





Jessica Gomes.jpg
#074 Jessica Gomes
2 Oct - 3 Nov 2012


”メメメMaybach Music...”
っていう、Rick RossとかMaybach Music勢の曲に入ってるドロップあるじゃないですか。
あの声の持ち主はこんな人なんだそうです。オーストラリアのスーパーモデルさん。
声の通りのどセクシーさ!素晴らしいじゃないですか!
ポルトガル人と中華系シンガポール人のミックス。
やっぱモデルさんは出てくる画像のクオリティもハンパないですね…

ミュージシャンじゃない人をトップ画像に起用するのってよく考えたら初めて...
って書いてみて確認したらRussell Brandがいたわ(ケイペリの元旦那)。
まあ他にも鳥とか国道とかならあったな。。。





Jenifer
#073 Jenifer
29 Aug - 2 Oct 2012


残暑は美女でしのげ!(今思いついた名言)
フランスでは非常に人気のある人らしいです、Jenifer Bartoliさん(29)。
近々リリースされるという5枚目のニューアルバムからのリードシングル
「Sur Le Fil」のジャケットアートワークから。
このシュワシュワ感が涼しげで気に入ったので採用。
曲の方もちょっとダンス入ったポップロックって感じでなかなかいいですよ。





Perfume
#072 Perfume
18-29 Aug 2012


capsuleは毎年出る新作をなんかしらチェックする傍ら、多少気にはしつつも
ほぼ完全スルー状態だったPerfumeにいきなりどんバマってしまったよ
3日前に出たばっかの新曲「Spending All My Time」で。
おもいっきりcapsuleライクな曲でこれじゃ差別化できなくなってるやん、とも思うけど、
一時期はむしろちょっとバカにしてるくらいだったPerfumeアレルギーはこれで消える気がする。
というわけで出演することに気付いてすらいなかったサマソニ2日目、急遽見学決定。
正味のところ、3人の声ネタを使ったトラックものと言ってもいいくらいの
この特殊な構造の新曲をライヴではどう使ってくるのか。
なんか急に3人とも可愛く見えてきた。現金なものです。。。





Azealia Banks
#71 Azealia Banks
29 July - 18 Aug 2012


NME Cool List 2011で1位、BBC Sound Of 2012で3位。
UK方面で人気が高いのでしばらくロンドン発と誤解してましたが
実はニューヨーク出身の新人ラッパーAzealia Banksちゃん(21)。
名前の似てる女性ラッパーIggy Azaleaとのビーフや、
「ヒップホップのゲームからはもう降りたい」とかの言動も注目されてますねー。
時代が時代なんでポスト・ニッキーとか言われがちだけど
「シーンから距離を置いてダンスアーティストと呼ばれた方がマシ」発言や
その言葉通りのがちんこレイヴィーなトラックを聴くにポストKid Sisterな気もします。
Springrooveに続けての来日となるサマソニでのステージ超楽しみ。
実物も可愛いことを祈ります





Madeon.jpg
#070 Madeon
4-29 July 2012


4年前にこのTOP画像シリーズ第1弾として取り上げたStrip Steve君が遂に
オリジナルアルバムのリリースに至ったこの2012年、
またしてもフランスから現れたアンファン・テリブル。
まだ17だか18だからしいですよ!写真(いつも白シャツ&黒ジャケット)見るとマジ子どもなので、
SPEEDがHEY!HEY!HEY!に初登場したときの浜ちゃんの
「12?!クソガキやないかァ!」というセリフが頭をよぎった。

自分名義の正規リリースは「Icarus」1曲だけながら、ヨーロッパのクラブシーンでは話題騒然。
Martin SolveigやDeadmau5らリミックスオファーも既に相次いでます。
これまではこれぞフランス、な感触のトラックにワクテカしたり、
90曲を超える曲を5分のMinimixにまとめる豪奢ぶりにびびったりしてきましたが、
7/22にリリースのドラムステップな変化球「Finale」で本格的に火がつく予感です。
去年のAviciiに続く今年のBest Breakthrough Actは彼で決まりだろうか。





The-Weeknd.jpg
#069 The Weeknd
22 May - 3 July 2012


昨年発表したMixtape3部作が批評筋で大評判だった
カナダ出身、漆黒のオルタナティヴソウルシンガー。
今年一番アルバム発売を期待してる人です。出るのかなー。
同郷のDrakeと交流があるようで、現在R&Bチャートで彼との共演「Crew Love」がヒット中。
Mixtapeはちょっととっつきづらいところもあるのでその中では飛びつきやすいと思われる
Michael Jackson「Dirty Diana」のカヴァーでまずはシンガーとしての実力の程を確認すべし。
これだけ聴いてると力まないBruno Marsみたいな。





Chris Brown
#068 Chris Brown
13 Apr - 22 May 2012


あの事件から3年、ここんとこ運気上向いてきて本格復帰の兆しを見せているChris Brown。
例のRihannaとの相互リミックスは驚きましたが、
RiRiたんの「今一番ホットなR&BアーティストはChris」という言葉は事実です。
画像はChrisのベストシングルだと思っている「Turn Up The Music」から。
この曲とビデオ自体、「Umbrella」だし「Don't Stop The Music」だし「Disturbia」だし。
来月リリースの新作『Fortune』にはかなり期待。





Ed Sheeran & Yelawolf
#067 Ed Sheeran & Yelawolf
28 Feb - 13 Apr 2012


もう3月だと言うのに今さらだが年間シングル1位もTOP画像に起用する、
という慣例を一応守るために2回目だけどEd Sheeran。
でもタイミング良くバレンタインにYelawolf(Eminemに可愛がられてるっぽいラッパー)と
フリーのEP『The Slumdon Bridge』を出してくれたのでこういう形で。
『+』のジャケ写のEd君は実はあれ写真じゃなくてイラストなんだが、
この画像もEPのジャケ写も同じ人が書いてるのかなあ。
音の方はもっと分かりやすくヒップホップなのかと思ったら
James Blake〜Drake〜The Weeknd的などよ〜〜〜っとしたアレでビビった。
ド渋い。イマい。男の哀愁。ああああああ3/21の来日公演行けるかなあああああ。





Katy B
#66 Katy B
5-28 Feb 2012


そういえば年間のシングルとアルバムのベストに選んだ人を
TOP画像に起用するという慣例を作ったのに忘れてたわ。
てことでとりあえずアルバム1位のKatyを。
この人、僕は結構可愛いと思うんだけどたぶん基本がAdele母さんと同じ顔なんだよな…。
つか太りやすそうな顔だよなあ…。色々気を付けてください、今後。

あ、音楽的にも心配ではあるんですよ。
なにせUKガラージ出のスターといえば、最初だけ2ステップだったものの
その後普通のR&Bになってデビュー時の人気がそのままピークだったCraig David先輩の例が。
あんまり一般受け狙いすぎた曲歌わないでくださいね。
「Broken Record」みたいなのは嫌いじゃないけどなんかヒヤヒヤしますんで。





Big Sean
#065 Big Sean
4 Jan - 5 Feb 2012


三が日過ぎちゃいましたがあけましておめでとうございます。
画像はNicki Minajが「私もとうとう有名になったから菊の御門に接吻なさい」とか
雅すぎて一般人には理解不能な言の葉を紡ぎながら
ご自慢のSuper Bassを振りまくる、とってもお上品なビデオで大ヒット中の
イケメンBig Sean「A$$(Dance)」からのスクリーンショット。正月にぴったりですな!

年頭からいきなり下ネタかよ、と非難が飛んできそうですが、
僕自身の年末年始の原体験的記憶と言えば、ブラウン管の向こうで野球拳に興じたり
ワンタッチお触りとか言ってアイドルに股間を生タッチさせてはしゃぐ芸人たちだったりしますし、
(まさにこの曲のサンプルネタになったMC Hammer大流行のバブル時代)
数年前にはおっぱい肉襦袢とか、今年もダウンタウンがおっさんの尻に顔を埋めてたりとか
日本の正月ってここぞとばかりに大体そんなもんですよね?
異論が出ないうちに今年もよろしくお願いします。





Cathy & David Guetta FMIF
#064 Cathy & David Guetta
19 Dec 2011 - 4 Jan 2012


映画でテンションが上がったついでにTOP画像も変え時だったのでゲッタゲタに。
主催するパーリー兼MixCDシリーズ『Fuck Me I'm Famous』のジャケ写から。
(今年出た最新作のジャケではありません)
つーか毎回写ってたこの人まさか嫁だったとは・・・。
こんなイベント名の癖して所帯持ちとか恐れ入ったわ。
つかこのイベント名を全世界規模でウソじゃなくしたのは凄い。

あとその映画の記事中でふと思いついて使った「チャラクトロ(ハウス)」は広めていこうと思う。
メインストリームで鳴ってるエレクトロ(っぽい)サウンドということで。
でももうちょっと中立に近い意味で使える言葉がないものでしょうか。





Adele
#063 Adele
17 Nov - 19 Dec 2011


下のスペアザTOP画像が見てるだけで寒くなるような気温の下がりっぷりなので、
早々と冬っぽくあったかそうな方(物理的に)に画像を変更。
しかし彼女の場合、アー写ではどちらのモデルさんですか?みたいな激修正をかましてくるし、
かといって真実すぎる姿の写真だとそこらへんのおばはんと変わらんので、
TOP映えしつつ、本来のふとましさ・ケツあご感が適度に出てる画像探しは意外と面倒だった。
結局「Someone Like You」ビデオのスクショというヒネりのないとこで手を打ちました。

まあでもおふざけなしで、2011年の顔ですから。
こういうアダルトコンテンポラリー系の歌手がUSのシングルチャートでヒット連発って
ここ10年以上なかったような気がするんですがどうでしょう。
ここ数年注目すべき女性アダコン・ソウルな歌手がUKから続々出てきて、
その路線の真打的ポジションに収まれたのも大きかったと思いますが。
「織田がつき、羽柴がこねし天下餅、座りしままに喰うは徳川」ってやつ。
その場合秀吉はAmy WinehouseかDuffyかLeona Lewisか、
信長がCorinne Bailey Raeなのかとか思うと我ながら全然いい例えに思えないんですが、
Adele=家康のところだけはぴったり感が異常。餅好きそうだし。





Special Others & Kj
#062 Special Others & Kj
4-17 Nov 2011


なんか季節外れっぽい画像ですが。
日本の誇るインストジャムバンド、Special Othersが今年はコラボイヤーっちゅうことで
なんだか昔のスカパラを思い出す感じの活動を知らない間に繰り広げてたんですが、
その第2弾のKj(Dragon Ash)との「Sailin'」がめちゃくちゃカッコいい!
(つうかまずKjがイケメンすぎる←超今さら)
去年のケイペリ「Teenage Dream」に続く再青春アンセムPART2ですよこれは。
9月にリリースされた限定シングルは即売り切れてしまいましたが、
今月リリースされるセルフタイトルのミニアルバムに収録されます。
その他の共演はMongol800のキヨサク(第1弾シングルとしてリリース済)、
AcidmanのオオキノブオとStraightenerのホリエアツシなどなど。





Shy'm
#061 Shy'm
4 Oct - 4 Nov 2011


Victoria Beckham〜Nicole Scherzinger系のフランスのエキゾ美人。
アコースティックギターの音が秋らしくて気持ちいい「Tourne」が現在ヒット中。
どういうキャラなのかイマイチ分かりませんが(発見したてなので)、
「Femme Like You」のヒットで日本でも知られるK.Maroのバックアップでシーンに登場、
でも別にコテコテのR&Bってわけでもなくもっと間口の広いポップさを志向してる感じは、
Jamelia(の特に後期)あたりに近いか。上のビデオではKeri Hilsonっぽいメイクも。
まあとりあえず綺麗なお姉さんの写真が貼りたかったんじゃ!





Ed Sheeran
#060 Ed Sheeran
13 Sep - 4 Oct 2011


遂にアルバム発売。まだあどけなさも残る弱冠20歳の新世代SSW、Ed Sheeran(猫好き)。
ホロっとくるストーリーを描く正統派のフォークナンバーから、
いかにも田舎ですくすく育ちましたって感じの見た目からは想像もつかない、
グライム仕込みの高速フリースタイル歌唱までお手の物ときたよ。
来週の全英アルバムチャートで恩人Example(今週初登場1位)と頂上対決。
遅ればせながら今年の最優秀新人は彼と確信してます。ライヴ見てぇ。





Avicii
#059 Avicii
22 Aug - 13 Sep 2011


多彩な作風のトラックを狂ったようなペースで続々リリース、
Daft Punkのリミックスを任されたりTim Berg名義でUKチャートヒットも出すなど
今年のクラブシーンにおけるBest Breakthrough ArtistになりそうなAviciiですが、
David Guettaの新作に招かれたり自分のトラックをLeona LewisとFlo Ridaが引用したりと
いきなりメインストリーム進出まで見えてきました。なんだこのスピード感は。
しかも弱冠21歳の美少年。知らなかった。こいつもスウェーデン人です。
スウェーデンはどうしてこうも優秀なハウスアクトが集まってるんだ。凄い国だ。





Foster The People
#058 Foster The People
26 Jul - 22 Aug 2011


ええー、こんなMetronomyとかMiike Snowみたいなのがアメリカで売れちゃうんだ!
あれだけ盛り上がるとこでは盛り上がったMGMTやVampire Weekendでも
シングルはさっぱりだったというのに。
ただ今「Pumped Up Kicks」が大ヒット中、
カリフォルニアのインディポップバンドFoster The People。
この曲名とバンド名だけ見て勝手にエモいのだと思ってたよ。
あれはForever The Sickest Kidsだ。
5月リリースの1st『Torches』はアメリカで初登場8位。
ルックス人気があるのかもしれませんが写真によって印象違ってよく分からないなあ。
なんか自転車好きなのかたまたまなのかこんな写真が多いので
ここは2人ピンボケだけど夏らしい1枚を。





Beverley Knight
#057 Beverley Knight
12 - 26 Jul 2011


これまで特に気になる存在ではなかったんだけど。
母国UK産のソウル/R&Bのカヴァー集を発表したBeverley Knight。
もうそのコンセプトだけでUKびいきの自分的にはやられた。
デラックスエディションとかではなくて初めからライヴDVDとのダブルパッケージです。
Juniorの「Mama Used To Say」(先行シングル)ってUKだったんですねえ、知らなかった。
日本でもいつかこんな格好いいソウルカヴァー盤が出ることを願いつつ。





Arctic Monkeys
#056 Arctic Monkeys
3 Jun - 12 Jul 2011


珍しく明るめのトーンのアー写。
Alexまだ髪長かったんだ、絶対短い方が良いと思うんだけど。
もう4作目が出ました。よく働きますね。
『Suck It And See』ってタイトルがアメリカ英語的にはエロ一直線にしか見えないとのかどで
スーパーマーケットで発禁扱いになったとか。
『Humbug』はただの迷走だったのか次へのステップだったのか、今作で答えはでているか?





FrankMusik
#055 FrankMusik
9 May - 3 Jun 2011


2年前のデビュー作ではなんかSam Sparroとかの仲間っぽい感じを漂わせてましたが
Far East Movementを客演に迎えた新曲「Do It In The AM」で
イケメン(風)エレクトロR&B路線に舵を切りなおしでしょうか。FrankMusik。
まあボイパ出来る人だし1stにももろオールドスクールヒップホップノリのトラックがあったので
元々もっとこの系統の曲やってしかるべき人材だったのかもしれません。
昨日から超急激なヘビロテ中。アルバム全体もこんな感じになるとよかです。





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歴代TOP画像 #041 - #054

Kylie Minogue
#054 Kylie Minogue
6 Apr - 9 May 2011


仕事が忙しかったのでチケット予約すっかり忘れてましたが普通に取れたよ。
TOP起用は3年ぶり2回目、20年ぶりの来日公演迫るKylie Minogue。
ですが、この状況で本当に来るのか?会場幕張って液状化の影響大丈夫なの??
と、実際のところは果たして本当に実現するのか半信半疑といったところ…
それとは全然別の疑問符ですが、前座(?)がAnoraakとVerbal & Madmoiselle Yuliaって
客層バラバラ過ぎやしませんかね(笑) 僕はたまたま全部興味あるメンツでオイシイですが。
そしてさらに話は変わるけど、今回のアルバム『Aphrodite』で一番素晴らしいのは
一連のアートワーク/フォトセッションだとつくづく思います。
むしろアルバムジャケが一番よくないくらいだ。




Chromeo
#053 Chromeo
15 Feb - 6 Apr 2011


いくらゲイリーのためとはいえ
物故者をいつまでもトップにしてしんみりするのも性に合わないので
とりあえず今まで意外と一度もトップに使ってなかったChromeoを載せましょう。
むしろベストアルバム10枚に選んだ後の方がよく聴いてたりするし。
これだけコンスタントに活動してる割にずっとインディーズで通してるけど
果たして彼らのメインストリームブレイクはあるのでしょうか。
ああまたライヴ行きたいなあ…




Gary Moore
#052 Gary Moore
7-15 Feb 2011


The Loner is gone...
『Wild Frontier』(BURRN!誌史上5枚しか出ていない99点満点作品のひとつ。87年)
しか持ってなくて、いつか他のも聞こう聞こうと何年もうだうだ思い続けていたら。
アイルランドが生んだ孤高のギタリスト、2011年2月6日スペインにて急逝。享年58。
ああとりあえずベスト盤からでもいいからなんか買ってこよう。
『Wild...』は死ぬまで聞き続けるよ。
ダンスミュージックよりJ-Popより童謡より先に
俺はDire StraitsとStingとGary Mooreで育ったんだ。




Dierks Bentley
#051 Dierks Bentley
18 Jan - 7 Feb 2011


9月に起用したばかりだけどアルバム部門は例年通りベスト作の人を載せましょう、ということで。
ベスト記事に載せる画像探しで見つけた、ロックスタアっぽい一枚。
アルバムの雰囲気に合わないのでボツにしたけど
この戦闘シーンっぽいポーズが気に入ったので(笑)
この人結構こういう姿勢で歌ってるライヴ写真が多いです。
あと記事の方に使った写真でも着てる青いチェックのシャツ、よほど気に入ってるのか
同じ服装の写真が異常に多いのがすごく気になる。




Breakbot
#050 Breakbot
11-18 Jan 2011


ああ毎年シングル・アルバムの年間1位をTOPに起用してたのに替えるの忘れてた。
再生回数的にはTimbo & Justinの「Carry Out」だったけど、
以前Duck SauceをTOPに使ったとき
「何であんなキモいの載せてるんですか!あたしJustin嫌いなのに!」と
謂れのないクレームを受けたことがあるし(A-Trakを見間違えたらしい)、
気持ち的にはぶっちぎりでこっちが年間1位だなあと思ったのでBreakbotにしてみたが、
こ、これは…。ちょっとウチのブログを以ってしても難易度が高すぎたかもしれん…。

Breakbot(4人)「Hi love! Baby I'm yours!!」(←マニア向け)




Jazmine Sullivan
#049 Jazmine Sullivan
18 Dec 2010 - 11 Jan 2011


圧倒的な声量と写真映りのよさ(誰これ↑)でシーンに切りこむ
新世代レディ・ソウル、待望の2作目発売。
サンプリング満載の先行シングル「Holding You Down」(クレジットの長さがすごいことに)は
リミックスにMary J本人まで引っ張ってくるなど
おお今回は90'sヒップホップソウル路線かと思わせて
次に切ってきたのはやっぱりおっかない曲でした。
Taylor Swiftは別れた後が怖い(←曲に書かれる)、Jazmineは別れ際が怖い。




Daft Punk
#048 Daft Punk
30 Nov - 18 Dec 2010


mixmagの12月号表紙より。ここには載せられないロゴや色遣いとかも含め
『Tron』を意識したデザインがカッコよすぎてシビれた。
この表紙だけでも保存版だなと思うんだけど、特集の内容としても
ダフパンのこれまでの歩みをこの時期に俯瞰するという意味で悪くない。
新作は新作っつってもまあ映画のサントラだしってことで
あんまり気にしてなかったんだけどやっぱ買おう。
ここ数年、ライヴ盤以外の音源リリースもないまま凄い勢いで株だけ上がって、
そのタイミングでようよう5年ぶりに出るオリジナル音源。
無視しちゃダメか、やっぱ。
しかし前作『Human After All』って評判悪かった事を考えると
この祭られ方も不思議と言えば不思議ではあったな。ここで真価が問われるか。




宇多田ヒカル
#047 宇多田ヒカル
10-30 Nov 2010


今月24日のシングルコレクション(2作目)を以って当面の活動休止となる宇多田ヒカル。
まあこの人なんか曲書かずにはいられない人っぽい気がするし、
このまま隠居とはならないだろうからうろたえるでない。
本人から文句の出ていたUNIVERSAL盤のUtada名義ベストに関しては
アンオフィシャルとかいう以前に選曲に魅力がない(というか無理がある)ので
誰も買う必要ないような…。聞きたい人は1st中古+2nd US盤でいいじゃん。




Russell Brand & Katy Perry
#046 Russell Brand & Katy Perry
24 Oct - 10 Nov 2010


「Teenage Dream」は文句なく今年屈指の名曲だと思うんですが
(これはティーンエイジャーだけじゃなくてむしろ大人のための再青春アンセムなのだ!)、
曲中で歌われているカップルが具体的にこの二人だと仮に想定してみると
なんだか拭い切れないモヤモヤ感が湧き上がってくるんですよね。
"my missing puzzle piece"なんて綺麗なフレーズも勝手に「変態仲間」とか脳内和訳されて…
しかしRussell Brandっていつの間にか米芸能界にずいぶん喰いこんでるんですねぇ。





#045 Selena Gomez
23 Sep - 24 Oct 2010


先行2曲が両方よかった上にアマゾンで1000円以下だったので
遂に買ってしまったよこんな幼女(のアルバム)を。
さすがにCDのみの通常盤を買ったけど、相変わらず驚異のダサジャケ。
確かにSelanaは(というか今のディズニー3人衆全員)あんまルックスいいとは思わんけど、
じゃあ出てくる写真全部酷いのかと言うとこういうまともなヤツ↑もあるわけで、
担当のカメラマンやメイクさんたちが恐るべき無能、というわけではない。
というかアルバムブックレット内にはジャケよりはるかにいい写真がいくつもあるので
こうなってくると本気でジャケ選択のセンスが分からん。
これスタッフがバカ、なんじゃなければもしかして
「こんなガキが売れる世界に俺は貢献したくないのだ!」みたいな
無駄にロックな精神を持った方が意図的にこんな風にしてるんでしょうか。
それともデラックス盤の方はいいジャケなので、そっちを買えというメッセージか。




Dierks Bentley
#044 Dierks Bentley
2-23 Sep 2010


いやいやこの人が(自分の中で)来るとは全く思いませんでした。
この春ブルーグラス界のスターたちを呼び寄せたルーティーな新作『Up On The Ridge』で
思わぬ一面を見せたカントリーの中堅どころ、Dierks Bentley。
わりと優男系だと思ってたんですがヒゲ生やしてずいぶん精悍な顔つきになりましたね。
2010年もあと4カ月となりましたが今年のベスト作品はこれになるかも。。。




Swedish House Mafia
#043 Swedish House Mafia
10 Aug - 2 Sep 2010


Axwell + Steve Angello + Sebastian Ingrosso。
これまでは単なる仲良し団体みたいな感じで音源リリースはバラバラでしたが、
遂にSHM名義でのオフィシャルシングル「One(feat. Pharrell)」で
ポップチャートへの殴り込みも大成功のスウェーデンハウスDJ連合。
一番名の知れてるであろうEric Prydzはメンバーじゃなくなっちゃいましたが
かの国のトップDJ4人なのでちゃんとメンバーみんなの名前も覚えてね。
テストに出ます。
(と言いつつ僕も写真で誰が誰かまで分かりません…)




Lady Antebellum
#042 Lady Antebellum
17 Jul - 10 Aug 2010


Lady Aで一番気になる人と言えばやっぱりDaveメンバーだよな。
いかにもカントリー系美男美女というか、
ステーキ大好きです!って顔に書いてあるような肉食男女のCharlesとHilaryと比べて
Daveはひとり草食系、を通り越して「好物はつくしとイナゴ」とか
突拍子のないことを言い出しかねない、得体の知れない魅力がある。
WikipediaでもDaveだけ個人のページがないし。政府機密なのかな。
写真は2008年のAcademy Of Country Musicで受賞の喜びを三者三様の形で表す3人。
年間1位は早くもカタいと言われる世界的バカ売れっぷりを反映して、
来年のグラミーでもきっとこんなシーンがたくさん見られることでしょう。




Janelle Monaé
#041 Janelle Monáe
29 June - 16 Jul 2010


藻奈江もバビョーン!!
OutkastのBig Boiに見出されたカンザス出身・アトランタ発のぶっ飛びソウル娘、
Janelle Monáe(モナエじゃなくてホントはモネイです)の1stフルアルバムが
なんだか批評筋でべらぼうに評判が良いようです。すげー気になる。
個人的には意外な繋がりですがB.o.Bのアルバムにも参加してますよ。





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歴代TOP画像 #021 - #040

Click to Description
#040 Ciara & Ludacris
2 - 29 June 2010


全然ヒットしてないCiaraの新曲「Ride (feat. Ludacris)」ですが、
エロすぎる!とBETで放送禁止を喰らったビデオがエロいです!
正味の話、刺激って意味では放送禁止にするほどのもんか?てなもんですが、
このAmerie、Jameliaクラスの脚線美の素晴らしさに刮目したまえ諸君!
(↑の写真では写ってないが。いい画像が見つからんかった。。。)
いやーCiara最近の方が断然セクシーよね。
「元男」「来日ショウケース行ってみたら太かった」
「針すなお先生の描くちあきなおみの似顔絵に似てる」等々
デビュー時には散々な言われようだった記憶がありますが、大化けです。
おめでとうございます!はい!ありがとうございます!




pendulum
#039 Pendulum
16 May -2 June 2010


新曲「Watercolour」がUKで初のTop5入り達成(初登場4位)、
新作がまもなくリリースの産業ドラムンベース(笑)バンド、Pendulum。
サマソニでの来日はナイスタイミングですね。
中心人物のRob SwireはここのところDeadmau5のゲストヴォーカル、
さらに何故かRihanna「Rude Boy」での共作(!)と
思わぬ動きを見せているのでそっちも興味津津。




lissie
#038 Lissie
25 Apr - 16 May 2010


今年のクリティックスポール直撃必至か?
超期待の新人黄昏フォークロッカーLissie、イリノイ州より登場。
"Stevie Nicks meets Neko Case"って売り文句にピンときたら、
UKのiTunes Storeでフリーになってた「In Sleep」を
オリジナルよりさらにかっちょいいライヴヴァージョンでどうぞ。
終盤のギターソロとかたまらん…(オリジナルだともっと長くて悶えまくり)
デビュー作『Catching A Tiger』はまずUKで6月発売とか。待てん!




deadmau5 and nuko
#037 Deadmau5
12 - 25 Apr 2010


中の人はぬことなかよし。




deadmau5
#036 Deadmau5
3-12 Apr 2010


なぜウォルトディズニー社からクレームつかないのか不思議、
サマソニに参戦決定のネズミ男。
"DJ Set"って書いてなかったってことは持ち歌ライヴですか?




Sade
#035 Sade
4 Mar - 3 Apr 2010


USでは驚きの初動50万超、日本では輸入盤のみでまさかのTop20入り。
10年ぶりのアルバムが馬鹿売れ中のデーシャー。
絵として美しすぎるのを理由に起用。
こっちをジャケ写に使ってほしかったなあ。




Sting
#34 Sting
11 Feb - 4 Mar 2010


アルバム年間1位選出。
知らない間に超絶ヒゲオヤジと化してたんですけど…




Run This Town's
#033 Jay-Z, Rihanna & Kanye West
23 JAN - 11 Feb 2010


1か月もボイルたんをTOPに放置し続けてしまった。
んでそういえば去年は再生回数1位の曲と年間1位アルバムとを
TOP画像に起用したんだった、と思い出し、
イマイチぐっと来る画像が無かったんだけど今更ながら。
2009年一番再生回数が多かったのはこの方々の「Run This Town」でした。
RihannaとKanyeのTOP登場は2回目。
Rihannaなんか3つ前で使ったばっかりなのに…



Susan Boyle
#032 Susan Boyle
20 DEC 2009 - 23 JAN 2010


2000年代最後のポップ・センセーション。
まったくの新人(グループからのソロデビューとかじゃなくて)の
デビュー作が英米で初登場1位、しかも同じ週に、なんて
たぶん音楽産業始まって以来の出来事のはず。
凄い記録だと思いますよ、マジで。
なぜこの人の「グローバリゼーションの権化」という側面を
どこも誰も書いてないんだろうか。




Chase & Status
#031 Chase & Status
26 NOV - 20 DEC 2009


「End Credits」が(UKで)突然Top10ヒットになったかと思えば
Rihannaの新作でもキートラック「Wait Your Turn」を任される大抜擢。
おいおいマジでキてしまいましたよ、Chase & Status。
今からでも『More Than Alot』買っとくべきかも…。

しかしRihannaサイドはよく彼らに目を付けたな。
Snoopが「Eastern Jam」ネタ使いした件はそんなに評判になってたんだろうか。




rihanna
#030 Rihanna
4-26 NOV 2009


「落ちたら死ぬ」なんてフザけたTOP画像なんぞ
すぐとっかえるつもりだったのに2週間も使い続けてしもうた。
で、新画像は、ちょっと唐突に発売という感じもする新作待ちのこの人ですが。
…あのー彼女はなんか色々大丈夫なんですか?
フォースの暗黒面に落ちたの?黒道なの?
全部あのおにぎりフェイスのせいなの?
サイコさんは「Run This Town」のビデオを「どんどん男前に」と評してたけど、
「Russian Roulette」のトゲ乳首ジャケといい、
男前っつうかいい加減やり過ぎっつーか、この先辿り着くのはGrace Jonesとか化?
あるいは紅白の美川・小林よろしく、毎年MTV VMAでチキンレースの如く
Lady GaGaと奇抜な衣装対決でも繰り広げるようにでもなるんでしょうか。
そして肝心のアルバムの内容はいかに。




Route 157
#029 国道157号
19 OCT - 4 NOV 2009


全国の酷道マニア垂涎の1枚。
いつ見てもパンチの効いた看板です。

Wikipedia 「国道157号」




Duck Sauce
#028 Duck Sauce
30 SEP - 19 OCT 2009


ぎゃあああなんだよこのユニット!
Armand Van Heldenさん(39) + A-Trakさん(27) = Duck Sauce!
共にB-Boyがクラブミュージックに転向したクチ。
彼らが担当したmixmagの今月のMix CDで初めて知ったんですが、
そのCDの内容が良すぎて死んだ。
90年代終盤のフレンチタッチ的な、カットアップフィルターディスコ全開なんですよ!
これとは別にチェックしてたFake Bloodの新曲がそんな感じだったので
あれ?と思ってたら、世の中全体そういうことになってきてたのか。
時代一周した。遂にリバイバル来た。
ああ、頼むからLupinさんのブログ更新再開してほしい…




Nelly Furtado
#027 Nelly Furtado
15 - 30 SEP 2009


超期待のスペイン語アルバム『Mi Plan』発売記念。
なんか最近カナダ人ばっかりだな。
気に入ったので起用したものの、いつの写真だろうこれ。
一時期ルックスがおかしくなりかけてた気がするのですが
ちゃんと戻してきたようでなによりです。
しかしどれくらい売れるんだろう、これ。
日本盤はリリースすらされないようで。。。




Busta Rhymes & Estelle
#026 Busta Rhymes & Estelle
7 AUG - 15 SEP 2009


Busta Rhymesの8作目『Back On My B.S.』からの新カットとなる
怪作「World Go Round」のビデオが蟹江の”ストソガ”以来の変な日本語に溢れています!
(他にロシア語とポルトガル語も)
ビデオもインパクト強いですがこれ曲自体も強烈ですね。Busta凄いなあ。。。
Estelleはあっちこっち頑張って客演してるのに
いつまでも一発屋脱却できないな。とりあえず楽しそうですが。




Sophie Milman
#025 Sophie Milman
9 JUL - 7 AUG 2009


たまにはこういう人も。ロシア出身、カナダ在住のジャスシンガー。
今月3rdアルバム『Take Love Easy』が国内盤リリースになりますが、
そのジャケが個人的に気に入らないので2ndのときのものを拝借。
最近は3rdのジャケの通りに髪型を変えてパステルカラーの服がお好みのようですが、
僕は今までのウェーブのかかったセミロング
+黒のドレスの方が断然クールビューティー!って感じでいいんだけどなあ。
実はまだ若い人なので、老成した装いするのが嫌にでもなったんでしょうか。
しかしだからって幼女のおっぱい星人みたいな新作のジャケは…
(しかも実物こないだライヴ見てきたけど別にグラマーな人じゃない)




Drake
#024 Drake
25 JUN - 9 JUL 2009


何者?今年のヒップホップ界最大の新人か?
彗星の如く突然、ホントに突然、しかもカナダから現れたラッパーDrake。
するするとチャートを上昇する間に出てくる情報が
元々はTV俳優だとか、Lil WayneのレーベルYOUNG MONEYにフックアップされただとか、
Rihannaの新恋人だって噂だとかどれも断片的で何が何だか。
猛烈に洒落たトラックのデビューヒット「Best I Ever Had」は遂にR&BチャートでNo.1獲得。
待望のデジタルリリースを受けてこのままHot 100でもトップを獲りそうな勢いです…。




Yuksek
#023 Yuksek
10-25 JUN


アルバム『Away From The Sea』がヒット中、
まだまだ層の厚いフレンチエレクトロ界からの新たなる刺客Yuksek。
画像はアルバムからの第2弾シングル「Extraball (feat. Amanda Blank)」のビデオより。
モノクロの映像におフランスのイメージカラー、赤と青を絡めて
自在に画面分割。シンプルだけどものすごく洒落てる。
最近は映像面でもフランスから凄いのがどんどん出てきますね。
このビデオのディレクターがフランス人かどうかは知らんけど。
ファッションブランドのイメージビデオみたい。
いや、ファッション関係の映像作品だったら白黒映像なんか使わないか。
今年前半でよかったビデオはこれとDepeche Mode「Wrong」と
Chase & Status「Against All Odds」あたり。




Laura
#022 Laura Pausini
15 MAY - 10 JUN 2009


ジェーブラとのデュエット「Primavera In Anticipo / Primavera Anticipada」が欧州でヒット中、
イタリアの星Laura Pausini。
ちなみに前者がイタリア語、後者はスペイン語版。
アルバムのamazonレビュー見たら「毎回ジャケがいまいちで残念」とか
書いてるファンがいたのでよさげな画像探してみました。
アップじゃないので美人度いまいち分かりにくいですが…。




80kidz
#021 80kidz
23 APR - 15 MAY 2009


久々の日本人。今なら彼らしかいないでしょ。
遂にフルアルバム発表、フレンチ愛をほとばしらせるエレクトロユニット80kidz。
若手若手言われてるけど結成が2006年だとか言う話だから
若いっつうかすごい出世のスピード。
それにこういう音の新人が日本から出てきたこともそうですが、
3人のうち1人が女性ってところでもびっくりしてたり。
しかし何でオリコンでは洋楽アルバム扱いなんだか。




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Fleet Foxes
#020 Fleet Foxes
27 MAR - 23 APR 2009


昨年の音楽メディアで年間アルバム選考を総ナメにしたFleet Foxes、
遂に4/8に日本盤が出ます。
これが元々のアルバム『Fleet Foxes』に加え、
「Mykonos」収録のEP『Sun Giant』とさらにボートラ収録という
なんだかやけに張り切った内容(ディスクは1枚もの)。
UKで出た1st+EPの2枚組Special Editionを無理して買わなくてよかったー。
ついでにこれでこのアルバムを2009年年間で選出する口実も出来ました(笑)




Pitbull
#019 Pitbull
1-27 MAR 2009


Rune「Calabria」ネタの「The Anthem」、Federico Franchi「Cream」ネタの「Krazy」に続き
またしてもダンスサンプリングシリーズを送り出してきたマイアミの星Pitbull、
今度は昨年のクラブヒットNicola Fasano & Pat Rich「75 Brazil Street」を
早速使った「I Know You Want Me (Calle Ocho)」をドロップ。
去年イビサでLouie Vegaがかけてた曲はこれか!
使う曲がどんどんマニアックになってる気がするのですが
よほどこっち方面の音が好きなブレーンでもいるのでしょうか。
期待の新作は「夏発売」とだけアナウンスされてます。
頼むから延期するなよ!!




Crookers
#018 Crookers
11 FEB - 1 MAR 2009


Kid Cudi「Day 'N' Nite」のリミックスが大ヒット中、
最近あちこちで目にするフィジットハウス界のホープCrookers。
右の人のパーカーかっこいいな!
リミックス(Kid Cudi vs Crookers)名義とはいえ、
DiploやThe Count & Sindenを差し置いてのチャート入りは驚き。
勝手にイギリス人だと思い込んでたら出身はイタリア・ミラノ。
個人的にイタリアってエレクトロのイメージあんまりなかったんだけど。
あと”クルッカーズ”ってカナ書きされてんのがどうにも腑に落ちない。




Coldplay
#017 Coldplay
24 JAN - 11 FEB 2009


Perfumeではありません。
『Viva La Vidaなんちゃら』アルバム年間1位選出記念。
meantimeの投票でもきっとこれが1位だろうなー。




Kanye West
#016 Kanye West
7-24 JAN 2009


「Homecoming」年間再生回数1位記念。2008年は蟹年。
一番良く聴いた曲が一番好きな曲か、一番評価してる曲かと言われると
必ずしも一致するとは限らないと思うがとりあえずこれが年間1位シングルってことで。




Fedde Le Grand
#015 Fedde Le Grand
23 NOV 2008 - 7 JAN 2009


今までのTOP画像、女性陣はおおむね見目麗しい人ばっかりなのに
男性陣はやたら濃いのが多くていかがなものかと感じ、
あとクラブ系の人を多めに取り上げるはずが全然そうなってないので
その両方の条件を満たせる人に登場してもらいました。
2年前に「Put Your Hands For Detroit」がUK No.1になっている
オランダ人DJのFedde Le Grandさん。
今はサビのキーが低すぎる異様なナンバー「3 Minutes To Explain」がじわじわ話題。
夏に雑誌で見るまで知らなかったんだけどイケメンだったのねこの人。
検索したらやたらモデルばりな画像も出てくるし…。
上の写真だとなんかOrlando Bloomっぽいな。




Flobots
#014 Flobots
13-23 NOV 2008


うわあブレイクアウトで聴くまでほとんどノータッチだった。
やっぱiTunesの30秒試聴だけでチェックした気になってちゃだめですね。
夏頃「Handlebars」がモダンロックラジオ中心にヒットした
異色のオルタナティヴヒップホップバンド(?)Flobots。
年明け2月に日本盤が出るみたいなんですが、担当者がよほど入れ込んでるのか
公式サイト(音注意)で「Handlebars」の字幕つきビデオが公開されています。
"僕、手放しで自転車に乗れるんだ"という他愛もない歌い出しから始まって
終盤には"お前ら全員皆殺しだ!"と連呼する展開が強烈。
よくこんな曲がTop40に…




Rick Ross
#013 Rick Ross
30 OCT - 13 NOV 2008


つか今までTOPに一回も黒人を使ってない!なんたる失態!
ということで埋め合わせに(?)濃い人を連れて来てみました。僕らのリッキー☆
『Trilla』が全米1位獲得したときに使おうとして探しておいた画像。
完全にタイミング逃したよおい。「Here I Am」俺チャートで大ヒット中!(だから何だ)
しかしこの人はホント貫禄のあるルックスで絵になりますね。
単にデカいからってことじゃなくて、でも何でだろうとずっと思ってたんだけど、
先週レコ屋でいきなり気づいた。毛の構成がIsaac Hayesと同じだから?
(Hayesのベスト盤見かけて)




Liah Dizon
#012 Leah Dizon
16-30 OCT 2008


これじゃ怖いだけで誰だか分かりにくいですが。
突然ジョニー・デップ似のスタイリストとのできちゃった婚を発表したリア・ディゾンさん(22)。
ダウンロードでしか入手できない環境で2ndアルバムを買う勇気は
流石にありませんでしたが(つまり1stは買った)
iTMSでチラ聞きする限りはこれまたけっこーよく出来てたっぽいので
またbounce誌上で出嶌孝次先生がお褒めのレビューを書いていらしたことと存じます。
ま、そんなわけで3rdもちょっと楽しみだった反面、
ここらが潮時と見ていっそスッパリ引退しちゃった方がいい気もする。




Junior Senior
#011 Junior Senior
2-16 OCT 2008


Junior Senior解散!3枚目のアルバム密かに待ってたのに。
知らなかったんだけど結成は1998年で、実は10年やってたんだって。へー。
何でだかやけに気が合うらしいクラスの凸凹コンビが高校の文化祭で演奏してる、みたいな、
独特のピチピチ感に満ちた楽しさを提供してくれたユニットでした。
音ももちろんですけど、ここまで視覚的にキャッチーな、
マンガっぽいキャラ立ちしたポップアクトというのも当面出てこなさそうな気がします。
ではデビュー曲にして最大のヒット「Move Your Feet」(#3 UK/'03)を
今は亡きTop Of The Popsのライヴ映像でどうぞ。




Rex The Dog
#010 Rex The Dog
29 AUG - 2 OCT 2008


3年待ちました。ChromeoやLes Rythmes Digitals並みの80'sバカ、
Rex The Dogの1stアルバムがようやっと9/1にリリースです。
てか国内盤が先行で出てるのを知ってびっくりした。
マイスペからメルマガとかの登録するとアルバム収録曲中心に構成された
Minimixが落とせるので興味ある人はどうぞ。
The ProdigyとかS'ExpressとかMel & Kimとかがわずか5分間でごった煮になってる
Minimix(何年も前から置いてある)も激萌え必至。一部の属性の方には。

しかしアー写にイラストを使うのってつくづく反則だよなー。
リミックスを没にされた腹いせにAlison Goldfrappをサル呼ばわりしても
ぬいぐるみだったら許されると(笑)
一応公式見解ではRexってのは右の犬のことなわけだが。




Taylor Swift
#009 Taylor Swift
18 JUL - 29 AUG 2008


おお、やりやがった!今週(08年7月26日付)Billboard Hot 100で
「Should've Said No」が46位→38位、ということでとうとう
"1枚のアルバムから5曲目のTop40ヒット"を達成。しかもデビュー盤。
はまべさんが「Shania Twain以来か?」って言ってましたが、
こんなのカントリーじゃなくたって凄い記録…
って最近でもDaughtryとかThe Pussycat Dollsがやってるか。
いやしかし何年か前Gretchen Wilsonがやっぱりデビューアルバムから
3曲連続で40ヒットを出したときでかなり騒がれてたわけだし、
当時よりカントリー勢が不利になったと言われる今のチャートで
ここまでやったのは快挙ですよ本当に。
まあカントリーカントリー言いながらカントリーチャートで
1位取ってるのは実は「Our Song」だけなんだけど。

今さらだけどアルバムかなりポップで結構良曲揃いですよ。
キャリアンもそうだが何で日本盤出さんか。
オマケDVDを見て(←後発のDeluxe Editionを買った)、
この子ってロリ入ってるかと思ってたのに…とか
軽くガッカリしたことも一緒に報告しておきます。
てかこのツラ構えで19歳って方が間違ってるよな。。。




The Presets
#008 The Presets
1-18 JUL 2008


うーん、なんかこうコレだ!っていう画像が見つからなかったので
発売されたばっか(UKで)の2ndアルバムジャケからのアートワークを。
BumblebeezやCut Copyがアルバム出したりVan Sheが
Utah Saints「Something Good」をリミックスしたりと最近ますます話題豊富な
豪MODULARレーベルからのコンビ。そういや去年サマソニで見たんだっけ。
1stの時点でも既にどこか薄気味悪いテクノを鳴らす人たちでしたが、
先行シングル「My People」「This Boy's In Love」で何だか
凶暴なDepeche Mode?みたいな感じにぐんと成長していて
これはアルバム超期待!と思っていたのですがあんま攻撃的な曲ばっかりでもなく、
どっかダサい90年代的な音もチラホラ聞こえてきてちょっと違う意味で良かったです。




Mark Knopfler
#007 Mark Knopfler
11 JUN - 01 JUL 2008


まあいつまでもトップに鳥の画像貼っとくのもアレですので
こないだ見に行ったMark Knopfler御大を。
レポはこれ。我ながら長い。
そういやちゃんとしたライヴレポって初めて書いたなあ。
サマソニとStrip SteveのDJのは書いたが。
てか僕はライヴ経験が全然なく、Knopflerで2回目。
(サマソニとインストア除く。入れても大した回数にならない)
ちなみに1回目はEric Clapton@横浜アリーナでした。4年くらい前。




Hatebeak
#006 Hatebeak
1-11 JUN 2008


なんとなく検索してみたらなんとまだ活動してたのかよ、ということが分かった記念。
4年くらい前に見つけたオウムがヴォーカリストのデスメタルバンド。
写真真ん中が絞り出すように歌う魂のヴォーカリスト、Waldo。
でもライヴには参加しないらしいです(轟音が体に悪いから)。
マイスペもあるよ。

ちなみに同時に紹介されていた象のフリージャズ(?)バンド、Thai Elephant Orchestra
長年誕生日に欲しいものリスト1位(凄く欲しいけど自分で買いたくない)なので
誰かよろしくお願いします。1st・2ndどっちのアルバムでも可。




Kylie Minogue
#005 Kylie Minogue
05 MAY - 01 JUN 2008


カ、カッコいい!!
本日発売、『X』からのUKでの3rdシングル「In My Arms」のジャケ写(UK盤)より。
ビデオクリップの一番好きなグラサンショットを抜いてくれました。
(色合いは僕がちょっと変えてます。本物はここまで毒々しくない・笑)
ちなみにこの画像元ネタはCD2の方。
ディスクも中心部だけ銀色(おそらく8cmCDと同面積)の
半シースルー仕様という最近はやりのイカすデザインです。
でもEnhanced収録のVideoがバグっちゃって見れないんだけど。切ない。




Miley Cyrus
#004 Miley Cyrus
26 APR - 05 MAY 2008


「See You Again」ようやくTop10入りおめでとう記念。
どんな曲か思い出せないけど。
思い出せないけど、でもこのじらされっぷりは嫌でも気になるよ。
見よこのチャートアクション。

Billboard Hot 100
94,78,60,48,47,35,33,28,17,12,11,11,14,13,11,14,14,12,11,10 ←今ここ(5/3付)

アメリカでは「Britney Spearsデビュー時以来の大騒ぎ!」とか言われてるけど
どうも日本人にはピンとこないですねぇ。そのうちブレイクするのかなあ。




Rodney Atkins
#003 Rodney Atkins
20-26 APR 2008


なんかカントリーの人を貼りたいなあと思ったので好きでもないのにRodney Atkins。
アルバム『If You're Going Through Hell』から既に3曲US Top40ヒットが出てますが
この手のポップ局へのクロスオーバーのない人にとって
Hot100での40入りなんて40位周辺のレベルが高いか低いかだけで決まる誤差みたいなもの。
てことで”カントリーチャート4曲連続1位”の方が大事です。たぶん。
キャリア的には中堅どころと言ったところだし普通に馬カントリー面ながら
最近のBrad Paisleyや『Days Go By』の頃のKeith Urban並みの大活躍ぶりですよ。
いやでもカントリーの世界ならこれでもイケメン扱いの可能性あるか…




安室奈美恵
#002 安室奈美恵
25 MAR - 20 APR 2008


遂にシングルチャートでもオリコン1位を獲得。実に9年3か月ぶり。
ここまでやっても3曲まとめてのお得感で売り抜くしか無かったのかなとか
音楽ではもう儲からないご時世にこんな金かかることやってて採算大丈夫かとか
色々思うところはあるけどここは素直にめでたいと言っておきましょう。
てか今どき”たかが”オリコン1位でこんだけ気持ちが盛り上がったのも記憶にないし。
やっぱりこの人は日本のKylie Minogueだよ。色んな意味で。
『That'sカンニング』とか『ストリートファイター』とかも込みで。




Strip Steve
#001 Strip Steve
19-25 MAR 2008


フレンチタッチ復古運動推進中、ボルドー出身の若手Strip Steve。
若手ってか噂によるとまだ10代!
この年で影響を受けた音楽にRhythm Is RhythmとかThe Go-Go'sとか
並べてやがるのが大変好感です。化けますかね。
posted by Skedge at 00:00| 歴代TOP画像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする