2015年03月17日

Googleマップによる日本の都市格付けランキング

この間Googleマップを眺めててふと気づいたんだけど、地図を拡大するにつれてより細かい町名とか番地名とかが表示されるようになるじゃないですか。これ、反対に考えると、縮尺を上げてくにつれてそういった細かい情報はどんどん切り捨てられる、つまりより重要とされる地名が残るわけですよね。

あの「より縮尺の小さい地図でどの地名を載せるか」という判断って、言っちゃえば各地図の発行元による都市の重要度判定ですよね。Googleマップで言えば、「Google先生による都市格付けランキング」なのでは!と思ったのです。ああいかにもデイリーポータルZとかで既に誰かがやってそうなネタだな。でも思いついたからにはやります。ここが音楽ネタのブログであることは知らん。ドラクエの縛りプレイ日記ばっかり書いてた時期もあることだしな!もうここ数年ずっとブログの更新意欲が低いので、まるでブログ書き始めのころのようなこういう「書きたい衝動」には素直に従っておくことにしている。


さっそく上位の都市から見ていきましょう。






500JP_2015_03_16_151644.jpg

Sランク (スケール表示500km) 2都市
東京 大阪



まずは最も縮尺の小さい状態(500kmというのは右下に表示されるスケールの長さです。ああ専門用語が分からなくて書き方が適当だ)。ここで登場する2都市はつまりGoogle先生による「日本国のSランク都市」(勝手な解釈)。そりゃまあ順当すぎますよね。誰が考えたってこうなります。サプライズも何もありません。

実はこの状態の地図はGoogle Mapの表示としては2段階目で、これよりも縮尺の小さい表示もあるんですけどそうなると世界各国の国名しか表示されなくなるので、東京と大阪は完全にイーヴンの状態で並び立ちます。

というか、世界に目を移してみるとこのSランクに入る都市だけで100都市くらいはありそうな勢いなので、世界的に知名度のある都市ならもう軒並み登場済みと思ってもらっていいです。








500EU_2015_03_16_151503.jpg


しかしそこはGoogle先生、もうこの段階で既によく分からない基準の判断をしています。ヨーロッパを見てみるとオランダのアムステルダムやスイスのチューリヒが落選。まあ面積が小さくて文字が込み合ってるからなあ、と思ったらそういう街を差し置いてファドゥーツ(リヒテンシュタインの首都)が載ってるのどういう優先順位なんだ?








500US.jpg


そして何より何より、「地球の首都を決めるならどこ?」と質問されたら多くの人が真っ先に名前を挙げるであろうニューヨークがまさかの落選!どうなってるんだこれ!アメリカのSランはシカゴ、ロサンゼルス、ラスベガス、ヒューストン、ダラス、サン・アントニオ…サン・アントニオ?どこそれ?ニューヨークは都市名としてだけでなくニューヨーク州としての表記すらハブられています。西海岸発の企業としてのプライドがなせる業か?




こんな謎判定がお前ら日本の各地方都市にも下されるのだ!心して見よ、自治体ども!



















続きを読む
posted by Skedge at 04:00| Comment(0) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

第3回 年間総括 ミュージック座談会 2013 (1 of 2)

2014年に入って3週間も過ぎてしまいましたが、去る2013年12月上旬に行われた
定例の第3回年末音楽座談会の模様をようやく重い腰を上げてアップでございます。
今回は前半が2009年の第2回主催のウチ、後半が2005年の第1回主催のサイキッシュと
負担を分け合うため仲良く共催という形をとることにいたしました。
こちらはその前半でございます。


[2/9追記 後編掲載!]後編はこちらから



意外といつも通り揃った座談会参加者

tippeeさん (今は音楽系ブログ/サイトはやってません)
サイコさん (from サイキッシュ
Skedge (from Groove Cruise)



============


続きを読む
posted by Skedge at 00:00| Comment(0) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

【ドラクエ5】Groove Cruise的マイナーモンスターズ (10)

現況。

実はもう本編はとっくにクリアしている。
 ↓
というかもうとっくにエスターク戦一歩手前まで来てる。
 ↓
でも記事の更新より進みすぎるといろいろ忘れるから敢えてとめた。
 ↓
その代わりにうっかりマックルストーリーを始めてしまった。
 ↓
ようやく魔界編を更新する気になるももうとっくにいろいろ忘れた。 ← いまココ


マックルストーリー久しぶりにやったけどやっぱ面白いね。
消える前にシェア版買っておけばよかった…



そういうわけで、もうどうせ魔界突入時のことなんてうろ覚えなので
ざっくりざっくり書いてとっとと終わらせようこんなもの。
ここひと月くらいゲームばっかりやって音楽あんま聴いてないので
俺チャートの方もだんだんグズグズになってきました。



続きを読む
posted by Skedge at 00:00| Comment(6) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

【ドラクエ5】Groove Cruise的マイナーモンスターズ (9)

ドラクエネタの記事をブログ開始当初を上回るこんなペースで更新するくらいなら
数年ほったらかしのダメヒットとかDance Hitsとかをやれよ!
と、ダークサイドの自分が語りかけてきます。でも書く気しない。


============

さて前回はメンバー全員が一度は駆り出され、



あ、ザイルだけ一回も駆り出されてないけど、



とにかくみんなで血反吐を吐くような地獄の攻防の末に撃破したブオーン戦。
そのご褒美は、世界中のどんな扉でも開けちゃう最後のカギ!
これでメダル王の城の宝物庫にある黄金のティアラや
大神殿に安置されてる天空の鎧とか手に入るんですが
どうせどっちも装備できるモンスターなんかいないし…

と、喜びも中くらいのご褒美ですが、
もうひとつ、ラインハットの西にある封印の洞窟もこれがないと入れません。
この先に待ってるのは主人公の最強鎧、王者のマント!


要らん!


要らんですが、この洞窟にはとある重要メンバーと重要アイテムが眠っているため
危険を顧みず潜ることとします。マジで危険なのよね。



続きを読む
posted by Skedge at 01:40| Comment(0) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ドラクエ5】Groove Cruise的マイナーモンスターズ (8)

Wikipediaより。

ネーレウス(ギリシャ神話の神)

>海の老人と呼ばれる穏和で聡明な神であり

ネレウス神様だったのか!!今日初めて知った。
ただのウンコ頭じゃなかったのか
英名のOld man of the seaってまさにこの別名を指してたんだな。
これからはもっと敬っていこう。



さて、意図しないレベルの長期連載化してきたわけですが。
前回はゲマ戦で初めて全滅と作戦変更を何度も経て
ようやく勝利をつかむという初めての詰みかけを経験したわけですが、
ゲマ(とついでにゴンズ)はまだこの「終盤ボスラッシュ」のほんの序の口。
こんな貧弱なメンバーで果たして突破なるか!



続きを読む
posted by Skedge at 00:00| Comment(0) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

【ドラクエ5】Groove Cruise的マイナーモンスターズ (7)

そういえばこのマイナーモンスターズの裏でもうひとつ
「初期モンスターズ縛り」というのもやっているのだった。
ラインハットのある東の大陸を出るまでに仲間に出来る
モンスターのみ(ただし実際に仲間にする場所が
ラインハットの外でもOK。妖精の国のホイミスライムとか)
という縛り。蘇生とか他の禁止事項はないです。
最終的なパーティーメンバーは以下の7匹(+主人公)。


主人公 (こちらの縛りではルーラだけは使ってOK。アッシー君)
スライムナイトのピエール (攻・守・呪文全てそろった勇者)
さまようよろいのクランク (勇者を上回る力と素早さを誇る打撃の要)
ブラウニーのブラウン (魔神の金づち装備によるボスキラー)
スライムのスラリン (補助呪文と賢者の石での素早いサポート役)
プリズニャンのジェイラ (先攻での一撃から補助・回復までマルチな働き)
イエティのイエッタ (吹雪系の全体攻撃が出来る魔法使い的ポジション)
ホイミスライムのホイミン (パーティーの回復を一手に担うスーパー僧侶)


HPが低いメンバーが何匹かいるうえ耐性・防御面での不安はあれど、
初期モンスターだけでこんなに各々の役割がはっきり分かれた
バランスのいいパーティーが組めることに正直びっくりしたわ。
こっちは割とあっさりクリア出来て、
でもやっぱり初期モンスターばかりで耐性がみんな紙なので
エスタークには完膚なきまでボッコボコにされて止まってたが、
賢者の石での回復役をHPの低いスラリン(よく死ぬ)からタフなイエッタに、
ドラム役をジェイラちゃん、スラリンはザオラルに専念させて、
HPが減ったメンバーを馬車に引っ込めて賢者の石(辛い時はホイミン)で
回復させる戦法をとったら45ターンで何とか倒せた!
7匹しかいなくてメンバー総替えが出来ない中
一度も引かず常に先頭に立ち続けたピエール(神秘の鎧の自動回復付)はマジ勇者。



続きを読む
posted by Skedge at 00:17| Comment(0) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

【ドラクエ5】Groove Cruise的マイナーモンスターズ (6)

IMG_4085.jpg
8年間の石化期間を経て、酷い名前を付けた例の双子が助けに来てくれました。
(ちなみに息子の名前はrandy)

その間モンスターたちが何をしてたか謎ですが、
全員揃って8年ぶりに旅に出ます。かわいそうに。
今度の行き先は主人公の母親の故郷だというエルヘブン。
なんか異世界への扉を開く能力を持つ人々が住むとかいうスピリチュアルな秘境です。
そういやこっからのシナリオって急に生活感なくなるよね。

オジロン叔父さんが用意してくれた船に乗って一行は北へ、
目指すはいざエルヘブン…

ではなく、オラクルベリー!
やくそうが!やくそうがやっと買える!

マジでもう数個しか残ってなかったですからね。
オラクルベリーに辿りつくのすらギリギリでしたがなんとか首の皮一枚繋がりました。
はやく祝福の杖が欲しいなああ…
ついでにこのタイミングでさっそくサンタローズに寄って
クックルのために氷の刃を買いました。強力な属性武器。
火力不足のこのパーティーで一気に最強のアタッカーに。




続きを読む
posted by Skedge at 01:05| Comment(0) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

【ドラクエ5】Groove Cruise的マイナーモンスターズ (5)

既に先々週くらいにクリアしたところを記憶だけで書いてるので
とっとと書き進めます。
今日は主人公の故郷、グランバニア編。


[ グランバニア ]

英語ではGothaって名前ですが、世界史選択だった人はピンと来たかも、
これ、現イギリス王家直系のサクス=コバーグ=ゴータ家の
あのゴータと全く同じ綴りです。
しかもラインハットがCoburgって名前になってるので完全に狙ってますね。
サクスはどこに行ったんだサクスは…
もう一つの城テルパドールはHelmnunaptraなので全然違う名前。
ハムナプトラ+ヘルム(天空の兜があるから)なんだろうなあ。

グランバニアでは到着早々サンチョとの再会&オジロンに謁見&
嫁の妊娠発覚&譲位の申し出とニンゲンどものドラマがマッハで展開。
吉田栄作か。
つうか嫁、サラボナからここに至るまで殆どカンオケ生活だったけど妊娠??
いえ、初夜には生きてたのでデキなくはないとは思いますが、
ずっと死んでたというのにお腹の胎児は無事なんでしょうか?
まさかくさったしたいの双子が生まれてくるのでは…



続きを読む
posted by Skedge at 00:00| Comment(0) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

【ドラクエ5】Grooove Cruise的マイナーモンスターズ (4)

なんとなく思いつきで始めたことってたいてい長続きしないものである。
例えば夏に水着を買って隣町のプールに通おうと思ったのに
まだ1回しか行ってないとか。
要するにドラクエ記事にもう飽きてきたんだけど
本格的に飽きる前に今のゲームの進行状況までは書こう。
もうそれまで音楽記事書かない。
ちなみに記事タイトルの「Groove Cruise的マイナーモンスターズ」は
電波少年のチューヤンが言っているのを思い浮かべといてください。



今日はポートセルミから出航、海の旅〜
(あのナレーションの人の声で)



[ ポートセルミ 〜 カジノ船 〜 内海@ ]

前回結婚し(て翌日さっそく殺害し)た嫁、デボラの父である
(何も知らない)大富豪ルドマンさんの御厚意で
デカい船を貸してもらえることになった一行。
とりあえずポートセルミからすぐ近くのカジノ船へ行って
タンス漁り&すごろくクリアでアイテムをゲット。
あ、そういえば書き忘れてたけどオラクルベリーのすごろくも
ダニーが仲間になってすぐクリアしてます。
その時ダニーが自分で取ってきたはがねのブーメランを今も装備している。

つかダニーってマジで強いなあ。
種全部使ってるという補正が効いてるんだろうけど、
それがなくてもパラメーター的には悪くないよ。素早いし。
例のダニー動画を見たスクエニの中の人が
リメイクにあたってSFC版より強化してるんじゃないかとすら思う。
(注: 強いって言ってもあくまでこの縛りパーティーの中では、ですがw)

カジノ船のすごろくではレースのビスチェをゲットしましたが
誰も装備できない(出来る人は棺桶の中)なので売却用ですね。
もうひとつの祈りの指輪は貴重なMP回復アイテム。大事に使おう。
MP回復アイテムと言えばこのすごろく場のよろず屋では
まほうの聖水が売ってます。世界でここだけ、しかもひとつ120Gと手ごろなので
是非買いだめしたかったんですが何度かトライしても
よろず屋のマスに止まれなかったので諦めた。
まあ本当に必要になったらいつか再チャレンジしよう。


アイテム集めをしたらさあ本格的な海の旅へ!

続きを読む
posted by Skedge at 01:17| Comment(0) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

【ドラクエ5】 Groove Cruise的マイナーモンスターズ (3)

あんまりこのネタ引っ張るつもりないんだけど
書くと結構な文字数になっちゃうもんだなあ。いつ終わるのやら。
前回はルラフェンでルーラを習得したとこまででしたね。

今回は「嫁を誰に選ぶか」で必ず議論が白熱する
ドラクエ5の一大イベント、結婚編です!
僕は初回はビアンカでしたねえ、小学生だったし
むしろビアンカにしないとストーリーが進まないんじゃ、とすら思ってたよ。
ちなみに嫁候補の3人ですがビアンカとデボラは英語でも
そのままの名前なのにフローラだけネラ(Nera)という名前になってます。
なんかパパスを焼き殺した奴みたいな語感なのが気になります。

(余談ですが主要な人間キャラクターの英語名、パパスはPankraz、マーサはMadalena、
サンチョはそのままSancho、ルドマンさんはRodrigo Briscoletti、
ピピンはTuppence、ベラはHoney、ヘンリーはHarryとなってます。
そういえば現英国第二王子はハリーと呼ばれてますが本名はヘンリー。意識したのか?
サンチョはスペイン語混じり、ルドマンはイタリア語混じりで喋ります)


続きを読む
posted by Skedge at 01:35| Comment(0) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

【ドラクエ5】Groove Cruise的マイナーモンスターズ (2)

詰んでたとこがクリア出来た!
これ記事書いてる時点で結構先まで進んでるんですが、
なかなか進めなかったところがクリア出来ちゃったもんで
記事もとっとと書き進めましょう(記憶があるうちに)。
こんな更新頻度いつ以来だろう!!

======

[ ポートセルミ〜カボチ村 ]

一行はラインハットのある東の大陸はビスタ港から出港して
西の大陸の玄関口、ポートセルミへ。
戦力が徐々に充実し始め、だんだん本格的な武器や魔法も出始めて
いやー旅してるなあって感じが出てくるこの辺からのシナリオが一番好きですね。


まあ今回の縛りでは全く充実しそうにないけどね。


続きを読む
posted by Skedge at 01:01| Comment(0) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

【ドラクエ5】Groove Cruise的マイナーモンスターズ (1)

IMG_4085.jpg

唐突だがドラクエ5の縛りプレイ記事を書こうと思う。


twitterでは今年の頭くらいにやたらこのネタを連投してたんだけど、
最近になってこんなプレイブログ(イラストがすごく可愛い)を見つけて読んでるうち
また自分でもやりたくなってここ数週間ゲームづけになっている。
なんか微妙に詰んだくさくて一旦プレイする気力が折れたので
代わりに文字に起こしてみようかと思った。
久しぶりに更新する気になったと思ったらまさかの非音楽ネタ。


今年頭のも含めてもう何度か縛りプレイやってるんだけど、
今やってる縛りはドラクエ5縛りプレイの原点ともいうべき「マイナーモンスターズ」。
ニコ動に「ダニーの奇妙な冒険」っていうパイオニア的な動画がありますが
基本的にはこれに準拠したルールで行きます。


@人間使用禁止
主人公は特殊状況下でのルーラを除き、移動中の呪文の使用も禁止。
ヘンリーや嫁は基本棺桶待機。
強制的に人間が戦闘に参加する状況下では、
装備を一切なくして効果のないアイテムをひたすら使うものとする。

A使用キャラはマイナーな仲間モンスターのみ
これは”マイナー”の確固たる判定がなくてやや微妙ですが、
少なくとも”レア”なだけで強いモンスターは対象外です(はぐれメタルとか)。
逆に、仲間にはなりやすいけど即モンスターじいさん行きに
なりがちな奴ら(要するに使えない連中)はOKです。
まあぶっちゃけ、個人的に今まで使ったことない奴らならいいやくらいのつもりで。


基本はこれだけです。
よく縛られがちなカジノ・福引・すごろく・種使用はオール解禁。
ただしカジノはめんどいのでスルー、福引も特に当てを引くまで
粘るようなことはしてないです。
あとリセットも基本はしてないですが、ひとつだけ例外措置を設けてます。
まあせめてもの逃げ道です。その時がきたら明かします。

(ちなみに上の画像をご覧の通り北米版です。
いい年してゲームするにあたって
「これ英語の勉強になるから。半分は勉強だから」という
言い訳を自分と周囲にするために買った。
でもストーリーとか全部知っててセリフ読む必要がないので
全然勉強にはなっていない)



じゃあ早速青年時代からスタートとしましょう。



===



続きを読む
posted by Skedge at 02:34| Comment(0) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

第2回年間総括ミュージック座談会 2009

すっかり更新が途絶えて月刊化しそうな勢いの当ブログ、Groove Cruiseでございますが、
今年最後の更新は企画モノで行かせていただきやす。

今から遡ること4年も前にSaicishのサイコさん主催で行われた
「年間総括ミュージック座談会」。の、第2回です。
今回は当Groove Cruise主催。

つか今回も言い出しっぺ自体は第1回主催者のサイコさんで、
「またやりたい」と言ってた所に僕が「次はいつ誘いが来るのかと
4年前からずっと待ってましたよ」と応じ、2人でtippeeさんを巻き込む形で実現したんですが、
自分よりはるかに忙しい日程をこなしてる年下女子(サイコさん)捕まえて
もっかい仕切れ、ってのはなんだかいたたまれなくなったので
今回は自分が引き受けたという次第。
つまりこんなめんどくさいことホントはやりたくないんだよ!
こういうイベントごとは参加するだけなのが好きなんだよ!


そんな事情もあって通常更新ができなかった、というわけでもなく、
まあコレの編集作業も正直サボりがちだったのですが。
どこを残してどこをカットして、みたいな作業が邪魔くさいことこの上なかったので
本題に関係ないなれあい話や妙な話題に暴走したところも殆ど削らないで突っ込んだ結果、
2万字に迫る文字数、ロケ(?)時間にして4時間近い大スケールの企画と化しました。
一応2009年総括というテーマだったはずなので、去りゆく年を偲びつつどうぞ。



参加者:
サイコさん from Saicish
tippeeさん(aka サカキさん) from Put it on the Floor
Skedge from Groove Cruise:





続きを読む
posted by Skedge at 00:00| Comment(5) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

South-East Englandをチャリでうろついてみた(3日目)


Hi-Prix - 太陽にほえろのテーマ〜うちらいい感じ〜


衣食住音で記事にされてて知ったやつ。
全然いい感じではありませんが、曲のクオリティに関してああだこうだ言うだけってのも
つまんないので彼女たちの出所をちょっとサーチしてみた。
去年SONYのオーディションで受かったとのことだったんだけど、そのオーディションってのが、コレ

なんかもうこの告知見ただけで納得できた。
このteensWalkerっつう雑誌、今はCandyWalkerと名前を変えてるギャル向けの雑誌だそうで。
もうその時点でヒップホップがどうだとか、HalcaliやPuffyを引き合いに出すとかしてもしょうがない。
バックグラウンドや目指す方向が違い過ぎる。

去年あたりからギャルトランスのCDにダンスホールレゲエとかまで収録され出していたのを見て
あれ?とは思ってたのですが、このユニットはその流れの延長上にあるわけですね。
そういう意味ではこのコンセプト別に間違ってない。商売として成立させられる見込みは充分にある。


では肝心の、いかほど売れたのか、という件についてはYouTubeに「137位」というコメントがありました。
情報ソースとして不確実過ぎますが、これが本当だとしたら、
この曲のターゲットにされていたギャルたちからも「無い」と判断されたということでしょうか。
それだとこのユニットの裏方で仕事してる大人たち馬鹿みたいですね。
彼らの考えるほどお客さんも馬鹿じゃなかったってことで。


それともプロモーションに関して不備があったとか。
公式サイトとか見ても、オーディションがギャル雑誌との共催だったことにはまるで触れてないのが
若干腑に落ちないっちゃあ腑に落ちないんですよね。

ターゲットをギャルに限定したくない、もっと拡げたいだとか主張した人がいて
送り手側の見解が統一できないままグダグダした結果がこの中途半端なネタのチョイス&出来、みたいな。
その過程で、ギャル属性はネガティヴな要素と判断され公式プロフからは削除された説。
MTVに番組持ってるっていう、出発点の割に唐突な露出のさせ方もそれだと何となく理解できる。


まあ告知ポスターの「アーティストデビューのチャンスも!」という言い回しと、
オーディション名を略しただけの捨てハン的ユニット名から判断して
そもそも最初の時点で音楽方面に関しては本気じゃなかったんでしょうけど。
オーディションの趣旨が趣旨だっただけに2人とも可愛いのに、なんかもったいねえな。


で、ここまで考えてふと気が付いたんだけど、安室の今のフィーバーぶりって
ギャルの間でアーバン系の音が普通に聴かれるようになったってことも要因の一つだったりしないだろうか。
かつてギャルの教祖だった彼女が、時代が一周して世代がいくつも入れ替わった末に
再び現代のギャルから一目置かれる存在になったんだとしたら面白い話ですね。つかすげえ。




================================

16 Aug, 2008
3日目 Brighton-Eastbourne 走行距離: 約50km




続きを読む
posted by Skedge at 00:00| Comment(4) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

South-East Englandをチャリでうろついてみた(2日目)

旅から帰ってきたらいつも行っているレコ屋に
何故か自分好みのプロモ盤CDSが大量に到着していていきなり大出費です。
もちろん全部ハウス系。とりあえずその中から、今後UKポップチャートでも大ヒットすると思われる
2曲をピックアップしておきます。いやー、こんなのが落ちてるなんてラッキー過ぎ。ちなみに両方DATAから。




Sharam feat. Daniel Bedingfield - The One (10trk promo)

Deep Dishの片割れSharamが、昨年全英8位の大ヒットになった「P.A.T.T.」に続いて
リリースする新曲(Kylieの新曲とは同名異曲です、もちろん)は何と何とあのDaniel Bedingfieldを起用!
妹のNatashaが世界を股にかける大活躍の間、兄貴は長らく消息不明でしたがまさかこんな形で復帰するとは…。
「P.A.T.T.」の開き直ったような「Call On Me」型ディスコハウスには驚きましたが今回は割とDeep Dish本体の音に近いですね。
ちょっとChicaneの「Stoned In Love」っぽくもある。あー凄い「僕がUKヒットに求める」感じの曲だなー。
リミックスはおそらくDavid Guetta & Joachim GarraudのF**k Me I'm Famousコンビのが一番注目なのでしょうが
僕的にはHott 22ですねえ。毎回地味だけどオリジナルを生かした絶妙のリミックスをしてくれる人(達?)。




Skepta - Rolex Sweep (6trk promo)

春頃から一部では話題になっていたWiley「Wearing My Rolex」(UK#2)のアンサーソングも遂に正規リリースのようです。
ビデオにBeatfreakzのMekill Hacksaw(マイコーの偽物)が出てるじゃないですか!←こんなネタ日本人で他に覚えてる奴居るのか
50 CentとSoulja Boyのそっくりさんはやけに似てますね。50はPink「Stupid Girls」のビデオに出てた人と同一人物だろうか(笑)
ちなみにこの曲、「××…can dance like me」んとこのフレーズでマジカルバナナ的な遊びをするのが
曲自体の振り付けとモどもUKのクラブで流行ってるとか流行ってないとか。
飲み会とかで盛り上がりそうですね(笑)。試しにやってみたんですが(←一人で…)意外と難しい。



===================

15 Aug. 2008
2日目 Worthing-Brighton 走行距離: 約25km




続きを読む
posted by Skedge at 00:00| Comment(2) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

South-East Englandをチャリでうろついてみた(1日目)


Keane - Spiralling


ああ。フリーダウンロードになってたなんて知らなかったんだよ。締め切りまで2時間遅かった…。
しょうがないからiTunes Storeで買ったよ。10月までなんて待てん。

というわけで10月リリースの3rdからの1stシングルなんですが、なんですか、これは(笑)
初期のステージパフォーマンスが超ダサかったという話は方々で見聞きしましたが、そのマインドが再び全開になってしまったのでしょうか?
それとも前作リリース後に発覚したおクスリの件がまだ体に残ったままハイな状態で作った曲?
前作アルバムのときに「この人たち実はU2とかRadioheadみたいになりたいのかも」と
自分的にはあまり好ましくない未来像も若干嗅ぎとっていたのですが、よもやこんなダサいところに着地してくれるとは…。

とこれだけ否定的なことを書いておきながらこの曲、自分的には全然「アリ」です。
何でだろう。少なくとも今まで僕がKeaneに期待してきたこととはまるで違うことをやってるはずなのですが、
むしろ前作からの1stシングル「Is It Any Wonder?」よりもずっと新作に対する期待が高まる。
これ、世間的にはアリなんですか。どうなんですか。他者のリアクションが知りたい。

しかし新作からのリードが無料DLって、アメリカでならともかくイギリスでの場合はその時点で
まともなチャートヒットにはならないことが確定しちゃうのでファンとしては嬉しいような残念なような。
僕と同じ目に逢った人が結構いると見えてiTunesでそこそこ売れてるので一応今週UK28位(初登場)。



って結局音楽の話してますが、現在は旅日記更新期間です。



14, Aug. 2008
1日目 (London) - Chichester - Worthing 走行距離: 推定45km



続きを読む
posted by Skedge at 00:00| Comment(2) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

只今帰って参りました

ご無沙汰しておりました。
引っ越しやら帰国見送りやらでしばらく更新できなかった、というのは先週の更新でお伝えしましたが、
それから今までの間何をやってたかというと、こんな↓感じのことです。



…つか今改めてビデオ見てみたらホントにこんな感じだったぞ!
残念ながら僕はパツキンでも巻き毛でも少年でもありませんし
田舎道で可愛い女の子に搾りたてのミルクを貰うこともありませんでしたけど。

つーわけで6日間チャリで旅してきました。イングランド南東部。移動距離はたぶん400〜450kmくらい。
泊まりがけのチャリ旅は3年半前と2年半前の過去2回やったことがあるのですが、
真夏にやったのは初めて、海外でというのももちろん初です。
2回目の時は既にこのブログを始めていたもののまともに記事にはしませんでしたし、
普段の生活のことはあんまり書かないという方針で最近はやってきたのですが、
せっかくネタが豊富な外国暮らしなんだし写真も撮ってあるので
たまにはそんな記事をがっつり書いてみるか、とか思いました。旅の途中で。


※ちなみに2回目の時(関東平野を6日間かけてぐるっとしました)の記事、
探してみたら非公開設定になってた。
いつだったか、恥ずかしい過去記事を片っぱしから非公開に設定したことがあったのですが(削除はしてない)
今改めてその封印された記事を読み返してみたらあまりの内容の痛さに自分が消えたくなりました。


そんなわけでしばらくは、珍しく音楽ネタなしのイレギュラー更新で行こうと思います。
とりあえず今日はプロローグ編ということで出発前日までのお話。



続きを読む
posted by Skedge at 00:00| Comment(2) | 企画モノ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする